- !SYSTEM
- GM苗が入室しました
- !SYSTEM
- ブライアンが入室しました
- !SYSTEM
- ルクスが入室しました
- !SYSTEM
- ギエンタが入室しました
- ルクス
- ルクス
種族:人間 性別:女 年齢:18
ランク:短剣 信仰:- 穢れ:0
技能:ファイター5/エンハンサー2/アルケミスト2/ウォーリーダー2/ダークハンター1
能力値:器用22[3]/敏捷20[3]/筋力18[3]/生命17[2]/知力12[2]/精神15[2]
HP:32/32 MP:15/15 防護:8 陣気:0
- ギエンタ
- ギエンタ=ブレスキー
種族:人間 性別:男 年齢:19
ランク:短剣 信仰:“始祖神”ライフォス 穢れ:0
技能:フェンサー5/スカウト3/セージ2/エンハンサー2/コンジャラー1
能力値:器用19[3]/敏捷19[3]/筋力18[3]/生命15[2]/知力14[2]/精神13[2]
HP:30/30 MP:16/16 防護:3
- ブライアン
- ブライアン・リーチ
種族:人間 性別:男 年齢:21
ランク:短剣 信仰:“奈落の盾神”イーヴ 穢れ:0
技能:アビスゲイザー5/プリースト2/セージ2
能力値:器用7[1]/敏捷11[1]/筋力14[2]/生命16[2]/知力21[3]/精神21[3]
HP:31/31 MP:42/42 防護:3
- !SYSTEM
- キルスティが入室しました
- キルスティ
- 見にくすぎてわろた 色をかえましょう
- キルスティ
- キルスティ
種族:エルフ(スノウエルフ) 性別:女 年齢:48
ランク:- 信仰:- 穢れ:0
技能:ソーサラー5/スカウト4/アルケミスト1
能力値:器用18[3]/敏捷26[4]/筋力3[0]/生命14[2]/知力25[4]/精神22[3]
HP:29/29 MP:37/37 防護:2
- GM苗
- yah
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM苗
- GM苗
- 時間過ぎてたね、せやね
- キルスティ
- TALEちゃんユニットの色もあとでかえられるようにしてほしい(強欲
- GM苗
- かわってるでー
- キルスティ
- ヤッター!
- GM苗
- では始めていくザマス 前半戦は結構軽いノリだ、頑張ろうな
- よろしくお願いします!
- ギエンタ
- よろしくお願いします!
- ルクス
- よろしくおねがいしまぁす
- ブライアン
- よろしくお願いします。
- キルスティ
- よろしくおねがいします
舞台の裏手で:前編
The girl will become the Diva.
- リアン地方東部 イルスファール王国 王都イルスファール〈星の標〉
- ここは国内でも有数の冒険者ギルド支店としてその名を輝かしいものとしている
- 数多くの冒険者を取り揃え、高い依頼達成率を誇り、国の内外、組織、個人を問わず依頼が舞い込んでくる
- 今日も今日とて依頼争奪戦と呼ばれるお決まり行事が行われているのだが……君たちは何らかの理由で依頼が取れなかった
- 冒険者たちが オフにするなり仕事に行くなりで 散っていった後、なんとなく店に残っている。そういう時間だ
- ガルバ
- 店主であるガルバはふう、と一息つく。冬も終わりかけだ。そろそろ更に仕事量が増えるだろう
- GM苗
- というところから始めていこうか
- ブライアン
- 緊急依頼:冬眠から目覚めたクマの群が現れました。助けt(ここで依頼文は途切れている)
- キルスティ
- 血がついてない?
- ルクス
- どうやって届いたんだよその依頼
- GM苗
- 風に乗って…
- ブライアン
- 商人が村についたら人気がなく書き殴られた依頼書だけが残されてたとかどう?
- ギエンタ
- もう同士討ちを待った方がよくない?
- GM苗
- まあ登場してくれ 雑談に興じる前に
- ギエンタ
- それ商人も生きて帰れない流れでは
- ブライアン
- 「――……」 ふう。今日は依頼はなさそうだ。いや、厳密にはあったのだが他に仕事を求めている神官がいたので席を譲ったというのが正しいか。
- ルクス
- 「あー……」 軽い金属鎧に身を包んだ戦士風の女は、カウンター席で突っ伏し、小さい声で気の抜けるような声を上げている。仕事にあぶれ、取りこされてしまった敗残兵なのだ
- ルクス
- つぎはおまえだ(クマ
- ギエンタ
- 「……ふぅ」 テーブルの一つの隅っこに陣取る、どこにでもいそうな青年。飲んでいるのはスープである。多分コンソメっぽい奴
- ルクス
- そして戦いは動物保護団体との抗争に
- GM苗
- 鮭がクマの駆除を依頼する話か??
- ルクス
- シャケなベイベー
- ブライアン
- 実家住み、実家からの出勤という立場があって生活費の困窮という事態とは縁が遠く、そういう場合には譲りがちなのだ。冒険者という立場事態、主に困っている人々の助けとなりつつ自らの技量を磨く、というのが主目的であるのもあって。
- ギエンタ
- ……イクラ?
- ブライアン
- ハァーイ! ばーぶー!
- ルクス
- 「店主殿。あの、あれだ。あの依頼の受注方法はその……もうちょっとなんとかならないか?」
- キルスティ
- 依頼争奪戦の最中、冒険者登録を済ませ間際の陰気な女性が一人。青みがかった灰色の長髪は、明るい紫色の片目を隠し、いかにも魔術師風の長いローブ姿だ。
- GM苗
- チャーイ
- ガルバ
- 「ならん」 愛想なくそう返した>ルクス
- ルクス
- 「ならんならしかたないな……」 肘をついて頬を柔らかくゆがませ、微妙な表情で頷いた
- ギエンタ
- 「……争い過ぎて、平和だ」目を細めて悟った表情をしているが、この青年争奪戦に負けている
- キルスティ
- 「はぁい、ちゃんと埋めたよ。いんでしょこれで」 すいっと登録用紙をガルバへと人差し指で寄せた。
- ガルバ
- 「……見せてみろ」 キルスティの登録用紙を受け取って検める
- 「……」 ぽりぽり、と頭を掻いて 「まあ塔に出入りしてるやつなら間違いはないな」
- 「キルスティ、お前をこの店の冒険者として認める。己と店の名前に恥じぬ活躍を期待する」
- キルスティ
- 達筆でもない、癖のある筆記体だが汚くはない印象だ。
- ブライアン
- 「……」 ゆるり、店内の様子を眺める。結構な人々が依頼を受けて出ていったはずが、まだそれなりに人が残っている――あ、あっちでキャロラインがナンパされそうになってる。
- ガルバ
- 「で、仕事なんだが……いつもならあそこの掲示板から取り合う。魔法を使ったり怪我させるようなことがあればどうなるかは想像しろ」
- ギロリ>ナンパ野郎
- キルスティ
- にまりと笑んで、 「ちゃんと身元はしっかりしてんのよ、ムフフ。絶対おかしいやつだと思ったでしょ、ねえ、ねえ」 >ガルバ
- ブライアン
- ナンパ野郎は「冗談ですやん……」と言いながら小さくなった……
- ガルバ
- 「うるさい」>キルスティ 「部屋は…まあ塔にあるだろうからうちのは必要ないな」
- ルクス
- 「自発的に何かをせねば仕事にありつけないというのも不思議な経験だな。指示通りにやっていればいい業務とはわけが違う」 変な表情のまま、だらけた様子で注文したコーヒーをチビチビと舐めるように飲む
- GM苗
- さて、そんなところに
- キルスティ
- 設定を白紙にしておいて身元はしっかりしているという
- GM苗
- からんころん、とドアベルの音
- ルクス
- その白紙実はあぶったら出てくる?
- GM苗
- 黒い髪に黒い瞳。ダッフルコートを纏った1人の少女が入店してくる ドアの外からは寒風が入り込んで嫌でも意識が向かう
- ギエンタ
- それは俺の方だね<あぶり出し
- ルクス
- そっちだったのか……
- ギエンタ
- 「おや」珍しい。子供だ。
- キルスティ
- 「はいはい、すんごい繁盛してるって聞いてるし。他のご新規さんの世話をしっかりやんなよォ」
- キルスティ
- 火であぶれ!
- ギエンタ
- 一応蛮族側のスパイですんで!
- 黒髪の少女
- 「……」 あったかい、とホッとしつつ きょろきょろしながらカウンターへ向かって来る
- キルスティ
- あぶらない理由がなかった
- ブライアン
- じゃあギエンタを火で炙らないと……
- ギエンタ
- ……ご主人なんか死んじゃったらしくて今ちゅうぶらりんだけど……
- ぎゃー!
- ガルバ
- 意識を少女に向けて 「登録か?」と尋ねる
- ルクス
- 「……」 ちらっと一瞥するが、じろじろ見るのも失礼だ、とすぐに視線をそらした
- ギエンタ
- 「……!?」あんな女の子も登録するの!?
- ルクス
- 実は足が車輪だったりとか
- 黒髪の少女
- 「えっ」 ちょっと驚いて 「い、いえ。仕事の…依頼なんですけど」
- ギエンタ
- それはないよ。
- キルスティ
- 「そうそうこういう感じの子。……ン? 依頼。依頼だってさぁ」
- ギエンタ
- ちょっとコンジャラー生えてて蛮族語とドレイク語話せるだけだよ
- ガルバ
- 「……依頼か」 おっと、という顔をして 「聞かせてくれ」
- ブライアン
- 「……ふ」 そのやり取りがちょっとツボに入りかけて、どうにか堪えたけど少しだけ漏れた。
- ルクス
- 「仕事の」 反らされていた視線はスーっと戻ってきて店主と少女に向いた
- 黒髪の少女
- 「……助けて、欲しいんです」
- ガルバ
- 店主は、片眉を上げた
- ルクス
- こういう時に蛮族PCで出てえですわね
- ギエンタ
- ご勘弁くだせぇ(過去がばれる事を恐れてる
- キルスティ
- 「おいおい笑われてんよ店主さん」 あの男(ブライアン)にさぁ
- ガルバ
- 「……、……おい、ブライアン」
- ルクス
- 「火急の話か?」 スっと立ち上がり、店内に転がり込んでくる狼藉者が居ないか、視線を飛ばした。
- ガルバ
- 「ルクス、ギエンタ、そしてキルスティ」
- ブライアン
- 「失礼を」 ンんっ。咳払いして謝罪した。怒られたと思ったのだ。
- ガルバ
- 「ひとまずお前達でいいだろう」
- 「聞いてやれ」
- ギエンタ
- 「……あ、はい!」 ちょっと間があった
- キルスティ
- 「お? 早速使いっ走りさせちゃう? ヒヒ、じゃあ聞いてあげよっか」
- ギエンタ
- 「はぁ……」とりあえず立ち上がってカウンターの方に行くか
- ルクス
- 「了解だ。……あー、依頼料とか、店の、なんだ。仲介料とかそういう話は後にまとめて聞けばいいか?」 >店主
- ブライアン
- 「畏まりました」 こういう時、報酬という単語をあまり気にせずに動ける身の上はありがたい。
- 黒髪の少女
- 「使いっ走り……」 不安そうに呟いちゃう
- 「あ、大丈夫です、お金ならあります」
- 任せて、と言った様子で
- ギエンタ
- 「えぇと……とりあえず、この四人でってことなんだけど」知らない人ばっかで見まわすが
- キルスティ
- 「まァまァお嬢ちゃん、ここはあの〈星の標〉よ。それを見込んでここに来たんでしょぉ……?」 言っといた本人がねっとりと近づいて
- ルクス
- 「あー、すまない。依頼人の前で野暮なことを聞いたな。とにかく話を聞かせてもらおうか」
- 黒髪の少女
- こくこく、とキルスティに頷いて
- ギエンタ
- 「あーこらこら」キルスティを制しつつ
- 黒髪の少女
- 「あ、いえ……不安になるのはご尤もですから」 と苦笑した>ルクス
- ギエンタ
- 「ふむ……」思ったよりしっかりしてる子っぽい
- キルスティ
- 「じゃ不安かもしんないけど、よろしく~」 むふ。
- ルクス
- 「話はここで? 秘密にしたい事柄なら、奥を借りよう」 >少女
- キルスティ
- 「あァん? とって食ったりしないわよ」 >ギエンタ
- 黒髪の少女
- 「……はじめまして、私はユイリィって言います…あまり人が居ませんし、隠し立てするような話でもないので、大丈夫です」
- ユイリィ
- とルクスにも答えて
- ブライアン
- 「しかし、一言目に『助けて欲しい』というのも穏やかではありませんね。まず、事情を聞かせて貰えますか?」
- ギエンタ
- 「しそうに見える自覚があるんじゃないですか、それ」じと目>キルスティ
- ルクス
- 「そうか。……私はルクス。共に行く皆も、気軽に呼んでくれ」 >少女+みんな
- ユイリィ
- よくよく見るととってもかわいい子ですね、年頃は15、6歳くらい 身長は160cm程度です
- ギエンタ
- なんとなく人畜無害っぽい顔つきなのに細かく傷が入ってそうな気がしてきた
- ブライアン
- 「私はブライアン。イーヴの信徒です」 厳密にはそれだけではなく、奈落睨士ということになるのだが依頼人の少女にそこまで説明するよりはこちらの方がすんなり受け入れられるだろう。
- ギエンタ
- <ギエンタ君
- GM苗
- ちょっと遠巻きにしちゃうやつじゃん
- ブライアン
- こちとらイメージ画像ではメガネ掛けてるんだけどメガネ買う金がなかった男だ。面構えが違う。
- ユイリィ
- かばうような動きのギエンタにも笑って会釈して
- ギエンタ
- 「ギエンタです。よろしくお願いします」かちんと腰のレイピアを鳴らして
- まぁ少女と言っても一人前の年か。<15,6
- キルスティ
- 「あんたの視線がそう言ってたんですぅ~」 >ギエンタ
- ギエンタ
- 眼鏡ないのにくいってやる男ってこと……?
- キルスティ
- 「あー、私キルスティ。きーちゃんって呼んでもいいよ」 にま。
- キルスティ
- かわいそう
- ブライアン
- やりてぇからメガネ買うか……
- キルスティ
- 伊達眼鏡(スケルトン)
- ユイリィ
- 「皆さん、よろしくお願いします」 ぺこり、と一礼して
- ルクス
- メガネ(フレームだけ)
- ギエンタ
- 「あー言えばこー言う……」肩すくめ
- 「はい、よろしくお願いします」礼を返す
- ユイリィ
- 「それで、助けて欲しいというのはですね、狙われている…ようなんです」
- ルクス
- 「ああ、こちらこそよろしく」 すっとテーブルに案内して、椅子を引いてあげよう
- ユイリィ
- 「あ、ありがとうございます」 ルクスにエスコートされて座って
- ギエンタ
- 「狙われて……それは中々、物騒ですけど」軽く顔をしかめる
- ユイリィ
- 「ようなんです、というのは、今のところ実害がなくて、気をつけるように、と言われたからなんですけど……」
- キルスティ
- 「はいよろしく。なに、ストーカー? かわいい見た目だもんねあんた」
- ブライアン
- 「狙われている。誰に……何に?」
- ユイリィ
- 「ありがとうございます」えへへ、と笑って>キルスティ 「ストーカー、というか、お金持ちと勘違いされていると言うか」
- 「私、職業は歌い手なんです」
- ルクス
- 「お金持ち」
- ギエンタ
- 「……物乞いと誘拐犯、どっちでしょう」真顔
- ユイリィ
- 「西から東に移動しながら、歌って回ってるんですけど、イルスファール王国でパトロンになってくれる方が出て」
- ルクス
- ここで「吟遊詩人なんです」に差し替えると急に胡散臭くなりますわ
- キルスティ
- 「はーん、ほんとにお嬢様に見られてて、身代金狙いされそうって?」
- キルスティ
- ギター持たせちゃだめよ
- ギエンタ
- 吟遊詩人と言う単語に偏見ないです?
- ユイリィ
- 「それで、色々都合が付くようになったんですが、その人からこの辺りで金持ちを狙うギャングが居ると聞いてはいたんです」
- ブライアン
- 「ふむ……」
- ルクス
- やや。
- ユイリィ
- 「それで、ヴァンスで公演した後、楽屋が荒らされた形跡があって、何も取られてなかったんですが、」
- ルクス
- 「穏やかではないな」
- ユイリィ
- 「デライラでも似たようなことがあって……パトロンのすすめで冒険者に依頼を出したら、と言われまして」
- ギエンタ
- ですよねー
- ギエンタ
- 「なるほど……なるほど?」
- キルスティ
- 「ふぅ~ん。それでも何も取られてないって? ほんと~? 何か些細な物取られてんじゃないの?」
- ユイリィ
- 「それで、その、護衛と言うか……、相手の正体が知りたいと言うか」
- 「ど、どうなんでしょう…そんなに持ち物が多いわけじゃなかったから……」 とは言うものの自覚はないとのこと
- ルクス
- 「冒険者の仕事というより、私の古巣の仕事では――あー。武力のある探偵として扱うなら冒険者が適任なのか?」
- ブライアン
- 「どちらかと言えば、そういう冒険者が警備に付いている、と見せることで遠ざけさせようとしているのではという感もありますが」
- ユイリィ
- 「古巣、ですか?」
- ルクス
- 「ああいや。私は兵として職務にまっとうしていてね。警備やパトロールはよくやっていたんだ」 >少女
- ブライアン
- 「解決を求めるというよりは事件を遠ざけるという意味では、適任と言えるのではないかと」 >ルクス
- ユイリィ
- 「そうですね、そういう側面…それで何もなければいいですし」 >ブライアン
- キルスティ
- 「冒険者から兵士、兵士から冒険者、まれに聞く話ね~」 へぇ~
- ユイリィ
- 「私、ここの国の人ではないし、そこまで親身にはなってくれないかなって…」>ルクス
- ギエンタ
- 「……」兵という言葉に一瞬反応しかけるソルジャー5
- キルスティ
- 「まいいや。私らが付いてもなお荒らされるんなら、その痕跡見てやりゃいいし」
- ブライアン
- 「実際、ただ金目の物を狙った物取りということであれば、わざわざそんな警備を付けた相手を狙うこともないでしょうからね」
- ユイリィ
- 「だから冒険者に、評判のお店の人に頼もうってなって、ここに来ました」
- ルクス
- 「もし国の人間ではないから、と微妙な態度の兵士が居たらおしえてくれ。お偉方にチクっと針を刺しておくから」
- ブライアン
- キルスティ……お前ギャルやったんか?(一人称あーし=埼玉のギャルという偏見に満ちた発言
- ユイリィ
- 「あ、あはは…」 >ルクス
- キルスティ
- かなり陰気なギャルになりまっせ(となると
- 偏見草
- キルスティ
- 「お、上告じゃん」
- ギエンタ
- 「それで止めば、少なくともイルスファールにいる間は安全ですね。……根本的な解決にはなりませんけど」
- ルクス
- 「そりゃそうだ。まじめに働けと背中を蹴らねばな」 >キルスティ
- ユイリィ
- 「報酬は、…4人なら1人2000Gは出せると思います。パトロンから出してくれるとのことだったので」 大丈夫です、と言って
- 「私、どうしても東に行きたくて」
- ギエンタ
- 「東に?」
- ユイリィ
- 「旅費を稼ぎながら移動してたんですが……、やっぱり狙われてる状況が問題ですよね」
- ルクス
- 「事情はわかった。それで、護衛を務めたらいいのかな? それとも、相手を突き詰める?」
- ユイリィ
- 「はい。ザナス地方、オルトラントより更に東にある場所なんですが」
- 「そこにあるサン=ミレストという街に、大陸で一番大きなホールがあって」
- 「そこで歌うのが夢なんです」
- 「…あ、すみません。護衛…で頼めればと思います。何もなければ一番ですし」
- ブライアン
- 「なるほど」
- キルスティ
- 「裏でぶちぶち言われても気にしないって? むふ、そんな真面目ちゃんがどして冒険者になったのやら……」 >ルクス
- ブライアン
- 東京ドームで歌うのが夢の地下アイドルみたいな……(ノリとしては
- GM苗
- まあそういう感じ
- ルクス
- 「わかった。……しかしずいぶん遠いな。護衛はどこまで?」
- キルスティ
- 「大分東行くねェ」
- 思ってもない地方、それもオルトラントを越えると聞いて、明らかに驚いた声音。
- ユイリィ
- 「あ、ドラス…までで大丈夫です。そこから先はオルトラントに移動する手段を探すので」
- >ルクス
- 「元はラグナディアから来たんです。ミールを越えて、今がリアン」 ふふ、と笑って>きーちゃん
- ルクス
- 「国内の範囲ならそこまで身構えなくていいな。わかった、問題ないだろう」
- GM苗
- 段々上京しながら歌って 今八王子 みたいな感じ
- キルスティ
- 思ってもない場所を聞いてワールドのページをひらきにいった
- ブライアン
- 「老婆心ながら言わせて頂くのであれば、今回はそこまでとしてもそこから先は長期の護衛を雇うことも検討に入れた方が良いかと」
- ルクス
- 「偉そうなことを言ったものの、実際のところ私は腕っぷしばかりで隠れ潜んだ相手をなんとかすることは自信がないんだが……皆はどうだ?」
- ユイリィ
- 「……、こうして冒険者を頼れるのも、パトロンがついてるからで、イルスファールをでたら流石に支援は頂けないでしょうし、…ちょっと難しいですね」困ったように笑って>ブライアン
- キルスティ
- 「はァ~~もしその経緯を知ってんなら、金あるって思われても仕方ない……仕方なくない??」 そうでもないのかしら!?
- ギエンタ
- 「そこまでの腕利きじゃなければ、対応できると思います。村の自警団で斥候役だったので」
- <ルクス
- ユイリィ
- 「やっぱりそうですよね……衣装も手配してもらってますし」 明らかに質がいいらしいです 「今着てるのも下ろし立てで着たことないやつだし…」 はー…
- >きーちゃん
- ルクス
- 「パトロンがいるなら、ここで名を挙げて名声と金を積んでから向かってもいいとは思うが……それは君の選択だからな。私が言うことではないだろう」 >パトロンがついてるから~
- ブライアン
- 「……そうですか、差し出がましい事を」 色々と思うところはないではないが、それこそ老婆心を超えてしまうか、と謝罪して終えた。
- ルクス
- 「ほう。君も似たような出自か。とても助かる、頼りにさせてもらおう」 >ギエンタ
- キルスティ
- 「あ、ルクスと同意見。もっと搾り取ってもいいと思う」
- ギエンタ
- 「ははは、ご期待に沿えるようがんばります」>ルクス
- ブライアン
- 「今回は護衛を主にということですから。どちらかと言えば、良からぬ考えを持って近付けばただではおかないと示すという事で問題はないかと」 >腕っぷしバキバキルクス
- ユイリィ
- 「搾り取る……」 困ったように表情が固まって 「…ただでさえ歌を褒めてくださってお金まで出してもらってますし…」 そ、そういうのはちょっと…
- キルスティ
- 「じょーだん、冗談。キヒッ」
- ユイリィ
- 「ご、ごめんなさい」 ごめんなさい<冗談
- ルクス
- 「過剰な期待はやめてくれよ。あんまり門下生の多くないマイナーな流派の出だからな」 >ブライアン
- キルスティ
- 「あー、んでー、ドラスまで護衛って。まー……店主さんが大丈夫ってんなら大丈夫でしょ」 多分
- ユイリィ
- 「とりあえず、王都でも歌わせて貰えて、ドラスでも歌わせて貰えるよう場所取りをしてもらってるので、スケジュール通りやりたいな、って思ってるんです」
- ガルバ
- 「まあ、よほどがあれば応援を要請しろ。手に負えない……というレベルならそもそもここにはこれんだろうしな」
- ブライアン
- 「ただの物取りであれば警備が4人もいれば、とは思いますが。わかりました」 >ガルバ
- ルクス
- 「相手が個人ならいいんだが、組織だった相手だとどうなるか分からないからなぁ」
- ユイリィ
- 「みなさんがよろしければ……お願いしたいんですが、受けて頂けないでしょうか…?」 不安そうに見つめて
- ブライアン
- 「ちなみにそのパトロンの方というのは?」
- ギエンタ
- 八王子というには遠いかもしれん
- キルスティ
- 「いいよいいよ。とりあえずその日にちに間に合うように行きゃいいでしょ」
- ルクス
- 「こちらとしては問題ない」
- ギエンタ
- 「俺も特に異存はないです」
- ユイリィ
- 「ファナムさんという方で、商人の方ですね」
- キルスティ
- 「住所不定匿名のお貴族さま? じゃなかった」
- ユイリィ
- >ブライアン
- ルクス
- ファーナムさん?(難聴
- ブライアン
- 見識とかで知ってるか振ってみてもええかのう
- GM苗
- ファーブルスコファーブルスコ
- ユイリィ
- いいよ、設定してある ちなみにユイリィにも設定してある
- キルスティ
- ケミが生えてっからとりあえず便乗でふろっかしら
- ユイリィ
- ファナムは見識目標値13だ
- ブライアン
- じゃあどっちにも取り敢えず振ってみるか
- ユイリィ
- ユイリィは10
- ブライアン
- ファナム見識
- 2D6 → 5[1,4] +5 = 10
- キルスティ
- ファナム
- 2D6 → 8[5,3] +5 = 13
- ブライアン
- ユイリィ見識
- 2D6 → 6[1,5] +5 = 11
- キルスティ
- そんな こいつが知ってるだと
- ルクス
- 見識っていやあアルケミストで出来るじゃんか
- ブライアン
- ユイリィだけ知ってた
- キルスティ
- ユイリィ
- 2D6 → 6[2,4] +5 = 11
- キルスティ
- せやんで
- ギエンタ
- 俺も触れるけど大丈夫そうなので聞き役に
- ルクス
- まあいいか(知らない顔していこう
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM苗
詳細
『ユイリィ・フェデット』
見識目標値10
ラグナディア地方出身の歌い手。移動しながら興行を行っており、その評価はそこそこ。
歌よりも容姿が魅力的であり、彼女を目当てに見に来る者の大半は歌より彼女のパフォーマンスを見に来ていると言われている評価と、歌に引き込まれるから聞きに来ているという評価で割れている。
- !SYSTEM
- 共有メモ2を追加 by GM苗
詳細
『ファナム・ウェントリー』
見識目標値:13
ルシェンカ出身の商人。扱っているものはガメルそのもの。つまり金貸しである。
それ以外は特に知られておらず、目立たない存在
- ブライアン
- アイドルやね
- キルスティ
- 「あ」 唐突に何か思い出しましたって声が漏れました
- ルクス
- 完璧で究極の
- GM苗
- それは刺されて死ぬやんか
- ブライアン
- 「……」 ファナム……聞き覚えはないな、と思っていれば。 「なにかご存知ですか」 >きーちゃん
- キルスティ
- ア。
- ブライアン
- ゲッター!
- ギエンタ
- 娘の方かもしれない
- キルスティ
- 「同じ〈塔〉の子でさぁ、金に困ってるの~~ってアホの友達がいんのよ」
- ルクス
- 「唐突にどうしたんだ?」
- キルスティ
- 「その子が最近、この人に借りようかなーとか言ってたの聞いてさぁ。そいつと同じ名前よ。物扱ってる商人じゃなくって、所謂金貸しってやつ」
- ルクス
- 「ガメルそのもの」の文字列だけ目に入って「つまり諭吉さんだったか」と誤認した私
- ユイリィ
- 「あ、はい。そう伺ってます」 きーちゃんに頷いて
- キルスティ
- 札の顔になってる
- GM苗
- 今は栄一だぞ
- ブライアン
- どうする? 文字通りガメルそのもの、神の写し身だったら。
- ギエンタ
- 「はー、なるほど。とりあえず貸せるほどお金は持ってる方なんですね」
- GM苗
- 怖いだろそれ 神殺しをまたさせるな
- ルクス
- 神様がスパチャする時代かぁ
- ブライアン
- 殺す相手だって言われて草
- GM苗
- ガメルだったらの話に決まってんだろw
- シナリオ的に始末させずに居られるかよ
- キルスティ
- 「んでもって、ルシェンカの出身なんだってさ。あっちから流れてきたんじゃね」
- ブライアン
- 唐突なネタバレかと思って焦ったよ
- キルスティ
- 知らんけど~
- ユイリィ
- 「ルシェンカ?」
- キルスティ
- こわしぎ
- ブライアン
- 「なるほど」
- ブライアン
- 知らんのか~い
- ギエンタ
- 「ルシェンカ……」どこだっけ?
- ユイリィ
- はて、という顔をしつつ 「まあ、良い方です。背が高くてお洒落で感じの良さそうな」
- ルクス
- 「ふぅん……?」 戦闘脳には難しい話の振りで、わかったようなわかってないような相槌を打った
- キルスティ
- 「ん? ユイちゃん知らない感じ? この辺にでっかい穴あんのよ」 勝手に店備え付けの地図広げてトントン拍子した
- ギエンタ
- そしてすまん、ちとトイレ
- キルスティ
- いっといれ
- ブライアン
- いっトイレ
- ユイリィ
- 「でっかい穴……」ほえー・・・
- GM苗
- いっといれ
- ユイリィ
- 「あ、本当だ。かなり大きそうに描いてあります」
- ブライアン
- 「ドラスでの公演が終わったら見て行ってもいいのではないでしょうか」
- ユイリィ
- 「でも森の中……流石に行く余裕はなさそうですね」
- ブライアン
- クリエイティブな職業であればそういったインスピレーションの入力も無駄にはならないだろう。
- ルクス
- 「まあパトロンの話は分かった。金貸し絡みはよくトラブルを聞くから心中穏やかではないが……」
- ユイリィ
- 「安全に行ける場所なんですか‥?」 逢魔の森とか表記ありますよそこ
- キルスティ
- 「今よりもっと、迷惑な奴が狙ってきちゃうかも。まそういうところってこと」
- ユイリィ
- 「な、なるほど」
- キルスティ
- 「お宝狙い共と遺跡ギルドみたいなのが複数鎮座してる場所よォここ」 偏見です。
- GM苗
- 実際そう(実際そう
- ルクス
- 「ともあれ、金は出るし予定通り進めることも出来るんだろう? きっちり護衛の仕事に従事させてもらおうじゃないか」
- ユイリィ
- 「……」 帰ってこれないかも
- ブライアン
- 「それこそ見学してみたいと言えば……とは思いますが」 パトロンがそちらの出身ということなら用立ててくれるのでは?
- ユイリィ
- 「ありがとうございます。短い間ですが、皆さんよろしくお願いします」 もう一度頭を下げて
- 「…なるほど、少し聞いてみてもいいかもしれませんね」
- キルスティ
- 「はぁい、じゃそゆことで。よろしく頼むよ」
- ブライアン
- ルシェンカ行くのには護衛が必要という文面を見た僕「そもそもこの世界、街の外行くなら基本的に護衛いるだろ」
- ユイリィ
- 「王都の公演は2日後で、それまでは自由が効くのですが、やはり一箇所に居たほうがいいんでしょうか?」
- GM苗
- ユイリィは商隊に同行したりして護衛費浮かせてるので
- ブライアン
- ああいや
- GM苗
- 専属の護衛用意して行かなきゃいけない場所ってのが どしよーってなってたやつ
- ブライアン
- カノエさんのページにね。
- GM苗
- ああw
- そうね
- ルクス
- 「店主殿。ココにいる間はともかく、あちらへ行く経費なんかは頼んでいいか?」 実際依頼料の中に入ってそうだから、結局この子からもらうことになるだろうけども
- ブライアン
- そういう大勢でまとまって動く以外で個人的に動くなら~って意図の発言!
- ギエンタ
- ごめん、お待たせしました
- ガルバ
- 「後で精算してくれれば問題ない」
- キルスティ
- おかえんり
- GM苗
- おかえりなさーい
- ブライアン
- おかえり。ちゃんと手は洗った?
- ルクス
- 「了解」
- ギエンタ
- 洗ったわい
- ちょっと洗いすぎた
- キルスティ
- 「はあく。」
- ブライアン
- 「ひとりで動くのは避けた方が良いだろうとは思いますが、なにか希望が?」 >ユイリィ
- ルクス
- 「ああそれと。君の希望次第だけど、心配なら今日からでもついて行こうと思う。どうだ?」 >ユイリィ
- ユイリィ
- 「せっかく来たから、見て回りたいなって思って」
- ルクス
- 指紋ないなってそう
- ギエンタ
- 「あ、なるほど」ぽん。
- ユイリィ
- 「でも皆さんにお仕事をたのむ以上、皆さんの都合に合わせるのが筋だと思うんです。一緒に移動までして頂くわけですし」
- 「ご迷惑じゃありませんか‥?」>ルクス
- ルクス
- 「厚意で護衛してるならともかく、金貰っているうちは君の要望に応えるのも仕事の内さ」
- ブライアン
- わざと指紋がなくなるまで手を洗う……なるほどね
- ルクス
- 「どう考えても危険な行為だったら流石に止めるが……現時点ではわからない状況だしな」
- ブライアン
- こいつぁくせぇや。
- キルスティ
- 「か~、真面目ちゃんだねェ。あ、別にやりたくないとか言っちゃないからね」
- GM苗
- こわいこといってる
- キルスティ
- 火いる?
- ブライアン
- 「しかし4人を連れ立ってというのもやりづらいでしょう」
- ユイリィ
- 「ありがとうございます、いえ、良ければ皆さんでいきましょう」 いえいえ、と
- 「大人数で居れば襲ってこようって気にもならないでしょうし」
- ブライアン
- 「同性のお二方か、或いはどちらかに――ふむ」
- ギエンタ
- 何に使うの<火
- ブライアン
- 火傷で指紋消すんじゃない?
- キルスティ
- 消毒だよ☆
- GM苗
- 指先を焼くんじゃない?
- ルクス
- 「ガッチリやるなら、直接護衛を一人、前後離れて警戒しながら遠方から護衛するのが他、みたいな体制だってアリだが」
- GM苗
- 発想がブライアンと一緒だった
- ギエンタ
- 「うーん、何か他にやることがなければ、四人なら固まっても大丈夫かも」
- ユイリィ
- 「お、おまかせします」
- ルクス
- 「――そういうことなら、皆で観光にしようか」
- ギエンタ
- 根性焼きじゃねぇか!
- 焼いた瞬間以上に焼いた後が長く痛むんだよ……
- ブライアン
- 「恥ずかしながらそういった技術には縁遠く……」 しょんぼりした >警戒!護衛!
- ブライアン
- 若い頃の黒歴史はいつまでも忘れられないみたいな?
- キルスティ
- 「ア~そうそう、ちなみになんだけど、私結構身のこなしのが得意なの。怪しい気配に敏感な方」
- ギエンタ
- 暗黒の炎よ我が左手に宿れ!的な
- ルクス
- 「ありがたい限りだ。君も頼りにしてる」 >キルスティ
- キルスティ
- 疼く!
- ユイリィ
- ぱぁ、と笑顔が開いて 「はいっ、よろしくお願いします」 観光という言葉に楽しそうにしている
- ルクス
- ヴを使いがちな人生
- ギエンタ
- え、使わない人生なんてあるの???
- GM苗
- ではユイリィと一緒に王都巡りを2日かけて行って、地理の再確認や行きつけの場所の紹介などをしたあと
- ブライアン
- ヴォーヴァルヴァニー
- キルスティ
- 「物理で縛るのは任せるよ」 むふ。>ルクス
- ブライアン
- ちょっとファンシーな画廊とか行く?
- GM苗
- 公演当日、公演会場であるビッグボックス周辺で 君たちは改めて護衛のフォーメーションを取る
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM苗
- ユイリィ
- 喜んだと思うよ<ファンシー画廊
- ビッグボックス周辺ではちょっとしたステージが用意されていて
- ユイリィもきれいなドレスに身を包んでいる。ちょっと肌寒そうだが
- キルスティ
- 「おしゃれって半分は我慢で出来てるんだってさ。辛いね~」
- GM苗
- 君たちは ステージ周辺、ステージ外縁、楽屋周辺のいずれかに配置されます
- ルクス
- 「私には出来ん生き方だな」
- ユイリィ
- 「えへへ…でもこんな綺麗で着てて気分がいいよ」 仲良くなってきてユイリィの口調もだいぶ地が出てます
- ルクス
- 「それにしても、私の知る感じと全然違うというか……こう、なんだ。路上で歌って、帽子か何かに金を投げ込んでもらう、みたいな……」 ろくろを回す仕草をしながら
- ブライアン
- 一応被害が出てるのは楽屋なんだっけ。
- GM苗
- 配置したポイント次第でイベントが発生するかどうかが変わります。全員そこに居てもいいですし、誰も居ないポイントがあってもいいです
- うん。楽屋
- ユイリィ
- 「ずっとそれで来てたんだけど、すごいよね。こんなに用意してもらっちゃって」
- キルスティ
- 「ステージがどうのって言ってたでしょ。もうそういう話じゃないんだよユイちゃんは」
- ユイリィ
- ルクスに頷きながら興奮気味にユイリィは言った
- ルクス
- 分散か固めるか。どうがいいですかね
- ユイリィ
- 「ううん、きーちゃん、こういうのは私も初めてなの!」 ぐっ、と両手で拳を作って嬉しそうに見上げて>キルスティ
- ブライアン
- ルクスとかいう奴もスカウトなかったヮ
- キルスティ
- 楽屋が荒らされてるって話だから一人は置きたい感じ<楽屋
- ルクス
- ないんだよなー
- ギエンタ
- 護衛ということを考えると、ステージ周辺には欲しいですよね。
- それと楽屋の二手でどうですか
- ルクス
- これは個人の偏見からくる嗜好なんだけど、ウォーリーダー持ちがスカウト技能持ってるのはやや解釈が違くてェ……(?
- キルスティ
- 腕っぷしどもは見える場所とか? だからまあステージ周辺にもってことか
- ブライアン
- 前衛後衛分けると男闘呼組をステージ、楽屋に女衆?
- GM苗
- まあ正しい
- パブリックイメージから外れるからな
- ブライアン
- 楽屋に男だけを置くの……なんかイヤじゃないか?(そうでもないなら逆でもいい)
- ルクス
- 斥候を足掛かりに指揮官になった、みたいなバックグラウンドがあればわかるけど、そうじゃないなら斥候術は持たないよねたぶん
- キルスティ
- 「え、そうなの? じゃ晴れ舞台じゃん。パトロンさまさま」 >ユイリィ
- GM苗
- 実際も公式は
- ルクス
- そうだねえ
- GM苗
- スカウト技能を取れないキャラクターの先制技能として実装してるからね
- ギエンタ
- 性別的なことを言うとその通りなんだが、一番固いルクスをユイリィの傍に置いた方が安心はできる
- ユイリィ
- 「そうなのっ、嬉しいよっ」
- 「公演終わった後に来るってことだから、その時に皆にも紹介するね」
- ルクス
- ただ、斥候術あっても近接技能ゼロが楽屋に固まるのも怖いから男女分けでいいんじゃないか?
- ギエンタ
- あと一番スカウト高いのキルスティだし、こっちもユイリィの傍に置きたい。
- ブライアン
- まあ楽屋入るわけでもなく見張ってるだけなら男どもが楽屋側でもいいか
- ルクス
- じゃあ楽屋に男敷き詰めて、ユイリィ最寄りに女組がいいかな?
- ギエンタ
- まぁ非常時だし、必要なら入ってもいいんじゃないかな(ノンデリ)
- 敷き詰めるって言われるとなぜかラッコ鍋を思い出すのなんでだろうな
- ルクス
- 男組に黒スーツ着せてサングラスさせたい
- キルスティ
- ぱぁん!
- GM苗
- 草、ではステージ周辺にキルスティ、ルクス 楽屋周辺にギエンタ、ブライアン
- で進めるね
- ルクス
- ウス。
- ギエンタ
- はーい
- GM苗
- 笑っちゃうだろ
- キルスティ
- ほい
- ギエンタ
- シークレットサービス……っぽいか否か
- ブライアン
- スカウトメインでウォーリーダーを伸ばしている男がいる俺、沈黙して貝になる
- ブライアン
- うぃーす
- GM苗
- ではステージが定刻になると始まりまして ユイリィの挨拶から始まって 歌が始まる
- ギエンタ
- 闇の軍師か何かか
- ルクス
- 先日ご一緒した気がするぜ
- ユイリィ
- 笑顔で歌う彼女は可愛らしく、それで客寄せにもなっているのか人がゆっくりとだが集まり始める
- キルスティ
- かなしみ
- ユイリィ
- で、なんですが、PC達のうち ルクス以外がですね
- ルクス
- 私以外が!?(無能
- ユイリィ
- この歌はずっと聞いていたいな ってうっすら感じます
- GM苗
- 君は魔法技能がないからね
- キルスティ
- 草
- ギエンタ
- ほう。
- ルクス
- ネギでも持ってる?
- キルスティ
- 「ァ~この感じ、何かな……恋?」
- ギエンタ
- なんかMP回復するような感じなんだろうか
- ユイリィ
- だからなのかはわかりませんが、ビッグボックスからも研究員らしいマギテックたちが態々出てきて歌を聞きに来たりする
- GM苗
- 呪歌の類に近いけど呪歌ではないね
- ギエンタ
- みっくみくにしてやんよぉ~
- ルクス
- 「何を突然よくわからんことを……どうした?」 >キルスティ
- ブライアン
- くそ
- ヲタ芸してるマックス
- いそうで嫌だな
- GM苗
- 草
- ギエンタ
- 「あれ、なんだろうこの感じ……すごく落ち着くというか」
- GM苗
- やだな
- ブライアン
- この場にいるかはともかく、いるかいないかで言えばいそうだろ
- GM苗
- へい!へい!
- キルスティ
- 「え~わかんない? 妄言だと思ってるでしょ。酷い!」 >ルクス
- キルスティ
- 手にはマギテックライトを複数本持って(適当
- ルクス
- ちょっと折ると光るグッズを開発し、それがめぐりめぐって冒険者の暗所で使う即席ライトになって運用されるようになるのだ
- ブライアン
- 「……なるほど、パトロンがついたというのもたまたまではないような。評価がわかれていたのもわかりますね」
- GM苗
- 実際ルキスラ博物誌にあったからやめな
- >ルクス
- ギエンタ
- ルキスラってのがまたアレよな
- ルクス
- 「いや妄言とまではいわないが……本当に何か感じるんだな? 私にはさっぱりで……」 >キルスティ
- GM苗
- さて、そしてですね ステージ周辺では人が結構集まりだして人に集中せざるを得なくなり
- ルクス
- あるんだ……
- GM苗
- 楽屋側には人気がなくなってきたところでですね
- ギエンタ
- 「うーん……パトロンが……?」
- GM苗
- ギエンタとブライアンは異常感知判定を目標値12で振ってみてください
- キルスティ
- 「私は音楽の素養はさっぱりだし、ぶっちゃけ歌にも強い興味はないわけよ。その、私が、揺れるって言ってるってことは多分何か――」
- ルクス
- 「とにかく、集中はしてくれよ。私は斥候技術がないんだからな……?」 >キルスティ
- キルスティ
- >ルクス
- ギエンタ
- 異常感知とな
- ブライアン
- うおおおっ(異常感知判定
- 2D6 → 7[2,5] = 7
- わかりません。
- GM苗
- わかりませんでした
- ギエンタ
- スカウト観察
- 2D6 → 7[1,6] +3+2 = 12
- キルスティ
- 「けっ! ちゃんと探ってんわよ」 舐めんな!>ルクス
- GM苗
- ではギエンタさん早かった
- キルスティ
- お
- ギエンタ
- セーフ!
- GM苗
- 赤毛の背の高い、身なりが良さそうな男がですね サングラスかけてます 花束持ってゆっくり近づいてきてるんです
- ギエンタ
- それはステージに? 楽屋に?
- GM苗
- そろーりそろーり そしてギエンタが訝しんだら うえ、ってリアクションしてます
- 楽屋に
- >ギエンタ
- ギエンタ
- ほーん。
- 「……おや?」 なんか派手な男の人が、こっち見てびくっとした
- 逃げようとしたら飛び掛かっていいのかな
- ルクス
- その花束大丈夫? デリンジャーだったりしない?
- サングラスの男
- 「………」 気が付かれちゃったし 「……、ハロー、どもどもー」 軽い調子で近づいてきます
- キルスティ
- 怖い銃だ
- ギエンタ
- マフィアじゃねぇか
- ブライアン
- 出血属性付きのメイスだよ
- ブライアン
- 「こんにちは、どうされましたか」
- ギエンタ
- 「やぁ、こんにちは。ステージは向こうですよ。どうかしましたか?」
- サングラスの男
- 「ここってユイリィ・フェデットさんの楽屋だよね。君たち何してるの?」 と先に男から切り出してきました
- 「やぁ、なんというか、彼女のファンでさぁ、花束用意してきたんだよォ」
- 「でも怖いおにーさんたちが顔並べてるじゃん、何かあったのかなぁって」
- ギエンタ
- 薔薇棍だった
- ルクス
- ファンなら歌が終わってから来るべきだよなァ
- ギエンタ
- 「怖……おほん」
- ギエンタ
- 正直に見張りですって言っちゃってもいいものか
- ルクス
- いいんじゃないのか?
- ブライアン
- ええんちゃうか
- キルスティ
- えんちゃうか
- ギエンタ
- ほなええか
- ブライアン
- 「その彼女の護衛を務めさせて頂いています。贈り物をお持ちということでしたら、お名前を伺った上で預からせていただきましょうか」 事務的対応。
- お伝えしておきますよ、という態度です。
- サングラスの男
- 「ごえい」 オウム返し
- ギエンタ
- 「今の私たちの役目は演者の荷物の見張りですよ。なんでも最近物騒だそうですから」にこにこ
- ルクス
- なんか妙に胡散臭いなこの二人
- サングラスの男
- 「あ、そーなの。まあ納得……かなぁ」 あはは 「でも護衛を頼むようなことあったのかい‥?」
- GM苗
- さて、ではステージ周辺の人、楽屋でチャラ男の対応してる人も等しく振れます
- ギエンタ
- 「なんでも最近楽屋に忍び込んで中を荒らす、不届き者がいるそうで」にこにこ
- GM苗
- 異常感知判定をどうぞ 目標値13
- ルクス
- ぐえー
- ブライアン
- 「詳細はお伝えしかねますが、必要があったから手配されたのだろうとは」
- サングラスの男
- 「それは怖いなァ、彼女可愛いもんねぇ」
- ブライアン
- ぐえーわからンゴ!(異常感知判定
- 2D6 → 8[3,5] = 8
- キルスティ
- ん
- ルクス
- 2D6 → 6[5,1] = 6
- ギエンタ
- 俺が胡散臭いのはともかくなんでブライアンが胡散臭いんやろな
- サングラスの男
- 「実際好みとかじゃない?いいよね、あの黒髪と瞳が生気に満ち溢れてて、ズキュンと来ちゃう」
- ギエンタ
- 異常感知
- 2D6 → 12[6,6] +5 = 17
- おお
- キルスティ
- 死にたいようだなァ!?
- 2D6 → 10[5,5] +8 = 18
- サングラスの男
- !?
- キルスティ
- つ、つよすぎる
- サングラスの男
- 君たち本気過ぎィ
- ルクス
- メガネの話してたからじゃないか?(?
- キルスティ
- そういうこと?
- サングラスの男
- えー、ではキルスティもギエンタも 直感的に
- ギエンタ
- ちょっと不審者センサーにひっかかった模様
- ギエンタ
- そういうことなんか?
- サングラスの男
- 楽屋に誰か居る それが音だったのか、勘だったのか、それとも別のなにかなのかは決めていいです そう思いました
- ブライアン
- メガネは胡散臭いってこと!?
- サングラスの男
- 「君たちもその口かなァ?」 どーなの と馴れ馴れしく続けます
- ルクス
- よく割れるメガネは面白枠で、割れないメガネは裏切り枠なんよ(偏見
- ギエンタ
- 「!」ぴこーん「ブライアン、ここを頼みます!」
- キルスティ
- 「――あン? ルクス、ちょいといい? 今変な音聞こえたわ」
- GM苗
- やめな!!砕け散って死ぬやつもおるんや!!
- キルスティ
- 草
- ルクス
- 「なに?」
- ブライアン
- 「異性に対してみだりにそのような直情的な言葉を用いるのは――」 如何なものかと、とマジレスしていたら。
- サングラスの男
- 「あ、ちょっと!?」 どうした?!
- ギエンタ
- 躊躇なく楽屋に飛び込もう
- ブライアン
- 「はい?」 いきなりなに?
- ブライアン
- メガネ置きに慣れるよう頑張るね
- GM苗
- では楽屋のドアを急に開けるとですね
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM苗
- ルクス
- 「しかしここを勝手に離れるわけにも――」
- キルスティ
- 「んじゃ私だけでも楽屋行くわ」 有無を言わさず一人でささっと行ってしまう。
- スカーフの女の子
- スカーフで顔を隠した女の子が 「ぴえっ!?」 っと驚きの声を上げました 仮設の窓は外されていて 忍び込んでいたのは明白です
- スカーフの女の子
- 「あ、やべっ」
- ルクス
- 「く……分かった。緊急事態なら音を鳴らすか、とにかく私を呼んでくれ」
- キルスティ
- 早速壊されたぞ
- サングラスの男
- 「ちょ、おいっ」
- ブライアン
- 「……」 どうしましょうってグラサン男と顔を見合わせてたら やべって声聞こえた
- ギエンタ
- 「――動かないでください」>スカーフの女の子
- スカーフの女の子
- 「くっそ、そうはいくかい!!」 ぼんっ、と即座に用意してたマギスフィアから煙幕を投射しました
- キルスティ
- 「おいゴラァ! 女の子の部屋荒らしてんのはどいつだァ!」 グラサンの男に目もくれず楽屋入ってった。
- ギエンタ
- まぁ、こいつだったらやるか……躊躇なく腰のレイピアを抜いて突きつける
- なぬー!
- スカーフの女の子
- 「あばよっ!!!!ナーシムファミリー舐めんなよ金持ちがぁ!!」
- キルスティ
- 「ぬわー!」
- ルクス
- キルスティ一番かわいそう
- サングラスの男
- そろーり、そろーり
- ギエンタ
- 「待てッ!」煙幕が広がる前に踏み込んで刺突を繰り出す
- キルスティ
- 「煙い! 煙い! おわ危なッ」
- サングラスの男
- 「それじゃ、ファンレターよろしくっ」 男は逆方向に…もと来た道を走り始めた
- ギエンタ
- ――が、多分手応えはないんだろうな
- サングラスの男
- ブライアンに花束を投げつけると それからも色のついた煙が吹き出す
- GM苗
- そうね、逃げ出されてます
- キルスティ
- 入ったら煙臭くされました よよよ
- ブライアン
- 「うぶ――っ」
- ルクス
- 「……大丈夫か?」 これ、公演続けてていいやつか? あっちの騒動、ここまで聞こえたり見えたりしてる?
- ユイリィ
- 「えっ、えっ」 流石に気がついて歌が止まるし
- ギエンタ
- というか逆方向に逃げたらステージに飛び出たりしない……?
- GM苗
- 「な、なんだぁ?!」「ビッグボックスで煙って言ったら…」
- 「「「やばいやつじゃね!?!??」」」
- ブライアン
- 風評被害で草
- ギエンタ
- 爆発だァーーーー!
- GM苗
- 「「「「にげろーっっ!!!」」」」
- キルスティ
- 爆発オチなんてサイテー!
- GM苗
- 騒然、大混乱
- ルクス
- 「ああくそ……! ユイリィ、こっちだ!」 騒動が起きてごたごたに巻き込まれないよう、手を引いて安全そうな場所まで誘導しよう
- ユイリィ
- 「う、うんっ」
- キルスティ
- 「きーっ、こんな部屋居られるかっ」
- ルクス
- 「あちらは仲間がいる楽屋のほうだ。何かあったかもしれないが、信じて待つほうがいいだろう。私と一緒にいてくれ」
- GM苗
- 鉄道公社の警備員が出てくるまで事態の収集は付かず……
- 「ガスマスクを装備しろ!!あれはきっと第三ラボのやつだ!!」
- キルスティ
- 「ギエンタ、ブライアン! 居る!? ってかギエンタは居たな。ブライアン生きてる!?」
- GM苗
- 「いや、第五ラボのやつ!!!あれ確かやばい試作品が!!!!」
- ギエンタ
- 「居ます。すいません、犯人らしき相手を取り逃しました」
- GM苗
- 「待て待て違う、色からして第七だから!!!!」
- ブライアン
- 「います……げほ」
- ギエンタ
- >キルスティ
- ギエンタ
- 一体お前らどんだけ爆発物作ってんだ……?
- ルクス
- 「……開催地を誤ったんじゃないか?」 彼女の関係か、ギルドの所業か、私の場所からでは判断付かんぞ?
- 鉄道公社職員
- 「お前らの罪状は後でゆっくり聞いてやるから一旦落ち着けェ!!!」
- ルクス
- 芸術家なんだよ
- ユイリィ
- 「でもここが一番人通り多いからって…」
- キルスティ
- 「けっ、ドンマイ!」 表情と言葉が一致しない。 「なァんか女の声でナーシムファミリーだか言ってたけど……」
- ギエンタ
- 爆発的な芸術じゃなくて芸術的な爆発を求めるのはただの爆弾魔なんよ
- GM苗
- 事態の収集がつき、片付けが始められ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM苗
- ギエンタ
- 「ああ、それは俺も聞きました」<ナーシムファミリー
- ルクス
- 「まったく……」
- ユイリィ
- 「きーちゃん、ギエンタさん、ブライアンさん大丈夫だった…」
- キルスティ
- そうこう言ってる間にマギテック協会の不祥事(未遂)を片付けるのに手を貸したでしょう 多分
- ユイリィ
- 心配そうに戻ってきた君たちに声を掛ける
- ブライアン
- 「ええ。確かにナーシムファミリーをなめるな、と。……撹乱の可能性も0ではありませんが」 ナーシムファミリー、知ってる?
- ギエンタ
- 報酬増額してもらいますか(悟った目)
- ユイリィ
- では見識判定をしてもらおう
- 目標値は11です
- ギエンタ
- ナーシムファミリー、見識
- 2D6 → 7[5,2] +4 = 11
- ルクス
- 「無事ではあったようだな」
- ギエンタ
- ぎりセーフ
- キルスティ
- ナーシムファミリー見識するでよ
- 2D6 → 5[2,3] +5 = 10
- 知るかそんな木っ端共!
- 「知るかそんな木っ端共!」
- !SYSTEM
- 共有メモ3を追加 by GM苗
詳細
『ナーシムファミリー』
見識目標値:11
リアン地方東部を中心に活動するギャング。
拠点は分かっていないが、構成員は5名で頭領自らが率いて、
行商人や商隊を襲って物品の強奪などを行っている。
殺しはしないが壊しはするので商人ギルド経由で手配書が貼られている。
頭領は大男の"剛力の"ボイト。息子と娘が1人ずついる。
- ルクス
- アルケミスト見識
- 2D6 → 5[4,1] +2+2 = 9
- GM苗
- 事実陳列罪ですよ1!!!!
- ルクス
- 悪い目は使っておいたぜ
- GM苗
- <木っ端
- キルスティ
- グエー裁かれたんご
- ブライアン
- 一応振っておくンゴ
- 2D6 → 7[3,4] +5 = 12
- ユイリィ
- 「ナーシムファミリー……、それが私を狙ってる人達、なのかな…」
- ブライアン
- ナーシムファミリー(ガチ家族)ってこと?
- GM苗
- まあ大体そう
- 家族経営の零細ギャングだからね
- キルスティ
- 「ユイちゃん、なんだか知らないけど私ら煙られたわ……許すまじ」
- ギエンタ
- 「ナーシムファミリー……というと、ギャングというには比較的大人しい家内手工業的なチーム、だったような……」
- ブライアン
- 「……確か、注意書きが回ってきたような」 そう言いながらメモ3内容を伝えます。
- ユイリィ
- 「じゃあさっきの煙は…」 そういうこと…? 「怪我とかない?大丈夫…?」 心配そうに>きーちゃん
- 「……なるほど、じゃあやっぱり」
- キルスティ
- 「あーん? 犯罪家族? 法の下裁かれちまえ!」
- ギエンタ
- 「頭領は“剛力”のボイトという大男だそうですが……正面から来た相手でしょうか」
- GM苗
- では君たちが話し合ってるところにですね
- ギエンタ
- 息子がいなかった上に後二人分からんのがいるな
- ルクス
- 正面から来たのは実は視線誘導ではなくガチ恋ファンで、娘と活動動機が別々になったりしてません? 大丈夫?
- キルスティ
- 「それは平気よユイちゃん、あいつら逃げるの優先してたから……まあかわいい」 >ユイリィ
- GM苗
- ハットを被った 瀟洒な服装の男性がステッキを片手にやって来る 若い男性です
- ギエンタ
- あの連携具合を見る限り、その線は薄い、はず……?
- ユイリィ
- 「良かったぁ……」 とキルスティの無事にホッとしていると
- 近づいてくる人物に気がついて 「あ、ファナムさんっ」
- ファナム
- 「御機嫌ようユイリィ。…どうやら大変だったみたいだね」
- ギエンタ
- なんとなく中年か初老だと思っていた私がいる<ファナム
- ファナム
- 「大丈夫かい?」
- ルクス
- 「ん? ああ……」 一瞬警戒するか構え、見知った相手と知って力を抜いた
- キルスティ
- 「ファナムさん~? あ、パトロンか。どもども~」
- GM苗
- 20代くらいですね
- ルクス
- パトロンって言ったらまあそうだよね
- ブライアン
- 「どちらかと言えば彼らがその子どもと考えたほうがとも――」 ギエンタに返していれば、どうやらパトロンの男性らしい。
- ファナム
- 「ああ、ということは皆さんが」 一礼して 「はじめまして。ファナム・ウェントリーと申します」
- ギエンタ
- ああ、あれが兄妹という可能性か……確かに
- ファナム
- 「……遂に公演の妨害までしてきましたか。困ったものですね」
- ルクス
- 「ご丁寧にどうも、私はルクス。この度、護衛の任に就かせて頂いている星の標の冒険者です」
- ファナム
- 「おお、あの高名な〈星の標〉の」 目を細めて 「それならば安心です。よろしく、ミス・ルクス」
- ルクス
- 「楽屋を狙ったということは、直接的な妨害というよりは物品を狙った窃盗ではあると思いますが。警備にあたっていた仲間とカチあったがために、ここまでの騒動になったものかと」
- ファナム
- 「なるほど……」 嘆息するように瞑目して
- キルスティ
- 「けっ、あいつら金持ちがどうとか言ってたし、やっぱ金品狙いよ」
- ユイリィ
- 「……出来ればもう一度ここで歌いたいんですけど…」 とファナムを見上げて
- ファナム
- 「…申し訳ないね、流石に手配が間に合わない」
- 「予定通りドラスに向かっておくれ。あっちなら問題ないだろうからね」
- ルクス
- 「それに、一度騒ぎになった以上、すぐに再手配しても"本当に大丈夫か"と疑われてしまって、人も集まりにくいのではないかな……」
- ユイリィ
- 「……わかりました」 残念そうではあるが頷いて
- キルスティ
- 「大丈夫よどうせマックスのせいって思ってるもん」
- ファナム
- 「やれやれ、それなら私や他の商人を狙えばいいのに、匪賊のやり方というのは分かりませんな」首を振って>キルスティ
- ブライアン
- 「騒動にせずに収められれば良かったのですが……申し訳ございませんでした」
- ルクス
- 「それもそれでどうなんだ?」 >キルスティ
- ファナム
- ノーコメントジェントルになった<マックスのせい
- ブライアン
- 「こうも楽屋を狙うのであれば、次は持ち場を変更して最初から楽屋内で待機するべきでしょうか」 女性なら楽屋内いてもいいよね。
- ファナム
- 「いえ、皆さんのせいではありません。すべて彼らが悪いのですし」
- キルスティ
- 「不幸中の幸いだっての。手口もわかったし」 >ルクス
- ファナム
- 「お気になさらず」とブライアンに
- ルクス
- 「ただ、本人の警護が薄くなるのは少々いただけないぞ」 >ブライアン
- ユイリィ
- 「……、仕方ないから切り替える。着替えてくるね」 とルクスとキルスティに
- ルクス
- 「わかった。――ああいやまて、私も行こう」
- ユイリィ
- 「あ、うん」
- キルスティ
- 「金以外の嗅覚も備えて――あ、あーうん」
- 「ギエンタ居るしいいか……私も行くよォ」
- ギエンタ
- 「ただ、やはりユィリィ自身を狙っている感じではなさそうでした」
- ルクス
- 「では後程」 一礼してユイリィと一緒に行こう
- ギエンタ
- 「あ、はい。いってらっしゃい」
- ファナム
- 「なるほど……」
- 「ただそれは、不幸中の幸いですね」
- 「彼女には特別な才能がある。私はそう感じるのです」
- ルクス
- 金持ち死すべし。慈悲はない
- ファナム
- とギエンタに結んで
- キルスティ
- アイエエエエ
- ギエンタ
- 「ええ、確かに」<不幸中の幸い
- ファナム
- 「損なわれるには惜しい」
- ギエンタ
- そして特別な才能には頷こう
- ブライアン
- 「入れ込んでおられるのですね」 だからこそパトロンにまでなっているとも言えるのだろうが。
- ファナム
- 「それでは、引き続き彼女を頼みます。私は相談を受けるためにドラスに先行しますので、彼女をよろしく」
- 「ええ、歌声を聞いた時にピンときたのです」
- 「彼女は大きな事を、成し遂げるだろうとね」
- キルスティ
- 待ってよぉとか言ってルクスとユイリィにうざ絡みをしながらついて行っていた。
- ファナム
- 「それでは、冒険者の皆さん、失礼します」
- 一礼して、ファナムは去っていく
- ギエンタ
- 「はい。ではまた後程」
- さて。問題なければGMに質問なのですが
- ブライアン
- 「はい、それでは」 礼をして見送り。
- ルクス
- 最終的にマクロスになる
- GM苗
- はーい
- どうぞどうぞ>ギエンタ
- ギエンタ
- 我々は、ルーンマスターだけが彼女の歌に反応を示すということに気付いてもよろしいでしょうか?
- GM苗
- そうですね、なにか感じる、というのは間違いないです。ただルーンマスターにだけ、というのは少し難しいかもしれません
- その辺りは確信、ではなく 疑念として持っていて大丈夫です
- ルクス
- その言い回し私だけパーティー内でポンコツ疑惑でるからやめよう?
- ギエンタ
- なるほど。了解です。とりあえずルクスからも話を聞いてからですね
- ブライアン
- カ~w ルクスには芸術、わかんねえか~ww
- ルクス
- (´;ω;`)ブワッ
- GM苗
- やめなやめな!!!
- キルスティ
- ルクスはポンコツなので何も感じないって言ってました
- ギエンタ
- 一人だけ音痴の可能性を疑われるかもしれない
- ルクス
- バトルソングでファンブル出してないのに! >音痴
- GM苗
- では姦しく話しながら着替えを終えたユイリィと一緒に行っていたルクスとキルスティが戻ってきて
- ギエンタ
- まぁただ、ビッグボックスのリアクションも手掛かりにはなるかも
- キルスティ
- 「戻ったよん」
- ギエンタ
- あれ別に歌唱判定じゃないので……<バトルソング
- ユイリィ
- 「おまたせー」
- ギエンタ
- 「おかえりなさーい」
- ルクス
- 「ファナム殿は先に行かれてしまったか。挨拶しそびれたな」
- ユイリィ
- 「ドラスで会えるよきっと」 とルクスに
- ブライアン
- 「彼女をよろしく、とのことです」 >るくす
- ユイリィ
- 「それで、相談なんだけど…」
- ルクス
- 「そうか。承知した」
- ギエンタ
- 「はい、なんでしょう?」<相談
- キルスティ
- 「ふーん、一緒に行かないんだ。仕事に行ったのかな」
- 「なになに」
- ユイリィ
- 「列車って、周りの人巻き込んでしまうかもしれないし、危なくない、かな」
- 「ドラスまで一直線に早く移動できるけど…」
- ルクス
- 「ふむ。……難しいところだな」
- ユイリィ
- 「心配しすぎかな…」
- キルスティ
- 「あーね」
- ギエンタ
- 「ふーむ……」
- 「ナーシムファミリーが噂通りなら、列車を脱線させて人死にが出るような事態は避ける気がしますが……」
- ルクス
- 「それに、そこで騒ぎを起こすほどになれば、お目こぼしされている現状が変わってしまう可能性もある」
- ギエンタ
- 「列車内に煙幕を充満させるくらいはやるかもしれませんね……」
- キルスティ
- 「さっきのステージと違って閉鎖空間だしってか。考えられなくは……あ、レール上になんか邪魔なもん置いちゃうとか?」
- ユイリィ
- 「………、」 うーん
- 「それも危ないねぇ…」
- 「皆がよかったら、なんだけど」
- 顔を見回して
- ギエンタ
- 「なんでしょうか」
- ユイリィ
- 「歩きでドラスにいかない?」
- ブライアン
- 「巻き込む可能性という点で言えば、徒歩で向かえばより多くの時間が掛かることで宿場の人々を巻き込む可能性も上がりますが」
- ルクス
- 「そのぐらいの小さい強盗団相手に、国が事を構えるということはしないからな。だが、列車まで巻き込んだら重い腰が持ち上がる可能性もある」
- ギエンタ
- 「歩き!?」
- ユイリィ
- 「時間がかかっちゃうのはそうなんだけどスケジュールに余裕はあるしさ」
- 「宿場は避けて、野営すればいいよそうすれば最小限だし」
- ブライアン
- 「有事の際の危険度という点で言えば落ちるのは間違いありませんね」
- キルスティ
- 「ン~~~~」 何度か首を傾げて
- ギエンタ
- 「ずっと野営は結構過酷ですよ。ですが……」少し考える
- ユイリィ
- 「…もうここの人に…皆も含めて結構迷惑かけてしまっているし」
- ルクス
- 「襲撃のしやすさは跳ね上がるし、列車なら警戒しなくてよかった他の危険まで考えねばならないのはわかっているな?」
- ユイリィ
- 「……、私のせいで余計な時間を使う人、増やしたくないなぁって……ごめんね、ちょっと弱気になってて」
- 「……うん」
- キルスティ
- 「何度も周りを狙われちゃねぇ」
- ギエンタ
- 「ただ、状況を解決する手としては、有りかもしれません」
- ルクス
- 「誘い出して叩くと?」 >ギエンタ
- キルスティ
- 「首根っこ掴んで土に埋めるって?」
- ブライアン
- 「私刑は気が進みませんが……」 >キルスティ
- ギエンタ
- 「まぁ、襲い易い状況を作るという意味では、そうです」>ルクス
- 「その前に、ユイリィさん。少し伺いたいことがあるのですが」>ユイリィ
- ユイリィ
- 「あ、うん。なぁにギエンタさん」
- キルスティ
- 「生ぬるいこと言っちゃまた舐められちゃうよぉ。まあうん、殺さないで済むならその方がいい」 >ブライアン
- ギエンタ
- 「最近、増えた持ち物はありませんか? 襲われるようになる手前からか、ファナムさんに渡されたものとか」
- ユイリィ
- 「え、あ、うん。服とか装飾品とかいくつかはあるよ」
- ルクス
- 「なるほど?」 パチン、と指をはじいてギエンタに視線を向けた。
- ギエンタ
- 「はい。彼らの目的が分かれば、交渉の余地があります」>ルクス
- キルスティ
- 「なになに、交渉? ……交渉ォ~~~? 出来るかぁ?」
- ユイリィ
- 「このドレスだってそうだし、高そうなものはいっぱいあって…」
- この、というのは抱えている先程着ていたドレスのことである
- ギエンタ
- 「服は、毎回変えるステージ衣装ですよね。装飾品など、良ければ見せてもらってもいいですか」
- ユイリィ
- 「うん」
- ルクス
- 「あー。前回、楽屋が荒らされたけど何か持っていかれた様子はなかったと言っていたな?」
- ユイリィ
- これと、これと、これ と差し出したのは 指輪、腕輪、そして首飾り
- 「うん」 ルクスにも頷いて
- ギエンタ
- 問題は、我々が調べたくらいで分かる代物かどうかなのだが(震え声)
- キルスティ
- 「そうそう、結局持ってかれてないで荒らされてるって謎いんですけど」
- ルクス
- 「つまり、身に着けているもの、前回には楽屋に置いていなかったものが目的なんじゃないか?」
- ユイリィ
- 「首飾りは、最後の公演の時につけて見せて欲しいって言われてるから、まだつけたことないけど指輪と腕輪はいつもつけてるよ」
- ブライアン
- 「……捨て台詞からして、金持ちに対する嫉妬心からの犯行の可能性もあります、次回接触した際にはその辺りの意識をすり合わせてみるのも手かもしれませんね」
- ギエンタ
- 「これらはステージ中、すべて身に着けていますか?」
- ユイリィ
- ううん、首飾りはつけてない、とギエンタに
- キルスティ
- うーん、高そう!
- (具体的な値段のみ)
- ギエンタ
- 「ありがとうございます」となると首飾りは一端候補から外すか
- ルクス
- 「何かのとっかかりになるかとおもったが……結局よくわからんな」
- ユイリィ
- よかったら、と指輪と腕輪を見せてくれますね
- 宝物鑑定すると"高そう"という以外わからないくらい作り込まれてます 正確な値段はわからないけど君たちの装備一式よりよっぽど高い
- ルクス
- ワァ。
- ギエンタ
- 俺の装備以上となると相当ですね
- 誰か魔法の物品かどうかとか分かったりします?
- ユイリィ
- 最低額20000からじゃね?っていう装飾品でした
- キルスティ
- 「話しかけんの、ダルいなぁ……まー気にしてみまァす」
- ユイリィ
- 【センス・マジック】があれば分かるね
- ブライアン
- 残念ながら。 >わかる?
- キルスティ
- 「ふーんどれどれ」 並べられるなら見てみて
- ユイリィ
- あるいはマナサーチ
- どうせ日をまたぐからMP消費しなくていいぜ>キルスティ
- 行使だけちょうだい
- キルスティ
- んんん
- ギエンタ
- そりゃあ捨て台詞も吐きたくなるわ。<20000以上
- キルスティ
- じゃあ【センス・マジック】で複数物品を対象に行使していいですか
- ユイリィ
- スーパーソーサラーキルスティ
- いいよー
- キルスティ
- 「いっちょ検めやっちゃうよん」 ぶつぶつと何か唱えて、【センス・マジック】行使
- 2D6 → 7[3,4] +10 = 17
- ギエンタ
- あ、ついでに首飾りも念のためみてもらっていい?
- 遅かった
- ユイリィ
- では魔法の品ではない、と感じました 首飾りも同様でいいよ
- ギエンタ
- なるほどー……今のところ金額だけかー……
- ブライアン
- 魔法の品じゃないけどくっそ高い。その方がある意味怖くねえか?
- ルクス
- 確かに?
- キルスティ
- 「んー、そういう反応はないみたい。実は呪いの品とかじゃなくって、それはそれで安心」 にひ。
- ギエンタ
- うん、まぁ美術品としてみるとより怖い
- キルスティ
- 超絶技巧
- GM苗
- 馬鹿野郎お前、庶民の俺達なんかじゃ生きてる間に見ることが叶わないお宝なんてごまんとあるぜ
- ルクス
- よく護衛いなかったな今まで
- ユイリィ
- 「こ、怖いこと言わないでよー」
- けらけら笑って
- ギエンタ
- そんなもん多すぎて正直死ぬ前にナポリのピザが食えれば他はどうでもいい(ぁ
- GM苗
- ユイリィがそもそも
- 価値が分かってないからね
- <よく護衛いねえな
- 綺麗な装飾品 位の認識
- ルクス
- 「目的は結局明確に出来ない以上、どう進んでも構わない感じだな。――急に列車移動を中止して、先行したファナム殿に迷惑は掛からないか?」
- ユイリィ
- 「うん、スケジュール的には余裕はあるよ」
- ギエンタ
- そういやユイリィってどういう家に生まれた子なんだろうな。。
- GM苗
- そういうのも聞いて構わないよ
- ルクス
- 「なら、依頼人の希望に沿うか……みな、意見はあるか?」
- ユイリィ
- 「それに全部終わったらファナムさんにドレスも指輪とかも返すつもりだしね」
- キルスティ
- 「あ、これ返却するんだ。売ったらすごい金額になると思うけど……報酬じゃないんだね」
- ギエンタ
- 「うーん、可能性としてはこれらの装飾品が目的……の可能性はあります。そこを鍵に向こうの事情を聞くには、列車より歩きの方がいいかもしれません」
- ブライアン
- 「野営の為の道具はしっかりとしたものを揃える必要があるかと」
- ユイリィ
- 「うーん、どれくらい価値があるか私にはわからないし、そんなものを貰えないよ」
- ルクス
- 「借用品ならさっきファナム殿に全部一回返せばよかったな」
- ギエンタ
- ギエンタ的にどういう流れで聞くのか思いついたら聞いてみる(ヘタレ
- ブライアン
- 「スケジュールに余裕があるとは言っても、その旅程で喉をやられたりなどすれば元も子もありません」
- ユイリィ
- 「ああー・・・それも手だったなあ…でもまあ、結局私が持ってない証明にはならないし…」 困ったように笑って
- >ルクス
- ルクス
- 「あー……そういう問題もあるか、私みたいなガサツ女とは違うよな」
- ギエンタ
- 「……なんでこの状況で持たせっぱなしにしてるんでしょうね(ぼそ)」
- ユイリィ
- 「ありがとう、ブライアンさん。大丈夫、その辺りのケアはちゃんとしてるよ」と〈七色はちみつ〉の瓶を取り出して見せた
- キルスティ
- 「歌に一途だねぇ……」 よよよ。私ゃつい目が眩んじまうよ
- ルクス
- 「そうなんだが、無いものは盗まれたりしないだろ?」 苦笑しながら返した >ユイリィ
- ユイリィ
- 「それに、ホールで歌えるようになれば、皆に歌が届けば」
- ギエンタ
- シナリオが進むほどギエンタがグラムっぽくなってくの、グラムが元祖私の胡散臭い奴像だからんだろうな(遠い目)
- キルスティ
- 「危機意識が緩いんじゃない? 知らんけど」 >ギエンタくん
- ルクス
- たいへんそう
- ユイリィ
- 「私はそれで十分だし…。まあお金がないと大変なのは、間違いないから」
- キルスティ
- ええやん
- ユイリィ
- 「あったほうがいいけど、持ちすぎても仕方ない。私のポッケには収まる額は決まってるしね」 とはにかんで
- ギエンタ
- 「それはそれで問題ですが、俺にはまるで狙ってくれと言っているようで……(ぼそぼそ)」>キルスティ
- ユイリィ
- 「そうだねぇ、取られないってところは安心かも」>ルクス
- キルスティ
- 「あ、そういやさァ、ユイちゃんの歌って不思議で魅力的だね。私、失われた恋でドキがむねむねした気分だったよ」
- ブライアン
- 「自認と他者からの認識は異なる場合は多く存在します。それこそ今回のように」 彼らはユイリィを金持ちだと思っていたようだったし。
- ユイリィ
- 「ふふ」 にぱ、と笑って 「嬉しいな、そう言ってもらえて」>きーちゃん
- 「たまに言われるんだぁ、不思議な歌声って」
- ギエンタ
- 「確かに、なんというか……ずっと聞いていたくなるような歌声でした」
- ユイリィ
- 「声にマナが乗ってる、とか。呪歌とは違うんだけど、声そのものが魔法的な響きを持ってる、とか。よくわからないんだけどね」
- ルクス
- ここで「私はそうでもなかったんだが」っていうのだいぶ失礼な奴では?
- GM苗
- いいと思うw
- キルスティ
- いいとおもうww
- ギエンタ
- じゃあちょっと複雑そうな顔だけしててくれてもいいw
- ユイリィ
- 「魔法使いの人にそう言われることが多い」
- ブライアン
- 「……あぁ、なるほど」
- ルクス
- 「私に芸術はわからんからなぁ……」 複雑そうな表情を浮かべている
- ユイリィ
- 「あはは、ルクスにも、いい歌だったって言われるように精進します」 と笑って
- ギエンタ
- 「おや、ルクスは感じませんでしたか?」ノンデリ爆発
- ユイリィ
- 「本当にいい歌はね、暴力なんだ」
- 「相手の心を鷲掴みにして、揺さぶって、放り出しちゃうような」
- ルクス
- 「いいことはわかるんだ。だが、ほら。すごい絵画を見てもすごいなー、としか感じないというか……こう、伝わるか?」 一生懸命ろくろを回している
- ブライアン
- 「いえ、街での評価が分かれていた理由はそこか、と。込められた魔力を感じ取れるかどうかで、惹き付けられるか否かが大きく分かれるのでしょう」
- ユイリィ
- 「それが歌が好きな人でもそうじゃない人でもそうなっちゃうようなものが、ほんものなんだ」
- ギエンタ
- 「なるほど……?」<ルクス
- 「すいません、ユイリィさん」
- キルスティ
- 「へぇ、そういう感想も届いてんだ。なんかの指標になるか~?」 <魔法使いの人にそう言われる
- ユイリィ
- 「ああ、私の事知ってたんだ?」 他の街もって>ブライアン
- ブライアン
- 「この場合は魔法の素質が、その絵画を見る場合の前提知識になるのではないでしょうか」 >るくす@魔法使えない
- ギエンタ
- 「今のお話だと、あなたはそんな歌を聞いたことがあるんですか?」
- ユイリィ
- 「うん」
- ギエンタに頷いて
- ブライアン
- 「最初は思い出せませんでしたが、後からそういえば、と」 話に聞いたことのある相手だったなと後から気付いたという。 >ユイリィ
- ユイリィ
- 「1回だけね。故郷で、その人も旅の人だったんだけど」
- 「その人が居るのがザナスなんだ。生きていればだけどね」
- ギエンタ
- 「なるほど……その方のお名前は、ご存じですか?」>ユイリィ
- ユイリィ
- 「なるほど。少しは有名になってたら嬉しいなぁ」 あはは>ブライアン
- キルスティ
- 「んじゃ~東に行くのって、その人にも会える可能性もあるんじゃん」
- ユイリィ
- 「ううん、そこまではしらない。居るって情報だけ」
- 「うん、目標だから!」>きーちゃん
- 「だから飛び出してきちゃった。反対されたけど、冒険者みたいなことしてる自覚はあるんだ」
- ギエンタ
- 「そうですか……」少し考えて「すいません、少し話が飛びますが、ユイリィさんはファナムさんが魔術をつかうところを見たとか、魔術師だと言っているのを聞いたことはありますか?」>ユイリィ
- ユイリィ
- 「え、うーん」
- ルクス
- 吟遊詩人はどちらかといえばアウトローよりだよね確かにね
- ユイリィ
- 「聞いたことない、かなぁ…」
- ギエンタ
- 「そうですか。ありがとうございます」
- ギエンタ
- そしてすまん、もっかいトイレ
- ルクス
- (=゚ω゚)ノ
- ユイリィ
- 「ああでもファナムさんも覚えがあるから私のパトロンになってくれたって考えるほうがいいのかな、あんまり気にしてなかったよ」
- GM苗
- いってらい
- キルスティ
- 「夢を追うねぇ。ま自分の人生なんだし、好きなことはすべきよ」 うんうん>ユイちゃん
- GM苗
- まあここで中断して 次回戦闘して
- キルスティ
- いっといれ
- GM苗
- 後編にシームレスに入るほうがいいか
- 後編はそこまで長くないし
- ルクス
- 「そういう周りの反応を見て、という可能性もある。お金を儲ける人たちは、お金を得る嗅覚が私たちとレベルが違うからな」
- ユイリィ
- 「だよねだよね。旅するのも楽しいよ、おかげできーちゃんや皆に会えたし」
- えへーとキルスティに抱きついて
- キルスティ
- 「あーさっきどっちって言ってたかなァ……違ったっけ……才能を感じるって言ってたのは確かだけど歌だったかどうかは――」
- ブライアン
- 「得てして、魔法という特異な技能を持つ人間は金銭面の巡りがよくなりがちだというのもあるかもしれませんね」 そういう意味では。 >ルクス
- ユイリィ
- 「ああー・・・でもそれはちょっと複雑かも。好きでじゃなくて、お金稼ぎに、だったとしたらね」
- キルスティ
- 「うひっ、」 突然の柔らかい感触。
- ルクス
- 「魔法使い、みんなお金持ってるイメージはあるな。確かに」 >ブライアン
- キルスティ
- 「いいにおい……」
- ユイリィ
- 「あ、びっくりした?ごめんね…」
- ルクス
- 「まあ、仕方ないさ。そういう、お金を稼ぐ、という点に目を付けることが出来る人物だから、君のパトロン足りえる財力があるんだ。卵が先か、というやつが近いか?」 >ユイリィ
- ギエンタ
- 戻りり
- キルスティ
- 「いいよォ……私に抱きつくなんて見る目があるなって……愛い奴め。撫でてしんぜよう」 頭なでくりなでくり
- ユイリィ
- 「そうだねぇ…お金持ちはすごい」 「えへへ」
- GM苗
- おかえりー
- キルスティ
- おかえりん
- GM苗
- とりあえず0時だし戦闘開始したら1時半とかになっちゃうので
- キルスティ
- はぁはぁ もう0時
- GM苗
- 今日はここまでにして次回戦闘、2話開始をシームレスに
- って感じにしたいんですが大丈夫ですか?
- ルクス
- Yes
- キルスティ
- いいよ~
- ギエンタ
- OKですー
- GM苗
- では次回は3月7日土曜日21時からで
- また何かあったらディスコードで連絡くーださい
- ルクス
- あーでも次回終わったタイミングでレベル上げたい技能とかもあるし、卓中で上げたりしても?
- GM苗
- 勿論
- ルクス
- (=゚ω゚)ノ
- GM苗
- その時間は取らせてもらうよ
- ブライアンも大丈夫かい
- ルクス
- 3/7承知であります。
- ブライアン
- はあい。
- キルスティ
- あらかじめ何上げるかは考えとくか…(
- GM苗
- そだねw
- キルスティ
- 3/7おけ~
- ギエンタ
- 3/7了解ー。
- GM苗
- ではお疲れ様でした。ありがとうございましたー また次回!
- ブライアン
- おつかれさまあ!
- ギエンタ
- お疲れさまでした!
- ルクス
- おつかれさまでした!
- キルスティ
- おつかれさま~~ありがとうございました!
- GM苗
- てれんれん
- ルクス
- れれれん
- キルスティ
- ハアッハアッ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM苗
- キルスティ
- いいのかな…
- GM苗
- いないわね
- ルクス
- 4ってことは
- そうわね
- ブライアン
- うむ。。
- GM苗
- 少々おまちください
- ルクス
- (なうろーでぃんぐ
- キルスティ
- ローディングの丸くてぐるぐるするやつ
- GM苗
- ぐるぐるするのもいいけど
- 右下でキャラがあるいてるのもいい
- ルクス
- 今どきの若い子に「砂時計でてない?」って聞くと伝わりにくいんだよね(パソコン
- キルスティ
- わかる
- <キャラ
- GM苗
- 砂時計はなぁw
- キルスティ
- 砂時計もうないのか!? ないか
- なかったな…
- GM苗
- もう青いクルクルだね
- キルスティ
- そうだわ~~~
- ルクス
- 傾けるとキャラが動くロード画面斬新だったわ(FE
- キルスティ
- そんな機能が…<傾けると
- GM苗
- 覚醒とかか?DS辺りにはありそうだけど
- ルクス
- 風花雪月にあったよ?
- GM苗
- ああ、風花雪月か
- やってねえ(やってねえ
- キルスティ
- ほぉん
- やってないけど断片的に知ってるみたいなやつ
- ルクス
- エガちゃんとか知ってそう
- GM苗
- 5分か 10分までに来なかったら順延しましょうか
- キルスティ
- おけ
- GM苗
- 何かあったのかもしれない
- ルクス
- (`・ω・´)ゞ
- GM苗
- ディスコードも退席から治らんし、、、
- キルスティ
- あらーん
- ルクス
- 事件性がなければいいけど。私なら急に仕事で呼び出しとかあるからァ
- キルスティ
- 怖い理由はいやん
- ルクス
- 1時とかに電話着たりするからキレそうになる
- キルスティ
- よっぽどだぞ(よっぽどか?<きれそうになる
- ソシャゲのFEだと色んなキャラの色んなバージョンが実装されたりするから
- GM苗
- 1時はそりゃーきれるわ
- キルスティ
- はがいのエガちゃんはハガって呼ばれたりしてたね
- ルクス
- 面白ネーミングおおいのね
- GM苗
- まあソシャゲだからね
- キルスティ
- せや
- GM苗
- やっとシナリオが面白くなってきた頃ですよ
- いや前からちょこちょこ面白いんだけど
- ルクス
- ほおん
- GM苗
- 味が滲んできたのが最近だからよ、、、
- キルスティ
- まとめて読むほうが面白いかなあって思ってて
- ルクス
- じゃぶじゃぶお金突っ込みそうでソシャゲあんまり手を出してない
- キルスティ
- 結構メインは溜めてしまう
- ブライアン
- じゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ!!
- キルスティ
- じゃぶってる
- GM苗
- 微課金と言いながらもう24ヶ月続けているフェーパス
- 実に2年である
- ルクス
- すごい。
- キルスティ
- デイリーでもらえるもんが地味にきいてくるフェーパス
- 無料でもまあそこそこやれる
- GM苗
- 無料でやるのが楽しかったけど一回フェーパスやっちゃうと
- 便利さに戻れなくなっちゃう
- キルスティ
- 強いユニット引けば古いイベントは無双できて、石の回収が容易なのでそこはやりやすい ゆるく
- GM苗
- っと、10分だな
- 申し訳ないですが、今日は順延にしましょう
- ルクス
- 大丈夫やろかなぁ
- ブライアン
- はぁい
- キルスティ
- 戦禍のオートがかなり便利だけど無料でももうちょいやってほしかった
- うーむ
- おっけです
- ルクス
- 延期は承知いたしまして。
- GM苗
- 大丈夫かなぁ、、、
- ブライアン
- 連絡取れたら、まぁ気にするな!!!って言っておいてあげてくだしい
- ルクス
- じゃあ窓閉じちゃうのでなんかあったらディスコに
- GM苗
- 寝てたとかならいいんだけど あーい
- はーい
- ルクス
- (´・ω・)ノ
- キルスティ
- はあい
- GM苗
- お疲れ様でした!
- キルスティ
- ではまた!
- ブライアン
- 毎回ならともかく基本的にはしっかりしてくれる人だから心配のほうが強い……
- ギエンタ
- すいませーん!!(土下座)
- ふう。。(スタンバイ)
- GM苗
- ステーンバーイ…ステーンバーイ…ゴッ
- ギエンタ
- ゴーゴーゴー(ダイビング土下座)
- ルクス
- ザッザッザ
- キルスティ
- ドラクエ的なサムシング
- 立ち絵の用意できませんでした(敗北n回目
- GM苗
- ええねんええねん
- ルクス
- でした
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM苗
- ギエンタ
- 元より用意する気がありません(ぁ
- GM苗
- ええねんええねん
- キルスティ
- ええねん!!!!!
- ルクス
- ノンアル
- ギエンタ
- 改めまして先週は申し訳ございませんでした。。
- ブライアン
- giri
- ぎりぎりかえってこれた
- キルスティ
- どんまい
- おかえり
- ブライアン
- (ブラウザフリーズ
- GM苗
- おかえり 大丈夫?
- おう、、、
- ギエンタ
- おかえり
- GM苗
- では再開して参りましょう
- ブライアン
- もうちょっとで「ごめんちょっと(PCの)調子悪いのでちょっとお待ちください」ってDISCORDするところだった
- GM苗
- よろしくお願いします
- キルスティ
- よろしくおねがいします
- ブライアン
- 宜しくお願いします
- ルクス
- よろしくおねがいします
- GM苗
- よかったよかった、何事もなく何よりです
- ギエンタ
- よろしくお願いします
- 話し込みつつ、君たちは徒歩でドラスを目指す算段をつけ、移動を開始する
- 大体4日から5日ほどかかるが、ユイリィ自身は旅慣れてることもあり、線の出ない動きやすい服装に髪も纏めて しっかりと背負い袋を背負ってる
- ユイリィ
- 「よし、出発しよ」 準備万端と王都東側の門から君たちは出発する
- ルクス
- 「ああ。何が起こるかわからない、十分注意して動こう」
- キルスティ
- 「慣れちゃんだねユイちゃん。道中無問題の気配」 何にもぶち当たらなければだけど。
- ブライアン
- 「はい」 ユイリィ、ルクスの言葉にそれぞれ頷き。
- ユイリィ
- 「問題無しで行けたら素敵」 あはは、と笑って
- ギエンタ
- 「確かに、無事が何よりではあります」 でも状況が解決しないのは不安だなぁとこっそり思ってる
- GM苗
- そこから、3日程はさして問題なく、道中の商隊などともやり取りしながら進むことが出来た
- ブライアン
- 「相手の規模を考えれば、道中こちらを捕捉できるかが怪しいところがあるのは事実かもしれません」 >ギエンタ
- キルスティ
- 「出待ちの方が目ぇあるって思ってるかね~」
- ルクス
- あんま鉄道圏で徒歩移動してない気がするけど、道って鉄道沿いにあるもんなんだっけね
- ユイリィ
- 「出待ちされたことないけど、それは嫌な出待ち…」 困ったように笑って
- GM苗
- うん
- 地図を拡大するとですね
- ちゃんと線路に沿って茶色くなってるんです
- キルスティ
- 平和な時間が多いと手で口元を隠してくあ~っと欠伸。隠せていない。
- ルクス
- はーん
- GM苗
- せすさんの芸細部分です
- キルスティ
- ないすぅ
- ギエンタ
- 「そうですね。でも、ここまではずっと着いてきた事を考えれば、何らかの監視はあると考えてよさそうな気もします」>ブライアン
- ルクス
- 「気を抜きすぎではないか。順調な時ほど油断して足元を取られるものだぞ」 >キルスティ
- GM苗
- まあそれにしたって線路沿いはやっぱり線路自体が通りやすい場所じゃないと普通は通せないから
- ブライアン
- 地図で出待ち(違う)しやすそうな場所に目星を付けて、その辺りを重点的に警戒強めるみたいなことはしておいてもええですか? >GM
- GM苗
- 道が付随している方が分かりやすくはあるよね
- 登山鉄道とかなら別として
- ギエンタ
- すげー<線路に沿って
- GM苗
- いいですよ。その辺りは全然
- ブライアン
- 鉄道が先か、街道が先か
- GM苗
- そこはすごく難しい問題だからやめようぜw
- 発掘された鉄道を復興させたなら鉄道が先
- 新しく敷設されたなら道が先
- その正解は誰にもわからない…w
- キルスティ
- 「大丈夫大丈夫、王国できな臭ぇ~魔物の情報とか無かったし」 ルクスの肩にもたれかかってダル絡み。
- ブライアン
- 「一応、警戒が特に必要そうな箇所は確かめておきましたから……」 まあその辺りを主にですね。 >ルクス、キルスティ
- ギエンタ
- まぁ鉄道の資材を運ぶ必要があるから、基本的には道が先にある気はする
- GM苗
- そうだねぇ
- ブライアン
- この世界だと、鉄道が発掘だから余計にわからないんだよねw
- >どっちが先なんだ!!
- ルクス
- 「仕方のないやつだな……」 あきれ顔で、しかしさほど怒っていないような声音でつぶやく
- ギエンタ
- あー、同時の可能性が微レ存……?
- ユイリィ
- 穏やかに進んできて、4日目。そろそろドラスが圏内になった頃
- ギエンタ
- (発掘と並行して道が延びた)
- 商人
- 先に行った商人が困り顔して一頭立ての馬車を止めている様子が見て取れますね。他にも歩きの人たちが足を止めています
- ギエンタ
- 「おや、なんでしょう」
- ユイリィ
- 「あれ…、なんか人だかり?」
- ルクス
- 「往来で足を止めて集まってるなんてトラブル以外想像がつかないぞ……一体何なんだ」
- キルスティ
- 「人がなんか固まってんね。何~どしたん~?」 ふらふらとその塊へと
- ブライアン
- どしたん、話聞こか? そう言いながら近付いていくきるすてぃはLINEアドレスをゲットして帰ってくるんだ
- ギエンタ
- ナンパしてどうすんだ
- キルスティ
- 見て見て~有名な商家次男のアドレスゲットした~
- ギエンタ
- 玉の輿狙い!?
- 商人
- 「おお、……早い再会になってしまったな」 と馬車から降りてくる商人さん キルスティに会釈して
- 「どうやら関所のようなものを作ってる奴らが居るようだ。ドラスからの警備隊が来てないということは、たぶん即席も即席のものだろうが…」
- キルスティ
- 「はーん」
- ルクス
- 「関所だって……?」
- ブライアン
- 「関所……ですか」 そんなお触れはあったかなぁ?
- キルスティ
- 手をぶらぶらと振って挨拶返しつつ
- ユイリィ
- 「それって……」 もしかして 「ナーシムファミリーとか言ってます?」
- キルスティ
- 「賊がなんかせこい真似して金せしめようとしてんじゃね」
- 「まっさか~」
- <ナーシム