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払暁のメメント・モリ 断章

20260124_0

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メーティスが入室しました
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ムジカが入室しました
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ブランシュが入室しました
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ネフェリアが入室しました
!SYSTEM
ジルイが入室しました
ジルイ
ただいま
!SYSTEM
GMが入室しました
ムジカ
okaeri
GM
おかえり
えー
ブランシュ
ひょっとしてキャラシを貼る必要ナシ!?
GM
ないよ
メーティス
グランギニョルだと今連作効果でレート53になるんだよね、ネフェリアバフなくても。>武器達人あんまり……
ムジカ
ユニットもつく…る!?
ジルイ
キャラシはないけど
GM
つくらなくていいよ
断章を始める前に
ムジカ
おけい
GM
皆様にお願いしておきたいことがあります。
ジルイ
レート53はなかなかやな
はい。
メーティス
おくすりで83はロマンだなって。
はい
ムジカ
おねがいされます
GM
お詫び 第一章の話はすべてなかったことにしてください
ムジカ
???
GM
では、よろしくお願いします。
ブランシュ
そろそろくるとおもってた
ジルイ
そろそろくるとおもってた
ネフェリア
えーと時系列的なアレか…
ジルイ
ねこちゃんくる?
ムジカ
思ってたの??
ブランシュ
よーし、パパかっこよく〇ぬぞー
GM
まあ今までのことは忘れて
ナレーションに書いてあることをそうなんだーって覚えれば大丈夫です。
ムジカ
SOUNANDAー
メーティス
過去編得意おじさんとされているので余裕
GM
ナレーションに書いてない大きな出来事は起こってません
ネフェリア
また会えるよねってー
了解です
GM
過去の話ではない。これは未来の話さ……
ということで、よろしくお願いします。
ブランシュ
だって俺達、男さんとズッ友だったじゃないか!
ムジカ
口が滑らないように注意しなきゃ
メーティス
今でも青が澄んでいる……
よろしくお願いします。
ブランシュ
よろしくお願いします
ムジカ
よろしくおねがいします
 
ジルイ
ガル、またな…
 
ムジカ
さよならガル…



Sword World 2.5
the Serial Story of Illus-far : the Saga of "Hemi-Ignis"

払暁メメント・モリ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ With Death Comes Life  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





断章 灰化した記憶に色彩
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Vision of the Future and the Past  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




GM
まだいれちまった
あいつを
メーティス
ここより上と下
 
ブランシュ
きえた・・・
GM
コピペ用用意できてないんで
ゆっくり読んで把握してください。
ムジカ
また記憶を弄る必要があるな、くちゅくちゅ>ブランシュ
ブランシュ
あっあっあっ
GM
ウィータの“灯火”を求める度に同行すると決めてから、君たちは古龍の褥へと向かった。
そこに暮らす大地の民たちと出会い、里の民たちに決して少なくない犠牲は出たものの、君たちは“大地の灯火”の力を得て、聖獣ガザル・デルを打ち倒す。
そうして次の目的地として定めたのは、スフェン伯国。
古代魔法文明時代の研究者であったテティスという人物がいるのではないかという話を聞き、その国の首都へとやってきた。
旅の仲間は、君たち5人とウィータの6人。
長い時間古龍の褥に居たからか、ようやく身体が街の雰囲気に馴染んできたか、という頃だ。
 
ネフェリア
ただしムジカを除く
GM
国境であるメーヌ砦の警備は厳重で、入国の審査には時間は掛かるものの、身分がしっかりと証明されていた君たちはそこで足止めを食らうようなことはなく、無事スフェンに入国する。
スフェン辺境伯が治めるこの国は、リアン地方がまだ蛮族に支配されていた折、オルトラント地方の防壁としての役割を果たしていたため、西側の国境の守りは堅牢で、それは砦だけでなく中継都市であるボルダにも特徴が見て取れた。
首都スフェンへとたどり着いてもその色は強く残っており、街を囲う壁は堅牢で高く聳えており、こちらもまた審査は厳重に行われていた。
門には物見塔も多数備え付けられており、遠くの異常にもすぐ気付けるよう警備が張り巡らされており、またそこには魔法による備えも施されている。
ムジカ
ぐろっきーむじか
GM
そんな門を越えて街へと入れば、明るく、活気のある雰囲気が君たちを出迎えた。
 

:my_location:スフェン伯国 首都スフェン


 
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
:flag:宿を探そう
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
古都オラシオン100%
ウィータ
「ふう……首都スフェン――やっと到着しましたね」
GM
動いて大丈夫です。
古龍の褥で女さんとは出会ってないし、ヘルメシアはイルスファールで会ってるでOKですが、今は同行していません。
メーティス
確認なんだけど、1話の事をフルで忘れろってことだったけど古竜の褥以後のことを忘れる理解でよいよね
GM
アスラと眼鏡は旅に最初から同行してません。
うん。
まず眼鏡は知り合ってもないですね……
メーティス
えーとじゃあアトランティス周りの話は?
GM
それは知っててOK
メーティス
じゃあアスラがおらんけどアトランティス周りの話があったので来ちゃったぜ でいいか
GM
うむ
アスラは別方面で調べを進めているかもしれない
メーティス
アスラは折悪くその時いなかったので行き先メモってイテキマーした認識で おっと了解
ジルイ
「意外と早くここに戻ってくるとはな。キャスリンには挨拶しておかねえとなあ」
ムジカ
そういえばアスラってどのタイミングで合流したんだっけな、すみません
ジルイ
まあ、これはいうだろうせりふをはく
ブランシュ
アスラという存在自体は?いたか
ネフェリア
「はい。相変わらず、賑やかな街ですね」 ほう、と息をつく。
ウィータ
「キャスリン様……何度かお名前をお聞きしましたが、確か国立魔術学園の学生、でしたか?」
メーティス
最初の南方での戦いからアスラはいたはず
GM
アスラは最初の方にいたから面識くらいはあっていいよ
ムジカ
その後霊死を追うぞ~ってなった時に、じゃあばらばらで調査しますってなった感じか
ジルイ
「ああ、前にも世話になってな」
メーティス
かな?
GM
別の指名依頼が入ったりなんだりもあったのかもしれない
ブランシュ
「手掛かりらしい手掛かりはその線になるか」
ムジカ
おけい
ジルイ
だからたぶあれなんだよな
教授とキャスリンの
名前はだしてるけど
テティスっちはしらなさそう
ネフェリア
「です。桜色の髪の、明るく真面目な良い娘でしたよ」
GM
テティスはナレーションにも出したから
ムジカ
あーそう
GM
知ってていいよ
ムジカ
でもなかった
ブランシュ
霊死関連情報源になりそうよね?
GM
ヘルメシアにゃん便で情報とかは貰ってたとかはある
うん
ウィータ
「私と似た髪色なのですね。仲良くなれると良いのですが……」
ムジカ
南方の戦闘→霊死追うぞ~→ヘルメシアがテティスの情報もってきたからスフェンいくで~
ジルイ
あ、ほんまや
ムジカ
の流れか
ジルイ
「ああ、間違いなく仲良くはなれるはずだぜ。彼女ならな」
メーティス
「……」 物静かに少女は続く。
見聞きした手元の手記に情報を書き留めている時間が長い為、これまでも口数は多くなかった。
ジルイ
だからおれたちは
GM
霊死おうぞ~→最初は褥や~→ヘルメシアが情報もってきたから次はスフェンや~
でOK
ジルイ
ウィータ猫はしらないんだ
あー
なるほどね。(何かに気づいた顔)
OK。イメージ掴んだわ
GM
ウィータ猫は好きにしな……(1章の大きな出来事は、ガザル・デルを倒したことくらい
ムジカ
褥にはいったのか…なんか大きな出来事はなかったってことでいいのね
おけい
ウィータ
「……触れられないのが、余計にもどかしくなってしまいそうですね」
ブランシュ
あ、女さんは?
ムジカ
ガルヌドゥとの蜜月がなかった事になってさみしい
女さんとはあってないっぽい
GM
女さんは会ってない
NPCが少なすぎて
ブランシュ
女さん……
ネフェリア
「エヴァーツ教授せんせいも、お元気でしょうか」 相変わらず研究に没頭しているのだろうか
GM
マジか?ってなってる
ジルイ
「まあ、先生は元気だろ……というか」
「いつも通り……って感じがするがね」
ウィータ
横からメーティスの手元を覗き込んで。 「まずは皆様のお知り合いの方に取次をお願いしてみるべきでしょうか」
ネフェリア
――……」 ウィータの言葉に何を思い出したのか、哀しそうな色を瞳に宿らせた。
ムジカ
「……」 ネフェリアが口にした名に、あからさまに嫌な顔をした。
ウィータ
「……前には、ここでどのようなことがあったのですか?」
メーティス
ウィータがそばに来ると小さく頷いて。
「そうですね、お話を伺うにはそれが良いでしょう」
ムジカ
「……何って…そうだな……」 うぅーん
ブランシュ
密かにお風呂に入ってきたせいで女さんの情報を見逃してたぜ…
GM
わぬのサービスシーン
ムジカ
「……始まりは、そうだな。特殊体質を持った少女からの依頼だったか」
ネフェリア
「……友人のを癒やすため、フロランティダという珍しい花を探していたのです。ここへやってきたのは、植物学の権威であるエヴァーツ教授を尋ねて、でした」
ジルイ
「となると、ひとまずは学園だな」
ウィータ
「成る程……。そのような経緯だったのですね」
ジルイ
「そんで、まあ少し落ち着いたら買い物もしておきてえ。前の戦場みてえにヘマは踏みたくねえからな。備えあれば憂いなしってやつだ」
ウィータ
「あ、でも今日は少し時間も遅いですから……明日にしませんか?」
ブランシュ
「国立魔術学園か……良い学びの機会に出来るといいが」
ウィータ
空を見れば、既に陽は傾いて来ている。手続きなどでそれなりに時間が掛かってしまったようだ。
ジルイ
「あー、そうだな」
と、ウィータの言葉に
GM
前は学校って書いてあったけど多分学園のほうが適切(エロゲ的な気遣い)な気がするな
ネフェリア
「はい。花弁の一片から、花を蘇らせる小魔法を求めて……。そう昔のことでないのに、随分時が経ってしまったような気がします」
ジルイ
なるほどね
メーティス
「ええ。ただ、取次の連絡だけはしておいても良いかもしれませんね」
ジルイ
ブルーベリー学園!?
ジルイ
メーティスにもうなずき
メーティス
「明日改めて訪れる旨をお伝えして、今日は宿を探しましょう」
ウィータ
「花を蘇らせる小魔法……私の力とは対照的ですね」
「では、学園にその旨だけお伝えしてから宿を探しましょうか」
ブランシュ
「そうしよう」
ネフェリア
ウィータには、どこか曖昧な笑みを浮かべて。外套の下で、きゅっと拳を握った。
GM
方針を決めた君たちは、国立魔術学園へと向かい、総務にてエヴァーツ教授へのアポイントメントの取次を依頼する。
ムジカ
「……」 視界の端でネフェリアの思い詰めた雰囲気を目に留めて
GM
自分の研究で多忙な方だから確約はできないが、伝えておきますという回答を得、君たちは学園を後にし……
宿を探そうと再び大通りを歩いていた時のことだ。
聞き耳判定をどうぞ。
ジルイ
まあそうだよなあと思いつつ「何か、先生と取引できる材料があればいいが──」
ブランシュ
聞き耳
2D6 → 5[2,3] +10 = 15
ジルイ
ビンビンビン
2D6 → 7[2,5] +5 = 12
GM
大通りを行き交う人々の数は、この時間でも多い。
ムジカ
「……ふん、あいつのことだ。また七面倒なものを集めてこいというに違いない」
GM
首都だけあり、喧騒もそれなりのものだが……君たちの耳は、微かに遠くからの声を聞き届けた。
「……めて……! ……して……!」
ネフェリア
「材料なら、ありますよ。思い出してください、エヴァーツ教授にあのとき依頼されたことを」
ジルイ
「──ん?」なんか聞こえたような。ブランシュを見る
GM
「いい……ねぇか! ……っと……ってんだろ!」
ブランシュ
「どうやら、面倒事はそれだけではなさそうだ」
ネフェリア
「教授なら、間違いなく霊死現象に強い関心を……」
GM
言い争う……というよりも、誰かが何かを拒絶しているようなやりとりだ。
メーティス
「……何か?」
ムジカ
「……え?」 ネフェリア、ブランシュに続いて視線をやって
ジルイ
「たっく──、ちょいと見てくるわ」音がする方向にいこう
ブランシュ
「いや、どちらかと云えば揉め事のようだが」そちらに視線を向けた
ウィータ
「……」 二人の様子に耳を澄ませ、尖った耳がぴくりと揺れる。 「……確かに、何か声が」
「あ、お待ち下さい! 私も……!」 ぱたぱたとジルイを追っていく。
ネフェリア
「え?」 きょろきょろとしたが、ジルイが向かうのを見て後を追った
ムジカ
「……あ、お、おい…っ」
ブランシュ
「事情も分からずに踏み込むものではないのだが……行こう」
ムジカ
ぱたぱたついていきましょ
メーティス
「ええ」 とことこ
GM
声を辿っていくと、君たちは大通りから外れて小さな通りへ……それを何度か繰り返し、日が落ちきっていない時間でも薄暗い裏通りへと辿り着く。
声はどうやら、そこから聞こえてきているようだ。
「聞き分けのねえ女だ!」「へへ、それじゃあ仕方ねえ」「ああ、俺たちが怪我しちまったらあぶねえもんなあ」
ネフェリア
本当だここまでくれば自分にも聞こえる 「……耳がいいですね」
GM
下卑た男たちの声が、今度ははっきりと聞こえてくる。
メーティス
「止めます」 言って、位置がわかっているなら素早く駆け込んでいこう。
GM
「何を――」 彼らに迫られているだろう女性の声は、先程よりも強く震えを含んだものになる。
ウィータ
「はい」
ジルイ
続いて
GM
声を頼りに君たちは裏通りへと入っていく。
ブランシュ
「あの手合いの声はよく聞いたものでな」
ネフェリア
だんだんと足早になり、追いかけて
GM
「な、なんだあ――!?」
ジルイ
「おい、兄さんら。ゲスい声が大通りまで漏れてんぜ」
と、男どもに声をかける。
GM
男たちは突然現れた君たちに驚き、戸惑いながらも武器を手にした。
メーティス
「事情は知りませんが、そこまでになさい。正当な理由があるのであればこちらから手を出すことはありません」
ウィータ
「まずは武器を置いて、その方から離れてください」
メーティス
「今、あなた方が口にしていた行為が正当化される理由があるのならば、ですが」
ネフェリア
「正当な理由があるようには見えませんね……」 迷いなく真っ先に武器を手にしたのを見て
ジルイ
「言っとくが対人ならお前さんらが不利だ。やめておけ」
と、武器を出しても平然と近寄っていき
ムジカ
「……居たか。一体何が……」 ようやく追いついて
GM
3人の男たちの奥には、塀際へと追い詰められた女性の姿がある。
ブランシュ
「それを向ければこちらも理由が出来てしまうな」
ジルイ
「ましてや、こんな狭めぇ所で、その武器を振ってどうするんだ?」
GM
男たちは現れたメーティスやウィータらの見た目に一瞬目を奪われていたが、次々に仲間たちが現れたのを見て焦りだす。
ムジカ
「……この街では、見知らぬ人間に平気で武器を構えても問題にならない街なのか?」 呼びますよ、ポリスメン
ネフェリア
「そこの方、この者たちはお知り合いですか?」 奥の女性に対して
GM
「……へ、へへ……」 男たちは明らかに分が悪いのを見ると、目を合わせて愛想笑いを浮かべて。
ネフェリア
安心させるように笑みを浮かべる
メーティス
獲物を使うまでもない相手のように思える。手甲は付けずに更に進んで。
「3つ数えるまでに手に握ったものを放してください。従わない場合は、武力を持って制圧します」
女性
「…………」 女性はまだ怯えた様子のまま、ネフェリアの言葉に首を横に振る。
ジルイ
おそらく、こういうった狭い空間では、格闘技が使えるメーティスや自分が動きやすいだろう。チクりと(こういう場所は得意ではないのか?)という声が自分に響いたきもしていた。
メーティス
「ひとつ」 そのまま流れる様にカウントを重ねて。
GM
「い、いやだなあ……!」
ジルイ
駆け出す準備、視線は後方にいる女だ。
ネフェリア
「……でしょうね。ご安心を。もう大丈夫ですよ」>女性
GM
男たちは武器を下げ、腋の建物の壁を背にぴったりとくっついて
メーティス
「……よろしい」 
ジルイが後方の女性を気にしたのを見れば、男たちに歩み寄って。
GM
「お、俺たちはこの人を案内しようとしてただけっすよ」「そうそう。まだあんまり街に詳しくないっていうから」「へへ……で、でもあなたたちがいるならその必要もなさそうっすかね~」
ジルイ
「(やけに素直だな……こいつは何かあるかもしれねえな)」
GM
そのまま蟹歩きで君たちの脇を通り抜けようとするが……
ブランシュ
「……そうか。良かったら私にも案内をしてくれないか。来たばかりで不慣れなものでな」
ムジカ
「………」 ジト目で男達を見て 「そこの女傑は容赦がないぞ。いびり倒されたくなかったら、とっとと家に帰ることだな」
女性
「……」 ネフェリアにそう言われても、男たちがまだいる以上は少し不安げで。
メーティス
「“聞き分けのねえ女だ”、“それじゃあ仕方ねえ”、“俺たちが怪我しちまったらあぶねえ”、」 男たちが通り抜ける目の前に立って。
「とても、案内をする者が口にする内容ではないと思いますが?」
GM
「い、いやあ、俺たちなんてまだまだこの街に詳しくないっていうか」
ネフェリア
「街に詳しくないのに、どうやって案内をするのですか?」
ジルイ
男と話している間に、じりじりと女との距離を少しずつ詰めていこう
GM
「ぴゃい!?」「ばっちり聞かれてるじゃねえか……!」「お前の声がでけえからだろうが……!」 ひそひそ。
メーティス
どうぞ、とジルイにハンドサイン。
ネフェリア
「まったく、そのような見え見えの嘘が通じる相手がどうか、その眼を開いて見なさい」
ジルイ
メーティスの合図を見て、動きを早め女性側による。何かあれば盾になればいい。
GM
「か、帰ります帰ります!」「帰りますから、その怖い目をやめて」「ねっ、平和的に行きましょうよ兄さん、姐さん方!」
メーティス
「では、ついてくるように。……然るべき場所に連行してきます。道を聞けばすぐでしょう」
ブランシュ
「手を出してはいけない相手がいるなら、相手を願いたいところだが、そうか、裏はいないのだな」
ウィータ
「……事を荒立てるのは本意ではありません。大人しく従いなさい」
ジルイ
「お前さん大丈夫か。まだ、まあ、不安要素はあるがとりあえず動けるか?」と、小声で
ムジカ
「……怪我はしていないか?」 あとは任せても問題ないだろう。ステゴロだと自分は負けるし……。ジルイの後を追って、彼に女性の具合を聞く。
女性
「あ、あの」
メーティス
「このような行いをする者ですから、裏がないとも限りませんし。……では、こちらに」 ささ。>男ども
ジルイ
「お──おう」
と、女性がしゃべり始めた。
女性
近付いてきた君たちに「大丈夫」と頷きを返しながら、男たちが連行されそうになっているのを見て声を投げかける。
ネフェリア
「ふう――その方々のことはお願いできますか?」 とメーティスに ぞろぞろ言ってもなんだろう
女性
「……そこまでしなくても、大丈夫です。私も、あまり騒ぎを大きくしたくないので……」
ブランシュ
「わかった。ではそうしよう」
メーティス
「はい。彼女を安心させてあげてください、ネフェリア……」
女性
怪我はありません、と首を横に振って。
ジルイ
「そうかい──」
メーティス
「……ふむ」 他でもない本人がそう言うのなら。
ウィータ
「……メーティス様、どうしますか?」
ネフェリア
「……ですが、この方々はあなたに狼藉をしようと……」 女性の反応は少し意外で
ブランシュ
女性の言い分を聞いて、男たちに行ってよいという風に頷いてみせた
ムジカ
「この辺りは治安が良くないのか? 綺麗な街並みなんだがな……」
ブランシュ
「事を荒立てたくないのは私達も同じだ」
メーティス
「どうぞ、お行きなさい。……ああ、ただ」
女性
「いいんです。……貴方たちのおかげで、怪我をしたわけでもありませんし」
ジルイ
「兄さんら。沈みかけてるとはいえ、お天道様が登ってるときは気を付けた方がいいぜ。これは勉強代メシ代だと思いな」
メーティス
「私達はしばらくこの街に留まります。何を意図しているかは、お分かりですね」 次はないからね。
ジルイ
「そんじゃ、良いスフェン旅行を、と」
ネフェリア
――……」 ごろつき共に対し、背筋を伸ばし、胸を張って相対していたが、意気が多少削がれ
ウィータ
「今後、彼女には近付かないこと。……もし破れば、あなた方には不幸が訪れるかもしれません」
ジルイ
実はウィータが
ネフェリア
「そう――ですか。貴女がそう言うのであれば、是非もありませんが……」>女性
ジルイ
一番こわい???
「イッペンシンデミル?」
GM
「……へ、へへ、もちろんでさぁ!」「もう近づきませーん!」「すいませんでしたー!」
ネフェリア
おさわり禁止です
GM
触れたら死ぬ
GM
男たちは蟹歩きで君たちの横を通り抜けた後、すごいダッシュ力を見せて逃げていった。
メーティス
「…………」 全く。ウィータに色目を使ったのは見えているぞ。
女性
男たちの姿が見えなくなると、ほ……と胸を撫で下ろしてから、君たちに頭を下げた。
ジルイ
「ま──さすがにああいう輩は変な悪さしねえだろ。そんで、だ」
ネフェリア
「むむむ」 眉を寄せて睨みつつ見送った
女性
「……ありがとうございました。何とお礼を言えばいいか……」
ジルイ
「まあ、ひとまずは大通りまで戻ろうや。礼はいいっての」
ブランシュ
「さて、君がどこかへ向かう途中であれば、そこまでは送ろう。不要ならそれでも構わない」
メーティス
「礼など。私達はただ気づき、声をかけたに過ぎませんから」
ネフェリア
「ふう。あの手の手合いは、どんな街にもいるものですね」
メーティス
言って、ブランシュの提案に首肯した。
ムジカ
「…そうだな、人の多い場所まで同行しようか」 見知らぬ人に、自宅についてこられてもそれもそれで怖いだろうし
ジルイ
「ああ、そういう感じだ」>ブランシュにうなずき
ウィータ
「そうですね。あのような輩がほかにいないとも限りません。あなたのような女性がひとりでは危ないでしょう」
ブランシュ
「地回りがいない土地の方が得てしてああいう手合いが蔓延る」
ネフェリア
「地回り……?」
女性
「……それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらってもいいですか?」
ジルイ
「裏がいそうな気もしたんだが。兄貴の見たてだとそれもなさそうか」
ブランシュ
アルタニア(やくざ)「そうですとも」
GM
君はミール地方のヤクザ
ジルイ
「盛り場をぶらついている野郎どものことだな」
ブランシュ
「やくざ者だよ」
ジルイ
と、ネフェリアの答えたが
ジルイ
ヤクザさん元気?
メーティス
「では行きましょう、もうずいぶん暗くなりました」
ムジカ
「……やく…」 ざもの……?新しい言葉を覚えた。テレレテー
GM
FF7に出演してる
ジルイ
やりますねえ
女性
「あ、その前に」
ジルイ
こいつら反グレより弱そう
女性
胸に手を当て、柔和な微笑みを見せる。 「私はクロメリアといいます」
ネフェリア
「そうした者が睨みを効かせる……と? 私の立場としては複雑ですが…… 貴方が言うなら、そういう一面はあるのでしょうね」
ジルイ
「あいよ。ジルイだ。よろしく頼むぜ」
ブランシュ
「名乗るほどでもない、というのは失礼になるな。私はブランシュという」
ウィータ
「私はウィータと申します」
メーティス
「メーティスと」
ネフェリア
「ネフェリアです。見ての通りの、旅の者です」 まだ荷物をもったままだしね
ムジカ
「ムジカだ。災難だったな、クロメリア」
ムジカ
黒メリア
GM
花がさいてそう
ブランシュ
ピクミンみたいなものだ
クロメリア
「旅の……。そういえば、さっきこの街に来たばかりだと言っていましたか?」
ブランシュ
黒メリアは自爆する
ブランシュ
「ああ、仕事の一環でね」
ウィータ
「はい。宿を探す途中であなたの声が聞こえて駆けつけたのです」
クロメリア
「そうでしたか。だったら、私にもお礼をさせてもらえませんか?」
ジルイ
「礼?」
クロメリア
「ええ」
ネフェリア
「うーん、お礼など良いのですが…… あ、でも、良いお店などご存知でしたら教えてもらえると嬉しいかもです」
クロメリア
「私もこの街にやってきてまだ2ヶ月くらいなんですが……」
ブランシュ
「宿か食事処を紹介して貰えると助かるが」
ネフェリア
「ここへ来るのはこれで3度目ですが、どれも短い滞在で、あまり街のことを識らないので」
クロメリア
「貴方たちに泊まる場所を紹介できると思います」
ムジカ
「ああ、それは助かる……丁度探そうとしていたところだったから」
ジルイ
「おお、そいつはありがたい。そんじゃ世話になるか」
クロメリア
「食事も……高級店のようなものは出せませんが、用意できると思います」
メーティス
「……紹介してくださるのなら、お言葉に甘えましょう」 
ネフェリア
「ふふ、渡りに船、ですね」
ウィータ
「まさに渡りに船ですね。お願いできますか、クロメリア様」
ジルイ
「あー、出せない……?」
ブランシュ
「あまり喜ぶべきではないのだろうがな」
ジルイ
「お前さんもしかして……まあいいか」
クロメリア
「ああ、ええと」
ジルイ
「そんじゃ、案内頼むぜ」
クロメリア
「歩きながら話しましょう。付いてきてください」
ジルイ
「あいよ」
ムジカ
「……ん?ああ…」 とことこ
ネフェリア
「ええ」 頷いて、歩き出します
クロメリア
そう声を掛けると、クロメリアは君たちの先を歩き出す。
GM
一度目抜き通りに戻ってから、そこから連なる路地へと入っていきながら、彼女は先程の話の続きを始めた。
クロメリア
「実は、私と友人は今とあるカフェ兼宿で寝泊まりしている……というか」
ジルイ
予想していた答えに、うなずきつつ
ネフェリア
ごめんちょっとお手洗いに
ムジカ
「…紹介できる宿って言うのは、じゃあ」
GM
いてら
ムジカ
いってらっぴ
クロメリア
「物件を安く借りられたので、友人がカフェを経営しているんです」
「宿の部分は、まだ時間と人手が足りなくて営業はしていないのですが、掃除はしているので、泊まる分には問題ないと思います」
ジルイ
うむ
ウィータ
「それでお食事も、と仰ったのですね」
メーティス
「有難いお話ですが、宿としてお借りするのであれば」
ジルイ
「迷惑かけないかい? こんな大所帯じゃ。ま、これも縁っつうことで、良いんならありがたく世話になりたいがよ」
クロメリア
「ええ」 ちらと皆の装備などを見て。 「……もし高級宿に慣れている場合は、ちょっと不満が残るかもしれませんが」
メーティス
「この街の相場と同額を支払わせていただきますので、そちらはどうぞ受け取ってくださいね」
クロメリア
「大丈夫だと思います。友人は私よりもずっと社交的で、優しい子ですから」
ジルイ
「いやいや、迷惑かけねえか心配だっただけだ。それにメーティスのいう通り金は払うから安心しな」
ムジカ
「冒険者なんて、屋根があれば御の字という奴の方が多いだろう。助かるよ」
メーティス
「それは重畳。……」 は、と言葉を切って。
クロメリア
「……分かりました。では、相場より少し安めで」
ジルイ
「それより、カフェのおすすめのメニューを今のうちにきいていいかい?」
メーティス
「すみません、貸し借りは紹介を受けた時点で無くなっている、と言いたかったのです」
ブランシュ
「カフェ兼というのが惹かれるな。味には疎いがね」
メーティス
「……」 説教臭くなったかな、また……。
ウィータ
そんなメーティスの様子にくすりと笑いつつ
クロメリア
「おすすめ――そうですね。人気なのはガレットでしょうか」
メーティス
ウィータの表情に気付きつつ、ひとり小さく唸っていた。
ジルイ
「いいじゃねえか。そんじゃ、明日の朝。そいつをもらってもいいかもな」
ムジカ
「がれっと」 聞き馴染みのない料理だ。これもまた街の食べ物なのだろうな
ブランシュ
FF15ベンチでいやってほど見るやつだ>ガレット
クロメリア
「私たちの故郷で定番だった料理なんですが、色々とアレンジが利くので、この街の人たちにもウケがいいみたいです」
ネフェリア
もどり
ウィータ
「……ふふ、楽しみがひとつ増えましたね」
GM
おかえり
ジルイ
「なるほどねえ。じゃあ、ガレットと一緒の頼まれてるドリンクは何かあるかい?」
メーティス
「……」 お腹の音が小さく鳴ったが知らぬ存ぜぬを貫き通した。
ムジカ
「……へぇ~…」 じゅるり
ネフェリア
「あなたの故郷はどちらなのですか?」 興味津々
クロメリア
「紅茶やコーヒーを飲む人が多いみたいですけど、シードルもおすすめだと聞きました。私はあまりお酒は飲まないので……試したことはないですけど」
「私の故郷は――」 ネフェリアからの何気ない問いかけに、クロメリアは口元に手を当てて視線を逸らした。
GM
そんな会話をしながらも、君たちの足は進んでいく。
ネフェリア
おやおや?
ジルイ
なるほど、明日の朝飯はそれだな。とかいいつつ
GM
やがてクロメリアの足が止まったのは、所狭しと連なった建物のひとつで、2階建てのそれなりに大きなものだ。
GM
おやおやおや?
ムジカ
おやおやおやおや?
ウィータ
「……」 言い淀んだ様子に首を傾げつつも、
ブランシュ
「言いたくなければ構わない、珍しいことでもない」
ムジカ
「……?」 こちらも同じく首をかしげて
ネフェリア
――ですね」 ブランシュのフォローに 「ごめんなさい。お料理、楽しみにしています」
ブランシュ
「さて、ここかな」
ネフェリア
「実は、けっこうお腹がぺこぺこで……」 これは本当
GM
カフェの玄関口には、今日は店休日であることを示す札が下げられている。
クロメリア
「……いえ、その、すみません」
メーティス
「……何か?」
ネフェリア
おわった……>休日
クロメリア
「今日は休みなので、あの子も出かけちゃってるかな……。その場合、食事はちょっと遅れてしまうかも。ごめんなさい」
ジルイ
「まさか──」
ブランシュ
すみませんが休みなので紹介とお礼は無かったことに
メーティス
「問題ありません。お気になさらずに」
ジルイ
「ああ、よかった。それなら問題ねえさ」
ネフェリア
「いえいえ、気にしないでください」 顔に残念ですと隠しきれずに書いてある
ブランシュ
「そうか。では近くの店でも教えて貰えればそちらに行こうか」
メーティス
「……ネフェリア」 顔に出てるよ……のジェスチャー
ウィータ
「……いきなり大所帯で押しかけているのはこちらですから」
ネフェリア
「な、なんですか? なんでもありませんよ」
ブランシュ
「何か希望は?」>ネフェリアとメーティス
メーティス
「であれば……」 あなたほどの人がそういうなら えっ
クロメリア
「でも、出掛けるにしてもあまり遅くなることはないと言っていたので、そろそろ戻ってくるとは思います」
メーティス
「……ネフェリアにお任せします」 お肉が良いです。>ブランシュ
ムジカ
「……と言ってるけど」
クロメリア
そう言いながら、クロメリアは鍵を開けて扉を開く。
ジルイ
「そうかい。どうするよ」
「とりま、荷物だけは置かせてもらう──か?」
クロメリア
「ご飯はどうするにせよ、ひとまずどうぞ入ってください」
メーティス
「ええ。……お邪魔します、クロメリア」 
ブランシュ
「待つのも良い調味料になるとは思うがね」
ムジカ
「うむ。なら遠慮なく……失礼する」
クロメリア
――ようこそ、カフェ・Couleurへ」 お休みですけど、と苦笑して付け加えながら、彼女は君たちを迎え入れる。
ネフェリア
「そうですね……」 と言いつつ、舌はすでにガレットになっている>メーティス
「それじゃあ、荷物を置いて、すこし休憩させてもらいましょうか」
ウィータ
「はい、失礼します」
ブランシュ
クルール!
ジルイ
入ります入ります
GM
フルール!?
ブランシュ
なのです!
GM
もうちょっとだけ続けていい? いいよ(30分終了くらいで
ムジカ
いいよお
ブランシュ
よいよ
ネフェリア
ほい
メーティス
GM
アジャス
GM
 
ブランシュ
入ったら店構えを観察しよう
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ジルイ
いいよ
明日雪で遠征なくなるかもだし
あったら俺がバスで寝るだけだ!
GM
中に入ると、そこには若者が好みそうな小洒落た空間が広がっていた。
ジルイ
「おお、洒落てるってやつなんかねえ。これは」
GM
入るなり、君たちの鼻腔をくすぐるのは心を落ち着かせるようなアロマの香り。
古めかしい内装ではあるが手入れは行き届いており、良い意味でのレトロ感が居心地の良さを醸し出している。
ムジカ
「……ん、この香りは」 あの植物の香りかな~。びびっときたぜ
ブランシュ
おじさんの知ってる喫茶店は煙草の匂いが染みついていてカウンター席には常連気取りの近所の金払いの悪い声のデカいおっさんおばさんが居座ってるんだ
GM
また、壁にはいくつか風景画が飾ってある。
メーティス
喫茶店はだいたい煙草臭い
ブランシュ
ナポリタンは900円する
ジルイ
アロマの香りには心地よくなってきた。ラベンダーネキに調教された知り合いにアロマやそのあたりを扱うお得意様がいるからだ。
ブランシュ
9ガメルなんてゆるせねえよ…
GM
有名な画家が描いたもの――ではなさそうだが、丁寧に書かれた一筆一筆が、真に迫る風景の美しさを表している。
ブランシュ
どんな景色だろうか
メーティス
「……良い雰囲気のお店ですね。アスラやヘルメシアも居ればよかったのですが」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Give It All(Jazz Fusion Arrangement)100%
ネフェリア
この世界のレトロってどういう感じなんだろう…
ウィータ
「……」 すん、と鼻先を動かす。 「ええ、とても落ち着く空間です」
GM
魔動機文明時代チック!?!?
まあ年季が入っているって意味で捉えてくれ
ネフェリア
ダイナみたいな感じかなあ
ブランシュ
「……」絵を眺めている
メーティス
まあ良い意味で
GM
俺が悪いんじゃない。時代や環境が悪いんだ
これはライナーだった
メーティス
大破局後の時代で見て古いもの ではないか……?
ライナーですらない
GM
うむ
ムジカ
「……? 随分熱心に見ているな。気になる絵でもあったのか?」 ひょこっとブランシュの隣に顔を寄せて
GM
300年たってるからね
メーティス
つまり大正時代
クロメリア
「人数分の部屋を用意できると思うから、しばらく寛いで――……どうかしましたか?」
ブランシュ
「こういうものを見ると、見覚えのある風景が無いかを探してしまう。経験はないか」
ネフェリア
「こういうお店ははじめてです」 新鮮そうに見回したり、ソファを指先で撫でたり
クロメリア
絵を眺めているブランシュを見ると、後ろから近寄っていって。
ブランシュ
ムジカにそう言った。
ジルイ
「学園といい、やっぱ洒落てるところがおおいぜ」
ムジカ
「……故郷から離れて時間が経てば、そういう情感も沸くのかもしれないな」 先日故郷(の近くの森)に行ったばかりだからか、まだホームシックは感じなかった。
ウィータ
「見覚えのある風景、ですか」
ブランシュ
「オルトラントを訪れたことはあまり無くてね、どこの風景だろうと思った」>クロメリア
ウィータ
「私はこういう絵を見ると、まず最初に羨ましいな……という感想が出るので……」 しょぼ……。
ネフェリア
ペインター技能で、絵の出来とか画家の腕前を見分できるかな?!
GM
いいよ!?
ムジカ
「ブランシュは、見覚えのある風景はあったか?」 どれどれ
ジルイ
「ウィータ……なんか、絵に嫌な記憶でもあったか…?」まだぬこはしらない
クロメリア
「この街の一角を描いたものもありますが――」 通りを行き交う人々の賑わいを描いたものを示して。 「その他は、私たちの故郷のものが多いんです」
ジルイ
あー
ぬこに未来視してぇ~
ネフェリア
わーい
2D6 → 7[1,6] +3+5 = 15
ジルイ
(もったいなさすぎる)
ウィータ
「いえ、私はあまり絵が得意ではなくて……」
ジルイ
「ああ、なるほどね……」
ブランシュ
「場面、という意味では似た雰囲気の場所を見たことはあるが」
「成程、記憶の中の景色を手元に、か」
ネフェリア
あと同じ作者の絵かバラバラか推測できるかとか
できたらうれしい
GM
出来栄えはこういうところに飾って恥ずかしくない程度には良い。腕前としては、プロになったばかりでまだ未熟さは残るが、素質は十分以上といったところか。
特徴からして、すべて同じ作者が描いたものだと推測できる。
ネフェリア
――いい絵ですね。丁寧に、一筆一筆重ねられている」
ネフェリアも、イメージ修行のために絵画をかじっている身だ。
「……もしかして、同じ作者の作品でしょうか?」
ムジカ
「…そ、そうか。なんでも器用にこなすイメージがあったけど……」 苦手もあるんだな>ウィータ
クロメリア
「……そうですか? ふふ、そう言ってもらえると励みになります」
ネフェリアの言葉に、クロメリアは嬉しそうに笑う。
ブランシュ
「そういうことか」
ネフェリア
「え? ということは……」
ムジカ
「……あんたが描いたものなのか…?」
ジルイ
「お、お…?」
クロメリア
「ええ」 絵のひとつの額縁をそっと指で撫でて。 「私に出来るのは絵を描くくらいなので。……といっても、まだそれだけで食べていける程ではないのですけど」
ウィータ
「これらをクロメリア様が。……素晴らしい才能をお持ちですね」
ブランシュ
「しかし、そうか。故郷の絵か……少し、安心した」
ネフェリア
「ほ、本人を目の前に評するのは、ちょっと恥ずかしいですね……」 こほん、 「でも、本心です。心が動いた感動を写し取ろうとした愛情を感じました」
クロメリア
「そんなに褒められると、私も少し恥ずかしく……」
メーティス
「芸術の道で行きていくことは、生半な道ではありませんから。……けれど、彼女の評を鑑みれば、辿り着くまでにそう時間はかからなさそうですね」
クロメリア
片手を頬に当てて困ったように笑ってから、ブランシュの言葉に顔を上げた。 「安心?」
ブランシュ
「振り返って痛みを感じる場所ではなかったのなら、幸いだ」 先ほど、故郷について言い淀んだ件について
ムジカ
「絵心は私には……あいにくとないんだが、大したものだと思うんだけどな」
ジルイ
「なんか画家の卵さん──で、カフェか」
「小説にでもありそうな感じだな──まあ、俺は絵の評はできねえから申し訳ないところはあるが」
クロメリア
「……どうでしょう。一応、画展にひとつ絵を飾っていただいてはいますが」
「それは――その……」
ブランシュに対しては、やはり何かを言い淀んで……。
ブランシュ
「いや、忘れてくれ。余計な詮索だった」
クロメリア
「……少し待っていてもらえますか?」
ジルイ
「──?」
ムジカ
「……別にそれはいいけど…。無理することじゃないんだからな?」 故郷の事を話そうとしてくれてるのだと、そう勘ぐって
ウィータ
そういって奥へと消えていくクロメリアを見送った後。 「……故郷に、何かあるのでしょうか」
ムジカ
「……あの反応を見るに、気持ちのいい話ではなさそうだな」
ネフェリア
――うーん」
GM
しばらくすると、彼女は足早に戻ってくる。
ブランシュ
「新しい土地に移る時、過去を置いていく者も引き摺る者もいる。人それぞれだ」
クロメリア
「ごめんなさい、お待たせしました」
少し息を切らしながら君たちの元へと戻って来て……。 「……いえ、その、故郷の話をしようというか、そういうわけではなくて」
ネフェリア
「そうでしたか」 微笑んで、 「良ければ、聞かせてください。聞きたいです」
GM
勘違いさせてそうだったから集成した!11
集成工業システム消えろ
ジルイ
「お、おう?」
クロメリア
「お礼――になるかは分かりませんが、貴女のように絵に造詣が深い人や、私の絵に少しでも何か感じ取ってくれた人たちには、是非見てもらいたくて」
ブランシュ
「ふむ」
クロメリア
「これを」
クロメリアは君たちの前に6枚のチケットを差し出す。
ブランシュ
「それは……?」
ウィータ
「このチケットは……画展の?」
ジルイ
「これは──?」
クロメリア
「ええ。先程言った、私の絵を飾っていただいている画展のものです。他にも有名な先生方の作品が展示されているので、損はしないと思います」
メーティス
「……」 目的を果たすことが先のようにも思うが、と心中で呟きつつ 差し出された面々の様子を見る
ジルイ
「クロメリア。なんだかんだ、お前さんとの出会いはお互いに良かったのかもしれねえな……」
といいつつ、チケットを受け取り
少し集中する
ムジカ
「……まあ、空いた時間に寄るくらいならしてもいいんじゃないか?折角招いてもらったんだし」 >メーティス
ジルイ
──また光景を見ないだろうかという思想がそこにあった
ウィータ
「折角の申し出です。ありがたくいただいておきましょう。……エヴァーツ教授には、すぐにお会いできるか分かりませんし」
GM
チケットを手に意識を集中してみても、特に何か視えることはない。
ネフェリア
「………」 自分など、彼女と比べても、素人に毛が生えたようなものだが――面映ゆくて頬を掻く。
クロメリア
「暇な時に、気が向いたら――でいいんです」
ブランシュ
「こういった経験や縁は、損得で捉えないようにしている」
メーティス
「空く時間があれば、とは私も」 ムジカに首肯して、ネフェリアを一瞥してから彼に視線を戻して続ける。
「ただ、折角お邪魔するのなら、十分に時間を用意して差し上げたいと思うので……纏まった時間をどう作るかと」  
ムジカ
「……それに、ほら」 くい、と顎でネフェリアを示した 「結構興味あるみたいだ」
ブランシュ
「良い機会だ、拝見させて貰おう」
ジルイ
「──あいよ。まあありがたく受け取るぜ。こういう機会はめったにないしな」
クロメリア
「私は、私の絵を少しでも多くの人に見て欲しいんです。私には……絵でしか伝えられないことが、きっとあると思うから」
ジルイ
「それに──先生のことだ。もしかしたら1週間待たされるかもしれねえ。1日くらい、絵をじっくり見る時間はあるだろ」
「絵でしか伝えられないこと、ねえ」
メーティス
「事前にご連絡はしておりますから、明日学園からの返答を伺ってから判断しましょう。……画展の開場時間は書かれていますか?」
ジルイ
と、いいつつつも深くうなずきつつ
ブランシュ
「分野は違うが、分かるよ」
メーティス
「……それほど待つ相手なのですね」 >1週間
ムジカ
「うーん、そうだな」 ぺら、とチケットの裏側を見て、画展のオープン時間をチェック
クロメリア
「10時から17時までです。まだ2週間以上機関はありますから」
ネフェリア
「有名な作家と並んで展示されるなんて、すごいじゃないですか」
ウィータ
「それだけ時間があれば、機会は作れそうですね」
ネフェリア
「そうですね、以前のときも、お会いするだけで一苦労でしたから」 ちょっと苦笑、 「幸いにして、時間はあるでしょう」
ウィータ
「正直、エヴァーツ教授やテティス様にお会いできないと、私たちも動きようがありませんし……」
クロメリア
「いえ、隅の方にお情けで展示していただいたようなもので……」
ジルイ
「どれ──」
メーティス
「そうですか。では、明日の回答を待ちつつお邪魔してみましょう」 ならば先んじて【ピジョンメール】なりを頼んでおくべきだったか、と思案しつつ。
クロメリア
――と」 時間を口にしたことで、今の時間を思い出したのかはっとなって。
ジルイ
と、絵の前に行き、うーんと唸る。
クロメリア
「ごめんなさい。いつまでも話していてはいけませんね」
ブランシュ
「縁も実力の一つだろう。人の耳目にとまらず浮かばなかったものは多い」
クロメリア
「そろそろあの子も帰ってきそうだし……部屋は大丈夫そうだったから、案内します。付いてきてください」
ジルイ
「今のうちに審美眼を磨いておくか」といいつつ
「と、そうだな。まずは荷物を降ろさねえと」
メーティス
段取りが組めていないならばこの場でしばらく留まるのも仕方がない、と結論付けて。
「頼みます、クロメリア」
ムジカ
「…頼むよ。なんだかんだで、歩き通しで少し疲れた」 ううーーん、と片手を上げて、背伸び
クロメリア
「それは、確かにそうかもしれません。運も実力の内といいますし、今日貴方たちと出会えた幸運も、私の持つ何かだったと思うことにします」
ウィータ
「ありがとうございます、クロメリア様。……折角ですので、甘えさせていただきますね」
ブランシュ
「では、しばし、世話になろう」
GM
そうして、君たちは人数分の部屋をあてがわれる。調度品は高級とは言わないが、品は悪くなく、清掃もしっかりと行き届いていた。
GM
ということで
このあたりで今日は中断しておきましょう。
メーティス
お疲れ様でした
GM
次回。会話。完
お疲れ様でした。
次で多分会話断章は終わりーです
次回1月31日(土)可?
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ネフェリア
「私の場合、もとは奈落魔法の修行の一環ですけど。対象をキャンバスに写し取ったり、実物がなくても想像できるくらい触ったり撫でたり……」>ムジカ 「きっかけはそれでも、芸術は好きなんです」
メーティス
不透明なので分かり次第連絡します
GM
ジルイ
ういうい
まあ、大丈夫なはずだぜ
ブランシュ
嗚呼一月三十一日許可
ムジカ
「良い事だ。人間は寿命が短いからな、気になったものはなんでも触って、何にでも挑戦するべきだ」 >ネフェリア
ムジカ
我可
ネフェリア
うーん、いまんとこ予定はないが、まずくなったら連絡します
GM
じゃあ仮31日でおなしゃす
ということで今日もお疲れ様でした。解散!
ジルイ
ういぃ
ブランシュ
おつかれさまでしたぁ
ジルイ
ではさらば!
ネフェリア
すまんのう 身の回りが色々と大変になっており…
お疲れさまでしたー
ムジカ
おちゅ~、また次回もよろしく!
GM
リアル優先じゃ・・・
ムジカ
あらら
頑張って…>ネフェリア
ネフェリア
いたずらっぽく笑い、 「寿命の長短より、濃さという考えもありますよ。ムジカは、いまは何に挑戦しているのですか?」
!SYSTEM
ブランシュが入室しました
ブランシュ
🚃𓈒𓂂𓏸
ジルイ
うお
GM
わぬの動く家
ブランシュ
んごが10分ほど遅れるとの連絡がきとう
ネフェリア
んご
GM
んご今みた
ジルイ
んご
ブランシュ
そしてちょうど10分以内くらいに家に着きそうんご
GM
やるやん
ブランシュ
つまり
このブランシュは直に消える( ◜ω◝ ).;:…( ◜ω◝ ...:.;::..( ◜;::: .:.;: サラサラ..
GM
お前……消えるのか……
この100年くらい鼻水がとまらない
ネフェリア
寒いのと色々なことがかさなって体調わろし
GM
みんなお大事にしろ
!SYSTEM
ブランシュが退室しました
GM
たんごより先に本物になった男
ブランシュ
ふう
ジルイ
すごい
ブランシュ
たんご、お前はまだ本物になれないのか
GM
たんごは偽物どころかまだ存在していない
はえた
いやこれは
ダブルブランシュシステムの人数だった
んごは今ディスコードで何か入力しようとしている
先にちょっとやっといて大丈夫とのことなので
はじめていきましょう
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
GM
よしでは0時終わりで会話続きです
よろしくお願いします。
メーティス
よろしくお願いします。
ブランシュ
よろしくお願いします。
ジルイ
kkk
ネフェリア
よろしくお願いします
 
GM
各々部屋に荷物を置いて店舗部分へと戻ってきたところで、ちょうどクロメリアの友人が帰って来る。
素朴な雰囲気の女性
「……あら?」
大人数の君たちを見ると、女性はぱちぱちと目を瞬かせて。
クロメリア
「おかえりなさい、ミレッタ。彼らは……ええと、お客様よ。お世話になったからお礼に泊まってもらおうと思って」
GM
動いて大丈夫です
ムジカはなんかいい感じに動いてます
ジルイ
「まあ──世話になったといわれても……わからんだろうしな。ちゃんと説明はした方がよさそうだが……」
ウィータ
座っていた席から立ち上がると、丁寧に一礼。 「突然お邪魔してしまって申し訳ありません」
ムジカ
失礼しました、はいりました
GM
おはむぅ
ミレッタ
「ううん、大丈夫大丈夫。人見知りなクロメリアが連れてきた人ならよっぽど平気だろうし、あなたたちは危ない人には見えないから」
メーティス
「お世話になっています。……事のあらましは、こちらで説明致しましょうか?」 >クロメリア
クロメリア
「……その言い方は失礼でしょう、もう」
ジルイ
「お、おう……そうか」以外と早く済んだな
ブランシュ
「我々はリアン地方から来た旅の者だ。縁あってこちらの宿を紹介して貰った」
クロメリア
「いえ、私からしますよ」
ネフェリア
「しばらくお世話になります」 にっこり
メーティス
首肯を返して。
ミレッタ
「あはは、宿としての営業はまだしてない状態だけどね。うんうん、でも賑やかになるのはいいね。折角これだけ広いのに、二人だけだと流石に寂しいし」
ジルイ
「つうことは、先行体験──みたいな感じか?」と、冗談めかして
ミレッタ
手にしていた大量の食材の入った籠をカウンターの裏側に置くと、君たちの前にやってきて胸に手を当てる。 「それじゃあ、改めまして。私はミレッタ。この建物を借りて、カフェを営んでるの」
ブランシュ
「……む、そうだったのか」 宿としての営業はまだと聞いて
ミレッタ
ブランシュ
オーソドックス!
ウィータ
「先程、確かクロメリア様からもちらりとお聞きしましたね」
「私はウィータと申します。よろしくお願いします、ミレッタ様」
GM
モブ感!
ブランシュ
「私はブランシュという、よろしく頼む」
ジルイ
「おっと、自己紹介がまだだったな。すまんすまん。俺はジルイ。厚意に甘えて、少しの間、厄介になるぜ。まあ……女性陣の華やかさはともかく、男3人もいるんでな。むさくるしくなるのは勘弁してくれや」
メーティス
「メーティスと申します」 会釈をして。
ジルイ
ジルイはとても
安心します
ムジカ
ネフェリアからの問いに、自らのこれまでの旅を振り返る。何と答えたものかと悩んでいる間に、時間は進み――いけないいけない、と反省。椅子から立ち上がると 「ムジカだ。今日から世話になる」
ブランシュ
男が三人、ジルイ、ブランシュ、マクスウェル(不在)
ミレッタ
「いいのいいの。うちの店は誰でも大歓迎なんだから。あ、でも危ない人や手のつけられない酔っ払いはお断りね
GM
ムジカは性別むじお
ネフェリア
「ネフェリアです。開店前にすみません。お代は、正規のぶんきちんとお支払いしますので、どうぞよろしくお願いします」
ブランシュ
性別ムジカ
ムジカ
🤗
ミレッタ
「どこまでちゃんとしたサービスが提供出来るかもわからないし、安くさせてもらうね。その代わり、どういうところが良かったとか、改善してほしいとか、そういうことを教えてくれると嬉しいな」
ジルイ
「そういってもらえるとありがてえ。それに……スフェンの夜はそこまで詳しくねえが……、こんな品のよさそうな所でも夜に厄介事とかあったりするのかい?」
ネフェリア
おやアンケート用紙がお部屋の机の引き出しに……
ムジカ
QRコードを読み込んでアンケートに回答しよう!
ジルイ
「お、了解だ。なんだか、さっきのもふくめて(絵)いろいろ評価するものが多いと、俺自身が何様だって感じになるが……」
メーティス
「承知しました、ミレッタ」
ムジカ
QR…コード…?
ジルイ
「誠心誠意させてもらうわ」
ネフェリア
「ふふ、そうさせてもらいます」
ミレッタ
「大きな街だもの。場所によるよ。このあたりは割と治安がいい方だけど――ほら……」 ちらりとクロメリアを見て。 「この子なんて、可愛いのに大人しそうだから、狙われやすいでしょ」
クロメリア
「……それは否定させてもらいたい――ところだけれど」
ネフェリア
「まあ…… そうですね」 まさに先程
ムジカ
「……あ、あ~」 早速襲われかけてましたね
クロメリア
「狙われやすいという点については、同意するしかないわね……」 大きなため息をつく。
ジルイ
「はは……」乾いた笑いがでる
ブランシュ
「ふむ……宿は色々な地方で利用してきた、参考になるかは分からないが出来るだけ伝えるとしよう」
ミレッタ
「……あー」 得心がいった顔。 「それは……彼女を助けていただいてありがとうございました」
メーティス
目を伏せ、静かにそれぞれの話を聞いて相槌を打つ。
ムジカ
「……んなっ、な、何も言ってないぞ…!」
ミレッタ
「お礼に」 袖をまくってむん。 「今日はいい食材も手に入ったし、ご馳走させてもらうから!」
ネフェリア
「それは楽しみです」
ジルイ
「おお……そりゃありがてえ話だ」
ブランシュ
「それは有難い、皆、喜ぶだろう」
ウィータ
「私たちが早い段階で気付けたのは僥倖でした。……クロメリア様も、通行する場所には気をつけてくださいね」
ムジカ
「………っ」 何故、何故なのだ…。まさかこの娘は人の心が読めるのか…!
ジルイ
「まあ、なんだ、特典ってわけじゃあねえが、何か二人で手が回らんことがあったら言ってくれや」
ブランシュ
私は味音痴なので揚げたセミか何かでいい…
ジルイ
「客でもあるが、俺らは冒険者だ。困りごとがあれば力になるぜ」
ムジカ
それなら私が作ってやれるのに…
ジルイ
「そりゃ、まあ、ムジカの顔にでているからだな?」
ミレッタ
「お店をやるには人の心くらい読めなくちゃいけないんだよ~」 とムジカに返しつつ、クロメリアに手伝ってと手招き。
ジルイ
おっと
口に出してねえわ
けしけし
ミレッタ
「ええ、ありがとう。でも、冒険者の人に頼み事をするようなお金の余裕はないから」 苦笑して
ムジカ
「……そ、そうなのか…!?」 ジルイにも、ミレッタにも驚いた
ジルイ
そのままいこう
クロメリア
「……」 多分分かりやすいからよとは言いづらいので言いません。静かに立ち上がり、ミレッタに「手伝うわ」と。
ジルイ
「わかりやすいのは前からじゃねえのか…?」
ムジカ
口には出てないが顔には出る
ウィータ
「…………」 膝の上に手を重ねてなんとも言えない笑みを浮かべていました。否定できないので。
ジルイ
「んじゃ、メシの値段次第ってことで……なんてな。少なくとも一つだけ、言えることはある」
ミレッタ
「それじゃあ、しばらく待ってて。腕によりをかけて作るからね!」
ジルイ
「改めて、すまんが、今日は厄介になるぜ」頭下げた
ネフェリア
「……」 軽く手を振り、ミレッタとクロメリアを台所に見送り
ムジカ
「……なんという事だ…外の人間が経営する店とは、かくも恐ろしい…。そういえば、ガルバもすぐに私の食べたいものを言い当てていたような……」
GM
それから、君たちは卓を囲って談笑しながら料理の完成を待つ。
ブランシュ
「ムジカは……そうだな。そのままで構わないと思う」
ムジカ
「……は、あ、ああ。楽しみに、してる……」 去っていくミレッタに
ジルイ
待って喋っている間も、絵をみていました。何となく目に入ってしまう。
ネフェリア
「……成り行きとはいえ、ひとまず腰は落ち着けられましたね」
ジルイ
おそらく、絵画展に行く?頭になっているのか、その間にせめて審美眼なるものを養っておくための行動なのか
GM
待っている間、魚の焼ける香ばしい匂いに、香草や柑橘類の爽やかな香りがキッチンの方から漂って来る。
ジルイ
まあ、バカには付け焼刃にすぎないのだろうが。
ムジカ
「……? ??」 ブランシュの言葉に、頭上に疑問符を浮かべた。読心術と繋がったコメントではなかったような…
GM
そんな匂いと調理の音を聞き続け、君たちのお腹の虫も限界を迎え始めた頃……
ブランシュ
「変に警戒心を抱くより、自然体で構えた方がおそらく失敗が少ない……失敗が悪いわけではないが」
メーティス
ネフェリアに静かに首肯を返しつつ、足元のポーターがころころ転がるのを眺めて時間を過ごす。
ミレッタ
「お待たせ! 今日は水晶海の方のいい魚が買えたから、メインは湖魚の香草焼きで。あんまりカフェっぽくないけど、うちの人気メニューは明日の朝に作ってあげるから、楽しみにしてて」 ぱちん、とウインク。
ジルイ
「おお……」
ムジカ
「……そ、それは…処世術の話か? ブランシュの経験談か…?」
ブランシュ
「強いて言えば……両方か」
「ガレットが名物だと聞いたが、それもお願い出来るだろうか?」>ミレッタ
ミレッタ
魚の香草焼きをメインに据え、付け合せには葉野菜に根菜、焼き茸。副菜にはトマトや玉ねぎを合わせたさっぱりとしたサラダに。その他にも小鉢に野菜の浅漬など……全体的にさっぱりと食べられる工夫がされている。
ブランシュ
楽しみにしていた者がいたのを思い出してリクエストしておいた
ミレッタ
「もちろん。明日の朝のお楽しみ、ね」
ジルイ
「何というか……洒落てるメニューだな。これは男女両方ウケそうなメニューだ」
ムジカ
「…そうか。あんたは上手く人と交流しているように見えるが……苦労してるんだな…」 たまにおっかない所もあるけど、なるほどなぁ
ミレッタ
まだ香ばしい香りが残るパンの横には、刻み香草が練り込んだ風味豊かなバターが添えられている。
ジルイ
「こりゃ依頼料1回に匹敵しかねんぜ……」これも冗談めかしながらも、ミレッタの腕の良さをほめた
ムジカ
「!」 こ、これは!魚の香草焼きに視線が釘付け
ウィータ
「……」 両手を合わせ、微かに目を輝かせて。
クロメリア
「ミレッタは昔からとても料理が上手だったから」
メーティス
食事の匂いがすれば視線がポーターから持ち上がり、並べられた品々を見遣り。
ミレッタ
「ふふふん、それほどでもあるかも」
ネフェリア
「んんー、良い匂いです」 
ミレッタ
ムジカ
なんなら全体的に森の幸で構成されているではないか。褥を出てからこんな料理にありつけるとは思わなくて、ウィータと同様に目が輝いた。
ブランシュ
うまそうじゃん
ジルイ
孤独のグルメだあ
ムジカ
こういうがぞうだいすき
ブランシュ
飯テロだぁ
メーティス
諸々の不都合が生まれない程度に食べられる量を計算し、腹の虫を黙らせた。
ウィータ
「お店を開くくらいですものね。……見た目も香りも、とても食欲がそそられます」
ムジカ
ユニコーンオーバーロードの宿屋の飯画像とかもめちゃくちゃ好きでした
ブランシュ
「こういう食事を見ると、街に居るな、と実感させられる」
ブランシュ
食事描写が丁寧な作品は良好
ジルイ
「俺もメシは作るんだが……こりゃ完敗だ……コツとかききてえくらいだが……。そりゃ企業秘密だろな」
「とにかく、皆がいいなら温かいうちに頂くとするか」
ウィータ
「さすがに旅の途中ではここまで凝った料理は作れませんからね……」
「そうですね。……メーティス様、よろしければ少し私の分もお召し上がりになりますか?」 ほら……1人前じゃ……死んじゃうでしょ……
ネフェリア
「ふふ。では、さっそく冷めないうちに頂きましょう」
ムジカ
「うむ…! 冷めては勿体ない!」 じゅるり
ミレッタ
「パンのおかわりは大丈夫だけど、魚はごめんね。明日の営業の分がなくなっちゃうから……!」
クロメリア
「ええ、どうぞ温かい内に食べてください」
メーティス
「……折角頂くのですから、ウィータも頂戴した分は食べられてください」 大丈夫です……………………
ムジカ
「問題ないぞ。私達の中で、そこまで食い意地を張るような者……は――……」 ……ちら>メーティス
ウィータ
「…………」 だ、大丈夫じゃなさそうだよ~……
メーティス
開業前の店舗の……食材を……普段の調子でいただくわけには……
ジルイ
ただ、まあ、こりゃ足りないわな……つっても、下手に気遣ってもこりゃあ… ちらとメーティスみながら
ミレッタ
「あはは……それなら、ええと――ほら、余ってた食材で別におつまみを作るから」
ブランシュ
「こう見えて私は魚の小骨を取るのが苦手でね、半分で良いから伝って貰えないだろうか?」>メーティス
ミレッタ
「どうせ私とクロメリアだけじゃ食べ切れないし」
メーティス
「お言葉に甘えさせていただきます」 おつまみという単語が出た辺りで食い気味に。>ミレッタ
ネフェリア
「……どうかしたのですか? メーティス」 何か考えている気配だけがひしひしとする……
ブランシュ
「それに、味のわからない者が食べるよりも魚も浮かばれることだろう」
ウィータ
「……なるほど」 そう持ち掛ければいいのか。
ミレッタ
「了解。それじゃあ温かい内に食べて待ってて」 b
メーティス
「……お気遣いは有難く」 やめてください、私の食べる量が多いみたいじゃないですか。>ブランシュ
ネフェリア
お上品にいただきます。 「……んん。これは美味です」
ムジカ
「……なんだ、骨の取り方なら私が教えてやるが…」 折角の気遣い台無し>ブランシュ
ジルイ
ブランシュの持ちかけにすげえなとおもいながら「ま、とりあえず俺も旨いうちに頂くかね」ちょっと少なめに食べようと思ったのであった。腹がすけば、夜歩けばいいだろう。
夜歩くのも、悪くないかもしれない。治安のことがきになるのもある。
ネフェリア
「先を急ぐ旅が続いていましたから、……んん~…… 染みます~」
ウィータ
「とにかく、いただきましょう。私もお腹がぺこぺこになってしまいました」
ムジカ
「……!」 ネフェリアが食べているのを見て 「いただきます」
メーティス
「いただきます」 がっつくほど品がない訳ではないので、慣れた所作でいただきました。
ジルイ
というわけで頂きましょう
ミレッタ
ミレッタは食事をとりはじめた君たちを楽しそうに眺めながら、追加のおつまみを作り始め……
ムジカ
時間はかかるが小さく食べ進めていく 「!!」 これは、うっま~い!
ブランシュ
「そうか、すまない」苦笑して。実際に味はほとんどわからないのだ。
クロメリア
クロメリアは君たちに許可を取ってから、食事の風景をさらさらと簡単に描き始めた。
ブランシュ
「では、ご教示願おうか」とムジカにお魚講座を依頼した
メーティス
アスラとヘルメシアにも味わって欲しかったな、とぼんやり考えながら物静かに食事を頂きました。
GM
高級店には劣りはするものの素朴で安心する味で、毎日食べても飽きないといった印象が強いだろう。
ムジカ
「んぐ、んむ…!ふふ、いいだろう。いつもいつも何かを教わってばかりでは、導師としての名折れだからな。今日は私の導師としての知識量に恐れおののくがいい」 教えるのは骨の取り方ですけど
GM
この雰囲気が朝も同じであれば、一定の常連客がつくのも納得できる。
ジルイ
「こりゃスフェンに住んでたら、毎日来るわ」うまい!
ミレッタ
「ええ、どんどんガメルを落としていってね」
クロメリア
「お客様にそういうことを言わないの……」
ブランシュ
「操霊魔法には骨を取り除く小魔法があると聞いたが、こういった料理にも生かせるものだろうか」
ジルイ
「なんだ、ちゃんと依頼料になりそうじゃねえか。これで、何かあった時も気兼ねなく働けるってやつだぜ」
GM
料理に舌鼓を打ち、明日からの食事も楽しみにしながら、君たちは会話もそこそこに食事を進めていく。
ジルイ
「それくらい、旨い」うんと、うなずき
ブランシュ
あの蘇生を一発で不能にする恐ろしい魔法…
ジルイ
ヌキヌキ
ムジカ
GM
頭と脊椎をまもれ
ブランシュ
モームリ
ジルイ
がメルと落としていってね~に
ネフェリア
「……平和的利用ではありますね……」>ブランシュ
ムジカ
しかもLv1なのか
つかえてしまうじゃないか
GM
お腹が膨れると、君たちは旅の疲れもあり、段々と眠くなってきて……
ブランシュ
「魚料理の新たな境地を開けるのではないかと思っている」
GM
各々やることを済ませた後、その日は早めに休むことになる。
GM
ということで大丈夫になったら場面かえーの博士します
ムジカ
「な、なんでもかんでも魔法に頼ろうとするな。焼き魚の骨くらい自分でなんとか……」 といいながら、本当に通用するのか気になってきた
メーティス
ジルイ
「ちょいと、夜の散歩でもしようとおもった……だめだ、疲れが来てるわ」
ブランシュ
ミミミ
ネフェリア
よいよ
GM
このシーンの意味? なんか急にAIがうまそうな飯画像出してきてムカついたからみんなにも飯テロしたかっただけ
ブランシュ
ゆるせねえよ
ムジカ
ともあれその時はきちんと丁寧に、骨の取り方を伝授しました。
ジルイ
「ごちそうさん。レビューは満点だ。次は室内ってことだな……つうことで、休ませてもらうぜ。何か寝る前にやることはあるか?」
ムジカ
OKDOS
クロメリア
「いえ、お客様に手伝ってもらうわけにはいきませんし、眠るまで自由に過ごしてください」
ムジカ
どんなプロンプトで出てきたのかきになります
ミレッタ
「何かあれば何でも言ってね。できることとできないことがあるけど!」
ムジカ
こういうの無駄にいっぱい作りたい
ジルイ
「了解。じゃあ」ふわぁとあくびして「ゆっくり休ませてもらうわ」
ブランシュ
🍌ならなんか旨そうな食事のめにゅーを伝えればつくってくれそう
GM
ChatGPTに「おらっ、だせっ」って言っただけだよ
これは🍌でゎない
ブランシュ
ああ、gptも最近だいぶえらくなった
メーティス
「私は少し散歩に。土地勘がありませんから、ほど近くの地理だけ抑えておきます」
ジルイ
copilot ワイは?
GM
これはSW2.5の世界観について調べろって命令した後に
その世界のそこそこ大きな地方都市で提供されるカフェの夕食メニューを考えてみてください
メーティス
すぐに戻って休みますのでお気になさらず、と付け足して
GM
これでメニュー提案させて
そこから選んで画像作らせただけ
ムジカ
ほおん
ジルイ
えらい
ウィータ
「あ、では私も同行します」 私も周辺を把握しておきたいので。
ムジカ
写真とか出てくるわけじゃないんだ。こういう画風のイラストってそのまま出てくるのじゃろうか
ブランシュ
https://sw.tale.blue/tmp/wannya/AEC7Iv.png
これはgptにかかせたバケツ水
ネフェリア
「心のこもったお料理、とても美味しかったです。……それじゃ、お先におやすみなさい」
GM
今回はあっさりこの画風で出てきた
ムジカ
これをもって廊下に立たせる
GM
のび! ろうかにたっとれ!
それじゃあそろそろ
ムジカ
そうなのか…
GM
進みマウス
ネフェリア
いってらっしゃい、とメーティスたちを見送って
ブランシュ
あいつ、アイテムかかせるとかなりうまお
 
GM
――翌日。
エヴァーツ教授へのアポが取れるかどうかの確認に学園を訪ねた君たちだったが、教授は多忙のため、会えるのは数日後になるとのことだった。
ブランシュ
人物はいまいち…
GM
思いがけず出来た数日の余暇。情報収集に奔走しながらも、ある日ウィータが君たちに提案する。
折角だからクロメリアからチケットをもらった画展を見に行かないか、と。
情報収集が行き詰まっていたこともあり、君たちはそれを承諾し、スフェンで開催されている画展の会場へと向かった。
都市の中心区画から一本外れた石畳の通りに、白壁と木組みで造られた落ち着いた雰囲気の建物がある。
その扉の前には、木製の看板が立てられている。
『スフェン芸術ギルド 歴史画展 開催中』と。
 
扉を押すと、外の喧騒がすっと遠のく。
内部は広すぎず、しかし天井は高く、柔らかな魔動灯の光が壁沿いに並ぶ絵画を照らしている。
油絵、水彩、木炭画。技法も題材もまちまちだが、共通しているのは「各時代の街やそれ以外の地域の風景、またそこに住まう者たちの視点で描かれていること」のようだ。
君たちはそんな作品が並ぶ画展の中をゆっくりと歩いていく。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Le Musee100%
ムジカ
この前のイラスト集とか見るに、ばななのリファレンス出力はかなり上達してましたわね
ウィータ
ウィータは入口近くに展示されていた絵から順番に、ぱたぱたと近寄って絵画を眺め始めた。
「思っていたより大きな画展ですね。作品がこんなに……」
GM
適当に動いていいし適当に絵をでっちあげてもいい
ムジカ
「……これは、圧巻だな…」
ブランシュ
「まさか、旅の途中にこんな機会が巡ってくるとはな」
ウィータ
ある1枚には、朝靄の中で目を覚ました城壁と市場の風景が描かれている。
ネフェリア
物思いにふけりながら、自分のペースで巡る。だんだんと遅れがちになっていく。
メーティス
「気持ちは分かりますが、あまりはしゃぎ過ぎないようにだけ」 ぱたぱたと歩いて行ったウィータの背に投げかけて、
ジルイ
「あー……日常っつうのか」
ウィータ
別の一枚には、冒険者と思しき一団が街に現れただろう“魔域”を前に相談を交わしている瞬間が切り取られていた。
メーティス
1枚1枚を静かに眺めやりそこに描かれた情景を胸に浮かべ、その世界に触れながら進んでいく。
ウィータ
「あ、も、申し訳ありません。その……私には絵心がありませんので、つい興奮してしまって」 どうやったらこんな風にかけるのだろうと……。
ネフェリア
ギャラリーいくと集団でいってもだんだんバラバラになるよねという
GM
わかる
そういえば市内で伊能忠敬展が開かれるんだった
ムジカ
「………」 こんな場所に、見るからにドルイドと分かる恰好で来るというのも、場違いな感じ。人の視線が多少気になったものの、並べれた絵画に顔を寄せて鑑賞する。
GM
我らの仕事の始祖伊能忠敬
ジルイ
「こいつは列車が走ってる絵か──今とずいぶん違うが……こりゃ想像の産物か、なんか資料があるんかねえ」
ムジカ
令和の伊能忠敬だったのか
GM
壁を隔てた奥の部屋には、少し古い年代の作品がまとめられている。
ブランシュ
「……」 瓦礫の合間、朽ちた魔動機械に生えた苔から一輪の花が咲いている。侘しい絵を眺めている。
ジルイ
「……」と、花冠を被った少女の絵を見て、少し複雑な顔をした。全く関係のないのだが、記憶がゆすぶられた。
GM
伝聞によって描いたのだろうか。〈大破局〉直後と思われる荒れた機械都市の町並み、崩れた橋、空を覆う不穏な雲、裂けた大地……
GM
我々の仕事は令和の伊能忠敬だよ
ムジカ
「……うぅむ、どの絵画も素晴らしいとしか…。良し悪しはさっぱり分からない……」 そういえば、クロメリアの絵画はどのあたりだ、と周囲を見渡し
ジルイ
薄暗くなった夕方の絵もあった。トワイライト。美しいはずの絵なのに……微妙な気持ちになった。
「(なんでこう。そっちに目がいくかねえ)」と、思いつつも、ムジカの言葉に引き戻され
ウィータ
「絵画の感想は、そういう簡単なものでも良いそうですよ」
ジルイ
「と、そうだよ。クロメリアの奴をみてあげねえとな」
ジルイ
そうだよ(MUR
ウィータ
「そうですね――クロメリア様の作品は……」 どこだろう、と辺りを人の邪魔にならないように彷徨って。
GM
JRIさん、夜中腹減らないっすか?
GM
そうして探すことしばし、ウィータは1枚の絵画の前で立ち止まり、君たちを手招きした。
ネフェリア
「歴史上の事件や出来事に題材を取るというのは、それをどう解釈して伝えていくかということに通じますから」
ムジカ
「…そういうものなのか? 何かもっとこう……歴史に基づいた知識で蘊蓄を漏らしながら鑑賞する、みたいな事はしなくてもいいのだな」 それをやって似合いそうな男がいるじゃないか、とブランシュを遠目に見て
ブランシュ
「それが……?」
ウィータ
「現代の風景」作品としてまとめられた一角。
ジルイ
このへんにぃ……旨い、霊死魔物きてるらしいっすよ
GM
「ええ。昔私がお世話になった方も、『上手だと思う』『あまり上手くないと思う』という感想しかくださらなくて、」
ジルイ
じゃけんくいにいきましょうね(経験値
GM
「名画を見たらどういう感想が聞けるのだろうと見せてみたところ、同じような感想しか返って来なかったことがあったのです」
ネフェリア
「どう描くかが自由であるように、それをどう受け止めるかも自由ですよ」
ムジカ
「……私が言うのもなんだが、それは言葉足らずが過ぎるような……」
ウィータ
「その時に聞いてみたら、芸術に対する感想は感じたことをそのまま言葉にすれば良いのだ、と」
ネフェリア
おいしそうなバナナですね(壁にはられたバナナ
ブランシュ
もぐもぐ
ウィータ
「楽器や踊りはとても得意な方だったのですけれどね」 懐かしむようにくすくすと笑って。
ジルイ
「まあ、変な言葉を飾るよりも……直接ぶつけた方が、相手に伝わることもおおいしな……」
ムジカ
「…ふむ。つまり、あまり肩肘張らずでいいのだな」
GM
さて……
ムジカ
ネフェリア、それはほんとうにバナナなのか?
GM
君たちの目の前にはクロメリアによって描かれた一枚の画。
ジルイ
「──……そう思うと最近の俺の戦い方はいろいろ挑発しすぎか……?」バツが悪くなる。あの霊死魔物(戦場での)にも喧嘩うってた記憶がある
ネフェリア
9億円の本当のバナナです
GM
タイトルは「星の降る日に」。どうやら彼女の故郷のとある一日の風景を描いた作品のようだ。
ブランシュ
食べられることによって完成します
GM
ブランシュ
「……流星雨か」
GM
落ち着いた牧歌的な雰囲気の村の夕暮れ時。夕陽に照らされた村の上に広がる空に、無数の流れ星が奔る。
ムジカ
「………」 また変な事に気を取られているのか…。こつん、と後ろから後頭部を突いて>ジルイ
ジルイ
「──(こいつも夕暮れか)」頭かきかき
ネフェリア
「……何か…… 不吉なものを感じる絵です」
GM
写実的で丁寧に描かれた絵で、技術的にも十分だが……
ジルイ
あ、一応、あれあれ、最初のやつね(ウィータと出会う時の
メーティス
「……不吉、ですか」
ジルイ
怒られた奴は、記憶デリートされてるから殴られたととつぜ
ウィータ
「……ネフェリア様も、ですか?」
ブランシュ
「昔、見たことがあるが、もっと夜更けのことで、小さかったな」
ジルイ
「いづっ」と、ぽこんやられて
ムジカ
「……そうか? 流れ星が振っている、綺麗な風景に見えるが……」
ウィータ
「美しい画だと思うのは、そうなのですが……」
ジルイ
「そりゃ、クロメリアの絵、つうよりも」
「この空だろ?」
GM
どこかで似たようなことが起こっていたのかもしれない
ブランシュ
「誇張を感じはするが、ありのままを写すばかりではないのではないか?」
ムジカ
あ~そうか
女とはあってないんでしたね
ジルイ
「あの戦場(最初にウィータにあった時の)で、見たときに出てきた空にそっくりだ。俺達にはそんな先入観があるんじゃねえか?」
ブランシュ
女さん…
GM
女さんのいない世界線
ジルイ
「あー、しゃじつてきすぎるって、やつか?」
ネフェリア
「夜の流星雨は、ときに神秘さえ感じる光景なのですが…… そうですね、この燃えるような黄昏がそう感じさせるのかもしれません」
ウィータ
「……確かに、霊死と遭遇した時、ガザル・デルと対峙した時もこのような空の色でしたね」
ムジカ
たおした
ジルイ
「これ、言葉の使い方あってるか?」ペインターネフェリアに
ムジカ
たおしてない、なおした
ジルイ
そうなんよね(女ちゃん
ネフェリア
「炎を思わせる色ですから」
ネフェリア
まちがいそうで慎重になっております
ウィータ
「……ブランシュ様のおっしゃったように、流星雨というのは普通、もっと暗い時間に見られるもの――ですよね?」
ブランシュ
「どのような意図で描いたかは、本人に尋ねてみるといい」
ジルイ
「──」うーんと考える
ブランシュ
「あえて聞き出せば面映ゆい気持ちにさせてしまうこともあるだろうがな」
ウィータ
「……そうですね。機会があれば」
ムジカ
「……ふぅむ、確かに。でもそれなら、クロメリアもあの景色を見たという事か…?しかしあれは――」 自分達だって偶然条件が合っただけで……
GM
そんな君たちの後ろからひとつ気配が近付いて来る。
ゆっくりと歩いていた足音は、ある時を境に足早なリズムへと変わって。
ジルイ
「ま、なんだ。色遣いの話とかいったら、きっかけにはなるだろ」
メーティス
「意識しているものと結び付けてしまうのは仕方のない事ですが、可能性のひとつとして考えておく方が――
クロメリア
――皆さん、来てくれたんですね」
ジルイ
「おおっ」と、声がでかくなりかけて自分でふさいで
ブランシュ
「ああ、丁度、君の絵を見せて貰っていた」
ジルイ
「っと……すまねえ。ご本人登場のサプライズに驚いちまった」
ウィータ
「クロメリア様」
ジルイ
いろかわっちゃったww
ネフェリア
「絵画で言う写実というのは、ありのままを描き出すことなのです。この場合、クロメリアの絵にかける熱意と技が、迫力あるものとして――
GM
オレンジwww
ムジカ
「……わ、ク、クロメリア?」 今まさに彼女の話をしていただけに、どきりとして
ムジカ
wwww
ジルイ
重要すぎたから
記憶から消去されたわ
ムジカ
絶対にGMに気付かれて欲しいという意思
ジルイ
「熱意と技──か」
クロメリア
振り向いたそれぞれに穏やかな笑みを返して
ネフェリア
「大きな声はいけません。しーですよ」 ギャラリーは
ジルイ
自分の技にあてはめてみようとする
「す、すんません……」
ネフェリア
「どうも、お邪魔しています」 軽く会釈
メーティス
クロメリアに会釈をして。
クロメリア
「店ではあまり気にしなかったけれど、こういう舞台で目の前で友人に見られるというのは、少し恥ずかしいものね……」
ブランシュ
「では、絵の解説などは頼まない方がいいかな?」
ウィータ
「ですが、これからはそれに慣れていかないといけないのではありませんか」
ムジカ
「他に劣らず、良い絵画だったぞ」
メーティス
「プライベートの場とは異なるでしょうから」
クロメリア
「いえ、ウィータさんの言う通り。人に見られるのが恥ずかしくて絵描きは務まりません」
ネフェリア
ねふぇりあ「クロメリアはギャラリーストーカーに気をつけてくださいね
ブランシュ
「こういった作品は、作者に意図を語らせるのは無粋だという者もいる」
クロメリア
「何でも説明はするけれど――……その前に、あなたたちがどう思ったのか、簡単に聞かせてもらってもいいですか?」
ジルイ
「あー、あれだ。ブランシュのいうようにマナー違反だったら、つまみだしてもらってかまわねえが」
クロメリア
「私の意図に関わらず、作品の感想は見た人のものですよ」
ジルイ
「あー。なんだ、流星が、その。夜じゃねえのち落ちてるのは、こりゃあ、何かのテクニックみたいなもんかい?」
ブランシュ
この作品をかいた時の作者の気持ちを答えよ『羅生門』 A.川端康成ぃ!俺を認めろ!!
ムジカ
「上手いと思う」 先ほど皆から、肩肘張らずにそのままで良いと言われたからな。そのまま言うぞ、えっへん。どや顔。
ジルイ
と、しどろもどろになりながら、はじきだしたのはこうだ
ジルイ
クロメリア
ムジカの率直な感想には、素直に「ありがとう」と返して。 「いいえ、これは私が見たものをそのまま描いているんです」 ジルイにはそう返した。
ジルイ
「おお……まじで写実……ってことだよな?」と、ネフェリアにふった
クロメリア
「……星が降る黄昏なんて、とても綺麗で、目が奪われる光景でしょう?」
メーティス
「見たものをそのままに、ですか。……では、この風景はどこで?」
ネフェリア
「……そうですね。こういう言い方は気がひけますが――」 口元に指をやり、言葉を考えつつ、 「――美しさと同時に、恐ろしさ――そうですね、畏怖を感じました。人の身ではただ見入ることしかできない、大きな営みというか……」
クロメリア
「だから、私の目にも灼きついていて――
ブランシュ
「ほう……写実だったのか。これほどの流星雨をこの時間に見る機会があったとは」
クロメリア
メーティスに返そうと口を開いたところで、ネフェリアの言葉を耳にして、ぴたりと口の動きが止まった。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
クロメリア
「……この絵を、“恐ろしい”と感じたの?」
ムジカ
「……た、黄昏の空……」 先ほどの考察に当てはまるようで、小さな声で鸚鵡返し
ジルイ
「確かにな。燃える山羊だの、燃える蟹だのを見てるのと同じようにびっくりだわな」
「燃える山羊はマジでいるんだっけか…?」
メーティス
クロメリアの反応に目を細め、やり取りを見守る。
ウィータ
「……それと同列に語るのはどうかと思いますが……。……クロメリア様?」
ネフェリア
「そうなのですか? それはびっくりです。歴史画展今回のテーマから、歴史の記録や神事から題材を得ているのかと思いましたが――
クロメリア
クロメリアはずい、とネフェリアに一歩詰め寄って、その両肩を掴む。 「……お願い、本当にそう感じたのか、聞かせて」
ジルイ
「……まあ正直、“気味悪い”と感じたのは確かだが。そりゃあ、確実にこっちの問題でねえ。こう黄昏時に、魔物と戦った経験があってねえ」
ブランシュ
「ん……?」
ムジカ
「はは、まさか」 いるわけないよねぇ>ジルイ
ジルイ
「それがえらくつよかったもんで、脳内に刻まれてるんかもしれんわ」
メーティス
「……クロメリア、どうか少し落ち着かれてください。彼女は問いに答えますから」
ジルイ
「この空はやべーぞって、だから、こりゃこちらの問題だ」
「はは、まさかな」蟹、山羊
クロメリア
諌める声にはっとなって、ネフェリアの肩から手を離す。 「……ごめんなさい。そういう感想を抱いてくれた人に出逢ったのは、初めてだったから」
ムジカ
「………ど、どうしたんだ?」 クロメリアの様子に、目を丸くさせた
ジルイ
ネフェリアの反応を見ながら
ネフェリア
―――、」 少し戸惑いつつ、 「そ、そうですね。黄昏時というのは、魔術的には昼でも夜でもない、一種この世と剥離した時とされますし――
「……いえ、」
「……わたしがそう感じた理由が、分かりました。これほどの流星雨が、空を染めているのに、それを見上げる人間は誰もいない――
ブランシュ
「……真語魔法を学ぶ者として、この流星雨に風情の無い感想をつけるとすれば……隕石メテオ・ストライクを想起したりもした。それが降り注ぐ直前の光景だ、と」
クロメリア
「…………」 より具体的な感想を聞けば、鼓動を落ち着かせるようにゆっくりと息をつく。
ブランシュ
「そのように捉えれば、恐ろしい絵と観ることも出来るだろう」
クロメリア
「……この後、時間はある?」 今までの言葉遣いすらも忘れて、クロメリアはネフェリアを見て、ブランシュを見て、他の面々を見やった。
ムジカ
「さ、さすがに穿ちすぎじゃないか…?そんな危機的な風景を、歴史画展に出すとは……」 あまり思えないのだが…
ジルイ
「──そうかい」と悟ったように
ネフェリア
「………」 普通ではないクロメリアの様子に、思わず仲間の顔を見やる
ウィータ
「……ですがムジカ様、クロメリア様のこの反応は……」
メーティス
「時間はあります。ただ、ご気分が優れないようにお見受けしますが」
ブランシュ
「私にとっては高みの一つでな、星を見てそんな風情の無いことを考える」
ジルイ
「そんじゃ、クロメリア先生。一つ美術の講義でもお願いしていいかい。いろいろと聞きたいこともあるんでな」
クロメリア
「……いいえ、心配は要らないわ。……やっと、だもの」
ブランシュ
「だが、どうもそういう話でも無いようだな……」
ムジカ
「………何か、理由があるんだな」 ウィータに頷くと、クロメリアへ向き直る 「私は、問題ないぞ。話を聞かせてくれ」
ジルイ
「ただ、美術館は……さすがに人が多すぎるだろ。移動しようぜ」
クロメリア
「……ええ」 ジルイに頷いて。
ブランシュ
「そうだな。場所を変えた方がいいだろう」
クロメリア
「付いて来て。人気のない所に案内するから」
メーティス
「では」 案内していただきましょう。
ウィータ
「分かりました。……行きましょう、皆様」
ネフェリア
「……」 息をつき、身を引き締めた 「では、お願いします」
GM
クロメリアは君たちを先導して、関係者以外立ち入り禁止の区域へと入っていく。
ブランシュ
俺の渾身の真語魔法ジョークが場を凍らせてしまうなんて…
GM
その中でも人気のない通路の端までやってくると、ようやくそこで立ち止まり、大きな呼吸を挟む。
クロメリア
「……ごめんなさい、突然。驚かせてしまったでしょう」
ネフェリア
キミを骨抜きにしてやるぜ(操霊魔法ジョーク)
クロメリア
薄暗い通路で君たちを振り返り、謝罪と共に頭を下げる。
ジルイ
メテオだけに、引責を感じましたか
ネフェリア
どっ
メーティス
「お気になさらず。……ご事情を伺います、クロメリア」
GM
どっ(メテオがおちるおと
ジルイ
どっ メテオクリティカルする音
って、わいのことやないかーい!
ウィータ
「……先程の続き、聞かせてくださいますか、クロメリア様」
ジルイ
あ、記憶消えてるんだったわw
ブランシュ
どっ
クロメリア
「……ええ」
ジルイ
「すまんね。ゆっくりで構わんぜ」
クロメリア
右腕で左肘を掴み、うつむきがちに一度視線を横に逸らしてから、再び顔をあげる。
「先程の絵は、私が実際に見た光景だと言ったでしょう……?」
ムジカ
「……ああ、そう言っていたな」
クロメリア
「あれは――私たちの故郷が滅びた日の光景を再現したものなの」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Give It All(piano)100%
ジルイ
エレクトロープ(2回目
ブランシュ
「……それは、すまなかった」
ネフェリア
「滅びた……? それは、まさか……」
クロメリア
「……いいえ、貴方たちに謝罪を求めたいわけじゃない」
「これから話す話は、荒唐無稽なものでとても信じてもらえるものではないでしょうけれど……」
「あの絵に乗せた本当の想いに……少しでも気付いてくれた貴方たちには、聞いて欲しいと思ったの」
ブランシュ
「詫び代わりに聞かせて欲しい。荒唐無稽な出来事には慣れている。冒険者だからな」
ジルイ
「おう、その辺りは専門だ。任せな」
といいつつ、思考する
ウィータ
「……先程、ネフェリア様が仰った“恐ろしい”という感想ですね。あの絵の中には、故郷を失くされた時に起きたことへの恐怖が……」
ムジカ
「……ふむ…」 腕を組んで、傾聴の姿勢を見せる
ジルイ
「(……唯一の生存者ってことか。となるとマジで……あの黄昏時にメテオを落とした野郎がいるってことか……?)」
メーティス
「どのような話であれ、笑い飛ばすことはあり得ません。……どうぞ、お聞かせください」
クロメリア
壁に背を預けて、足元に視線を落とす。 「……私とミレッタはね、この世界の人間ではないの」
ネフェリア
――あなたが伝えたいと言うならば、聞かせてください」
――……」
ジルイ
「ふーむ……」
ブランシュ
「……ふむ」
クロメリア
「……信じられないでしょう? 私たちだって、最初は信じられなかった」
メーティス
驚くことなく、ただ静かに頷く。
こんな光景が実際に遭ったのならば、目撃者が彼女だけであることはあり得ない。同時に、他の目撃者が一切いないことも現実的ではない。
ジルイ
「(アビスボーンとかってやつか?)」
クロメリア
「私たちは――この世界では泡沫世界バブルワールドと呼ばれた小さな世界の住人」
メーティス
「ご安心ください、と言って良いのかわかりませんが……、私も、この時代の人間ではございませんから」
ムジカ
「……それは、流れ者とか、そういう…?」 のがあったよね、外の世界には。
ネフェリア
――大丈夫です。ネフェリアは、信じます」
メーティス
「あなたのお話を疑うことはありません。……成程、泡沫世界から」
ムジカ
なんかきいたことあるけどくわしくはしらないやつ
クロメリア
「……それを調べるのに、ここへ来てから1年掛かったわ」
ウィータ
「泡沫世界……」
ブランシュ
「聞いたことはある。実際にそこから来た者と遭遇したことはないが」
メーティス
「説明が必要ですか?」 >ウィータ
ウィータ
「……確か、この世界を覆う膜に生じるという小世界、でしたか?」
ブランシュ
https://sw.tale.blue/p/?world/class#bubbleworld
ウィータ
首を横に振って。 「私も耳にしたことはあります」
ジルイ
「……聞いたことはあるぜ。でも、常識とかも結構違うとか、何とか──あー」
「……」
ムジカ
ありがてぇ!
ムジカ
「世界を覆う膜に、もう一つの世界が?」
メーティス
首肯を返して。 「すみません、クロメリア。続けてください」
ジルイ
と、頭に制限がかかったように。今は聴けと、体を縛る感覚。
クロメリアの言葉に耳を傾ける
クロメリア
「……調べた話がどこまで事実なのか、私たちの居た世界が本当にそうだったのか、確かめる術はないけれど」
ムジカ
知らなくても問題なさそうなやつだったよかった
ブランシュ
そうよ
クロメリア
「あの日、黄昏の空から無数の星が堕ちてきて、私たちの村は一瞬にして灰燼に帰した」
GM
そうよ
ネフェリア
「無数の小世界が、この世界から生まれたのは、神々の戦による余波だったと伝えられています。世界のありかたを変えてしまうほどの、大きな戦いだったのでしょう」>ムジカ
クロメリア
「生き残ったのは、私とミレッタ……それと片手で数えられる程度の人たち」
ブランシュ
「君たちはどのようにして、この世界に?」
ネフェリア
SWのシステムを使ってサプリごとに違う遊び方ができるようにというやつ
クロメリア
「隕石の墜落による衝撃と生じた火災ですべてが消えて、着弾点から萌芽するように不気味な化け物たちが現れたわ」
ブランシュ
魔域がいまいち使いにくいからって畜生
ムジカ
「神代の話か……なるほど、そういう知識が伝わっているのだな……」 ネフェリアの言葉に、口元に片手を添えて。
クロメリア
「……ただ死を待つしかないと思っていたけれど、逃げ惑う私たちの前に空間の裂け目が現れた」
ジルイ
「……」腕を組む
ムジカ
魔域でも十分だと思うんだけどな…十三世界どころじゃないパラレルワールドいっぱい存在してて怖いよラクシア
クロメリア
「私たちはどうせ死ぬのならとそこに飛び込んだの。……そうしたら、周りの景色は見知らぬ場所へと変わっていて」
GM
でえじょうぶだ
アリアンロッドは現代人がやってくる
ブランシュ
「……」着弾点から魔物が、と聞いて、単なるメテオではないと考える。何より、思い浮かぶのはウィータが現れる前の、あの死闘だ
ムジカ
よせ!例の人がきてしまう
ウィータ
「たどり着いた先が、この世界ラクシアだったのですね」
クロメリア
「……ええ。幸い、言葉はある程度共通するところがあったから、人里に辿り着けさえすれば助けを乞うことは出来たわ」
ブランシュ
「混沌の坩堝と言われるこのケルディオン大陸への転移現象がどのような形をとるかは、未だによく分かっていないらしい」
それそうだったのかは分からないが」
ウィータ
「過去にはこの大陸自体が泡沫世界のひとつなのではないかと唱えていた者も居たようです」
クロメリア
「それからも色々と苦労はあったけれど……生き残った村の人間たちは協力して自分たちの置かれた状況について調べて、」
ムジカ
「世界の真の在り様を知るは、その世界を作った神のみ、か」
ジルイ
「──……」何か考え込むように
クロメリア
「私たちが泡沫世界と呼ばれていた場所から来たのだろうということを知り、」
「……亡くなった人たちの分まで生きていこうと皆で決意を固めて、しばらくの時間を過ごした」
ネフェリア
この会話って後に記憶残らないよな……多分
クロメリア
「でも、最近になって、噂を聞くようになったの」
GM
ウン
思い出せボタンが出てくる
ジルイ
思い出せ
ムジカ
ゴロリボタン
ネフェリア
「……そうでしたか。それは、たいへんな苦労だったでしょう」
クロメリア
「この世界にも、黄昏と共に不気味な魔物が現れる――と」
GM
なにこれ なにこれ なにこれ
ジルイ
大きく息を吐いてから
ムジカ
「……そ、れは…」
ジルイ
「要するにこりゃ……」
と、考え直し
メーティス
「……その噂を聞き、見聞きしたものを呼び寄せるためのもの、でしょうか」
クロメリア
「……それを聞く度に、身が凍る思いがするわ」
「そして……思い出すの」
ジルイ
「お前さんが全身全霊で書いた『世界の終わり』ってことだな……そして、メッセージでもあるか」
クロメリア
メーティスの言葉には、肯定とも否定ともつきづらい頷きを返して
ジルイ
「 こんな……地獄から逃げ出して、そして、見知らぬこの世界にたどり着いて……。 それでも筆を折らずに──……」
メーティス
要領を得ない反応に小首を傾げつつ、続く言葉を待つ。
ジルイ
「こいつを描き上げたか……」
クロメリア
「故郷が滅びたあの日、無数の星が落ちてきたあの瞬間とき――
ジルイ
と、もう一度、黄昏と流星群の絵を思い出す
GM
今は目の前に絵はないよ!
ジルイ
おっと
廊下に出てたわ
クロメリア
「私の脳裏に響いた、誰のものか分からない言葉……」
ムジカ
StaffOnly廊下
ネフェリア
「はい。ネフェリアたちも、その噂は聞きました
「言葉?」
クロメリア
「『この終わりは、やがて世界に等しく降り注ぐ――』。……そんな声を、聞いた気がするの」
ウィータ
「…………」
ネフェリア
――……」
ジルイ
「なんだそりゃ……」
クロメリア
「……この世界で黄昏と魔物の話を聞く度に、その言葉が現実のものとなろうとしているような気がして」
ジルイ
「クロメリアの故郷は、終わりのサンプルとでもいいてえのかよ……」ちっと舌打ちした後
ムジカ
何処かで聞いたことあるかなとログを漁ろうとしたら
ジルイ
ふっと、冷静になる
ムジカ
序章のログリンクがきれてた
ブランシュ
「……それは本当に言葉だったか? 他に聞いた者は?」
クロメリア
「でも……私にはそれを覆すような力はない」
「……いいえ、ミレッタも聞いていないと言っていた。でも、あの子は私の言葉を信じてくれている」
「……だから、私たちは決めたの」
ジルイ
「……。手順が決まっているみたいな言いぐさだぜ。気に入らねえ。隕石降らして、魔物を出現させて──次はお前だ……ってか?」
ブランシュ
「さて、どうかな。滅びの初めは空から降ってくるものだと、言っているのかもしれない」
ムジカ
「……落ち着け、ジルイ。まだ、そうであると決まったわけじゃない」
ジルイ
「なるほどねえ……まあ、いずれにせよ。気に入らねえのはそうだ」
ネフェリア
――だとしたら、恐ろしいことですね。災厄は、ラクシアに留まらず、すべての世界に…… そう言いたいようです」
ブランシュ
「だとすれば、律儀なことだ。兆候が分かるのだから、親切とも言える」
クロメリア
「この世界の人々に、迫りくる脅威を知って欲しい。災厄が来る前に、この世界の人々に広く知って貰って、……誰かに、この世界を救って欲しいと……」
ジルイ
「別にそこまで昂っちゃいねえさ。ただ──あの絵の中に“恐怖”だけじゃねえ“怒り”さえも隠されてると思っただけさ」
クロメリア
「……そう伝えよう、と」
メーティス
「……だとするならば、これから行動をする予定が?」
ジルイ
「なら、そいつを記憶に刻めつかねえと、俺の拳は鈍っちまうと、思っただけだよ・
ウィータ
「もしかすると、すでに……」
ネフェリア
「……だから、その日の絵を描き続けて、あなたは待っていた?」
ブランシュ
「星は既に降った後かもしれない、と?」>ウィータ
クロメリア
メーティスとウィータの言葉に対して。 「……こんな話、ただの人間がいきなり話したところで、信じる者なんて誰もいないでしょう?」
ウィータ
「……ああ、いえ。クロメリア様は、そのための行動を始めているのではないか、と」
ネフェリア
「………」 深く吐息
ムジカ
「ますます気になってくるな。その終わりを齎そうとしているのが、果たして何者なのか……。世界に厄災を齎すような超常的な力を持っているものがいるとするなら、それは――
メーティス
「ですが、絵画を展示しているだけでそれを周知することも難しい筈。今後はどのようにするおつもりだったのでしょうか」
ジルイ
「まあ、そりゃそうだが──」少し笑って「逆にこういうめぐりあわせも運命なんじゃないかい?」
クロメリア
「私は口が巧い方ではないし、言葉で誰かに伝えて、信じてもらえるような自信はないわ」
「……それでも、私に出来るのは絵を描くことだけなの」 メーティスの言葉に自嘲を含んだ声を返して
ブランシュ
「実際問題、世界そのものに危機が迫っていると訴えたところで、即応する国も組織もないだろう」
ジルイ
「……でも、絵を描いたところで。ひとまずは俺に伝わった。まあ、俺らも何かできるわけじゃねえが、共通の理解者つうのができたのは……悪くねえことだろ」
クロメリア
「だから――私は画家として名を上げる。誰が見ても、真実を感じ取れるような画を描く」
ムジカ
「私も知らなかったくらいだ。その泡沫世界とやらの認知度など、そう高くもないだろうしな」
ネフェリア
――信じますよ。わたしもあなたと同じ、こちらで言う泡沫世界バブルワールドから来たのですから」
ブランシュ
「既に兆候が起こっているのなら、早期に動き始めるところもあるだろうが――
メーティス
「そうですね。絵画を展示し、名を馳せることで影響力を獲得して……という段取りだったのでしょう」 
ジルイ
「────(待てよ)」
クロメリア
――……。……貴女も?」
ブランシュ
「ほう」 ネフェリアの言葉にそちらを向いて
ジルイ
「(俺らは知ってしまった……ということなんじゃねえか……?」
ムジカ
「……そう、なのか?」 初耳だぞ、とネフェリアを見て
メーティス
「では、あなたはこれからも絵をお描きになられてください。名声と影響力を手にすることは、あなたの目的にとって重要な事です」
ジルイ
「って、お前さんもか!?」
ウィータ
「こんなに身近に、泡沫世界からの来訪者が……」
メーティス
ネフェリアを一瞥しつつ、 「人のことを言えた義理では全くありませんが、人材の宝庫ですね、〈星の標〉は」
ブランシュ
「まさか、既に逢っていたとは思わなかったな」苦笑して
ジルイ
「つうことは、そのなんか、ちょっと気品があるかんじも……いや、それは置いておくか」
クロメリア
「……ええ。もし、画に真実を伝える力が備わらなかったとしても、」
「名の知れた芸術家の話なら、耳を傾ける人は今よりは増えるでしょう……?」
メーティス
「……ウィータ、彼女に私達の旅の目的について一部を明かしても?」
ネフェリア
「聞かれなかったので」 ぺろと小さく舌を出した。あえて冗談めかして
ジルイ
「(だめだ、その考えは……あまりにもクソすぎる)」と、おもいあたった考えに首を振り
「あざといなぁ……」ネフェ
ウィータ
「……もちろん。クロメリア様がここまで教えてくださったのです。私たちもお話するべきでしょう」
ブランシュ
「先ほど“早期に動き始めるところもある”と言ったが――おそらく、私達はそれに当て嵌まる」
ムジカ
「そ、そりゃ…まあ、身の上話などする余裕はなかったけど……」
ネフェリア
「違うのは、自分の意思でここへ来たことだけ―― ネフェリアの世界も、また危機に瀕しています。だから、貴女の気持ちも少しは分かるつもりです」>クロメリア
メーティス
首肯を返して。
「……では、クロメリア。今度は私達のお話を聞いてくださいますか?」
ジルイ
「(これはクロメリアが残した世界の警告だ。そう考えろ、それ以上考えるな)」と、思考をセットし
メーティスに話を任せる
クロメリア
「……そう。貴女の世界も、そのような状態に……」
「……故郷がなくなるのは、何よりも辛いことだわ。いつまで経っても、夢に見るの」
「……貴女の世界が、無事に危機を乗り越えられるよう、願っている」
自分に出来ることはごく僅かだけれど……と。
「ええ、聞かせて。……“早期に動き始める人”たちの話を」
メーティス
しっかりと首肯を返して、ウィータと共に旅を続けている理由や、その過程でクロメリアの見た“滅び”と近しいものを見てきたことを伝えましょう。
ネフェリア
「……はい。ありがとうございます」 微笑む。少ない言葉に、万感の思いを込めて>クロメリア
メーティス
今現在、それを止めようと方法を探しているという事も含めて。
クロメリア
「…………」 語られる言葉ひとつひとつにしっかりと耳を傾け
ブランシュ
「我々も黄昏の空を見た。地から湧き上がる無数の不死身の怪物を遭遇した。霊死アレらは、君の見た“兆し”と符合する」 メーティスの話に補足を交え
クロメリア
「霊死――……それが、私たちが見た終わりの正体なのね」
ブランシュ
「この世界は、今、まさに事の“起こり”を体験している最中なのかもしれないな」
ムジカ
「無関係ではない……とは思う」
メーティス
ブランシュに首肯を返し、クロメリアに視線を向ける。
「今後、事態が進展した場合はあなた方にもご連絡を」
クロメリア
「……思い出したくもないし、不快にさせてしまうかもしれないと思って、省いていたけれど」
メーティス
「伺います」
クロメリア
「……他の村の人たちは――化け物に変わってしまったの」
ジルイ
「……」
ムジカ
「……だから、あの絵画に村人の姿を描かなかったのか」
ブランシュ
「どのような姿かを詳しく聞かせて欲しい」
クロメリア
「優しかった村のまとめ役も、元気に走り回っていた子供たちも、私と一緒に画を描いていたあの子も……」
「私たちの両親も……、皆――身体が歪に膨れ上がって、赤黒く染まった化け物になってしまった」
ムジカには微かに首肯して
ネフェリア
――同じ、です。やはり、クロメリアの世界を襲った災厄と、いまこの世界に起こっていることは、同根なのかもしれませんね……」
ウィータ
「……それは、霊死に侵された者の特徴に合致します」
ムジカ
「! それは…。間違いないな……霊死現象だ」
ブランシュ
「再現性のある滅びか、」ふぅと息を漏らし
クロメリア
「……彼らを、元に戻すことは出来るのかしら」
メーティス
「現状、その方法は見つかっておりません」
ウィータ
「……はい。その上、長く時間が経てば経つ程、蘇生や再生は困難になると思います」
ネフェリア
頷き、 「それを、わたし達は霊死と呼んでいるのです。……死してアンデッドとなるのではなく。魂をうしない、生きながらにして別の何かに変わってしまう、あの現象のことを」
メーティス
ぴしゃり、と言い切ってクロメリアの問いに対して真摯に、いっそ冷たい答えを返す。
ブランシュ
「あれらは不死身で、被害者から被害者へ広がる。だが、対抗手段はある……僅かだが」
クロメリア
「そう……よね」 壁に背を預けたまま、力なく座り込んで。
ジルイ
「なあ、クロメリア。答えたくなかったらいいんだが──……、その変わっちまったみんなは……。どんな感じだった聞いていいか」
「そのままいきなり暴れ始めたか、あるいは、叫んでいたか……」
クロメリア
「……言葉は通じなかった。覚えているのはそのくらい……。後は、逃げるのに必死だったから」
メーティス
ジルイの問いに眉を顰めながら、返答は彼女に任せようと口は開かず。
ムジカ
ドラーンの話は覚えているのか
どうなのだろう
GM
ログリンク!?
ドラーンの話くらいは覚えていてもいいけど
ブランシュ
ドラーンとやりあってはいないことになるんだろうか
メーティス
覚えてていいのか
ジルイ
「そうか──いや、そいつらがクロメリアたちに叫んでいたんなら……」
GM
ガルはあんなにデレていないかも
ガルヌドゥの育ての親が霊死してたな~ やっつけたな~くらいは覚えておいていい
ネフェリア
どこまで情報を持っているのかがむずかしいぜ
ムジカ
じゃあドラーンの話をしてるガルがシュンしてる姿とかは覚えててもいいか
GM
まあ女さんに出会っていなければだいたいなんとかなる
ジルイ
「こっちに来るな、お前たちは逃げろ──って叫んでそうだと思ってな。だから、最後の最後で裂け目が開いた。こう解釈したくてな」
「すまんね。悪いことを聞いた」
ムジカ
「………」 クロメリアの姿に、褥で出会った兄妹の姿が重なった。きゅ、と眉間に皺が寄る。
クロメリア
「……いいえ。ここまで話したのだもの。気にすることはないわ」
「その代わり――
ジルイ
「おう」
クロメリア
膝を抱えて座ったまま、涙を溜め込んだ瞳で君たちを見上げる。
ブランシュ
女さんとも男さんともこれから会うからきっとヨシ!
ジルイ
俺、完全に
クロメリア
「……これからも、歩みは止めないで。貴方たちの手で、ひとりでも多くの人を……あの死から逃れさせて」
ジルイ
里での記憶は完全デリートしてるもんだと思ってたわ
ムジカ
覚えてはいるんですよね。まるっとなかったわけではないみたい
GM
ガザル・デルと戦ってる以上里にはいってるし大地の灯火自体は入手してるからね!
メーティス
「無論です。そのために、今もこうして歩いていますから」
ブランシュ
「言われずとも、だ。私は明日世界が滅ぶとしても歩き続けるだろう」
ジルイ
んんんん
GM
一章程ガルと仲良くなってはいない、女さんと遭遇していない
メーティス
「これから、噂はより広がっていくと思われます。或いは、噂だけではなく被害の話も」
GM
大きな違いはそのくらい。後は適当にやってくれれば適当になんとかする
ジルイ
じゃあ、霊死奴らとは戦ったけど、ガザルデルとは戦ってないレベルか?
GM
いや、ガザル・デルとは戦ってるよ!
メーティス
「その時に、クロメリアの言葉がより多くの方に届き、そして信じられることを祈っています」
GM
それは今も言ったし
ブランシュ
「世のため人のためになどとは言えないが、傍にいる者に手を差し伸べるくらいのことは出来るつもりだ」 そう言って、クロメリアに手を差し出そう
GM
断章の最初にも出したで!
ブランシュ
割と相違点は少ないんや
ウィータ
「……私の手は、死をもたらすものではありますが」
ブランシュ
女さんを知らない、ヘルメシア・アスラは知ってるけど一緒じゃない
ジルイ
抜けてる記憶聞いた方がはやいか
ウィータ
「その死は、あのような終わりではない。……それを証明したいと考えています」
ブランシュ
マクスウェルも知らない
ジルイ
女さんを知らない 同行はされてない ガルヌドゥとは知り合い程度 ばあちゃんが瀕死なのもない
クロメリア
「……」 差し伸べられた手へとそっと手を伸ばして掴む。
ジルイ
「それは任せな。むろん、ここからこの現象に出会うかどうかはわからねえが──もし会うなら、お前さんの絵に込めた怒りは乗せるぜ」
ブランシュ
「歩みを止めるなと人に言うならば、君もそうすべきだ。酷だとは思うがな」
ジルイ
でも、ガザルデル倒してるってことは、霊死空間ではあったってことか
GM
まあ会話はしてる。ヌドゥとは仲良さそう(彼女の性格的に) ガルは多分デレてなさそう。ばあちゃんとの関係性は多分大きな変化はないけどガル関係で第一章よりは深くない
ってくらいかなあ、その辺に関しては
まあぶっちゃけ
その辺はある程度話好きに出してくれても問題ないよ
ジルイ
んじゃ、NPCと女の関係性ぶっこぬいて
ロールしてよいやな
ムジカ
「……そうだな。いつか……恐ろしさを伝える為じゃない、本当に描きたいものを描いたあんたの絵も見たいしな」
ジルイ
NPC(アスラ、ヘルメシア、マクスウェル)含む
ネフェリア
「もちろんです! この旅は、そのための旅なのです。目の前の人々すら救けられないで、どうして自分の世界を守れましょうか」
ブランシュ
「何か抗いたいという気持ちは、人に預けても無くなりはしないものだ」
クロメリア
「……私に出来ることは、いままでも、これからも絵を描くことだけ」
ムジカ
僕も線引きが難しかったので、ここでまとめて貰えてスッキリぽんです
クロメリア
「貴方たちの旅路が、ひとりでも多くの人の理解を得られるよう、私なりのやり方で人々に伝えていくわ」
ブランシュ
「ああ」
クロメリア
「……この街での目的を果たしたら、貴方たちはきっと次の目的地へと向かうのでしょうけれど」
――いつかまた、帰ってきて。……その時までに、私も立派な画家になっているから」
ジルイ
まあ、断章から状況がでかくかわらんかぎり、里での解像度はあがったので
教授と戦う? 際のロールがちょいかわるから、断章できいておいてよかったわ
ムジカ
「それは楽しみにしないとな」
ネフェリア
「クロメリア…… もし良かったら、あなたの故郷せかいのことを聞かせてくれませんか?」
「伝えていくのは、哀しい記憶でなくてもいいでしょう?」
ジルイ
「ほかに何か言っておくべきことはあるかい? 何もなけりゃちょいとやりたいこともあるんでな」
GM
まあ断章の記憶は本編ではなくなるのでまたなかったことにしてください画像なんですけどね~!
一章の記憶を保持できる! やったね!
クロメリア
「もちろん。……一晩でも、二晩でも」
ブランシュ
「承知した」クロメリアの手を少し強く握り込んでから離して
ジルイ
了解。本編ーほんぺの部分ダイジェストが断章に反映される みたいなことこれからもある感じやね
メーティス
「楽しみにしています、クロメリア」
ジルイ
大変失礼しました
クロメリア
「一面に広がる麦の穂、風に乗って流れてくるむせかえるほどの香り……静かに流れる小川」
ブランシュ
また女さんを大嫌いな俺達に戻れるんだ!
ムジカ
断章が終わると、今ここでの会話がなかったことになって、今度は断章で忘れてた1章の正当な続きになるって感じか。なんか世界が二つ平行してある感じというようにロールすればよいやね
クロメリア
「決して裕福でも、発展していた場所でもなかったけれど……伝えられる美しい風景は、いくらでもあるわ」
ジルイ
そう理解したぜ
クロメリア
強く握られた手の熱に、もう片方の手をそっとふれさせて
「だから、貴女の世界の話も聞かせて」
「……危機の形は違っても、私たちがこれから歩んでいく道は、きっと貴女の世界を救うことにも繋がるわ」
ムジカ
「……それは、私も気になる所だ。折角時間もある事だしな」 互いの話をしていこうね
GM
断章は断章だけでPLも忘れていいから楽ちんだね!
ジルイ
ネフェリアとクロメリアがいいかんじなったので「……大丈夫そうだな。それじゃ、俺はもう1回美術館回ってくるわ」
ブランシュ
「私もそうしよう」
ウィータ
「お約束します、クロメリア様。……霊死に対抗する力を得、必ず私たちはもう一度戻って参ります」
ブランシュ
「今のうちに堪能しておかねばな。これから忙しくなる」
GM
いい感じに会話が落ち着いたら〆に入り🐁
ブランシュ
🖱
ネフェリア
「ええ。もちろん! ……ああ、何の話からしようかしら。迷ってしまうわ――」 花開くように笑って、宝石箱の中から選ぶような表情で
ジルイ
mouse
メーティス
ジルイ
さて、俺が向かった先は──
ムジカ
「なんだ、故郷の話、もっと聞いていかないのか?」 それとも気になる絵画でもあったのだろうか。美術館へ戻っていく二人の背中を見送りながら
ジルイ
もちろん、クロメリアが描いたあの絵だ。
ネフェリア
ムックの叫び
よいかな…… よいかな? ウン
ムジカ
よいですよ
ウィータ
「故郷のお話は、このような暗い所でするものではないでしょう。帰ってから、食卓を囲みながらなど、もっと明るい場でしましょう」
ジルイ
この絵はクロメリアそのものだ。この絵にこそ、クロメリアの“絶望”“歯がゆさ”そして──“怒り”が凝縮されている。
クロメリア
「……そうね。それじゃあ、ミレッタにとびきり美味しい料理を用意してもらいましょう――食べきれない程たくさん、ね」
ネフェリア
それもそうだわ、とウィータに笑って、
ムジカ
「…ん、そ、そうか。そうだな」
ジルイ
絵は見るものによって価値が変わる。当然、価値観が変わった今、ジルイ自身もこの絵を見る目を変わる。
そして、この絵は力なきクロメリアの武器だ。ならば、その武器を目に刻むことが──絵心わからぬ自分鹿が、最低限できる敬意であろう。時間が許す限り、絵を見つめ続けていた。
ネフェリア
クロメリアに歩み寄り、軽く抱擁をする。 「……ありがとう、クロメリア」 辛い、大切なことを明かしてくれて、と
ジルイ
ふう
おまたせ
ムジカ
「……だそうだ、良かったな。メーティス」 いっぱいたべられるよ
ジルイ
俺もb
ブランシュ
「この光景には消えて貰う。この世界でこれは起こさせない」 ジルイと共に絵を見ながらそう言った
ブランシュ
bb
ネフェリア
手を握りながら身を離して、瞳を見つめて微笑んだ。
ネフェリア
良いぜ
ジルイ
「おう、兄貴。お前さんも同じ思いか」と、ブランシュに返していた。
ムジカ
今度こそOKだぜ
ジルイ
うむ
メーティス
「……酷いひとですね」 なんてことを。>ムジカ
クロメリア
抱擁を受けて一瞬驚くものの、すぐに優しげに目を細めて、ネフェリアの小さな体を緩く抱き返す。 「……貴女たちの方こそ、信じてくれてありがとう」
GM
では……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ムジカ
「…えっ」 何か酷い事言ったかな…
 
GM
その後――
数日後にエヴァーツ教授との面会が叶い、君たちは次なる灯火を本格的に追い求め始める。
仕事の都合上、宿は学園に近い方が良い状態となり、やがて宿を移し、多忙を極めてくるとクロメリアやミレッタたちと会う機会は減ってしまったが……
ある日、ウィータが1冊の雑誌を宿へと持ち帰ってきた。
わざわざ人数分のそれを購入し、ウィータは全員に嬉しそうにそれを配る。
ブランシュ
これは、魔導書デア・ゴス・ティーニ
ムジカ
CamCamかも
GM
その雑誌には、このような記事が掲載されていた――
 
ジルイ
cancan
GM
 
 
ブランシュ
最初の一冊だけでは完成しない秘紋魔法
GM
 
ジルイ
でたわね
Wでたわね
GM
ということで、断章終わりです。
お疲れ様でした。
経験点は……ありません……!
ジルイ
こりゃ、まじで記憶ぶっとばさないとだめですねえ(完全に理解した
ムジカ
ひゅ~!
ブランシュ
よーし、これでまた女さんを嫌いになれるぞ!
ネフェリア
タイトルドドン
ジルイ
よーし、これでまた女さんを嫌いになれるぞ~~!!
メーティス
お疲れ様でした。
ジルイ
お疲れさまでした
GM
2026/01/24_0「払暁のメメント・モリ 断章」 ログナンバーはこれになります。
ムジカ
いいんですか、なんか読モみたいですよ女さん
ブランシュ
ロゴうまおだのぅ
GM
若年層にもよんでもらおうと思って……
ジルイ
おばさん
GM
成長はないし、次回の応募の必要もない。神
ムジカ
おいっ、言葉がすぎるぞ!
ネフェリア
髪下ろしたネフェリアさんかわいい
GM
次回はえーと
ジルイ
記憶もない??
ない!!
ブランシュ
まさか、女さんのスケッチが伏線になってしまったとは
GM
2月7日土曜日21時でいい!?
ジルイ
いいよ
GM
ネフェリアちゃんはいつでもかわいいよ
ムジカ
いいぜ
ブランシュ
ダイジョビ
メーティス
はい
ネフェリア
アクシデントがない限りは大丈夫
GM
OK
では来週は私はキチガイになるのでよろしくお願いします。
ムジカ
…?
ネフェリア
ジルイ
ウイ
GM
今日はログだけキャラシに載せたら解散!
ブランシュ
ハイ
ムジカ
普段通りということでよろしいか
GM
あぁ!?
ジルイ
じゃあ、サラバジャ。途中、失礼しました
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
普段通りは
キレキレナイフすぎるでしょ
威力100C8だね
メーティス
お疲れさまでした。GMお疲れさまでした。次回もよろしくお願いします。
GM
普段以上にキチガイだ、舐めるな
おつみんぽ
ムジカ
切れ味がありすぎました
!SYSTEM
メーティスが退室しました
ブランシュ
2窓2Pt同時展開!?
ネフェリア
本編で私の出身は明かせませんよフフフ…… とか言ったら後で目も当てられないことになりそう
ジルイ
じゃあ、威力200C8ってこと?
GM
それはもうやったキチガイ
いいタイミングであかせ
ムジカ
お疲れ様でした、また次回もめめもりめめもり
ブランシュ
お疲れ様でした
GM
威力は100でも200もかわらない
ジルイ
やばい
俺もキチガイだわ
ネフェリア
あ、退出していいんだっけ?
ジルイ
経験点とがメル
うめそうになった
GM
だいじょうぶよ~
きちがいじゃん
ムジカ
ほな退出!
またネ!
!SYSTEM
ムジカが退室しました
!SYSTEM
ブランシュが退室しました
ジルイ
よし
ではサラバジャ!
!SYSTEM
ジルイが退室しました
ネフェリア
次回までに買い物はしといていいかね
GM
よいわよ
ネフェリア
OK
ではではまた次回~
!SYSTEM
ネフェリアが退室しました
!SYSTEM
GMが退室しました

出目統計

23456789101112合計平均
23456789101112合計平均
ジルイ
0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%1100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%1回7.00
ネフェリア
0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%1100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%1回7.00
ブランシュ
0.0%0.0%0.0%1100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%1回5.00

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