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- GMが入室しました
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- ネフェリアが入室しました
- ネフェリア
- ごはんつくり中
- 42000でアビスゲイザー10になってもいい?と聞いて離席(たぶん次以降
- GM
- いいょ
- ネフェリア
- やったあ
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- ジルイが入室しました
- ジルイ
- ジルイ
種族:人間 性別:男 年齢:20歳前後
ランク:名剣 信仰:“炎武帝”グレンダール 穢れ:0
技能:グラップラー9/アルケミスト6/プリースト4/レンジャー3/エンハンサー3/ダークハンター2/マギテック1
能力値:器用25[4]/敏捷24[4]/筋力24[4]/生命27[4]/知力13[2]/精神14[2]
HP:57/57 MP:31/31 防護:0
- GM
- トゥレロースのHP増加入れなきゃ><
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■メモ:"灯火"について(1話)
アーモロートへの道を開く鍵
存在確認済み
"大地":"古龍の褥"
→ツァグ《大地の聖獣》の力を貸与された
"天空":?
"滄海":?
以下は存在未確認
"調和"
"解放"
"叡智"
*
「それじゃ、あの猫娘が戻って来る前に質問に簡単に答えておこう」
男は君たちに声をかけてから、小枝をひとつ摘み上げ、焚き火へとくべる。
「"灯火"とは俺たちが目指すアーモロートへの道を開く鍵となるものだ」
「アーモロートは大昔に魔域の底へと沈み、その入口は堅く閉ざされているんだ」
「灯火は……そうだな、言うなれば世界の概念が結晶化したものだとでも思えばいい。それがどのように作用するか等、細かな点については、もっと時間がある時に語ろう」
「先に集めるべき灯火について話しておく」
「存在が確認できている灯火には、"大地"、"天空"、"滄海"、そして"調和"、"解放"、"叡智"の6つがある」
「だが、最後の3つについては行方が分かっていない。だからまずは、最初の3つの内のひとつ、"大地"から探しにいこう」
「そして"大地の灯火"は」 そこまで語ると、男は今まで歩いてきた足跡が残るのとは逆の方向を向く。 「この先、"古龍の褥"にある――」
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特殊ルール【連携】 [#f50675af]
本連作において多くのNPCはデータを用いての戦闘参加を行いません。代わりにそれらのNPCとPCは【連携】を行うことができます。
【連携】はPCそれぞれが1回の手番中、1人のNPCと行うことができ、連携したNPCに応じた特殊な効果を得ることができます。
ただし、【連携】は連続した手番で使用することはできず、またそれぞれのNPCは1ラウンドに複数のPCと連携を行うことはできません。
また【連携】の対象とならなかった時、NPCは状況に沿った行動を自由に行います。
以下に序盤に使用可能な【連携】効果を記載します。【連携】が可能なNPCが増える度、この項目は更新される予定です。連携効果【アスラ】 [#c904a8e1]
【連携】したPCは、回避力判定に+1のボーナス修正を得、それに加えて以下のいずれか2つの効果を得ます。- 任意のタイミングで【連携】したPCの視界内に存在する「対象:1体」に「威力70+10」点の確定ダメージを与えることができます。この効果は1ラウンドに1回のみ使用可能です。
- 近接攻撃、遠隔攻撃の回避力判定に成功した直後、攻撃者に「威力100+10」点の確定ダメージを与えることができます。この効果は、【連携】中であればどの攻撃に対しても発動可能です。この効果は1ラウンドに1回のみ使用可能です。
- 【連携】したPCのMPを「15」点回復させます。
連携効果【ヘルメシア】 [#xf6cf3a9]
【連携】したPCは戦闘特技《鷹の目》を得ます。
また、【連携】しているPCが発生させた合算ダメージを記録します。このダメージの「記録値」はその戦闘中、加算して記録されます。
ヘルメシアはPC陣営の手番中、任意のタイミングで対象1体に「記録値/5(端数切り上げ)」点の確定ダメージを対象に与えます。この効果によってダメージを与えた時、「記録値」はすべて消失します。連携効果【マクスウェル】 [#w2d48eb6]
【連携】したPCは魔力が+2されます。
また戦闘特技《魔法拡大/数》を宣言して主動作で魔法を行使する時、どれだけ対象を増やしたとしてもMPの増加を上限2倍に抑えます。
加えて【連携】中、戦闘に参加している任意の敵対陣営の対象1体に対して、魔物知識判定を行うことができます。
この判定において達成値が知名度以上となった場合、それまでに対象の魔物知識判定に成功していたとしても改めて「魔物知識判定に成功した」として扱います。
この特殊な魔物知識判定は、1種類の敵につき1回有効です。連携効果【ガル】or【ヌドゥ】 [#pde2cf66]
【連携】したPCは以下の効果をすべて得ます。- 補助動作にて、1回のみ後述のいずれかの妖精魔法を1つ行使することができます(本来主動作が必要なものも行使できます)。ただし、この時《魔法拡大》の効果は適用できず、対象は【連携】したPCか任意の敵のいずれかになります。PCがMPを消費する必要はなく、魔力は12で固定されます。
- 「シンボリックロア」の消費MPを-2します。
- 補助動作において「神智」「夢解き」を「1」点、「万象」「熱情」「枝葉」を「2」点回復します(自分に対応したもののみ)。
- 使用可能魔法リスト
属性 使用可能魔法 CENTER: 土 【ストーンガード】【エントラップ】【ストーンブラスト】 CENTER: 水・氷 【ウォータースクリーン】【ミストハイド】【チルレイン】 CENTER: 炎 【フレイムアロー】【フレイムコート】 CENTER: 風 【ウインドカッター】【ホバリング】【シュートアロー】【ミサイルプロテクション】 CENTER: 光 【バーチャルタフネス】【プライマリィヒーリング】【バイタルフォース】 CENTER: 闇 【ディストラクション】【ブレイブハート】
- GM
- ガル、ヌドゥの連携効果が変更されているのでご確認ください。
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特殊ルール【連携】 [#f50675af]
本連作において多くのNPCはデータを用いての戦闘参加を行いません。代わりにそれらのNPCとPCは【連携】を行うことができます。
【連携】はPCそれぞれが1回の手番中、1人のNPCと行うことができ、連携したNPCに応じた特殊な効果を得ることができます。
ただし、【連携】は連続した手番で使用することはできず、またそれぞれのNPCは1ラウンドに複数のPCと連携を行うことはできません。
また【連携】の対象とならなかった時、NPCは状況に沿った行動を自由に行います。
以下に序盤に使用可能な【連携】効果を記載します。【連携】が可能なNPCが増える度、この項目は更新される予定です。連携効果【アスラ】 [#c904a8e1]
【連携】したPCは、回避力判定に+1のボーナス修正を得、それに加えて以下のいずれか2つの効果を得ます。- 任意のタイミングで【連携】したPCの視界内に存在する「対象:1体」に「威力70+10」点の確定ダメージを与えることができます。この効果は1ラウンドに1回のみ使用可能です。
- 近接攻撃、遠隔攻撃の回避力判定に成功した直後、攻撃者に「威力100+10」点の確定ダメージを与えることができます。この効果は、【連携】中であればどの攻撃に対しても発動可能です。この効果は1ラウンドに1回のみ使用可能です。
- 【連携】したPCのMPを「15」点回復させます。
連携効果【ヘルメシア】 [#xf6cf3a9]
【連携】したPCは戦闘特技《鷹の目》を得ます。
また、【連携】しているPCが発生させた合算ダメージを記録します。このダメージの「記録値」はその戦闘中、加算して記録されます。
ヘルメシアはPC陣営の手番中、任意のタイミングで対象1体に「記録値/5(端数切り上げ)」点の確定ダメージを対象に与えます。この効果によってダメージを与えた時、「記録値」はすべて消失します。連携効果【マクスウェル】 [#w2d48eb6]
【連携】したPCは魔力が+2されます。
また戦闘特技《魔法拡大/数》を宣言して主動作で魔法を行使する時、どれだけ対象を増やしたとしてもMPの増加を上限2倍に抑えます。
加えて【連携】中、戦闘に参加している任意の敵対陣営の対象1体に対して、魔物知識判定を行うことができます。
この判定において達成値が知名度以上となった場合、それまでに対象の魔物知識判定に成功していたとしても改めて「魔物知識判定に成功した」として扱います。
この特殊な魔物知識判定は、1種類の敵につき1回有効です。連携効果【ガル】or【ヌドゥ】 [#pde2cf66]
【連携】したPCは以下の効果をすべて得ます。- 補助動作にて、1回のみ後述のいずれかの妖精魔法を1つ行使することができます(本来主動作が必要なものも行使できます)。ただし、この時《魔法拡大》の効果は適用できず、対象は【連携】したPCか任意の敵のいずれかになります。PCがMPを消費する必要はなく、魔力は12で固定されます。
- 「シンボリックロア」の消費MPを-2します。
- 補助動作において「神智」「夢解き」を「1」点、「万象」「熱情」「枝葉」を「2」点回復します(自分に対応したもののみ)。
- 使用可能魔法リスト
属性 使用可能魔法 土 【ストーンガード】【エントラップ】【ストーンブラスト】 水・氷 【ウォータースクリーン】【ミストハイド】【チルレイン】 炎 【フレイムアロー】【フレイムコート】 風 【ウインドカッター】【ホバリング】【シュートアロー】【ミサイルプロテクション】 光 【バーチャルタフネス】【プライマリィヒーリング】【バイタルフォース】 闇 【ディストラクション】【ブレイブハート】
- ジルイ
- ふう
- ジルイ
- HP:87/87 [+30/+30]
- ジルイ
- にゅき
- GM
- にょき
- ウィータ
- “死線の聖女”ウィータ
分類:不明 知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:友好的
言語:交易共通語、魔法文明語、魔動機文明語、魔神語、他 生息地:-
先制値:基準13 生命抵抗力:15 (22) 精神抵抗力:15 (22)
HP:78/78 MP:52/52 防護:9
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- ムジカが入室しました
- ムジカ
- ムジカ
種族:エルフ(ミストエルフ) 性別:男 年齢:61
ランク:大剣 信仰:“樹神”ダリオン 穢れ:0
技能:ドルイド9/セージ7/コンジャラー3/アルケミスト1
能力値:器用15[2]/敏捷14[2]/筋力11[1]/生命18[3]/知力35[6]/精神29[5]
HP:62/62 MP:85/85 防護:4 MCC:20/20 万象:0/20 未来視:〇
- !SYSTEM
- ブランシュが入室しました
- ブランシュ
- ブランシュ
種族:人間 性別:男 年齢:34
ランク:名剣 信仰:- 穢れ:0
技能:フェンサー10/スカウト7/ソーサラー6/エンハンサー2/アルケミスト1
能力値:器用28[4]/敏捷31[5]/筋力19[3]/生命20[4]/知力22[3]/精神13[2]
HP:86/86 MP:33/33 防護:1
- ネフェリア
- ネフェリア
種族:人間 性別:女 年齢:?
ランク:大剣 信仰:“導きの星神”ハルーラ 穢れ:0
技能:アビスゲイザー9/ドルイド5/セージ5/ダークハンター2/アルケミスト1
能力値:器用14[2]/敏捷15[2]/筋力11[1]/生命15[2]/知力34+2[6]/精神29[4]
HP:44/44 MP:73/73 防護:3 - 未来視:◯
- HP:59/59 [+15/+15]
- MP:88/88 [+15/+15]
- ブランシュ
- シュートアローに使える矢の種類はいかに
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- メーティスが入室しました
- メーティス
- GM
- 通常矢です><
- ネフェリア
- 夢解き:3/10 [+3/+10]
- メーティス
- “銀氷”メーティス
種族:ナイトメア(ドワーフ) 性別:女 年齢:?
ランク:名剣 信仰:なし 穢れ:1
技能:グラップラー10/セージ9/エンハンサー3/アルケミスト2
能力値:器用30+2[5]/敏捷30+1[5]/筋力20[3]/生命22[3]/知力27+1[4]/精神17[2]
HP:84/84 MP:19/19 防護:6 未来視:◯ 神智:0/7
- ブランシュ
- 粘着しろ…
- GM
- ガル、ヌドゥの連携効果が変更されているのでご確認ください。
- 再掲しておいて
- /readdy
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- レディチェックを開始 by GM
- ネフェリア
- 魔力が固定になったのと魔法リストが明示された感じですか
- GM
- 属性が増えました
- ネフェリア
- ああそっか属性もか
- ジルイ
- ガルヌドゥ
- ちょうちょくなってる
- GM
- よしでは確認してもらったところで
- はじめていきましょう
- よろしくお願いします。
- ネフェリア
- よろしくお願いします
- ムジカ
- いろいろふえてる
- メーティス
- よろしくお願いします。
- ブランシュ
- よろしくお願いします
- ムジカ
- よろしくおねがいします~
Sword World 2.5
the Serial Story of Illus-far : the Saga of "Hemi-Ignis"
払暁のメメント・モリ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ With Death Comes Life  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
第一章 大地、生命を育み、旅立ちの風そよぐ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ the Path of the Wind  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最終話
- ジルイ
- うい
- GM
- ガルの頼みにより、彼らの育ての父であるドラーンの霊死体を鎮めた君たちは、二人と共に大地の里へと戻る。
- 戻る頃にはすっかりと陽は傾いていて、多少の疲労はあるものの身体を休めたことで体力は十分に回復していた。
- 里に辿り着くと、君たちはツァグへの報告を行うために彼女の家へと足を向ける。
:my_location:大地の里
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- トピックを変更 by GM
- :flag:ツァグと話をしよう
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 大地の里
- ヌドゥ
- 「ふう……とうちゃーく」
- 「あたしはばあちゃんを呼んでくるから、みんなは先に待っててくれる?」
- GM
- かのぴー PC おち
- 了解
- ムジカ
- Oh
- GM
- とりあえず様子を見つつ動いて大丈夫です
- ジルイ
- あい
- ブランシュ
- うい
- ネフェリア
- いきなり真っ暗になった 戻りました
- ウィータ
- 「お願いします。私は台所をお借りして、皆様の分のお飲み物をご用意しますね」
- ジルイ
- 「あいよ。その間に体を休めておくわ」と、返事をして
- GM
- おかえり
- 新しいPCを楽しみにマて
- ヘルメシア
- 「んーっ……そこまで遠くなかったとはいえ、流石にちょっと疲れはあるにゃー」
- マクスウェル
- 「ですが~、その疲労に見合った成果は得られたのではないでしょうか」
- ムジカ
- わたくし族だった
- アスラ
- 「ああ。ガルも私たちのことを認めてくれたわけだしね」
- メーティス
- 「承知しました。頼みます、ヌドゥ」
- GM
- そうだよ
- 定期的にアピールしないと忘れられるから出してる
- ムジカ
- 「……はぁぁぁ」 深いため息を吐きながら、座り込む。安全な場所に辿り着いてようやく、それまで溜め込んでいた疲れがどっと出てきた。
- ムジカ
- お墓作りはまだなんだよねきっと
- ネフェリア
- 「――……」 全員で戻ってこれたことに、ほっと一息、胸を撫で下ろして
- ガル
- 「……僕も手伝おう」 心配だしな、とヌドゥについていく。
- GM
- そうね
- ブランシュ
- 「……」最後に視た、これまで未来……と思っていた光景について思案している。
- GM
- 間借りしている広間に辿り着くと、君たちは一足先に座るなり、身体を横たえるなりして休息を始める。
- ネフェリア
- 「あっ…… ありがとう、ウィータ」 ぱたぱたと台所に消えたウィータへ、一歩遅れて声をかけて。
- ムジカ
- 「…緊張が解けた途端に体が重くなった………。意識してなかったが、普段以上に魔力を消費してたのか……」 壁に後頭部を預けた。
- ジルイ
- 座り仮眠をとるように目を閉じた。
- GM
- ウィータが人数分の温かい飲み物を運んできて少しすると、3人も戻って来る。
- ムジカ
- 「……あ、ありがとう」 飲み物を受け取りーの
- GM
- 現れたツァグは、顔色が朝よりもずっと悪くなっていて、二人に支えられている状態だった。
- ウィータ
- 「どういたしまして」
- ネフェリア
- ウィータも疲れているだろうに。手伝おうとも思ったのだが、身体の芯に残る疲れに引かれてタイミングを逃してしまった
- メーティス
- ウィータに礼を告げつつ、やってきたツァグを見れば心配そうに眼を細めた。
- ウィータ
- 「……」 グラスを手にやってきたツァグを見て、表情を暗く顔を俯けた。
- ツァグ
- 「げほっ……無事に戻ってきて何よりだ。身内が迷惑を掛けて悪かったね」
- ネフェリア
- 「……ツァグ」 ひと目で状態を察して、思わず腰をあげて声をあげた。
- ブランシュ
- あれは未来のようでいて、今、歩んでいる道とは直接繋がっていないものではないか。そんな事を考えていたら受け取った飲み物はいつの間にかさめていて、ツァグがやって来ていた。
- ガル
- 「……」 バツの悪そうな顔をしながらも、ツァグを支え、椅子を用意して彼女を座らせた。
- ヌドゥ
- 「……ばあちゃん、朝よりずっと調子が悪そうなの」
- ブランシュ
- 「……こちらから出向いても構わなかったのだが」
- ジルイ
- 片目を開き、ツァグの様子を確認しつつ──
- メーティス
- 「友の頼みですから。……ツァグの容態はいかがですか」
- マクスウェル
- 「嫌な予感がしますね……」
- ツァグ
- 「あんな部屋じゃ狭くてこの人数はとても入れやしないよ」
- 「調子は……まあ、見ての通りさ。隠しようもなく悪い」
- ジルイ
- 容態に関しては、皆が言っているので、わざわざ言う必要はないだろう。そんなことはツァグ自身が一番理解しているはずだ。
- ツァグ
- 「多分――」 ゆっくりと椅子に腰を下ろして、窓の外――聖域の方角を見やる。 「アタシたちが思ってた以上に、猶予はないのかもしれない」
- アスラ
- 「一刻も早く、ガザル・デルをなんとかしなくちゃいけないわけだ」
- メーティス
- 「そうですか。――ええ」 窓を見遣るツァグを静かに見遣り、首肯する。
- ネフェリア
- 「今朝から……」 ツァグを心配そうに見て 「……はい。森の変化が、そこまで急激に進んでいるのですね」
- ムジカ
- 「……そう、か…。だが朗報もある。ガルも灯火の件については了承してくれたのだ。今一度、灯火の処遇について話しを――」
- メーティス
- 「……」 どこまで急くつもりなのか。目を細めつつ、今はまだ穏やかに見えるツァグにかける言葉を探す。
- ガル
- ムジカの言葉に頷く。 「……父さんの件があって以降、僕が意固地になっていたところがあるのは認めざるを得ない。彼らは十分に信用に足る相手だ」
- ムジカ
- 「……灯火をどうにかすれば、あんたの容態だって少しは良い兆しを見せるかもしれない」
- ジルイ
- 「それにだ。灯火のこと以上に──だ。それ以上に、お前さんらの力になれることをやりたい。どこまで抗えるかは未知数だがな」
- と、ようやく口を開いて、ツァグに投げた。
- ツァグ
- 「……さあ、どうかね。アタシがただの人の身で常識を越えて長生き出来たのは灯火の力のおかげさ」
- ウィータ
- 「……ツァグ様が灯火を手放せば、あなたの身体は只人のそれと同じに戻ってしまう、と?」
- ツァグ
- 「それはやってみなくちゃ分からない。いずれにしても、この森の窮状をどうにかするには、誰かにこの力を託してガザル・デルを鎮めなきゃならないんだ」
- メーティス
- ツァグに同意するように首肯して。
「――どのようなものであれ、私はツァグの決断を尊重するつもりです」
- ネフェリア
- 「……そうですね。前例があったわけではないのですから」
- メーティス
- 「改めて、……貴女のお考えを伺わせてください、ツァグ」
- ツァグ
- 「……アタシの決断――ね」 咳混じりの乾いた笑いをこぼして
- ブランシュ
- 「鎮める、か……ガザル・デルの状態次第にはなるが、出来るだけのことはするつもりだ」
- ムジカ
- 「少なくとも……少なくとも、今のように体を蝕まれる事はないだろう? あんたの内に巣食っている病巣は、ガザル・デルの霊死現象のはずだ…」
- ツァグ
- 「あの預言を耳にした時から、いつかはこんな日が来るだろうという予感はしていた」
- メーティス
- 「……彼女を今生かしているのものがその力である、という可能性もまたあるということです」 >ムジカ
- ヘルメシア
- 「ま、そだね。坊やの言う通り、霊死に蝕まれることはなくなると思うよ」
- ネフェリア
- 「はい。そして、誰が力を受け継ぐにかかわらず、わたし達は最後まで共に戦います」
- ヘルメシア
- 「でも――うん。ただの人間としての身体に戻っても無事だ、って保証はできない」
- メーティス
- 「それを手放した時、どうなるかもまたわからないことには変わりはありません。……あなたの言う通りの結果になることを、私も望みますが」
- ツァグ
- 「だったとしても、アタシの考えはずっと変わらないのさ」
- メーティス
- 「ネフェリアの言う通り、前例がないのですから」 言って、ツァグに視線を向ける。
- ツァグ
- 「いつかこの灯火を託すに足る人間が現れたら、その者がアタシが愛した大地を守ってくれると信じられたのなら」
- ネフェリア
- 「――……」 こくり、と頷く。ネフェリアの予想と、願いは違う。違っていていいのだ。
- ムジカ
- 「…メーティス、私は――ドラーンの一件で感じた事がある」
- ジルイ
- このあたりの話は、今までのツァグの話と照らし合わせていけば、こういう回答になるのも然りだ。その上で、結局はツァグの回答を待つ以外に手段はない。
- ツァグ
- 「アタシは喜んで、この灯火を捧げる」
- ウィータ
- 「……それで、命を落とすとしても、ですか?」
- ジルイ
- あるいは、事態が急変するか。故に、状況を静観していた。
- ブランシュ
- 「命の使い方を選べる、ということだ」
- ツァグ
- 「勘違いしちゃいけないよ、ウィータ」
- メーティス
- ツァグの言葉に首肯を返しながら、確りと言葉を紡ぎ出した少年を見遣る。
- ネフェリア
- ツァグの言葉に、小さく息をのんで。
- GM
- むじおの言葉をゆっくり待つ男になる
- ブランシュ
- 「不意に訪れる死と違って、どう死ぬかを選べるということは、どう生きるかを選べるということでもある」
- ネフェリア
- 「………」 ブランシュの言葉に、何を考えたか少しうつむいた。
- ムジカ
- 「命の在り方とは、霊死に蝕まれてでも長く生きる事なのか。それとも、次代に意志を継ぎ正しく死ぬべきなのか。……私は少なくとも、ドラーンの死に、人の命の在り方を視た」
- ブランシュ
- 「彼らの父親もそうやって、最期までの生き方を選んだ。私はそれを尊重しよう」
- ムジカ
- 「勿論、ツァグに死ねというつもりは毛頭ない。手を尽くして彼女を生きながらせたいと願っている」
- ツァグ
- それぞれの言葉に首肯して見せれば、 「何もアタシは、犠牲になるつもりなわけじゃない」
- ジルイ
- 直接的な死ねという言葉。むろん、それは本意ではなく後の言葉でフォローはしているが、そのワードを、オブラートに包まず、しかも、灯や協力関係を考える相手に吐いたムジカに少し感心していた。
- ツァグ
- 「本来定められた寿命よりもずっと長く世界を、大地を、この森を見てきて、アタシは誰よりもこの世界に執着を持っているつもりだ」
- ジルイ
- ある種の彼なりの“覚悟”がなければ出せない言葉だ。
- ツァグ
- 「灯火を手放して、それを継いだ者が霊死を断ち切ってくれたのなら、アタシはずっとこの世界に居続けられるんだ」
- 「それが生という形でも――死という形でも」
- ウィータ
- 「…………死を、この世界に在る状態と捉えると、そう仰るのですか」
- ネフェリア
- 「たとえ、死しても――?」 居続けられる、という言葉に、ツァグを見つめる。
- ムジカ
- 「…霊死はこの世界にあってはならない、あれの存在は許せない。ドラーンのような人を増やしてはいけない、あれは人の命を冒涜する……あんなものに身体を蝕まれながら生きてくれなどとは、私は言わない。ガルやヌドゥの前で、それは言えないんだ」 そう言葉を切って、メーティスを見た
- ツァグ
- 「ああ。死ねば魂は天へと召し上げられ、神々と共に大地を見守る存在になるか、またいつか地上へと戻ってきて、新たな生を受ける」
- 「アタシにとっては、その当たり前の生命の営みが何よりも愛おしいんだ」
- メーティス
- ん-と
- ブランシュ
- 「その存在を語り継ぎ、受け継ぐ者がいるならば猶の事、か?」
- メーティス
- メーティスは「“灯火”を手放したからと言って、回復するかはわかんないよ。前例がないし、そもそもその力(“灯火”)に生かされている可能性もあるよ」って話をしていたとおもう。
のだけど、今のムジカの話はちょっと繋がっていない様に思えてるんだけど、これはこのまま返してしまって……よい!?
- ムジカ
- 女を今生かしているのものがその力である、という可能性もまたあるということです>これに対する答えね。霊死に蝕まれるよりは、死んでもその力を剥離させた方がいい、と言いたかった。
- ブランシュ
- 譲ったら老衰で死にそう、ほっといたら一緒に腐り死にそう、元栓(ガザルデル)が死んでも死にそうなんだよね
- メーティス
- そうなると最初にメーティスはムジカの「……灯火をどうにかすれば、あんたの容態だって少しは良い兆しを見せるかもしれない」に反応しているから、ちょっと俺の中でつながってなかったぜ
- えーとじゃあちょっと待ってね
- ジルイ
- 結局
- ブランシュ
- 少なくとも霊死体にならずにはすむって意味でマシにはなりそう
- ネフェリア
- 「身体は土に還り、他の生命の糧となり…… 魂は天に登り、いつの日かやがて還ってくる」
- GM
- 大体みんなそんなことを言ってそう
- メーティス
- それは死に方の話で容態にまつわるものか……?
- ムジカ
- 今の体調不良は霊死現象から来ていると思っているから、その霊死現象をツァグに及ぼしてる灯火を切り離せばいいよねって感じですね
- ブランシュ
- 多少ゆっくり穏やかに死ねるかもしれねぇ
- ネフェリア
- 「……もちろん、その話は知っています。わたしも、ドルイドの端くれなので」
- ジルイ
- ただまあ、それを切ったとしても、容態は回復するかわからねえというメーティスの主張と
- ネフェリア
- 「そして、霊死によって魂まで消えてしまったら、その遠大な生命の巡りも否定される……」
- ムジカ
- 切り離したら死ぬかもよ?ってメーティスは言ってるから、極論はそれでも仕方ない、という事を言いたかったんですね
- ジルイ
- パスを切らないで、霊死化しちまうからまずはパスを切らなきゃ(ドラーンの話もあり
- ネフェリア
- ツァグを尊敬と憧憬と、寂しさの入り混じった目で見上げ、少し笑って、
- ジルイ
- が同時並行で走ってる感
- メーティス
- 「容態が良い兆しを見せる」という話とそこを結びつけるのはちょっとできなかったな。この容態の良い兆し、というのはわぬが言ってた形でいいのね?>少なくとも霊死体にならずにはすむって意味でマシにはなりそう
- ムジカ
- ん~
- ジルイ
- 少なくとも……少なくとも、今のように体を蝕まれる事はないだろう?
- が
- 回答なのかなあと
- 解釈していたけどね
- ブランシュ
- ツァグも、い、いやじゃ霊死体にはなりとうない(してぇ……輪廻してぇ!)って感じよね
- GM
- ツァグはそう
- ジルイ
- まあそう
- ブランシュ
- ドラーンが変質してく日記をみたから、ツァグも少なからずあれに近い状態にあると察することは出来ると思うわぬよ
- ムジカ
- 今体調不良なのは灯火から霊死菌が送られてきてるから、じゃあ灯火切り離そうね
→でも灯火切り離したら死ぬかもよ?
→このまま体調不良が続いた結果霊死体になるくらいなら、そっちの方がいい。
という流れのつもりだった。
- ネフェリア
- 「ツァグの眼差しは、広く、遠大ですね。……自身の未熟を思い知らされます」 頭で分かっていても、人である身にとっては永遠の別れだ。その生命の巡りの壮大さも、残された者のささやかな救いと感じてしまう
- ブランシュ
- ムジムジの意見もそこに繋がる感じで良いんじゃね?
- GM
- と思っていた
- メーティス
- わぬので問題なさそうだな?
- GM
- うん
- ジルイ
- うん
- ブランシュ
- 段々自分が自分で失くなってく感覚をたぶん味わってるはず
- GM
- ムジカの中で嫌度が霊死>死>回復で
- 霊死>今ここ>死>回復 だから
- メーティス
- >少なくとも霊死体にならずにはすむって意味でマシにはなりそう
この理解で良いなら続ける
- GM
- 死より右になれば容態はいい兆し!!1
- ジルイ
- それでもんだいないとおもう
- ブランシュ
- ドルイド的に死はそこまで禁忌じゃないんよね
- ジルイ
- 死は輪廻だからねえ
- ツァグ
- 「普通の感覚を持つにゃ、長く生き過ぎたのかもしれないねぇ」 ネフェリアの言葉にはからからと笑ってから、咳き込む。
- ムジカ
- そうね、結論はそれでいいです。でも生きながらせたい。両取りできたら一番だよねっていうのは
- ブランシュ
- 蘇生に寛容なのも、穢れも含めて一時的な状態で
- ネフェリア
- ネフェリアは未熟者ですう!!!
- ジルイ
- むしろ、死の理を崩している霊死のが絶許
- ムジカ
- さっき言ったままですね!
- ツァグ
- 「存在を語り継ぎ、受け継ぐ者がいるってのは何もアタシに限った話じゃあない」
- ブランシュ
- いずれ輪廻に帰るなら正常動作の範疇
- ツァグ
- 「アンタたちだって、ガルやヌドゥだって、いつかは必ず死ぬ。でも、残した軌跡までは消えない」
- メーティス
- りょ。そういう意図で使うこともあると理解しておくけど、俺の中で説明を受けても結びついてない(別にそうであることを否定する意図はないぜ)ので、今後も聞くことがあるかもしれないけどそん時はまた教えてくれさい!
- ツァグ
- 「アタシにとっちゃ、その流れが生であり、死なんだ。……そりゃ、目の前でこの子たちの笑顔を見られなくなるのをさみしく思う気持ちはあるけどね」
- ムジカ
- いいよ!言語化が上手くできなくてごめんネ。圧縮言語使いがちだから、わかんなかったら全然聞いてください
- ウィータ
- 「……私も、長い時間を生きてきましたが、ツァグ様のように死を肯定的に捉えることはできませんでした」
- ネフェリア
- 「………」 ツァグの言葉に頷く。自分がすでに受け取っている、語り継ぐべき物語が、いくつも脳裏を過ぎる
- ウィータ
- 「この腕の中に包まれ、息絶えていく病に侵された老人、瀕死の重傷を負って、私の手を力なく握って去っていく戦士……」
- メーティス
- 言葉を受けて思案していたが、自分の唇を柔くなぞって首肯する。
「貴方の言っていた容態の改善が、彼女が“霊死”ではなく、ただの“死”を迎えるものである――というものならば、それに間違いはないでしょうね」
- ムジカ
- わぬさんも通訳ありがとね。もうちょい端的に説明できればよかったナ
- ウィータ
- 「……残された人々は、皆悲しみ、涙を流していました」
- ブランシュ
- おれはたんご検定一級
- ウィータ
- 「ガル様も、ヌドゥ様も……私も、もしあなたが亡くなってしまえば、その死を酷く悲しむでしょう」
- ムジカ
- これからも僕の圧縮言語の解読をたのみます
- ウィータ
- 「私には、まだそれを肯定的に捉えることはできそうにありません」
- 「ですが……」
- 「霊死してしまえば、その当たり前の悲しみすら享受することが出来なくなる。……それは、私も嫌です」
- ガル
- 「僕たちだって、手放しに受け入れようとなんて思っちゃいない。ばあちゃんが無事でいられるよう手を尽くすし、手の届かない奇蹟を願いもする」
- ジルイ
- 「(肯定的ねえ──)」ウィータの言葉にひっかかって
- 「(肯定的つうよりは、ツァグの場合は、あるがままの摂理を受け入れている。生も死もある種、同じ価値なんだろうと思うが──)」
- ヌドゥ
- 「でも、生命は巡るものだって、あたしたちは森から教わって知ってる」
- 「霊死が許せないのは、みんなと一緒だよ」
- ブランシュ
- 「私は、おそらく死というものにそこまで誠実には向き合う気はないのだろう。その瞬間までをどう生きるか、どこまで行けるかということしか考えていない」
- ジルイ
- 「(ま、ルールから外れてる霊死は論外だつうことには変わりねえか)」と、結論づけて。沈黙を続けた。こんな思考で会話を遮る必要性は皆無だ。
- ツァグ
- 「……ま、死生観なんて人それぞれさ。肯定してくれとも言わないし、誰かの考えを否定したいとも思わない」
- ムジカ
- 「……私だって、まだ諦めるつもりはないからな。どうなるか分からないのなら、より良い結果を望んでしまう」
- ツァグ
- 「生に真剣に向き合うことは、即ち死と誠実に向き合っているのと同じさ。アタシはそう捉える」
- ブランシュ
- 「だが、霊死は、その旅路の土台そのものが失せてしまう。だからこそ、討つ」
- ツァグ
- 「だから――アタシはアンタたちが皆、きちんと生命というものに向き合う資格を持っていると思うよ」
- 「アタシに判断できるのは、ここまでだ」
- 「“灯火”がアンタたちに応えるかどうかは――」
- そこまで言うと言葉を区切り、ウィータとムジカを見た。 「これには、アンタたちが一番近そうだ。アタシの傍においで」
- ウィータ
- 「…………」 視線を受けて多少の逡巡を見せた後、意を決して立ち上がった。
- ムジカ
- 「………」 ウィータを見て、ツァグを見て、頷くとゆっくりと立ち上がった。
- ネフェリア
- “死”は“自然”の一部だ。 「……もし、その当たり前が世界から失われたら…… そのとき、この世界にあたらしく生まれてくる命はもう存在しないかもしれませんから」
- ジルイ
- 「──待ちな。適性を試す前に一つ聞いておきたいことがある」と、ここで遮る言葉を出した。「ツァグ。お前さんがまだ言葉を紡げるうちにだ」
- ツァグ
- 「なんだい?」
- ムジカ
- 「……ジルイ?」 歩みを止めて、青年を振り返った。
- ネフェリア
- 「――……」 ウィータの名が上がったとき、未来で聴いた『受け継ぐべきはウィータだ』という言葉が脳裏をよぎった。
- ジルイ
- 「今から俺たち、おそらくはガザル・デルを止める決闘の場に上がる。やり直しはきかねえ、一発勝負だろうよ。そんで、灯火がどう反応するかわからねえが、それでリングに上がる資格は得るとしよう」
- 「そんで、次に霊死という存在。こいつに関しては俺らは対抗できる手段はある。それは、ヌドゥやガルが証明してくれるはずだ」
- ネフェリア
- 「………」 黙って見守っていたジルイが口火を切った。横顔を傍らで見上げる。
- ジルイ
- 「まあ、あいつらが意味わからねえ力を使うのはそうだが──。認識から消えたりだとか、妙な自然現象とかはあるが。それはまあ、出たところ勝負だ」といったところで
- 指を一つ「一つ足りねえものがある。ガザル・デルは生命の息吹、大地の権能をまあ、持ってるだろう存在だと思うが」
- 「具体的に、相対するとき、どういう力を使うか。どういう脅威があるか。取り返しがつかなくなる前に教えてくれ」
- 「わからねえならわからねえでいい。余計な口をはさんだ」
- ネフェリア
- 「ガザル・デルの力――ですか」
- ブランシュ
- 「確かに。どのような姿かたちで、どういった力を持つ存在かを聞いてはいなかったな」
- ネフェリア
- 「……ガザル・デルが、外敵と戦ったことはあるのですか?」 ジルイからツァグに目を移して
- ジルイ
- 「これからの命運をかけた勝負だ。相手のことを知らずに上がるのは舐めすぎだろ?」
- ネフェリア
- つまり『力』を振るったことがあるのか、ということだ
- ツァグ
- 「そりゃ、アタシたちの知らないところでいくらでもあるだろうね」
- ジルイ
- ネフェリアの言葉にもうなずき
- ツァグ
- 「アタシよりもずっと長く、たとえばウィータと同じくらい長く生きているかもしれない存在だ」
- 「霊死以外にも、色々な脅威が森を襲っただろうさ」
- ネフェリア
- 「……そ、そういわれると、改めてすごいですね」 ウィータ
- ウィータ
- 「……め、メーティス様もヘルメシア様も同じですから」
- ムジカ
- 「……この褥を守る霊獣だ。数千と生きていても不思議ではないな…」
- メーティス
- ツァグに続きを促すように小さく咳払い。>ウィータ
- ネフェリア
- 頷いて。ツァグがそれを目にした、感じたことがあればジルイの問いに答えがあるかもしれない
- ツァグ
- 「アンタたちに分かりやすい伝え方をするなら、グレーター級以上の竜だと思えばいい」
- ウィータ
- 「……」 申し訳なさそうに頭を下げて
- ネフェリア
- 「………」 沈黙した。
- ツァグ
- 「それに加えて、大地を揺るがす力、地脈を自在に操り、生命に活力を与える力を有している」
- 「“灯火”が応えてくれなければ、とても敵うような相手じゃあない」
- メーティス
- 「グレーター級のドラゴンに加えて、……ですか」
- 続いたツァグの言葉に首肯した。
- ジルイ
- 「ま、実質、小神みてえなものだろうからな。驚きはねえさ」
- アスラ
- 「強い相手との戦いは臨む所だけど、そこまでとなると灯火なしじゃ戦いの舞台にすら上がれないな」
- ヘルメシア
- 「姫と坊や、責任重大だね~」
- ネフェリア
- 「分かっていたことですが…… 聖獣、ですものね」
- ブランシュ
- 「我々の本来の力だけでは策を練っても届かない領域にいる存在だな」
- ムジカ
- 「……うっ」 ヘルメシアの言葉に、途端に緊張し出した。
- ツァグ
- 「それを聞いた上で――」 ムジカとウィータに視線を戻し、二人に手を招く。
- 「アンタたちに、この大地の生命を担う覚悟はあるかい?」
- ネフェリア
- その表情に、不安が過ぎらないといえば嘘になる。かぶりを振って、小さく拳を握って気を取り直した。
- ジルイ
- 「ありがとよ。その答えで十分だ」
- と、ツァグに返し
- ムジカ
- 「………っ」 先ほどまでの落ち着きはどこへやら。ぎくしゃく。同じ方の手足が一緒に前に出る、変な歩き方になった。
- ツァグ
- 覚悟を問うツァグの瞳が、二人を鋭く射抜く。
- ウィータ
- 「……」 緊張した面持ちで一歩前に出る。少し不安そうに横のムジカの様子を伺って。
- ネフェリア
- 「――……」 ムジカとウィータに託し、二人をじっと見守る。
- ウィータ
- 「……私は、死を与えるだけの存在です。今まで、願っても願っても、生命を守り、育む側に回ることなどできませんでした」
- ムジカ
- 「――……」 しかし、その問いに、ツァグの願いが込められているような気がして、妙な落ち着きを覚えた。ウィータの視線を感じて、彼女を見返してから、もう一度ツァグに対する。
- ウィータ
- 「その重責を担うことが出来るのか……正直に申し上げれば、自信はありません」
- 「でも、」 隣に並ぶ青年を見て、仲間たちを振り返る。 「……ステュクスを離れてから、初めて私にも、仲間や友人と呼べる存在ができました」
- 「彼らのために、出来ることをしたい。この気持ちに、嘘はありません」 ツァグに向き直ると、胸元で片手を握り、決然とした表情で答えた。
- ツァグ
- ウィータの答えにゆっくりと頷くと、今度はムジカへと視線が注がれる。
- ムジカ
- ウィータの言葉に頷いて 「…私も、同じ気持ちだ。この森に住まう命全てを背負う覚悟も、能力も、責任感も……私には足りないものばかりだろう」
- ネフェリア
- 「……」 真剣な眼差しで見守るうち…… 仲間や友人――という言葉に、少しだけ口元を緩めた。
- ムジカ
- 「それでも、此処で諦めたくはない。此処で生きる者達を視た。どのように生き、戦い、次代に意志を継いできたのか」 ガルとヌドゥを横目で見て
- ガル
- 「……」 腕を組み、二人を見守る。
- ヌドゥ
- 視線を感じれば、柔らかく微笑んで片手を振って返す。
- ムジカ
- 「その継いできたものを絶やすべきではない。絶やしたくはないのだ。私が少しでもその力になれるのであれば……この先の試練、どんな苦難も乗り越えて見せよう」
- ツァグ
- 「……分かった」 深く息を吐いてから、二人を見上げ、手を差し出す。
- その手に握られているのは琥珀色と翠色にきらめく小さな宝玉。
- 「灯火が応えるかどうかは、アタシには分からない」
- ネフェリア
- いつの間にか、拳を握ったまま、少し身を乗り出すようにしていた。息をつくのもつかの間、宝玉の放つ力の気配に、息をのむ。
- ツァグ
- 「でも、同じ大地に生きる友人として、アンタたちの無事を願うよ」 口元で大きな笑みを描いて、二人の掌へとそれを乗せた。
- ムジカ
- 「………これが――」 自分とウィータ、手の平に乗せられた宝玉を見下ろして
- ウィータ
- ムジカと隣合わせで掌を差し出し、大地の灯火を見つめると、紫の瞳にその光が映る。
- 「……はい。あなたの友人として、私に出来ることをします」
- ムジカ
- 「……アンタのその決断も覚悟も、無駄にはしない」
- しかし、これでちゃんと引き継げたのだろうか。不安そうにウィータを見て 「……な、何か、感じるか?」
- ウィータ
- 「今はまだ……」 首を横に振る。 「でも、とても温かい気持ちになりました」
- ムジカ
- 「……。そうだな。すごく、重い……。だけど、とても暖かだ」
- ウィータ
- 「ありがとうございます、ツァグ様。……決して、無駄にはいたしません」
- ツァグ
- 「それならよか――」 二人の掌の上から手を離すと、口元を押さえ、激しく咳き込む。 「げほっ……! ごほっ……!」
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- メーティス
- 「ツァグ……!」
- ムジカ
- 次いでツァグを見やった。多少は苦しみが軽減されて顔色が戻っていたりしないか…… 「……!」
- ツァグ
- 口元を押さえたツァグの手からは、べっとりと黒ずんだ赤い血が流れ落ちる。
- ヌドゥ
- 「ばあちゃん……!」
- GM
- それと時を同じくして、君たちの耳に地鳴りが届き、
- ムジカ
- 「……まだ、アンタの命も諦めるつもりはないからな!ネフェリア!」 ツァグの背中を支えて、ネフェリアを呼んだ。
- ジルイ
- YOASOBI( 幾田りら)が終わった…
- GM
- ゴオオオオオオオオオ――!と唸りを上げて、足元が激しく揺れ始める。
- ツァグ
- 「……ごほっ……アタシは、まだ大丈夫」 慌てて立ち上がったガルとヌドゥ、そしてムジカに支えられながらも、手で制して
- 「それより……来たみたいだ」
- ネフェリア
- 「ツァグ……!」 駆け寄り、名を呼ばれたその時にはもう術の行使のために意識を集中しようとしていたが
- ブランシュ
- 「……あなたの言っていた通り、時間がなさそうだ」
- ジルイ
- 「──」それを見て「悪いな」
- ツァグ
- 「……大地の灯火を求めて――ね」
- ネフェリア
- 「っ…!」 激しい揺れに、集中が乱される
- GM
- 揺れは長く続き、外からは悲鳴が聞こえてくる。
- ムジカ
- 「! ま、まさか……」 はっとして窓の方へと視線をやった。
- GM
- その中には、何かががらがらと崩れる音も混ざっている。
- ジルイ
- 「なら、果たせる役割を果たすぜ」と、コートを羽織り
- アスラ
- 「猶予はなくなったみたいだ。行こう!」
- ブランシュ
- 「ガル、ヌドゥ。ついていてやれ……とは、言ってやれない。……来るかどうかは、自分で選ぶといい」
- アスラ
- 刀を手に取り、大剣を背負い直す。
- メーティス
- 「ガル、ヌドゥ、ツァグを頼める者に声をかけてきてください」
- ブランシュ
- そう言い残して、外へ。斥候としてまず状況を確認しなければならない
- ガル
- 「答えは決まってる。……僕たちは、ばあちゃんや父さんの代わりにこの森を守る者だ」
- ネフェリア
- 時間はない。 「……せめて、これだけでも」 ツァグの胸に手を当て、もう片方の手で水晶球を翳し
- ネフェリア
- せめて1回だけ魔法を使っていいですか
- ガル
- メーティスに頷いて
- ジルイ
- こちらも同じく出ましょう
- メーティス
- 「その後は、思うように」 こちらからも首肯を返し。
- ヌドゥ
- 「里の北側で待ってて! あたしたちもすぐに追いつく!」
- ツァグ
- 「…………」 ネフェリアの治癒で、土気色だったツァグの顔にほんの少し色が戻る。
- メーティス
- 「ヘルメシア、可能な限りで構いません。貴方の脚で里の者へ揺れについて周知を」
- ツァグ
- 「……武運を祈るよ」
- ムジカ
- 「……ツァグ、必ず二人を伴って戻る。もう少し、耐えていてくれ」
- メーティス
- 「その後は戦闘に加わってください。……頼みます」
- ヘルメシア
- 「はいはい! んじゃ、にゃんこ特急便、超速で行ってくるよ!」 言うが早いか、窓から飛び出していく。
- ネフェリア
- 気休めでしかないかもしれないが、これ以上の猶予はなかった
- 「……行ってきます」
- ウィータ
- 「見ていてください、ツァグ様。私たちは必ず皆で戻って参ります」
- GM
- よいよ
- ジルイ
- おっと
- 危ない
- 移動中に 熱狂の酒を
- DRINKします
- メーティス
- ヘルメシアに首肯して、血で汚れることを厭わずに体温の低い手でツァグの手を握って。
- ジルイ
- なんとドラーン戦では飲んでなかった
- GM
- ごめんねサブ窓に気付いていなかった
- やるじゃん
- ムジカ
- ツァグの背中から手を離す。その時に、試練の直前、自身の師に見送られながら旅だったあの瞬間を思い出した。
- メーティス
- 「行って参ります、ツァグ」
- ブランシュ
- ツァグには別れも言葉もない。彼女はもう選んだ。あとは此方が応える番だ。
- ジルイ
- メモ:熱狂
- GM
- 握った手からは、黒ずんだ――明らかに状態が悪い色の血がメーティスの手に付着する。
- GM
- 落ち着いたら外に出🐁
- ムジカ
- 「――今度は、間に合わせる」 速足でその場を後にした。
- GM
- 今のうちにトイレ
- ネフェリア
- 「――、」
- メーティス
- 労わる様に微笑みを浮かべると、ゆっくりと指を放し。
彼女の血をその手に連れて、ヌドゥに指示された里の北へと向かう。
- GM
- 戻り🐁
- ネフェリア
- 地鳴りが響き渡る中、後ろ髪を引かれるようにヌドゥをみていたが
- GM
- 水もとってき🐁
- ムジカ
- ぼくも
- ネフェリア
- 「……頑張りましょう、メーティス」
- ムジカ
- おといれ
- ネフェリア
- 横でメーティスの覚悟を感じ、そう言って続き駆け出す。
- GM
- 戻りまうす
- メーティス
- あこれだけ返させて
- メーティス
- ア 大丈夫です
- ネフェリア
- ア! ごめんネ
- GM
- 君たちが外に出るのと入れ替わりで、ツァグを守るための里の者たちがやってくる。
- メーティス
- 令嬢コンビアピはまた今度だ
- GM
- 彼らと2,3言葉を交わしてすれ違い、外に出れば、揺れはまだ続いているが先程のような悲鳴はもう聞こえなくなっていた。
- ネフェリア
- 押忍
- GM
- ヘルメシアが事態を素早く伝えたことで里の者たちはすぐに状況を理解し、里を守るための行動を始め、
- ムジカ
- トイレから戻った僕の手にはイチゴ味の雪見大福
- GM
- ア!
- ごめんね!
- ネフェリア
- トイレに貯蔵しないでください
- メーティス
- タイミング的に仕方ないのでまたこんどする!
- GM
- 画面が横長すぎてサブ窓に気づきづらい ダメ猫
- ムジカ
- トイレも寒いから冷蔵にはもってこいだぜ
- メーティス
- 自虐風モニタ自慢
- GM
- 戦いに赴こうとしているガルとヌドゥ、君たちの背中を見て、意志を託すように応援の言葉を投げかけた。
- ネフェリア
- ウルトラワイドモニターつれえわ
- ムジカ
- キーーッ
- GM
- 大地が激しく揺れる中、君たちは里を出る。
- メーティス
- メインに左右と上にサブモニタ3つつけるやつやりたい
- ムジカ
- FF10ってプレイした事ないけどストーリー好き
- メーティス
- でもそこまでするなら左上右上つけてハッカーの部屋みたいにしたい
- GM
- 風ではなく、地震に合わせて木々は激しく左右に揺れ、遠くからは何かの咆哮が聞こえている。
- ムジカ
- ながすぎぃ!
- GM
- でかしゅぎぃ
- ブランシュ
- これ三つ並べたらほぼ全周
- ネフェリア
- 人間様の視野角がたりないよ
- ヘルメシア
- 「あたしが先行して様子見てくる。あんたたちはあたしの足跡を追ってついてきて!」
- 心配するなと言いたげにメーティスを見てから、ヘルメシアは集団から抜け出していく。
- ブランシュ
- νガンダムの全周モニターは伊達だって!?
- ガル
- 「……分かった。あんたの方がずっと速い。悪いが頼んだぞ」
- メーティス
- 心配よりも信頼を乗せた視線で彼女を見つめ返し、首肯するとその背を見送る。
- ブランシュ
- 「了解した」
- ヌドゥ
- 「気をつけて!」
- ネフェリア
- 「わかりましたっ 気をつけてっ!」 頑張って置いていかれないように走る、走る
- ウィータ
- 「……ヘルメシア様、お願いします!」
- ジルイ
- うなずき、自身のペースで跡を追っていく。
- マクスウェル
- その背中を見送ると、君たちの後ろでぜえぜえと息を切らしながらも必死で走って。 「わ、私たちも~、今のうちに、戦いの準備をっ……すま、せておいた方が良いかもしれませんね~……!」
- ムジカ
- 「……足跡、分かりやすく残しておくんだぞ!」 激励のつもりの言葉を背中にかけて
- GM
- 意訳:ベロニカタイムあげるよ
- アスラ
- 「ガザル・デルの力が大きすぎるせいかな。幸い、森の中に他に活発な気は感じない」
- 「ドラーンの時のように完全に気配を絶たれていない限りは大丈夫だ」
- ムジカ
- 「……な、なんだ、アンタも来るのか。無理するなよ…今回は守ってやれる自信があんまりないぞ」 怪我してもしらないからね>マクスウェル
- ネフェリア
- どうしようか、ネフェリアの強メンタルブーストは補助動作で使えるからベロニカいらないんだよね
- ジルイ
- どうせタフパワーはウィータからねだるから(?
- ネフェリア
- あっと戦闘用アイテムを補充しておきます!
- メーティス
- あ、そういえば腕輪を指輪にします
- マクスウェル
- 「こ、こんな世紀の瞬間を見逃すわけにはいきませんからね」
- GM
- しろ
- いっぱいしろ
- ジルイ
- それなら、操霊術側の仕込みかな?
- ムジカ
- 「……どこまでいっても学者肌……。ここまでくると逆に感心する」
- ブランシュ
- 「……あの反応が、自分の欠片を求めてということであれば、霊死体としてのガザル・デルの咆哮ではないことになるか」
- ムジカ
- なにかあったかのう
- GM
- ウィータ、ベロニカを覚えろ
- ジルイ
- FW仕込んでおいたら、火力はあがるが
- ネフェリア
- ソッチのほうが手番が有効かも
- ジルイ
- 炎無効ちゃん!
- GM
- 次からで……
- ジルイ
- だったらさいなら~~~
- になる
- ブランシュ
- マクスウェル、敏捷ブレスをおぼえろ
- GM
- 無信仰なので……
- ブランシュ
- 「横槍には気を付けておく必要があるな」
- ムジカ
- あ
- だめだ
- ムジカはロッセリーニをおぼえておりません!
- ネフェリア
- OH
- ジルイ
- じゃあ
- ネフェリアから
- ヒーリングイメージくらい
- ムジカ
- フィノアを優先したんですね、ドルイドは補助で全部できるから…
- ジルイ
- しこんでおいたらどうすかね
- ガル
- 「ばあちゃんのあの様子だと、ガザル・デルももう正気を失っているかもしれない」
- ネフェリア
- それで良ければしこみます
- GM
- 回復量は今回からは無駄にならない
- 君たちが攻撃に当たってくれれば……
- ジルイ
- まだ穢れていない部分を求めての行動か、と少し思案する。
- ネフェリア
- じゃあ主動作リフレッシュイメージをしこんでおきます
- ジルイ
- であれば、もっと早くにかつて渡した相手から奪い返そうとしていたのではないかと考察するが……
- 「(まあ、これも考えても仕方ねえ。出たものがすべてだな)」
- ブランシュ
- まだ染まり切っていないのであれば、あの女が傾けてくるということも考えられる。あるいは、仕掛けた結果がコレか。
- ヌドゥ
- 「にしても、ヘルメシアってばほんとにはやい! もう姿が見えなくなっちゃった……!」 君たちに僅かに先行して軽やかにヘルメシアの残した足跡を追って。
- GM
- 仕込んだら進みます
- ムジカ
- 「……それを見極められるヌドゥの狩人としての腕も、驚嘆に値する…!」 私は走るので手一杯だ。ぜえはあ。
- ネフェリア
- 全員無事で、1人も欠けずに並び立っている――その願いを強く胸に抱き、《戦域魔導術アンナマリーア》を宣言、ベロニカ1時間の【リフレッシュイメージ】を全員に。MCCから5の自身1
- ヌドゥ
- 「これでも長い間父さんに訓練つけてもらったんだもん!」
- ネフェリア
- 「ツァグとの約束を果たしましょう。必ず」
- ムジカ
- 「……はは、そ、そうだったな」 げほげほ、ぜえはあ。
- ウィータ
- 「……頼りになる仲間ばかりで、嬉しく思います」
- ネフェリア
- 行使判定
- 2D6 → 11[5,6] +15 = 26
- MP:87/88 [-1]
- ガル
- 「ああ。必ず皆で戻るぞ」
- GM
- 癒やしの魔法を仕込み、君たちは速度を上げる。
- ブランシュ
- 「ウィータ、ムジカ。全てを背負って救わねばならない、などと気負うなよ」この後は大きく情勢が動き続け、伝える時間が無くなりそうなので言っておいた。
- GM
- ヘルメシアは足跡だけでなく、ところどころの木々に簡易的な猫?らしきマークを残してくれている。
- ウィータ
- 「……はい、肝に銘じます」 神妙に頷く。どうしてもそう考えてしまうところがあるのは決して否定は出来ない。
- ネフェリア
- 「そういえば、ムジカ、ウィータ…… 身体は、大丈夫ですか。どこも変わりはありませんかっ」
- ムジカ
- 「……ああ。不甲斐ないけど、その背中、頼りにしてるよ!」 >ブランシュ
- ブランシュ
- 「仕損じた場合はまとめて果てるだけだ。恨み言を叫ぶ者もいるだろうが」
- ウィータ
- 「今のところは、特に変わりはありません。これがいいのか悪いのかはわかりませんが……」
- ネフェリア
- 息を弾ませながら。褐色の肌に汗が浮いている
- ムジカ
- 「……私も今のところは――」
- ネフェリア
- 肉体を鍛えてないと四肢が爆散しかねない
- ムジカ
- たまたまって
- ブランシュ
- 「その時は共に受け止めてやるさ」あえて軽々しくそう言った
- アスラ
- 「そうならないように生きる。私たちに今出来るのはそれだけだね」
- ムジカ
- 1個しかないんだよね?
- GM
- うん
- ムジカ
- じゃあウィータに持たせよう
- GM
- りょぴ
- ムジカ
- 「――…ウィータ。危険は承知の上で頼む……この灯火を持っておいてくれ。以前見た景色が事実なのだとしたら、この灯火は、アンタの手の内にあってようやく、本当の力を引き出せるのだと思う」 ツァグから託された宝玉をウィータに手渡しておこう
- ネフェリア
- 「それなら、良いのですが……っ」 はっ、はっ
- ウィータ
- 「分かりました。お預かりします」
- ブランシュ
- ムジさんのきんのたま
- ジルイ
- 何も言わず、そのまま進んでいく。
- ムジカ
- ω
- ウィータ
- 元は自分の目的のために求めていたものだ。ムジカからそれを受け取り、大切にポーチへと閉じ込める。
- ネフェリア
- 「………!」 ブランシュの言葉に反論したかったが、残念ながらその余裕はなかった
- ムジカ
- 「……アンタはその宝玉ごと、必ず守る。行くぞ!」 れっつごー
- GM
- 森を進んでいく君たちの速度は、ガイドのおかげで速い。
- それに加えて、相手からも近付いて来ているのだ。両者が出会うまでに、あまり時間は掛からなかった。
- 先行していたヘルメシアの背中に追いつくと、彼女は片手で君たちにストップを掛けて振り向く。
- ヘルメシア
- 「――いるよ」
- メーティス
- ヘルメシアに首肯を返し、その先を見遣る。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- :flag:ガザル・デルを鎮めろ
- GM
- 彼女に促され、君たちは立ち止まって息を整えながら、先を見上げる。
- 鳴り止まぬ咆哮は地鳴りとなり、大地を揺らし、森から軋むような悲鳴が上がる。
- 地鳴りと共に訪れるのは突風。樹海を揺らがす程の咆哮は、風となって君たちの肌に吹き付けた。
- ネフェリア
- そういえばベロニカ時の達成値って特に意味ないよね?(この魔法、ついでに呪いを解く効果もあるから一応)
- GM
- 多分仕込んだ時の達成値になる
- ネフェリア
- まじ
- ブランシュ
- 「――」ああは言ったが、当然、死ぬ気もなければ犠牲を払うつもりもない。
結果としてそうなったならば受け入れるが、そこに至るまで文字通り死力を尽くす、その覚悟で臨む。
- GM
- かも
- ネフェリア
- じゃあ26までは解けるかも。強いかも。
- ブランシュ
- えらっぴ
- ジルイ
- unn
- GM
- その音源にあるのは、輝かしい金色の翼と鱗を持つ神々しいまでの光を放つ巨竜。
- しかし、その腹部や皮膜の翼や尻尾の内側は赤黒く染まっていた。
- ムジカ
- 26は
- GM

- ムジカ
- つよすぎるかも
- ネフェリア
- 「うっ……!」 吹き付ける風に立ち止まる。黒髪が、白い外套が激しくはためく。
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ウィータ
- 「あれが、大地の聖獣――」
- ジルイ
- 「──」ふぅと一息ついた。
- ネフェリア
- 「龍の褥の、聖獣――ガザル・デル」
- ムジカ
- 「……グレーター級のドラゴンを例に出されてたけど、ほ、本当に竜じゃないか…!」
- ネフェリア
- まさに、と。その姿に
- アスラ
- 「……成る程。大した威圧感だ」 咆哮だけなら耐えられたが、目の前にすると武者震いで身体が震える。
- メーティス
- 吹き付ける風に髪を靡かせながら、その威容を金色の瞳が捉える。
- ガル
- 「ガザル・デル……僕たちもこんなに間近で見るのは初めてだ」
- ネフェリア
- 「……霊死の影響が、あんなにも」 ツァグの体調が悪化するはずだ
- ブランシュ
- 「相手にとって不足無し、どころではないな――」
- ヌドゥ
- 「身体があんなに赤黒く染まって……」
- ムジカ
- もしもし秋田県市役所さん。お宅の竜が生活区域に出没してます
- メーティス
- 身体を震わせたアスラに、拳を合わせるように持ち上げてみせて。
- ブランシュ
- すみませんが、そこは県境なので出動できないんですよ
- ガザル・デル
- 「オォォオオオオオオオオオオ――――!」 上がる雄叫びは、狂気に落ちているからか、それとも苦しみに呻き喘いでいるからか。
- メーティス
- 言葉もなく、ただそれだけすると呼吸を整える。その手がアスラの身体と同じように震えている事は、彼女の目には明らかだっただろう。
- アスラ
- こつんとメーティスと拳を合わせれば、身体の震えは止まり、武器に掛けた手に力が灯る。
- ブランシュ
- 川向うまで追い立ててください
- ムジカ
- 「――……苦しい、のか…」 咆哮に、長い耳がぴくりと動く。
- ムジカ
- 吹き矢でピュッ
- ウィータ
- 「これ以上苦しむ前に、仕掛けましょう」
- メーティス
- 震えが止まるのは同時だった。手甲を握る力を強め、強い意志をもってガザル・デルを見上げた。
- ウィータ
- 灯火を取り出し、握りしめる。
- ネフェリア
- 「……!」 震えを歯を食いしばって噛み殺し、手を差し伸べるようにして〈盈虚のアルテミス〉を宙に舞わせる。
- GM
- しかし、大きな反応はなく――
- ジルイ
- 人知を超えた敵の存在に感じたこと──それは、言葉を紡ぐ必要はないという答えだった。
- GM
- ガザル・デルの口に溜め込まれたエネルギーが、空中から君たち目掛けて放たれる!
- ムジカ
- 「……ああ」 ウィータに頷いて、杖を構えた 「この森に巣食う苦しみは、此処で断つ!」
- GM
- ゲーム的なダメージはないので避けたりなんだり適当にしてください
- ブランシュ
- 「来るぞ! 散開っ」
- ネフェリア
- 「――!」 速い。間に合わない!?
- マクスウェル
- 「いきなりですか――!?」
- ジルイ
- 「(普通に直撃すりゃ……死だな。避けれるか?)」と周囲を見渡し、落下地点からはとりあえず離れる。
- ガル
- 「散れ……!」
- GM
- 君たちはブレスを避けるように大きく飛び退く。
- ネフェリア
- よ、避け…… 自力では避けられない気がする
- GM
- 大地へと着弾したそれが炸裂し、地面を砕きながら轟音をあげた。
- ブランシュ
- 地面に赤い丸が表示されるからその範囲から逃れるッピ
- ネフェリア
- だれかたすけてください
- ムジカ
- じゃあ、ドン!するか
- メーティス
- 「アスラ、マクスウェルを」 ネフェリアの手を引くと、見かけによらない力を見せて彼女を抱き寄せる。
- ヘルメシア
- 「ぼーっとしてちゃだめだよ!」
- アスラ
- 「ああ!」 答えた時にはすでにマクスウェルの身体を抱え、高く跳び上がっている。
- ネフェリア
- 「きゃ――」 視界が流星のように流れる
- ムジカ
- 「……! こ、こっちに!」 ウィータの手を引いて退避退避。途中からはきっと自分の方が手を引かれる形になる。
- GM
- もうもうとあがる土煙。
- ブランシュ
- 自分はというと、ブレスの着弾点より前へ向かって距離を詰める。ターゲットをこちらに向けさせて次弾に備える。
- ウィータ
- 「……!」 着弾の寸前、ムジカに手を引かれ、こちらからも引くように大きくその場から離れる。
- メーティス
- 「申し訳ありません、声をかける余裕が」 申し訳なさそうにしながら、くるりと彼女を横抱きのようにして抱えて駆けていく。
- GM
- あえて前に出たブランシュの視界を覆い尽くすように土埃が舞い、その着弾点に出来たクレーターを見てみれば……
- GM
- 残されていたのは、ただのエネルギーの塊がぶつかった、だけで出来る痕跡ではなかった。
- ネフェリア
- 「げほっ、こほっ……」 土煙にむせる。生きてる。 「め、メーティス! 助かりましたぁ……!」
- GM
- 大地は硬く乾き、ひび割れ、割れた箇所からは赤黒い光が漏れ出している。
- メーティス
- 「間に合ったのは幸運でした、が……」 距離を取ったことを確認すれば、どこか慣れたような所作で彼女を降ろす
- GM
- 余波は木々へと伝わり、その衝撃波にさらされた幹と草葉は一瞬にして枯れ果てていく。
- ブランシュ
- 「……な」 振り向く、クレーターの有り様は尋常なものではなかった。
- ガル
- 「嘘だろ……森があっという間に……」
- ジルイ
- 「──」観察して
- メーティス
- 「――……これは……」 背後を振り向いた先に広がる地獄を見て、目を細める。
- ネフェリア
- 「――!」 地面に下ろされながら、視線はすでにその有り様に釘付けだ
- ムジカ
- 「……い、今のはガザル・デルだけの力じゃない、のか…?」
- ヌドゥ
- 「……」 目の前のクレーターを見て、死に果てた木々を見て片手で口を押さえて一歩後退る。
- ウィータ
- 「霊死とガザル・デルの力……」
- ジルイ
- 「(ドラーンは、もともと持っていた力が霊死によって異常に強化されちゃあいたが)」
- ネフェリア
- 「……いえ、ガザル・デルの力ゆえ、でしょう」
- ブランシュ
- 「(これが地脈が霊死に侵されるということか)」
- GM
- あれを一発でもまともに受ければ、君たちもとても無事では済まないだろう。
- ジルイ
- 「(こいつは、本来持つ生命の逆をいってるってやつか? あるいは、侵されているつうことか)」
- ムジカ
- 「――……ぐっ、」 マナを通して、精霊や妖精の悲鳴が聞こえるような感覚。周囲から清らかな彼らの気配が薄れていき、右手に幻肢痛のような、ないはずの痛みが奔った。
- ジルイ
- 手を振り
- メーティス
- 「……どうにか地面近く、手が届く範囲に降ろさせる必要がありますね」
- GM
- ムジカの耳に届く大地、精霊、妖精たちの悲鳴。いつもなら色濃く聞こえる彼らの声は、またたく間に小さくなっていく。
- ガザル・デル
- 君たちが策を講じる前に、ガザル・デルは大地に尾の先を突き刺し、口を大きく開く。
- ネフェリア
- 「聖獣の影響力はそのままに、霊死現象によって、その性質が変容している……」
- ジルイ
- 「ガザル・デルと同じ土俵で戦う舞台にも立ててねえみたいだしな……今は」
- GM
- そこから放たれた咆哮は君たちの脳を揺らし、未来視と同じ頭痛を引き起こした。
- GM
- よくなったら場面転換します
- ジルイ
- おおよそ、展開は読めている。そして都合よく頭痛。
- ブランシュ
- 「こっちだ――……っ?!」 あれをもう一度撃ち込ませるわけにはいかない。真っ向からガザル・デルへと向かおうとして
- ブランシュ
- ヨシ
- ジルイ
- ならばこれは答え合わせなのだろう。
- ネフェリア
- 「あ、ぐっ……!」
- メーティス
- 「ま、た――っ」
- ネフェリア
- ほい
- メーティス
- はい
- GM
- 頭痛と共に君たちの視界が歪んでいく。
- ムジカ
- 「……これ、以上――」 悲鳴が、胸を締め付ける。痛みに涙声になりながらも立ち上がる 「この森を、穢させはしない……ッ。 うっ……」 片手で額を覆って
- ムジカ
- ヨシ
- ジルイ
- kk
- GM
- この状況を打開するための未来が、また君たちの瞳に映るのだろうか――
- !SYSTEM
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- GM
- 頭痛が少しずつ収まってくる。
- 痛みに顰めていた顔を戻し、眼の前の光景に意識を戻す。
- そこには、今まで見ていたものとは違う森の風景が映っていた。
- 背の低い木が円を描くように倒れていて、木の枝や幹には天然石のビーズやら動物の骨やらがぶら下がっている。
- どうやら一種のゲートらしいそれは、ムジカの記憶には色濃く残っているものだろう。
- ゲートの前では、淡く白く輝く精霊体がまるで君たちを導くかのように浮遊している。
- ウィータ
- 「ここ、は……」
- ムジカ
- おおん!?
- GM
- いつもの未来視と違うのは、今までの未来視には視えなかったアスラやマクスウェル、そしてガルやヌドゥの姿もあることだ。
- ムジカ
- 「……ここは、どうして――」 見覚えのあるその景色に、目を丸くさせた。
- ブランシュ
- ウィータの台詞があるけどまだ動けるシーンではなく未来視シーンかしらん
- GM
- いや動いていいよ
- GM
- そして、君たちもまたいつもと違って、意識を持って能動的に動くことができる。
- アスラ
- 「……皆、頭痛を感じていたみたいに見えたけど、これは一体」
- ジルイ
- 「──」ふーむと、腕を組むが
- ヘルメシア
- 「いつも皆が言ってる未来というには、さっきまでの状況と関係なさそうな場所だね」
- ネフェリア
- おっと
- ムジカ
- 「………」 呆然としていた青年が、一歩を踏み出す。あのゲートの先にいるはずの姿を求めて
- メーティス
- 「……、」 周囲を見回し。 「普段見ていたものと同じ雰囲気なのですが、様子は異なりますね」
- ネフェリア
- 「はぁ、はぁ……っ……」
- ウィータ
- 「ムジカ様、ここをご存知なのですか?」
- ネフェリア
- 気がつくと、ネフェリアは土の上に膝をついていた。震える手で地面を押し、ふらふらと立ち上がる。
- ブランシュ
- 「……これは。……アスラ、ヘルメシア、今、私達はガザル・デルと対峙していた。君たちもそれを覚えているか?」
- マクスウェル
- 「では、これが未来の光景……? ついに私たちも見ることができるようになったんでしょうか」
- アスラ
- 「ああ」
- ネフェリア
- 頭痛は、潮が引くように急速に遠ざかっていく。 「ここ、は……?」
- ムジカ
- 「――ああ、知っている。此処は、私がかつて暮らしていた……師と共に生きた場所だ」
- ヘルメシア
- 「あたしも覚えてるよ」
- ジルイ
- 「何か覚えがあるみてえだな。ムジカ」
- ガル
- 「……ということは、ここも古龍の褥なのか」
- ヌドゥ
- 「転移してきた、ってこと……?」
- メーティス
- 「その様ですが……」 進む背中を見遣り。
- ブランシュ
- 「つまり、あの場にいた全員が一斉に飛ばされたということか」
- ネフェリア
- 少女の鼻孔から、一筋の紅が、たらりと零れ落ちる。 ネフェリアはそれに気づくことなく、 「……どういうことですか? ムジカ」
- ジルイ
- 「なら、ムジカ聞くぜ」と目の前にい精霊体をみて
- ムジカ
- 「それは……分からない。どうして、此処に……」 ゲート前に集う精霊体に手を当て、慣れ親しんだ様子でその毛並みを撫でた。
- ジルイ
- 「あいつらは信頼できる──聞くまでもねえか」と、ムジカの動きを見て
- GM
- 大人しく撫でられた後、精霊体は踊るようにその手の中からするりと離れ、ゲートを潜る。
- ムジカ
- 「……」 こくり、とジルイに頷いた。
- GM
- それについて君たちもゲートの中へと足を踏み入れれば……
- その先には3棟のおんぼろな小屋が建っている。
- ジルイ
- 「ならついていこうぜ」と、迷いなくムジカについていった。
- GM
- すぐ近くには綺麗な小川が流れていて、少し遠くには小さな畑も見えた。
- しかし、主のいなくなったその場所は段々と森に回帰しつつある。
- ムジカ
- 「――……この先に、来い。と」 呆然とした視線のまま仲間達を見て、先導するようにゲートをくぐった。
- GM
- 誰も住むことのない家屋は急速に劣化し、壁を覆い隠すように無数の雑草が足元から生い茂る。
- かつてとある森羅導師が弟子と共に長年を過ごした庵、その奥にある泉にはかつて弟子が植えた〈供養の苗木〉があるはずだ。
- ネフェリア
- 「………」 ゆっくりと歩んで
- メーティス
- 説明を求める時間はなさそうだと判断し、それに続く
- ブランシュ
- 「……」小さなナイフを取り出し、手の甲に浅い傷をつけた。幻覚か、あるいはただの転移ではない別の何かか。まだ分からない。
- ウィータ
- 「では、ここがムジカ様が過ごされていた……?」
- ムジカ
- 「……そう。此処で60年……そして、あっちにいるはずなんだ。私の、師が――」
- ネフェリア
- 「……ここも、ある種の聖域のようですね」 人を寄せ付けぬ、どこか神聖な空気に
- GM
- 身体の感覚はある。現実よりもずっとはっきりと、鋭く冷たい痛みが走り、傷が熱を伝える。
- ネフェリア
- 「ムジカの、お師様が……?」 ですが――と
- アスラ
- 「でも、人が住んでいるようには見えないよ……?」
- ムジカ
- ふらふらと夢遊病のような足取りで、苗木を埋めた場所へと歩いていった。
- 「………師は、彼女は――」 視線を上げて 「森の一部になったんだ」 >ネフェリア、アスラ
- ネフェリア
- 「ん…… はれ? わっ」 ぽたぽたと垂れる鼻血に気づき、手の甲で拭った
- ジルイ
- 「……、なるほど」と、痛みを感じて「(こりゃ灯火側がこちらを試してるのかもしれねえな)」
- メーティス
- 「……大丈夫ですか、ネフェリア」
- ネフェリア
- 「……森の、……それは」
- アスラ
- 「ドルイドの死、か。フィノア派、っていうんだったっけ。彼らは森の一部となることを目的としているんだったかな」
- ブランシュ
- 「……ムジカ、里との位置関係は分かるか」
- ムジカ
- 「……大体、方角程度なら。詳しい里の在処までは――」 ゆるりと頭を振って>ブランシュ
- ジルイ
- 「ま、いずれにせよ。ムジカ」
- ガル
- 「ここにはガザル・デルの気配も、人の気配もない。……元いた場所がどこかも分からないし、ひとまずはムジカの感覚に頼るしかないか」
- ジルイ
- 「気になることがあるんなら、すぐに実行に移すべきだ」
- ネフェリア
- 「だ、大丈夫です。いまはどこも痛くないですし」 気恥ずかしさを憶えて、メーティスに早口で答えた
- ジルイ
- 「手遅れになっちまう前にな」
- メーティス
- であれば、とネフェリアに頷いて。
- ヌドゥ
- 「ここがどんな場所かは全然分からないけど、折角なら……ムジカのお師匠様に会っていく?」
- ジルイ
- 「それは俺らにはわからねえし、たぶん、この世界じゃ、お前さんしか掴めねえことだ」
- ネフェリア
- 「……はい。これもきっと意味のある事のはず」
- ムジカ
- 「……っ」 ジルイの言葉に踵を返した。
- ブランシュ
- 「ここが本当に今までと地続きの場所かは分からない。痛みは感じたが、それでも本物かわからない」手の甲に付けた傷を見せ
- ウィータ
- 「……ムジカ様?」
- ジルイ
- ムジカの行動に無条件でついていこう
- ムジカ
- 「……こっちに」 泣きそうな表情、まるであの頃に戻ったような面持ちで、泉の方へと駆け出した。
- ネフェリア
- 「………」 アスラの言葉に頷く。彼らは、森の一部となることを目指す――文字通りの意味で
- GM
- 駆け出したムジカに続いて、君たちも奥へと歩いていく。
- !SYSTEM
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- GM
- 君たちは、森羅導師がみそぎの泉と呼んでいた清らかな泉へと足を向ける。
- だが、近付いて行くと不意に足は重く、肌にじっとりと不快感が纏わりつく。
- それに伴い、自然が織りなす無秩序で秩序だった世界の光景がゆっくりと色を失っていった。
- 君たちの傍を流れる小川の水はくすみ、草葉は生気をなくしてしまったかのように、枯れ果てた色へと変化していく。
- 体重を柔らかく受け止めていたはずの大地は硬くひび割れ、君たちを拒絶するかのようだ。
- GM
- 辿り着いた先には、かつて君が旅立つ直前に植えた〈供養の苗木〉があった。――いや、なかった。
- 母と呼ぶべき存在である遺体と共に植えたその苗木もまた、他の植物と同じように色を失っている。
- 幹は乾き、割れ、必死で吸い上げた水によって内部の細部に至るまで腐り切っている。
- 添えられていた白い花の姿など当然なく、森と同化することを願って植えられた苗木は、この森の霊死を物語っていた。
- GM
- 動いて大丈夫DAY
- ムジカ
- BGMも描写も寄せてくれたのすごいテンションがあがってしまう。オホーー
- ネフェリア
- 「――……」 言葉を失っている
- ムジカ
- 「――アイノア、……アイノア!」 痛みすら忘れて、母を呼ぶ子供の声色で叫んだ。しかし、その道中で景色が変化して、息を呑んで足を止めた 「……な、んッ」
- ガル
- 「森が……色を失っていく……」
- GM
- 描写を寄せた(パクらせていただいた)
- ムジカ
- ハフッハフッ
- ジルイ
- 「……(時間がねえな。だが──)」
- ヌドゥ
- 「……どういうこと? あたしたち、一体どこに来たの……?」
- ネフェリア
- 「……わかりません」 そう答えるだけでやっとだった
- ヘルメシア
- 「……」 後ろで腕を組んでいたが、小さく口を開く。 「アンタたちが未来を視る時と、同じようにこうなったんでしょ」
- ブランシュ
- 「……ウィータ。ガザル・デルに対峙した時、灯火は力を発揮していたか……?」
- ムジカ
- 「――……どうし、て…なんで、もう、霊死現象が……。ち、違う、そんなはずはない……!」 目の前の現実を否定しようと、不快感を押して目の前の地面に膝を付き、飢えたはずの苗木を探す。
- ジルイ
- 静かにムジカに近づいていく
- ウィータ
- 灯火を手に、首を横に振る。その輝きは、とてもガザル・デルに対抗できるものとは思えない。
- 「ムジカ様……」 沈痛な面持ちで名前を呼ぶと、その傍に寄るが、それ以上掛ける言葉を見つけられずに。
- ブランシュ
- 「理屈は分からないが、これまで未来らしき者を見せられたのは私達だけだった」ウィータに頷き返してから、ヘルメシアに告げる
- ムジカ
- 「…嫌だ、嫌だ!こんな未来を現実にしない為に、私は――、私は此処まで……ッ」
- ヘルメシア
- 「だから、この光景は今までの未来視とは違う」
- ジルイ
- 「──霊死体にしては、ひでぇパフォーマンスをやってくれるぜ」ハッと鼻で笑い。「ムジカ──おい。ムジカ」
- ヘルメシア
- 「多分――」
- GM
- これがこの森――"古龍の褥"を待つ未来。
- 人の身では決して変えることの出来ない結末だと、無惨な姿となった苗木がムジカへと語りかける。
- やがて来る未来では、森羅万象は霊死に染まる。
- ブランシュ
- 「あの場に居た者、全員にこれを見せている者がいるとすれば……ガザル・デルか、灯火なのではないか……?」
- メーティス
- 「……何も成し遂げることが出来なければ、こうなってしまう。今のままでは、こうなってしまう」
- GM
- それを受け入れ、同化することこそが未来の森羅導師の在るべき姿なのだと。
- ネフェリア
- 「………」 色を失った枯れ葉が風に流れてきて、手のひらに受け止める。
- ムジカ
- 「……ッ」 ジルイの呼びかけにはっと顔を上げる
- ジルイ
- 「お前さんはこれを受け入れるのかよ」
- GM
- 虚無に身を任せ、共に世界の黄昏を迎えよう。
- その未来は、痛みに抗って戦い、苦しみに立ち向かって心に傷を負うよりもずっと楽で、幸福に満ちている。
- メーティス
- 「そういった未来を見せている、……のでしょうね」 ヘルメシアに頷いて。
- ジルイ
- 「こんなつまんねえ未来受け入れるのか?」
- GM
- 枯れた苗木は、乾いた風を受けても微動だにせず、ムジカの心へと語り続ける。
- ネフェリア
- 「ああ……」 これもまた、世界の終わりなのだ。
- ブランシュ
- 「これがあるべき未来なのだ、と突き付けているのか」
- ウィータ
- 「……これが、霊死の先にある未来……」
- ブランシュ
- 「これを避けてみせよという挑戦なのか」
- ムジカ
- 「――…ちが、う。違う……。こんな未来は、」 ジルイの言葉に、ぐし、と袖で涙を拭って立ち上がる。
- ジルイ
- 「だろうよ」
- アスラ
- 「確かに、私たちが負ければこうなるだろう」
- ネフェリア
- 「――ムジカ」 立ち上がる彼を見つめる
- ムジカ
- 「到底受け入れられない。こんなものは、正しき死ではない――!」
- ブランシュ
- 「……そのどちらであっても、答えは変わらないんじゃないか?」
- ジルイ
- 「なら──、奪い返してやれよ」
- 「ウィータ。こっちへきてくれ」
- ウィータ
- 自分が与える死とあまりに違う霊死に、知れず涙が零れ、そっと指で拭った。
- 「……はい」
- ムジカに近寄ると、手を差し出す。
- ジルイ
- 「ムジカ。未来視で見た光景は今すぐ全部忘れな。あのよくわからねえ男の発言も」
- 「今視ているくだらねえ現実もだ」
- ウィータ
- 「私が何者であるのか、私が灯火とどのような関係があるのかはまだ、全然分かりません」
- ネフェリア
- エルフの名を呼んだところで、ネフェリアは、自身の声が震えているのに気づいた。
- ウィータ
- 「ですが、こんなものを受け入れられない。生命と死の正しい有り様ではない。……その想いだけは、私がしっかりと胸に抱いているものです」
- ムジカ
- 「……っ、そうだ。アンタの言う通り相手の幻惑に、呑まれる必要はない……。アイノアは、この森は……私も、アンタ達も、この程度の幻惑で、挫けてなどいられない…っ」 ジルイとウィータを見てそう言って、少女の手を掴んだ。
- 「ツァグに誓った。ガルとヌドゥにも、これ以上格好悪いところは見せられない……!」
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ジルイ
- 「十分だ──。なら、お前の発言に乗る。こんな幻想、ぶち壊してやろうぜ」
- ムジカ
- 今だ目の端には涙が溜まり、声も涙声だったが、そう言い切って。
- ジルイ
- 「灯火は──燃えてなきゃ意味がねえからな」と、拳に焔をともして
- GM
- 決意に満ちた声に呼び起こされるように、一陣の風が吹く。
- 今まで吹いていた不気味で不安を煽る生温い風ではなく、
- 新たな生命の芽吹きを感じさせる、爽やかな風。
- ネフェリア
- 「はい。そして…… ガザル・デル自身も、きっと、そう望んでいます」
- ブランシュ
- 「そうだな。これが幻惑か、未来や真実であるかは重要じゃない。君達の思う未来を選べ」
- GM
- 大丈夫になったら戻ります
- ウィータ
- 「私もあなたも、ひとりではありません」
- メーティス
- 美しい光景に流れた風に、かつてそこに在っただろう彼の師へと思いを馳せて。
その姿を見る瞳の色がどんなものであったろうかと思案しながら、薄く笑みを浮かべた。
- ウィータ
- 「……皆で一緒に、正しき未来を目指しましょう」
- ネフェリア
- 「――」 これは、森に生きるすべての者の、救けを求める声なのかもしれない。だからこそ、彼にこの光景を見せたのかもしれない――と。そう考えるのは、都合がよすぎるだろうか?
- ブランシュ
- 大丈夫な気もする
- ジルイ
- あ
- OKです
- GM
- きっとむじおがいい感じに〆る
- ネフェリア
- 「はい。……ネフェリアの灯火となってください、ムジカ、ウィータ」
- ネフェリア
- おけです
- ムジカ
- 「……そう、彼はこの森の守り人なのだから。そして、これからは私達も、この森の未来を守るんだ」 ネフェリア、ブランシュに頷いて。視線をウィータに向ける。
- ムジカ
- 幹事のムジカです
- ブランシュ
- ムジカ幹事長、収賄疑惑について一言!
- ウィータ
- 「ええ――」 それぞれの答えに、ウィータは灯火を高く掲げた。
- GM
- メーティスもいいかな
- メーティス
- おっと、OK
- GM
- OK
- GM
- 君たちの目の前の光景にヒビが入り、ガラスが砕けるように割れていく。
- GM
- 幻視した未来が砕け、目の前には再びこの森を見守っていた大地の聖獣の姿。
- その咆哮は今もなお大地を揺るがしているが――
- ウィータが掲げた灯火がひとりでに浮き上がる。
- ムジカの目の前へと浮き上がったそれは、琥珀と翠、2色の輝きを放ちながら、渦を巻くように脈動を始める。
- ムジカ
- えー、その疑惑についてはですね。私の秘書が指示を勘違いしてですね、ええ。勝手にやってしまったことだと、本人も深く反省している次第であります。つきましては、この件に関して後程会見を開いてですね、ええ、そこで改めて弁明と、本人からの謝罪を述べたいと、ええ、思っております
- GM
- 森の守り人の一人として、その生命を全うする決意を固めた青年に応えるかのように――

- ムジカ
- 気の利いたかっこいい台詞もこんなポンポンでてきてくれたらアイエエエエ!
- ネフェリア
- オー
- ジルイ
- オー
- GM
- 放たれた光はムジカとウィータへと注がれていき、灯火から伝わった力が、ウィータを介して君たちへと伝わっていく。
- ブランシュ
- こんな情けない台詞を言っていい後ろ姿ではない
- GM
- 君たちの身体を包み込む、暖かな大地の力。
- ムジカ
- 以前見た時より服装と髪型の再現度があがってる、しゅ、しゅごいい
- ジルイ
- 鉄墓でききたかったぜ
- こういうのをよお!
- いいアレンジですね
- GM
- この森に住まい、生きるすべての者たちから、君たちへと願いが託される。
- 身体の奥底から湧き上がってくる熱情。
- 森羅万象が君たちを祝福し、森を侵す霊死へと対抗する力を与える。

- ムジカ
- ワ、ワァ!
- ジルイ
- すごい
- GM
- ――“大地の灯火”は、君たちを祝福する。
- メーティス
- 手がこんどる
- ネフェリア
- カットインだ
- ブランシュ
- ヒュウ
- ムジカ
- ムジカさん、顔つきが男前になってる。これは坊やとは呼べません
- ジルイ
- 覚醒モード
- GM
- その熱を手に、“大地の聖獣”を、この森の生命を救え。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- :flag:古龍の褥の生命を救え
- GM
- ということで、戦闘に入るんですが
- 強化がありますので
- 先に説明します。
- GM
- 【恒常効果】
- 全PCおよびウィータの最大HPが50増加
- ウィータのデータを変更:https://sw.tale.blue/sheet/?id=haragurodou-m430
- 〈天眼のエリミーティス〉に能力を追加
【リプロデューサー/ユグドラシル】の「手番中に自分もしくは味方がすでにシンボリックロアを行使していた場合には行使できず、この魔法を行使した後には自分および味方はシンボリックロアを行使できません」の効果を無効化します。
【次の戦闘中のみの効果】- 全PCがSSランクの【バークメイル(+8)】【イニシアティブブースト(+8)】と同等の効果を得、またSSランクの【ヴォーパルウェポン(+6)】もしくは【クリティカルレイ(+6、手番開始時に付与)】いずれかの効果を得る(すべて本来の賦術と重複可能)。
- エネミーにSSランクの【パラライズミスト】【クラッシュファング】の効果を与える(敵データに反映済み、本来の賦術と重複可能)。
- 毎手番の開始時、「万象」を「10」点、「夢解き」を「5」点獲得する。
- ネフェリア
- はい そうかもと思ってたけどこっからさらに強化されるのかよォ
- ブランシュ
- えらいこっちゃ
- GM
- 複雑な強化はないよ!
- ムジカ
- は、はわわ
- ジルイ
- つよくなったね
- ウィータ
- “死線の聖女”ウィータ
分類:不明 知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:友好的
言語:交易共通語、魔法文明語、魔動機文明語、魔神語、他 生息地:-
先制値:基準14 生命抵抗力:16 (23) 精神抵抗力:16 (23)
HP:128/128 MP:65/65 防護:12
- ジルイ
- HP:137/137 [+50/+50]
- ネフェリア
- ウィータがアンナマリーアとベロニカをおぼえた
- ムジカ
- は、はわ~
- GM
- ( ゚д゚ )彡そう!
- 天眼のエリミーティスに追加しておきました>狭霧抱いて森と生り
- ムジカ
- ムジカ参入卓のタイトルがそのままスキル名になってるう
- ハフッハフッ
- ブランシュ
- 深智9!
- GM
- そうわよ
- ジルイ
- あー
- そうなんだ
- そりゃ
- 興奮するわ
- 俺も興奮する(?
- ブランシュ
- それはたぎる
- GM
- 効果を確認してHP全員+50したら
- 戦闘準備に入っていきましょう
- ムジカ
- おまえらも自分の灯火げっとするときみんなこうなるんだ!(未来視
- メーティス
- HP:134/134 [+50/+50]
- ネフェリア
- そ、そうだHPを足さないと
- ブランシュ
- HP:136/136 [+50/+50]
- GM
- 今日はデータ開示と未来視での対処方法の開示を見たら中断予定です
- ブランシュ
- 防護:9 [+8]
- ネフェリア
- HP:109/109 [+50/+50]
- ジルイ
- OK
- ムジカ
- HP:112/112 [+50/+50]
- メーティス
- 防護:14 [+8]
- ムジカ
- ユグユグ唯一のデメリットが削除されちゃった
- ジルイ
- 防護:8 [+8]
- ネフェリア
- 防護:11 [+8]
- ムジカ
- 防護:12 [+8]
- ジルイ
- 「男前じゃねえか──ムジカ。それに俺もお前に礼を一つ言わねえといけえねえことが増えた」と、力を解き放つムジカの横に立ち。
- ネフェリア
- 忘れ物はないか
- ジルイ
- うおおHP168
- ムジカ
- クリレイ+6(ばかみたいな数字)
- ジルイ
- (熱狂こみ
- GM
- うおおお
- ムジカ
- 万象:10/20 [+10]
- ウィータ
- 「……はい、とても格好良かったです、ムジカ様」 こんな状況だというのに、そんな言葉が自然と口をついて出てきた。
- アスラ
- 「どうやら、戦う準備は整ったみたいだね」
- ネフェリア
- 「身体が――熱い」 自分の手のひらを見下ろす。
- ジルイ
- 「お前さんからの力を受け取って、ちょっとだけ思い出せたことがある」
- ガル
- 「これが灯火の力――……僕たちにも伝わってきた」
- ヌドゥ
- 「熱くて、あったかくて……優しくて……不思議な気持ち」
- ネフェリア
- 「……まるで……」 生命の誕生を見守っているかのような、高揚感
- ブランシュ
- 「力を貸すからには相応しいかを示せということだったか……どうやら、この地の灯火は似ているところがあるらしい」 ガルの方を見て
- ムジカ
- 「――……これ、は…。これが、灯火の、ツァグが継いできた力なのか……」 先ほどまで感じていた不調もすべて吹っ切って、体の内側が炎で炙られているかのように熱い。
- メーティス
- 「――……」 目を伏せ、その力を感じてゆっくりと息を抜く。
- ヘルメシア
- 「あはは、それ思っても言わなかったのに」 ブランシュに軽口を返してから、低く構える。
- ジルイ
- 「俺はどうも──、観客にみられることに慣れているらしいわ」
- 「そんで、今回の観客は──」と、あたりを見渡し
- ムジカ
- 「……おとっ、…か、かっこ……っ」 途端にいつもの調子に戻って頬を赤らめたが、瞑目して落ち着かせる 「……まだ、大事なのはこれからだ」 >ジルイ、ウィータ
- ネフェリア
- 手のひらを灯火へと透かす。巡る血潮にすら、森の生命の息吹を感じた。
- ガル
- 「……」 憎まれ口を返すのではなく、ふと笑みを零した。 「どうやら、僕も知らずの内に影響を受けていたらしい」
- ブランシュ
- 「託されたからには役目を果たすまでだ」 槍を構え、腰を落とし
- メーティス
- 「では、果たすべきを果たしましょう」
- アスラ
- 「ああ。古龍の褥の巨竜と刃を交えられるなんてまたとない機会だ。私も全力を尽くさせてもらうよ」
- ジルイ
- 「自然の道理を歪ませることを許さない──森に存在する生きとし生けるもの者全て……ってところか」
- ウィータ
- 「――参りましょう、皆様」
- ムジカ
- 「……ああっ」 メーティスに頷くと、大地の息吹を吹き込まれる杖を引っ掴んで
- GM
- 戦闘準備をどうぞ。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ジルイ
- 「なら、その期待を裏切らない役割を果たさねえとな」
- ネフェリア
- 「――……」 束の間、瞑目し、ゆっくりと瞼を開けた。紅い瞳に生気を漲らせ、 「ええ!」
- ジルイ
- 戦闘準備
- イニブAをブランシュに
- ブランシュ
- 戦闘準備、1H+炎嵐装備、MCCからガゼルフット
- メーティス
- 【ヴォーパルウェポン】か【クリティカルレイ】かの選択宣言は今で良いのかな
- ジルイ
- ガゼルフットをMCC5から
- ネフェリア
- まず【魔探法】
- 1D6 → 5
- HP:104/109 [-5]
- ブランシュ
- これ、ヴォーパルと言いつつ、選択式だから都度どっちかって感じになるのかしらん
- ジルイ
- 【ヒートウェポン】をMCC5点から
- メーティス
- 手番開始時に付与って言われてるのクリレイだけだから
- ジルイ
- 熱情:3 [+3]
- メーティス
- 事前に選ぶのかわかんなかったけどどっちだろ
- ジルイ
- そして、魔探法
- 1D6 → 3
- GM
- あ、事前に選んでつかあさい。
- ジルイ
- HP:134/137 [-3]
- GM
- ヴォーパルは通常通りの持続時間、クリレイは舞手番開始時に付与されます。
- メーティス
- ほな【ヴォーパルウェポン】いただきます
- ネフェリア
- 夢解きを1消費し、〈悪魔の血晶〉を触媒に、儚き新月効果をつけた【テイク・ザ・リードⅡ】をブランシュに。MCC②から5と、③から2消費
- ブランシュ
- 先にヴォーパルとって次からクリレイって感じじゃなくて、どっちかよね
- GM
- 基本緑と赤の原質だけで済ませたかったんだけど
- ムジカ
- 戦闘準備は何もございませぬ
- ジルイ
- まあヴォパSSもらいます
- GM
- メーティスのヴォーパルSSとブランシュのヴォーパルSSでは価値が違いすぎて
- クリレイだけは入れざるを得なかった
- ジルイ
- メモ:熱狂 特殊ヴォパSS
- ブランシュ
- なるほどね
- メーティス
- 間を取って追加D+6と出目+6しよう
- GM
- こいつは殺さなきゃだめだ
- ネフェリア
- 気防陣を、まずジルイ、ウィータ、ブランシュ、メーティスに
- 4D6 → 12[6,2,1,3] = 12
- !SYSTEM
- 共有メモ3を追加 by GM
詳細
【次の戦闘中のみの効果】
全PCがSSランクの【バークメイル(+8)】【イニシアティブブースト(+8)】と同等の効果を得、またSSランクの【ヴォーパルウェポン(+6)】もしくは【クリティカルレイ(+6、手番開始時に付与)】いずれかの効果を得る(すべて本来の賦術と重複可能)。
エネミーにSSランクの【パラライズミスト】【クラッシュファング】の効果を与える(敵データに反映済み、本来の賦術と重複可能)。
毎手番の開始時、「万象」を「10」点、「夢解き」を「5」点獲得する。
- ブランシュ
- 成大に溢れそうな気もするけどクリレイにしておこう
- ネフェリア
- HP:92/109 [-12]
- GM
- うん、どっちか。
- ジルイ
- メモ:熱狂 特殊ヴォパSS 気防
- ネフェリア
- 気防陣を、自身とムジカに
- 2D6 → 8[2,6] = 8
- HP:84/109 [-8]
- ブランシュ
- FAとって、初手このクリレイをうけて、FA時にクリレイ使えば二重取りヨシもできるよね
- GM
- うん
- 初手で自前クリレイと重ねてもいい
- ブランシュ
- 二重取りというか、最初+6、次+2
- ネフェリア
- 〈悪魔の血〉を触媒に、自身に【ヒーリングイメージ】
- ムジカ
- ハフハフ
- ネフェリア
- 威力0 → 2[5+3=8] +15 = 17
- ジルイ
- 熱情:4 [+1]
- ネフェリア
- HP:101/109 [+17]
- GM
- ムシャムシャ
- ブランシュ
- 二手目以降は+8が普通になる
- GM
- 大丈夫になったら魔物知識判定をどうぞ。
- ムジカ
- ジャイアントイーグルはしないよもうこのレベルになると通用しない…
- GM
- 目標値は18/24
- ムジカ
- 後方腕組偉そうエルフしてます
- ネフェリア
- 【アイデアル・コスチューム】で戦闘用アイテムを入れ替え、触媒と魔晶石を補充 MCC3から3の自身1
- チェック:✔
- ネフェリア
- はあふう
- メーティス
- チェック:✔
- ムジカ
- ふっはあ
- メーティス
- 【ガゼルフット】宣言してなかったのでしておこ。
- MP:16/19 [-3]
- ムジカ
- 他にご準備なければまもちきしちゃうぜ
- ジルイ
- メモ:熱狂 特殊ヴォパSS 気防 鹿
- ネフェリア
- ブランシュに先制+2 と、全員に2ダメージ軽減をした
- GM
- ブランシュの先制が今多分キチガイになってる
- ムジカ
- えらすぎるかも
- ジルイ
- 8+2+2+2くらいになってる
- 修正値だけで14!?
- ブランシュ
- 先制が+2+2+8
- ムジカ
- ダメージの固定値かな…?
- ネフェリア
- 夢解き:6/10 [+3]
- GM
- さっきのNameless Facesのアレンジいいでしょ(遅 >ジルイ
- ジルイ
- めっちゃかっこいい
- ブランシュ
- アイテム効果でもついてるから本人の数値を越えている
- ジルイ
- 鉄墓で流せ(怒り
- ムジカ
- もはや本体が飾りみたいに
- GM
- 鉄墓なんていなかったんだ
- メーティス
- MP:17/19 [+1]
- GM
- まもちき大丈夫そうかな?
- ネフェリア
- だいじょぶそうかな?
- GM
- 来い、魔物知識判定
- ブランシュ
- だいじょぶ
- ムジカ
- ではゆくぞ
- ネフェリア
- いくぞいくぞ
- ムジカ
- 観察鏡あり! 魔物知識
- 2D6 → 6[2,4] +7+6+2 = 21
- ネフェリア
- 観察鏡ありでセージ魔物知識
- 2D6 → 2[1,1] +12+1 = 15
- ムジカ
- ありがとう観察鏡
- ジルイ
- 観察アイ!
- ネフェリア
- ネフェリアさん!?
- GM
- ねふぃー!?
- ジルイ
- これは
- ムジカへの
- お膳立てだ
- ムジカ
- いっぱい準備がんばったから…
- ジルイ
- 未来視:◯
- ブランシュ
- 未来視:◯
- メーティス
- 観察鏡で18/20
- 2D6>=18|20 → 7[6,1] +13+3 = 23 → 成功/成功
- GM
- では弱点まで突破。
- ネフェリア
- 鼻血がでちゃった
- GM
- “大地の聖獣”ガザル・デル:https://sw.tale.blue/sheet/?id=haragurodou-m429
- こちらです。
- ジルイ
- メ帝は成功しなければならない(?)(神智)
- メーティス
- 神智:2/7 [+2]
- GM
- これだけ力を与えられれば鼻血が出てもしゃーない
- ジルイ
- wwwwwwwwwwwwwww
- ジオコンwwwwwwwwwwww
- GM
- 翼も見てくれ
- ムジカ
- 僕もテンション上がって鼻血がでそう
- GM
- だせ
- ジルイ
- ジガルデさんー!!!
- たすけてー!
- ガザル・デル
- “大地の聖獣”ガザル・デル
分類:幻獣 知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:中立
言語:交易共通語、ドラゴン語、魔法文明語、妖精語など 生息地:古龍の褥 聖域
先制値:24 生命抵抗力:24 (31) 精神抵抗力:24 (31)
頭部:HP:435/435 胴体:HP:618/618 翼A:HP:369/369 翼B:HP:369/369 尻尾:HP:402/402 頭部:MP:200/200 胴体:MP:157/157 翼A:MP:82/82 翼B:MP:82/82 尻尾:MP:113/113 メモ:防護:頭部15/胴体18/翼A15/翼B15/尻尾17
弱点:物理ダメージ+2点
- ジルイ
- スケショも覚えてるの
- 笑う
- GM
- スケショの効果が
- 完璧だと思うんだ
- ジルイ
- わかる
- あー
- ディアにゃんきてほしいな~~~
- 傘でたたきつけてほしい
- GM
- 見えない傘は複数部位にはきかないんですよ(泣)
- ムジカ
- 強化されただけあって、ダメージの固定値がなんかよくわかんないことになってる
- GM
- 俺もよくわかんないなって想いながら数値書いてたからね
- ジルイ
- ああそうか
- まあ
- ネフェリア
- どれくらい食らうのか感覚的に理解できない
- ジルイ
- 胴体→頭部を速攻やらないといけないのと
- 基本、は受けて耐える!!
- ムジカ
- 俺達が魔動騎士になることだ
- ジルイ
- 跡は未来視ギミックですね~
- GM
- 翼を落とした後如何に早くぶっ殺せるかはまあまあ大事です
- 未来視ギミックはそんなに難しくはない たぶん
- ブランシュ
- HPが爆増してるけど、回復量が絶大に増えてるわけじゃないから食らい過ぎは戻し切れない可能性がある奴
- GM
- おいおい
- ネフェリアは今まで
- ジルイ
- 尻尾もスケショ覚えてるの
- ムジカ
- みらいしつかうっつかうっ。使っていい?
- ジルイ
- 笑う
- GM
- 全力回復を全くしていなかったんだぜ?
- ネフェリア
- 個人的には未来視はムジカにやってもらいたい
- GM
- いいよ
- ジルイ
- いいよ
- ネフェリアまだ
- ネフェリア
- (ながれてきに
- ムジカ
- わあい
- ブランシュ
- はい
- ジルイ
- 片手間回復すらも
- してないよ(?
- 力の10分の1しかだしてない(?
- GM
- では演出は次回にして、先に対処方法だけ出しておくね
- ジルイ
- うい
- ムジカ
- 未来視:×
- ムジカ
- ネフェリアのヒーラーとしての実力がいまこそ
- ネフェリア
- はあはあ
- ジルイ
- あ
- デスウィングも
- 誰かしないとだめじゃない?
- GM
- いや
- 今回は両方一発で見抜けるようにしてある
- ガザル・デル
- 「☆ジオコントロール」
②ガザル・デルに対して、1ラウンド中に3つ以上の属性の攻撃でダメージを与える
上記の条件をすべて満たすと、消費MPが「30」点に、効果が「すべての部位の命中力判定に+2のボーナス修正を得る」に変更されます。- 「〆デスウイング」
①[部位:尻尾]が1ラウンド中に「60」点以上のダメージを受ける
②[部位:尻尾]のHPが0以下になる
上記のいずれかの条件を満たすと、デスウイングが『達成値25、「射程/形状:2(30m)/射撃」で「2d+30」点の呪い属性魔法ダメージを与え、与えた適用ダメージの「半分(端数切り上げ)」点だけ、使用した[部位:翼]のHPを回復します』に変更されます。
- ネフェリア
- この魔物のすべてのだから大丈夫そう
- ジルイ
- ああ本当だ
- ブランシュ
- オトク
- ジルイ
- あー
- クソみたいなこと
- おもいついちゃった
- GM
- 後はとりあえず先制判定を振って、今日は終わりにしておこう
- ネフェリア
- OK
- GM
- 作戦は次回までに考えておいてもらう形で……
- ジルイ
- 双撃があればできるな……
- うい
- ネフェリア
- よくわからん先制値を見せてくれ
- GM
- 次回は皆大丈夫なら27日(土)予定です。
- ブランシュ
- ジルイが炎、俺が妖精武器で雷、メーティスが氷で三属性はまかなえる
- ジルイ
- 毒を頭部にぶちあててから、胴体殴りにもどって、防護点低下を
- ブランシュ
- これが先制力だ
- 2D6 → 7[5,2] +14+2+2+8 = 33
- ジルイ
- 最初に入れておく
- ガザル・デル
- つ、つよすぎる。
- ブランシュ
- なんだこれ
- ジルイ
- そう、なぜならイーグルダイブだからね!
- ネフェリア
- 固定値で抜ける
- ジルイ
- やばすぎる
- GM
- ソニックスワローより先制値が高い
- ジルイ
- といいつつ
- イーグルダイブの説明を見る
- メーティス
- 多分大丈夫>27
- ネフェリア
- 仕事は終わってるはずだし、大丈夫のはず
- ジルイ
- 27はやや厳しいかもしれない(京都と綾部行き来したりしてる)
- GM
- えぐしゅぎ
- ムジカ
- 27はだいじょびです
- ジルイ
- まあ、皆がそこがいいなら
- 何とかはする
- 26もダメだから、まあ27がいいか
- 何とかします
- GM
- OK。じゃあ申し訳ないけど一応27の夜予定で
- ムジカ
- その数値で先制って合ってる?って不安になるくらいおかしい数値ですねブランシュ
- ジルイ
- うい
- GM
- わぬオブブランシュも大丈夫そう?
- ブランシュ
- 27りょ
- GM
- OK
- ではそんな感じで、次回は配置と戦闘から。
- ジルイ
- あー
- GM
- 戦闘は多分終わらないくらいになると思うので頑張りましょう。
- ジルイ
- 1日ずれてた
- 27大丈夫!
- GM
- おk
- ジルイ
- 28がえぐい日だった
- GM
- ではそんな感じで今日はお疲れ様でした!
- メーティス
- お疲れ様でした
- GM
- また次回もよろしくお願いします~
- ムジカ
- えぐめな乙!
- ジルイ
- うい
- ブランシュ
- これは翼やってる暇はないかねぇ
- ムジカ
- 色々とご馳走様でした!はあふう、次回もよろしくお願いします
- GM
- こちらこそごちそうさまでした(BGMと描写のぱくり
- ネフェリア
- お疲れさまでした またよろしくおねがいします
- ブランシュ
- おつかれさまでした!
- !SYSTEM
- 共有メモ4を追加 by ジルイ
詳細
《戦闘状況確認欄》
【敵へのデバフ】
頭 胴 翼A 翼B 尻尾
【バフまとめ】
〈ダメージ系(共通・物理)〉
〇特殊VWあり (+10)特殊VW+ウィータ+物理弱点
〇特殊VWなし +4
〇魔法 (+2)
【軽減関連】
〇-7
ユグドラシル+気防陣
- !SYSTEM
- 共有メモ4を更新 by ジルイ
詳細
《戦闘状況確認欄》
【敵へのデバフ】
頭 胴 翼A 翼B 尻尾
【バフまとめ】
〈ダメージ系(共通・物理)〉
〇特殊VWあり (+10)特殊VW+ウィータ+物理弱点
〇特殊VWなし(+4)
〇魔法 (+2)
【軽減関連】
〇-7
ユグドラシル+気防陣
- !SYSTEM
- ジルイが入室しました
- ジルイ
- とりまスマホマン
- ジルイ
- ステいじるのきっつ.
- !SYSTEM
- GMが入室しました
- GM
- そういえばPCが変わったからNPC欄とかも削除されているんだった
- ジルイ
- スマホ太郎
- GM
- すごい
- ネフェリア
- こんばんは
- GM
- こんばんは
- ブランシュ
- TomaruYeah
- ジルイ
- 帰宅はおそらく20分
- GM
- umu
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- GM
- とりあえずかけておく
- 辻いいねは気をつけて帰宅しろ
- 木曜日は大変ご迷惑をおかけしました。
- ネフェリア
- いえいえよろしくお願いします
- GM
- それでは思い出しながらやっていきましょう。今日は1R目が……終わると、いいな!
- よろしくお願いします。
- ムジカ
- こちらこそだぜ
- メーティス
- よろしくお願いします








