泡沫のプロヴィデンス 幕間ⅩVII
20231106_1
- !SYSTEM
- GMが入室しました
- !SYSTEM
- ジュディッタが入室しました
- ジュディッタ
- なべくっただす
- GM
- やるだす
- どこで話すだす?
- ジュディッタ
- どこがいいかなぁ、アコナイトとは宿屋のラウンジでやってて、朝食がてらだべった感じだったので
- GM
- あこにゃんは聖所でウィスカと話すらしいけど
- ジュディッタ
- そこからレアルタたま探しに行った感じ
- GM
- 別タイミングや別部屋でレアルタたまと話してもいい
- ジュディッタ
- なら別部屋かな!
- GM
- おけぽよ~
- じゃあ描写するっぴー
- よろぴっぴ
- ジュディッタ
- ありぽよ~~
- ありがとうよろぴっぴ!
-
-
- GM
- “黄昏”の魔物に連なる謎の女による襲撃を受けて負傷したロゼットも回復し、彼女からの話を基に、一行は次の行動方針を決めた。
- その日はロゼット――ルキナがスクレータの足跡を思い出すための時間を確保するため、各自ゆっくりと休息を取ることとなる。
- そんな中、ジュディッタは一度宿に戻った後、ふとレアルタを探しに街に出た。
- 街の人々に話を聞けば、今日は街中でにぎやかに騒ぎ立てる彼女の姿を見ていないから、聖所に居る可能性が高いということで、
- 聖所へとやってくれば、今は彼女の私室に引っ込んでいる、とのことだった。
- GM
- ということで部屋の前までやってきたで良いっぴよ
- ジュディッタ
- りょ~~~
- GM
- ノックするなりなんなり適当に動いておけ~~~
- ジュディッタ
- 「というわけでその足で来てみたものの……」 外には出ず、私室に引っ込んでいる……いつもの賑やかな彼女のことを思えば、話しかけるタイミングとしてはあまり良くはないだろう。
- ジュディッタ
- はあーーい
- ジュディッタ
- とは言え放っておいては、いつまで経っても交流など出来るわけもなく。幾分か間を置いて、そのまま扉をノックした
- GM
- 流石に一人で居る間は静かなのか、部屋の中から騒ぎ立てる声などは聞こえて来ない。
- ノックをすれば、すぐに声が返ってきた。
- レアルタ
- 「ウィスカかい? 中にいるよ。入ってきたまえ」
- ジュディッタ
- 勘違いされたな。今はやめてくれと言われる前に開けるか……と判断した時にはもう、開けた。
- 「おはよう、レアルタ様。残念ながらウィスカではないんだ」
- レアルタ
- 「返事をするよりも先に開けるなんて君らしく――ってうわあっ」
- ジュディッタ
- 仮面をつけ、控えめな笑みを口元に浮かべて。
- レアルタ
- 予想外だったのか、振り向いて椅子から転げ落ちそうになった。
- ジュディッタ
- 「おっとっと……まあ、違う人物が急に開けたとなればそれはそうか」
- GM
- レアルタの私室には、彼女が好きだといっていた様々な冒険譚などの本や、ベッドには可愛らしい動物のぬいぐるみなどがいくつも置かれていて、まるで子供の部屋といった様子だ。
- ジュディッタ
- 目元の仔細が見えぬ紋様の描かれた仮面の下から、顔を動かさずに視線を軽く巡らせる。うん、なるほど、とは内心頷く。
- レアルタ
- 「まさか僕の部屋まで尋ねて来るなんて……。神であるこの僕に、大事な用でもあったのかい?」
- ジュディッタ
- 「いつもなら大した内容じゃない……というところだけど、大事といえば大事……ううん、迂遠は良くないな」 そのまま中に入って、後ろ手に扉を閉じた。
- 「雑談したくなってね。レアルタ様とさ」
- レアルタ
- 「うん? まあ、僕に関わることであれば何でも君たちにとっては一大事なのは分かるよ」
- 腕を組み、うんうんと頷いて。
- 「成る程――僕と他愛もない言葉を交わしたいと。もちろんいいとも。君たちにとっては、神と交流する機会など早々ないだろうからね」
- ジュディッタ
- 「それなら良かった」 ひとまず断られずに済んで息を吐く。
- レアルタ
- 「座りたまえ。丁度僕もおやつにしようと思っていたところだったんだ」
- ジュディッタ
- 「ではお言葉に甘えて」 扉の前からゆっくり動く。手近な席の側へ行って、座っても良さそうだったらそのまま座ろう。
- レアルタ
- 着席を勧めると、レアルタは用意していたカップをもう一組取り出し、意外にもてきぱきと手際よく紅茶を淹れ始めた。
- 温かい紅茶を淹れたカップをジュディッタの前に置くと、テーブルの真ん中に大量のクッキーで満たされた皿を置く。
- ジュディッタ
- 小さく会釈し、席へと座り 「(おや、周りの者に任せきりというわけでもないんだな)」 こういった準備は主にウィスカ辺りがやるものだと思っていたからか、じっとその様子を視線で追った。
- レアルタ
- 「ふふ、意外かい? 神たるもの、万能でなければならないからね。紅茶を淹れるのなんてお茶の子さいさいさ」
- ジュディッタ
- 「失礼しました、不躾でしたね」 冗談めかして返答し、仮面を外して手元に置いた。
- レアルタ
- 「君は実に運がいい。最近はあまりこうしてゆっくりお茶を楽しむ時間はなかったし、まして僕が直々に淹れたものを飲むチャンスなんて、そうそうあるものじゃない」
- 「さあ、遠慮なく召し上がるといい」
- ジュディッタ
- 「……あ、手土産らしいものも無く」 特に考えを凝らして来たわけでなかったので、その辺りの準備はしなかったのだ。
- 「いただきます、レアルタ様」
- そういうとまずは少しずつと、紅茶を口に含み始めた。
- レアルタ
- 「気にする必要はない。これは君たちに対する一種の褒賞だ」
- ジュディッタに続いて、自分もクッキーに手を伸ばす。
- 甘さたっぷりのクッキーを頬張れば、思わず頬が緩んだ。
- ジュディッタ
- 上等な香りが駆け巡る。一度カップを置いて、同じくクッキーへ手をつける。
- クッキーの甘さと、無糖の紅茶は良く合った。
- レアルタ
- 「君、無理して砂糖を入れずに飲まなくてもいいんだぞ。ちゃんとここに用意がある」
- ジュディッタ
- 「ああ、クッキーが無ければそうしていたかも。相性も良くて、美味しいよ」
- レアルタ
- 「そうか? 甘いクッキーを甘い紅茶で楽しむ……最高の贅沢だと思うんだが」 もっきゅもっきゅ。
- ジュディッタ
- 「甘いもの、好きなんだね」
- レアルタ
- 「君たちは好きじゃないのか? 甘いものを食べると、幸せな気分になれるだろう」
- ジュディッタ
- まあ砂糖は入れても一個ぐらいかな……と思っていたが、レアルタは割りかし入れてたな……などと思い返した。
- 「好きな甘さが違うだけ、かも。好きといえば好きさ」
- レアルタ
- 「好きな甘さ……。甘さの程度ということかい?」
- じっと、それぞれのカップを見比べた。 「確かに、ウィスカもアナムもカスラーンも、皆砂糖を入れる量は違う」
- ジュディッタ
- 「そうだね。あんまり甘すぎると、薄めたくなってしまうよ」
- レアルタ
- 「薄める……か。昔作ったお菓子が甘すぎて不評だった時に、甘さを緩和しようと思って塩を入れたことがあるけど、大不評だった」
- ジュディッタ
- 「塩は甘さの緩和にはならないね……」 不思議と、当時の三人の顔が浮かぶようだよ。苦笑を隠さない。
- レアルタ
- 「砂糖と対になるものと言ったら塩だろう? 普通に考えればあれで上手くいくはずだったんだ……」
- ジュディッタ
- 「足し算が良くないんだ。足した甘さが、そのまま塩で対消滅するわけじゃないからね」
- 「料理でなければ、そういった考えでうまくいくこともあるけど」
- レアルタ
- 「砂糖と塩はプラスとマイナスの関係ではないということか……。じゃあもし砂糖を入れすぎてしまった場合は、どうすればいいんだ?」
- ジュディッタ
- 「全体に対しての砂糖の割合を減らす、ということを意識するかな。そうすればだだ甘くはならない」
- レアルタ
- 「他の材料を増して薄める、ということか。一度入れてしまった砂糖を消すことは出来ない……と」
- ジュディッタ
- 「そういうことだね。時と場合にも寄るけど、例えば砂糖入れたものが今みたいに紅茶だとかなら、紅茶をいれて薄めるとか……」
- レアルタ
- 「…………」 紅茶の水面を見つめて。 「じゃあ、僕らのやろうとしていることも同じようなことなのかな」
- 「この世ならざる知識を吸収し、汚染された世界樹に、この世界の知識で浄化するとはいっているけれど、もしその両者が砂糖と塩と同じ関係だったら、汚染を完全に消すことは出来ない」
- ジュディッタ
- 「ふむ……」
- 一度、自分の顎を指で撫でた。
- レアルタ
- 「なんて、今ふと思っただけで、大した意味のある発言じゃないんだけど……」
- ジュディッタ
- 「……その証明を、この目で見てきたわけじゃないからな。そうしなければ、とは記載があったものの、さ」
- 「あーでもな……ううん、詳しいことったらリアレイラやアコナイト辺りが提示してくれるとは思うんだが」
- レアルタ
- 「浄化は対症療法でしかない。汚染をすべて消滅させることは出来ず、必ず世界に澱のように残ってしまう」
- 「だとしたら――僕たちはどうすればそれを完全に消すことが出来るんだろう」
- 「彼らは小難しく考えすぎる傾向があるからな……。そういう話をすると僕より目立つから、今のうちに論理的な答えを考えておくんだ」
- ジュディッタ
- テーブルに手を置き、軽くとんとんと指で叩いて。
- 「はは……まあ、黙って考えを巡らしたりする人らではないから……」
- レアルタ
- 「だから、僕たちで考えてみないか? いざこういう話になった時に、ぱっと答えて彼らを唸らせてやるんだ」
- ジュディッタ
- 「僕は別に、他人の鼻を明かそうとは思ってないんだよな」
- レアルタ
- 「えぇ……でも彼らから尊敬の眼差しで見られるのは気持ち良さそうじゃないか?」
- ジュディッタ
- 「考えの一つとして僕たちはこう考えたのだけど、という方が僕的には……ああ……」
- 「そうだったね、レアルタ様はそういう理由とかがあるんだったね……」
- レアルタ
- 「君は欲がないな――いやっ、待てよ……。確かに、さも当然というようにさり気なく言った方が僕たちの天才性をアピール出来るかもしれない……」
- 「僕は神として、常に威厳のある立ち居振る舞いを意識しなければならないからね」
- ジュディッタ
- 耳の先の毛を指で梳く。
- 「……わからなくはないけど、なんと言おうかな。それもまたレアルタ様らしいのだけど」
- レアルタ
- 「皆、時々僕を妹やマスコットのように見ている気がするんだ。だからこの辺りでもう一度威厳を見せておかないと」
- ジュディッタ
- 「それがまたある種の、彼らの心にゆとりを持たせているとは思う……かな」
- レアルタ
- 「うん? そうなのか?」
- ジュディッタ
- 「そういった面を感じるよ。本当に切羽詰まっていたなら、少し対応は変わると思う」
- 間を置いてクッキーを一つ。
- レアルタ
- 「それは考えたことがなかったが……、そんな所でまで皆に癒しを与えていたなんて、僕の神性はやはり称賛されるべき才なのかもしれない」
- ジュディッタ
- 小さく含み笑いしつつ、そうかもな……と曖昧に頷いた。
- レアルタ
- 「び、微妙な反応だな……。そこはもっと、盛大に拍手をするとか……」
- ジュディッタ
- 「レアルタ様は、その……神らしい立ち居振舞い……というのに、苦慮しているかい?」
- レアルタ
- 「……む……。ま、まあ、時々神らしくないところを見せてしまったりもしているとは言えなくもないかもしれない……」
- ジュディッタ
- 「この状況であるからこそ、神らしくあらねばならないと、肩肘を張ろうとしているのかなと……少し思ってね」
- レアルタ
- 「神らしくあらねばならないと思うのは当然だろう。僕はそのためにここに生まれ落ちて、僕を信仰する者たちはそれを望んでいるのだから」
- ジュディッタ
- 「……まあ……そうだよな……」 ううん、いい感じに言葉が浮かばないな。
- レアルタ
- 「……まあ、君はレムリアの民じゃない。こういうことを言っても問題にはならないのかな……」
- 「……苦心しているかどうかと問われれば、まったくしていないとは言えないのが実情だ」
- ジュディッタ
- 「おや」 紅茶を飲んで一息ついてから、改めてレアルタへ向く。
- レアルタ
- 「前にウィスカたちから、僕がどのようにしてレムリアへ現れたのかは聞いただろう? 僕は突如としてこの世界に現れた、いわば異物だ。最初は彼らの言葉も知らなかったし、常識だってまったく分からなかった」
- ジュディッタ
- 「教わりながら、それで今現在まできたのだったか」
- レアルタ
- 「最初はレムリアの皆にも、“黄昏”の魔物と同じじゃないのかと思われていたし、すぐに皆に受け入れられたわけでもなかったんだ」
- 「うん、ウィスカにアナムにカスラーン、彼らを中心に少しずつ言葉、文化や風習……と呼べる程のものではなかったけど、生活に必要な知恵を教えてもらって」
- 「ようやく皆に認められる頃には、レムリアに残っている子たちの人数も、随分減ってしまっていた」
- 「でも、そのお陰かな。最近は初めてのことでもそれなりに上手く出来るようになったんだ。まるで何度もやったことがあるみたいにね」
- ジュディッタ
- 「信じてもらえたわけだし、それに応えようと強く思うわけだ」 小さく頷いて
- レアルタ
- 「中でも、ウィスカは最初から僕のことを信じようとしてくれていた。だから、彼女の想いは裏切りたくはないんだ」
- ジュディッタ
- 「なるほどね。……そうだね、そうとなれば期待だって裏切りたくはないよね」
- レアルタ
- 「だろう? だから僕は、皆の信じる神を演じる。というより、そういう神こそが僕なんだ」
- ジュディッタ
- 「……どうしたもんかな。そしたら僕はどう信仰を捧げようものか」 困ったように眉を下げて、小さく肩を揺らして笑った。
- レアルタ
- 「君たちはレムリアの民ではない。無理に僕を信仰する必要はないさ」
- 「僕だって、君たちのことはレムリアの民たちとは違った見方をしている」
- ジュディッタ
- 「まあ、そう、僕らは外部の人間だから。その辺り隔たりはある」
- レアルタ
- 「おっと、勘違いはしないでくれたまえ。今の言葉は、決して君たちを遠ざけているとか、そういった意味ではないよ」
- 「皆の前でも言ったように、僕は君たちのことも仲間だと思っている。君たちに力を貸すし、君たちの力を貸して欲しい」
- ジュディッタ
- 「そこはもう、レアルタ様の人となり……神となり? を見れば明らかなので、大丈夫」 ですよ。うん。
- レアルタ
- 満足げに頷いて。 「君たちは君たちなりに、僕という神を認識してくれればいいさ。僕たちの関係は、きっとそれで上手くいく」
- ジュディッタ
- 「神という側面は確かに必要……だけど……もし。もしもだよ」
- レアルタ
- 「もし、なんだい?」
- ジュディッタ
- 「理由は……まあなんでもだけどさ。面目保てなくてとか、ちょっと立ってるのがしんどいな、とか。もっと些細なことでもいいんだけど」
- 「そうした時に、ウィスカ達以外にも、僕らを頼ってくれて良いから。」
- 「依頼だとか、そういうこと関係なしにね」
- レアルタ
- ぱちぱちと何度か目を瞬かせて。 「ウィスカたち以外から、初めてそんなことを言われたな」
- 「いやまあ、レムリアの人間以外と接したことはないから当然といえば当然なんだけど……」
- 「成長した神である僕にそんな時が訪れるかは分からないが、もし、万が一そんな時が来たら――その時は、今の言葉を思い出すようにしよう」
- ジュディッタ
- 「あんまり大したことでなくて、拍子抜けしたかもだけどさ。何か用が無ければ特に関係がないじゃなくて、言葉を交わしやり取りしあえる仲でありたい……そう思うよ」
- レアルタ
- 「いいや、拍子抜けしたなんてことはないさ。むしろ、僕にとっては新鮮な感覚だった」
- 「だって君は、神としてではなく、僕を対等な存在として見たんだろう?」
- ジュディッタ
- 「……不敬で悪いけど、そうだよ」 包み隠さず、素直に頷く。
- レアルタ
- 「でも僕は、それを不敬だとは思わなかった」
- 「きっとそれが君の思いに対する僕の答えだ」
- ジュディッタ
- 「……」 言葉を受け止めて、しばし瞑目する。その後、仮面を再びつけて
- 「信仰ポイントが5点ほど、追加されたよ」
- レアルタ
- 「ふふん、そうだろうとも。たとえ対等だと思っていても、僕のことを敬うのを止めはしないからね」
- ジュディッタ
- 「ふふ、とてもありがたいよ……」 カップとソーサーや、食べたあとなどを整えてから席を立ち。
- レアルタ
- 「おや、もう帰るのかい?」
- ジュディッタ
- 「レアルタ様が許すのならもう少し、雑談に付き合ってもらってもいいんだけど。もしかしたら他にも、レアルタ様と話したがっている人がいるかもしれない……と思ってね」
- 「今度は、美味しくないお土産でも持ってこようかな? もしかしたら一度は口にした可能性も……なくはないかもだけど」
- レアルタ
- 「今日はそれほど忙しくないから僕は構わないが――って、どうして美味しくないお土産なんだっ。そこは美味しいお土産だろう!」
- ジュディッタ
- 「レアルタ様、レムリアに無いものを持ってこようとすると、自然とそうなってしまうんですよ。とまあ冗談半分で、実際話題にはなると思って。」
- レアルタ
- 「レムリアにないものにだって美味しいものは沢山あるはずだろう! まずいものを1つ持ってきたら、美味しいものを2つ持ってこないと許してやらないからな!」
- ジュディッタ
- 「多分類似性がですね……ふふ、困ったな。倍の2つか」 まずいものなら多分仲間達からいくらでも寄せ集められそうなんだけどと軽く思案した。
- レアルタ
- 「まったく……、神は反応を楽しむための遊び相手じゃないんだぞ……」
- ジュディッタ
- 「では今度、3つ用意出来るように善処するよ」
- レアルタ
- 「あくまで美味しくないものを用意するのは止めないんだな……」
- ジュディッタ
- 「その時は僕も口に含むのでね、大丈夫」 食べられるから。
- レアルタ
- 「そういう問題なのか……?」
- ジュディッタ
- 「甘いも酸いも、共有すると楽しいよ。きっと」
- レアルタ
- 「そう言うなら、予め味見しておくのは許さないからなっ」
- ジュディッタ
- 「はははは」 割りと冒険に出てると食べがちなものなんだよな。というのをしまっておく。
- レアルタ
- 「何だか誤魔化された気がするが、まあいいだろう……」
- 「とにかく、まだ何処へ向かうことになるか分からないが、明日からはまた戦いに身を投じることになるんだ。しっかりと体力を回復させておくんだぞ」
- ジュディッタ
- 「穴の中へ直行が濃厚だが、他の線が出てきてもおかしくはないしな……。程よく休ませて頂きますよ」 大きく、頷いた。
- レアルタ
- 「ルキナが何か思い出せない限りは、そうなるだろう」
- 「君たちが外からやってくると聞いて、宿には良いベッドを用意しておいたのだからね。滞在中に存分と感触を楽しんでおくといい」
- ジュディッタ
- 「彼女も、休み休みでやってくれていたらいいんだけど」 少し気がかりであるような素振りを見せる。
- レアルタ
- 「彼女の性格を考えると、この状況だと考えていた方が落ち着くなんて言い出しそうだ……」
- ジュディッタ
- 「レアルタ様もそう思うかい? 僕も付き合いは短いけど、そうして動き続けそうな予感はするんだよね……」
- 「クヴァレ辺り、気を利かせてお茶でも出してるかね……と、」
- レアルタ
- 「出歩いたりしないように目は光らせておくが、よかったら君たちも気にかけておいてあげてくれ」
- ジュディッタ
- 「ありがとう、レアルタ様。そうしてみるよ」
- レアルタ
- 「うん、後で僕もクッキーを持っていってあげるとするよ」
- ジュディッタ
- 「それはとても気が利くね……彼女も甘いものに反応をみせていたしな」 流石神様、などと言って
- レアルタ
- 「ふふ、これで彼女からも信仰心を入手出来るというわけさ」
- ジュディッタ
- 「では、レアルタ様。失礼しました」 軽く手元で手を振り、扉を開けて外へと出る。
- レアルタ
- 「うん、またね、ジュディッタ」 立ち上がり、手を振って見送る。
- ジュディッタ
- きっとそうに違いないよ、だなんて緩く笑いながら、遠ざかっていった。
- ジュディッタ
- オワ……ゆったりめにオワ……
- レアルタ
- 「さてと――いい休憩になったし、僕も動かないといけないな」
- GM
- オワ……
- オツ……
- ジュディッタ
- オ……
- おつかれありがとうございました!1!
- レアルタ、動きます
- GM
- お付き合いありがとうございました!!1
- 皆不安よな。神、動きます
- ジュディッタ
- レアルタが神だったからちゃんとコミュニケーションできたね よかったよかった
- GM
- 神を舐めてはいけないんだぞ
- ジュディッタ
- ははぁ~~~
- このながれであとはいる内にレムリア組なりなんなりともなんか
- 他愛なくいければとおもいます(うろん
- GM
- そうだぞ
- 中を深めろ:-(
- ジュディッタ
- いぎだい!!(ドン
- GM
- ごい!!!(ドン
- ジュディッタ
- 詳しくはまたでぃすこだかで~~~~
- GM
- おつ~~~~~
- ジュディッタ
- 改めありがとうおつかれさまでした~~~~
- !SYSTEM
- ジュディッタが退室しました
- !SYSTEM
- GMが退室しました