- !SYSTEM
- ジルイが入室しました
- !SYSTEM
- GMが入室しました
- ジルイ
- うう
- GM
- ぅゅ・・・
- !SYSTEM
- ブランシュが入室しました
- ジルイ
- ジルイ
種族:人間 性別:男 年齢:20歳前後
ランク:名剣 信仰:“炎武帝”グレンダール 穢れ:0
技能:グラップラー10/アルケミスト6/プリースト4/レンジャー3/エンハンサー3/ダークハンター2/マギテック1
能力値:器用25[4]/敏捷25[4]/筋力25[4]/生命27[4]/知力13[2]/精神15[2]
HP:59/59 MP:32/32 防護:0
- GM
- 恐怖グラサン男
- !SYSTEM
- ムジカが入室しました
- ジルイ
- そうよ
- ブランシュ
- ミニマナボルトを覚えたZE
- GM
- こわぃゅ
- ムジカ
- ムジカ
種族:エルフ(ミストエルフ) 性別:男 年齢:61
ランク:大剣 信仰:“樹神”ダリオン 穢れ:0
技能:ドルイド10/セージ7/コンジャラー3/アルケミスト1
能力値:器用15[2]/敏捷14[2]/筋力11[1]/生命19[3]/知力36[6]/精神29[5]
HP:66/66 MP:88/88 防護:4 MCC:20/20 万象:0/20 未来視:〇
- ブランシュ
- ブランシュ
種族:人間 性別:男 年齢:34
ランク:宝剣 信仰:- 穢れ:0
技能:フェンサー10/ソーサラー7/スカウト7/エンハンサー2/アルケミスト1
能力値:器用28[4]/敏捷31[5]/筋力19[3]/生命20[4]/知力23[3]/精神13[2]
HP:86/86 MP:36/36 防護:1
- ブランシュ
- タラスクシールドを手に入れたので、両手利きを覚えて二回殴るZE
- GM
- こゎぃゅ
- 今日は途中でちょっとキチガイになるかもしれません。すみません。
- !SYSTEM
- メーティスが入室しました
- ブランシュ
- いつものことだゅ
- GM
- そうだったゅ
- メーティス
- “銀氷”メーティス
種族:ナイトメア(ドワーフ) 性別:女 年齢:?
ランク:名剣 信仰:なし 穢れ:1
技能:グラップラー10/セージ9/エンハンサー3/アルケミスト2
能力値:器用30+1[5]/敏捷31+1[5]/筋力20[3]/生命22[3]/知力27+1[4]/精神17[2]
HP:84/84 MP:19/19 防護:6 未来視:◯ 神智:0/7
- メーティス
- 改めて、たびたびの予定変更申し訳ありませんでした。
本日はよろしくお願いしますー
- !SYSTEM
- ネフェリアが入室しました
- GM
- 体調が最も優先じゃ
- ネフェリア
- 何か変だと思ったらネットが切れとるやんけ!
- GM
- なんてこった
- ジルイ
- やば
- ネフェリア
- ネフェリア
種族:人間 性別:女 年齢:?
ランク:大剣 信仰:“導きの星神”ハルーラ 穢れ:0
技能:アビスゲイザー10/ドルイド5/セージ5/ダークハンター2/アルケミスト1
能力値:器用14[2]/敏捷15[2]/筋力11[1]/生命15[2]/知力34[5]/精神30[5]
HP:47/47 MP:77/77 防護:3
- GM
- 断章で間引けていたはずのNPCたちがまた復活してきた
- 発言枠が終わってる
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- ネフェリア
- HP:62/62 [+15/+15]
- ブランシュ
- 男さんがしれっと前から居たような顔で参加してそう
- ネフェリア
- MP:92/92 [+15/+15]
- ジルイ
- 腕が4本に増えました。よろしくおねがいします
- ジルイ
- HP:89/89 [+30/+30]
- GM
- 男さん、お前は首だ
- ムジカ
- おちゃいれてきた
- よろしくおねがいします
- ブランシュ
- そろそろマンソンって名前が付きそう
- GM
- ア
- みんな大地の灯火のHP反映してないかも
- 全PCおよびウィータの最大HPが50増加
- これ恒常効果だったんでこれからずっと発動します……
- ジルイ
- あれ永遠なんだ
- ブランシュ
- まだ続くんだあれ…
- ムジカ
- 50…
- ジルイ
- HP:139/139 [+50/+50]
- ブランシュ
- HP:136/136 [+50/+50]
- ムジカ
- HP:116/116 [+50/+50]
- GM
- だってネフェリアが
- 回復したいって顔するんだもん
- ムジカ
- こんなの魔法職のHPじゃないわ!
- メーティス
- HP:134/134 [+50/+50]
- ウィータ
- “死線の聖女”ウィータ
分類:不明 知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:友好的
言語:交易共通語、魔法文明語、魔動機文明語、魔神語、他 生息地:-
先制値:基準14 生命抵抗力:16 (23) 精神抵抗力:16 (23)
HP:128/128 MP:65/65 防護:12
- GM
- 後は未来視を追加しといてもろて
- それを確認したら始めましょう。よろしくお願いします~
- ジルイ
- 未来視:
- メーティス
- よろしくお願いします
- ネフェリア
- んん!?恒常!?
- ジルイ
- 未来視:〇
- GM
- そうよ
- ムジカ
- このHP増加って以降も恒常なんだよね。なら忘れないうちにCSにも反映させとくか
- ブランシュ
- 未来視:〇
- GM
- ウン
- ブランシュ
- 枝葉:3/6 [+3/+6]
- GM
- 大地の灯火がある限りは永続
- ネフェリア
- 運営からおこられそう(おこられない) 確かにキャラシに反映しといたほうがらくだな…
- GM
- 運営「やったねぐろちゃん、メテオが打てるよ!」
- ネフェリア
- HP:112/112 [+50/+50]
- ネフェリア
- 未来視:◯
- GM
- では改めまして始めてまいります。
- ネフェリア
- 夢解き:3/10
- GM
- 突如として現れた赤黒い侵蝕を受けた蛮族たちへの対処に赴いた先で、君たちは謎の少女ウィータと出逢い、後に霊死と呼称することになる現象に遭遇する。
- ウィータに助けられた君たちは、彼女への返礼のために彼女の目的である古代都市アーモロートのへの道行きに協力することにし、"灯火"という不思議な力を追い求めることになった。
- 時を同じくして、北方の"古龍の褥"において霊死現象が観測されていることを聞き、君たちは冒険者としての依頼で古龍の褥での霊死の調査に当たる。
- ジルイ
- 娘の顔がみえる
- GM
- 古龍の褥の奥で出逢ったのは古くよりその地に住む"大地の里"の民たちであり、彼らは《大地の聖獣》と呼ばれる古竜ガザル・デルを崇めていた。
- ネフェリア
- ともしびいっこあたり50ということは最終的に+250になるな
- GM
- ウウ……エイメス……
- GM
- しかし、ガザル・デルは既に霊死による侵蝕を受けていて、このままであれば古龍の褥のみならず周辺地域にも霊死が振り撒かれる可能性が高い。
- それを知った君たちは、大地の民への協力を申し出て、族長であるウングルスン・ツァグ、年若い兄妹ガルとヌドゥたちの信頼を勝ち取り、協力して霊死に侵されたガザル・デルへと挑む。
- ムジカ
- 目指せ魔動騎士
- GM
- ツァグの持っていた"大地の灯火"を預かり、ムジカの示した覚悟がその力を引き出し、君たちは激戦の果てにガザル・デルを打ち倒した。
- "大地の里"、そして周辺の大地は君たちの活躍によって霊死から守られ、霊死の脅威を再認識した君たちは次の"灯火"を求めて、新たな目的地へと向かうことになった。
- 次の目的地はエニア丘陵を越えた先に広がるオルトラント地方――その玄関口に当たるスフェン伯国の首都スフェン。
- そこには、高名な魂の研究者の弟子であった人物テティスという人物がいるという。
- 数年前の情報だということではあったが、他に有力な手掛かりがあるわけでもなく、君たちは彼女と会うべく、スフェンを目指す。
- ムジカ
- 思い…出した!
- GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- 俺も思い出した
- ムジカ
- 何を忘れて何を思い出したのか、またちょっとまとめないとナ
- ブランシュ
- 女さんは敵
- ムジカ
- 女さんは思い出した
:my_location:国境付近 メーヌ砦
- ブランシュ
- 断章は全てわすれる
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- :flag:スフェンに入国して、首都を目指そう
- GM
- エニア丘陵を越えて、君たちはオルトラントの大地を踏む。
- ブランシュ
- そしてムジカは皆から1万ガメルくらい借りてたことを思い出すんだ
- ジルイ
- 楽じゃねえ
- GM
- ここからは国境となるメーヌ砦を通過することになるのだが、ここでひとつ問題が生じる。
- 「ふむ、確かにイルスファールの冒険者であることは確認できましたが……」
- 対応に困った門兵たちから呼ばれて出てきた入国審査官は、困ったように眉尻を下げた。
- ムジカ
- 存在しない記憶をちゃっかり付け足すな!
- アスラ
- 「いやあ、こんなことならガルバにもうちょっとランクをねだっておくべきだったね」
- 苦笑しながら、アスラは片手で頭をかいた。
- GM
- あ、動いて大丈夫です
- ジルイ
- 「ああ……いわゆる宝剣くらいはねえと、うまいことは通れねえって感じか」
- メーティス
- 「種族柄もあるでしょう、アスラは」
- ガル
- 「……」 事情をいまいち理解しきっていないガルは腕を組み、様子を見守っている。
- ブランシュ
- 実は宝剣にしたの是
- ヘルメシア
- 「ま、国内で動くのとはワケが違うよね~」
- メーティス
- 突っ込んでいいのか悩んだ
- >宝剣おる
- ブランシュ
- 「ふむ……」
- ジルイ
- おるやんけ!
- マクスウェル
- 「うーん、ガルバさんは一筆認めてくださいましたが~」 それを見せても反応は芳しくなかった、という状況だ。
- ネフェリア
- 以前こちらに来たときと同じような感じかな?
- ブランシュ
- 今、知らせを受けてなってたことを知るのおもしろくない?
- ムジカ
- 「むむむ…以前はこんな事なかったんだが…」 人数が多いからですかね
- ブランシュ
- >照合したらこいつ宝剣やん
- メーティス
- 「……改めて、懸念点を伺っても?」 >門兵
- ムジカ
- 以前もあったのであれば台詞を🐸必要があるぜ
- GM
- 「高ランクの方々の同行があれば、普通の街なら問題はないのですが……向かう先が首都となると、少し事情が変わってきまして」
- メーティス
- ウィークリングの入国に関するものなのか、彼らの言う以前と何かが違うのか。
- ムジカ
- ケロ
- ネフェリア
- オルトランとには来たじゃんわたしら
- ウィータ
- 「……」 皆を見回す。確かに冒険者の面々はともかく、他は得体の知れない人間たちばかりではある。
- GM
- あの時は蛮族なんていなかったから何も問題はなかったんじゃ
- ムジカ
- 以前も同様の事があったなら台詞を変える必要があるって言いたかったんだぜ
- (きたこと自体は覚えてるヨ
- メーティス
- まあしょせん他国が認めてるってだけだからね
- ジルイ
- 「まあ、そういうことだわな……。前回とはいろいろと事情もあるからなあ」
- ネフェリア
- じゃあやっぱりアスラかな
- GM
- 以前の審査の感覚と変わらない。単純にウィークリングがいる故、だろう。
- メーティス
- 「ふむ」 ガルバの書面を見せても芳しくないのであれば……
- ネフェリア
- 「仕方ありません。信頼を得られるよう、誠意を尽くしましょう」 大丈夫、わかってもらえば問題ないのです
- GM
- 「皆さんもご存知かとは思いますが、この国はかつてリアン地方が蛮族に支配されていた折、地方の防壁として機能していたものですから」
- メーティス
- 「では、既知の方々でテティスという方に接触していただきましょう」
- GM
- 「大都市にとなると、審査が通常より厳しくなるのは否めないのです」
- メーティス
- 「この場で言葉を尽くしたとして、審査の結果が直ちに変わるとは思えません」
- ムジカ
- 「……ううん、どうにかならないのか…?」 しぶれしぶれ
- アスラ
- 「私たちはここで待機するということかい?」
- ネフェリア
- 「ご懸念はもっともです。では、せめて便りを出すことを認めていただけませんか?」>兵士
- ジルイ
- 「まあ、入るにはそうしかねえがな」
- メーティス
- 「アスラを単独で待たせておくのは忍びないですから」 どこかへふらっと行きそうで心配というのもあるけれど。
- ウィータ
- 「そうですね。首都の方に頼りを出していただければ、何処かでお会いさせていただける可能性もゼロではありませんし……」
- GM
- 「ええ、そのくらいであれば勿論構いません」
- ブランシュ
- これ王都にはよってないんだったっけ
- メーティス
- 「彼女以外については、問題はございませんか?」 >門兵
- ネフェリア
- まだついてないとおもわれる
- ブランシュ
- ああいや、イルスファールの ちょっといろいろ忘れてる
- ムジカ
- あ、他国ってないんだ…
- GM
- 「はい。皆さんはイルスファール王国の冒険者ギルドからの身分の証明もありますし、問題なく入国していただけます」
- GM
- 王都はよってると思う
- ブランシュ
- あ、じゃあ宝剣云々ってのはアスラのことだけか
- ジルイ
- だとおもう
- ブランシュ
- そこを読み違えてずっと何も言えなんだ
- ガル
- 「外の街っていうのは、結構面倒くさいんだな……。まあ、森もある意味、自然が砦の役割を果たしていたとも言えるが」
- ネフェリア
- 「うーん……」 便りを出して機を待つか、別れて少数で首都に向かうか、か。
- メーティス
- 「承知しました。……では、私はアスラとこの周辺に留まって待機しておりますので、皆さんで入国して頂いて、この場に赴いた目的を果たして頂きましょう」
- GM
- アスラのランクが地方を越えられる程高いわけじゃないってのがでかいんごだよ
- ジルイ
- 「先生が便りをだして、腰を上げてくれる人なんなら話は違うんだが」
- メーティス
- 「里という括りが、より大きなものになったと思えばよいのです。内部に入れようと思えるのは、信頼のできるものだけだったでしょう?」 >ガル
- ブランシュ
- 「こちら側に伝手があればまた違うのだろうがな」
- ヘルメシア
- 「あたしがちょっぱやで手紙だけ届けて来てもいいけど~」
- ジルイ
- 「あいにく、あの人はそんなんじゃ、動かねえ。むしろ、なぜ動く必要があるのですか?と、真顔で問いただされるぜ」
- ムジカ
- 「伝手、か……」 ふうむ。思い浮かべるのはいけ好かないアイツ
- ガル
- 「……ああ。でもドラスの街まではそんなに厳しい目で見られていなかったから」 ここまで変わるものかと。
- ネフェリア
- 「ただ、霊死についての重要な情報を持っていると伝えれば、興味は引けるはずです」>ジルイ
- ジルイ
- 「動いてくれるのはキャスリンだが。彼女はあくまで学生だ。できることも限られるだろうさ。なら──俺たちが先に入るのに一票いれるがね」
- GM
- どうするかを君たちが悩んでいると、近付いて来る気配がひとつ……。
- メーティス
- 「ドラスまでは、私達が普段活動している国だったのですよ。丘陵からこちら側は、異なる国なのです」
- ネフェリア
- 「でも――確かに、時間を無駄にできないのも事実ですね」
- GM
- 「――やあ、何か困りごとかな?」 その声は君たちに向けられたものか、それとも兵士に向けられたものか……。
- ムジカ
- 「そうだな、霊死現象については興味を抱くはずだ。その情報を土産に釣るのも手だけど……」 離していいものやら、控えめにウィータを見て
- ジルイ
- 「お前さんも覚えてるだろ。興味があると、動くんじゃ、あの人は出力が違うんだ。俺たちにしかできねぇ価値を──」
- マクスウェル
- 「おや~……?」 誰だろう。瓶底眼鏡をそちらに向けた。
- メーティス
- おや。視線を声の主に向けた。
- ムジカ
- 「……ん?」
- ブランシュ
- 「やむを得ない、彼女には使い魔を預けて、一旦……む?」
- ネフェリア
- 「土地が変われば、ひとの考え方も変わるものですよね。ネフェリアが聞いた話では、ここから北へいくと、さらに厳格になるとか……」>ガル、メーティス
- GM
- 柔和で、どこか色気のある妖しい雰囲気の声と共に近付いて来たのは、金髪の美丈夫。

- ジルイ
- だれよこの女
- (男
- ネフェリア
- あやしいって言ってるからあやしい人物だ
- GM
- その人物は笑みを浮かべたまま、門兵と君たちをそれぞれ見やった。
- ブランシュ
- 男さんじゃない…
- メーティス
- 「あなたは?」
- ネフェリア
- 「……どなたでしょう?」 どこかでお会いしたでしょうか?
- GM
- 「あなたは――……」 兵士は一瞬呆けた顔をしてから男性へと頭を下げて。
- ジルイ
- 「見ての通り、『お預け』を食らってるところでな。そっちも──ただの旅人にしてはえらく品があるが……」
- ムジカ
- 「……なんだ?」 この砦で立場ある人間だろうか、と兵士達の様子を見て
- ネフェリア
- 「――……」 この国、またはこの街の有力者というところか
- 美丈夫
- 「突然すまないね。私はリュシアン。厄介事に首を突っ込むのが大好きな変わり者、だとでも思ってくれればいい」
- ウィータ
- 「……」 身体の前で手を揃え、ぺこりと頭を下げる。 「私はウィータ、と」
- ジルイ
- 「ジルイだ。これも縁だ。よろしく頼むわ」と、名乗られた以上、返しました。
- ブランシュ
- 「私はブランシュ、イルスファール王国、星の標に所属する冒険者だ」
- ネフェリア
- 「はじめまして、リュシアン殿。ネフェリアと申します。……ふふ、厄介ごとというほどではないのですよ」 これ自体は
- メーティス
- 「メーティスと申します。……首を突っ込まれるよりも先に、話がまとまってしまいそうではありますが」
- ムジカ
- 「同じく、イルスファール王国の冒険者、ムジカだ」
- GM
- 君たち5人以外も、それぞれリュシアンへと名乗り、彼は笑みを崩さないままそれぞれの名乗りに頷く。
- リュシアン
- 「察するに――」 自己紹介を聞き終えてから、アスラの角と首輪に目をやって。 「そちらの彼女の入国許可が下りない、というところかな」
- ブランシュ
- 「話が早い、その通りだ」
- ムジカ
- 「…… 目敏いな…正解だ」
- ジルイ
- 「ご明察の通りだぜ」
- GM
- 「はい。滞在予定先が首都ということもあって……。宝剣級の同行者もいますし、彼女自身も大剣位に在るようなのですが」
- リュシアン
- 「うん、うん。なるほど」
- メーティス
- 「……」 首を突っ込んで楽しいものでもないと思うが、と怪訝そうな半目でリュシアンを見遣った。
- ジルイ
- 「(──それにしても、『厄介事に首を突っ込むのが大好き』──ねえ)」と、考えながら
- アスラ
- 近付いて来て、瞳を覗き込んでくるリュシアンに首を傾げつつ、じーっと彼の動きを眺める。
- ガル
- 「……妙な人だな」
- ムジカ
- 「……距離が近い奴…」 聞こえないようにぽそっと。都会の人間ってこういうとこある
- ウィータ
- 「……ガル様」 しー、です。
- ネフェリア
- 「………」 にこにこ。
- メーティス
- 「………………」 こいつ近くない?
- ヘルメシア
- 「物好きなのは間違いないよね~。フツー異性にそこまで遠慮なく近付いて、しかもじろじろ見る?」
- リュシアン
- 「おっとすまない。確かにレディに対して失礼だった。周りが見えなくなるのは、私の悪いクセだね」
- 身体を引いて両手を小さくあげた。
- ムジカ
- 「…変わり者、という自己評価も間違ってないってことだな」 ぽそぽそ>ヘルメシア
- ヘルメシア
- 「っていうか変質者だよ」 ぼそぼそ。
- リュシアン
- 「――うん」
- ジルイ
- 「(厄介ごとに首を突っ込む……ってそういうことじゃねえだろうな……)」少しジト目をした。今回の場合は知らずに突っ込んでいくようなものなのだが。
- ムジカ
- 「……そ、それは言い過ぎだって…」 ぽしょぽしょ
- メーティス
- 「…………それで」 離れたリュシアンとアスラの間にそれとなく小柄な体を滑り込ませて。
- リュシアン
- 懐からペンと紙を取り出すと、さらさらと器用に、インクもなしに文字を書いていく。
- メーティス
- 「どのようなご用件が――」 なんかペン出したぞ。
- リュシアン
- 入り込んできたメーティスにその紙を差し出して。 「これを」
- ブランシュ
- 「……ふむ」男ではなく周りの兵士の反応を観察している
- ムジカ
- 「……どういう立場の人間かは知らないけど、あんたにもどうこうできることじゃないんだろ?」
- GM
- 兵士たちは緊張した様子ではあるが、警戒、という感じではなさそうだ。
- メーティス
- 「……拝見します」
- GM
- メーティスが受け取った紙には、共通語に近いが、完全には読み取れない言葉で何かが認められていた。
- 恐らくは、オルトラント地方独自の言葉を混ぜているのだろう。
- メーティス
- 「――……」 内容を把握しようとしつつ、その文章に興味を持ったのか目を細めて。
- GM
- 断片的に読み取れたのは、この書状を持つ人物の身分を保証するという内容だった。
- リュシアン
- 「私はほんの少しばかり、このあたりでは顔が利くんだ。不躾に見てしまったお詫びだと思って、それを受け取って欲しい」
- GM
- 「しかしリュシアン殿、そのような理由で――」
- アスラ
- 「君のお眼鏡にはかなった――ということかな」
- メーティス
- 理解出来た内容に更に目を細めて、リュシアンを見上げる。このような文面を用意できる者なら、相応に知られていそうな名だが――
- リュシアンに見識振っていいですか?
- リュシアン
- どうぞ。
- メーティス
- 〈約束の指輪〉を付けます(姑息)
- リュシアン
- キィー!
- メーティス
- 何かお前のことを知っている気がする見識。
- 2D6 → 10[5,5] +16+1 = 27
- リュシアン
- すごい
- ネフェリア
- わたしも振ります
- 2D6 → 7[5,2] +11 = 18
- メーティス
- あ、ごめん
- -3です まもちきではない だって魔物じゃねえし
- ムジカ
- 「…?」 何がどうなってるやら。遠目から成り行きを見守ろう
- ネフェリア
- 振りつつ、
- GM
- タマゴ!?
- ネフェリア
- 「――改めて、お聞きしても? リュシアンさん、あなたはひとかどのお方だとお見受けしますが」
- GM
- では、ネフェリアもメーティスも、リュシアン・ヴェイルという名の人物が頭に浮かびます。
- ムジカ
- わたしは外の人間のことはしらないのでふらないぞ
- メーティス
- 「リュシアン……リュシアン・ヴェイル……?」
- ブランシュ
- 「(兵士たちの方を見て)彼らが止めようとするのも、職務上、尤もなことだと思うが」
- GM
- ヴェイルーン王国軍に所属する、策謀・知略に長けた人物であり、周辺諸国との軋轢を上手く“処理”したり、対蛮族での作戦立案や実戦においても多大な貢献をした人物として知られている。
- 顔はあまり知られておらず、目の前の人物が本人であるのかは分からないが……
- ジルイ
- 「親切なのはこちらとしてはありがたいことだが──かといって、そちらに礼ができるものも持ち合わせてねえからな……」
- リュシアン
- 「おや、その名前を知っているのかい?」
- ジルイ
- 「ただまあ、そこまでしてくれるんなら俺はお前さんの助け舟に乗っかりたいところじゃああるが……」知ってそうな面々を見つつ
- リュシアン
- 「私など、大した人間ではないよ。その書状だって、彼らの判断を縛り付ける程の効力はない」
- ブランシュ
- 「縛りはせずとも流れを変える程度には働くのではないか?」
- メーティス
- 「……ヴェイルーン王国軍所属、リュシアン・ヴェイル殿の名は、イルスファールにも伝わっておりますので」
大した人間ではない、という言葉には心中で小さく息をつき。
- GM
- 「お戯れを……。貴方の紹介状を持った方の入国を私たちが断れるはずもありません」
- ネフェリア
- 「では、あなたがかのリュシアン・ヴェイル様なのですね。お会いできて光栄です」
- ムジカ
- 「…そんなに有名な人間なのか……?」 へぇ~…
- ガル
- 「……」 変人にしか見えないけど
- マクスウェル
- 「そのような方とここでお会い出来るとは、幸運でしたね~」
- リュシアン
- 「私も、君たちのような可憐なお嬢さん方と出逢うことが出来て光栄だよ」
- ジルイ
- 「なるほど、この面々がそういう反応をするんなら──大した人物だってことだな。無礼をしてたら許してくれ」
- リュシアン
- 「まあ、ここにはお忍びで来ていてね」
- ムジカ
- 「………」 うわっ、気障だなこいつ~!
- ネフェリア
- 「知略智謀で右に出るものなし、盤上で戦を支配する美丈夫―― ヴェイルーン王国に多大な貢献をしていると謡われる、知将その人ですよ」>ムジカ、ガル
- リュシアン
- 「君たちも私の肩書など気にせず、変人と遭遇したくらいに思っておいてくれたまえ」
- メーティス
- 門兵の対応にもだろうな、と心中で零して。
「……簡単に説明すれば、この地方で最も力があるとされる王国の参謀を務めている人物ですから、相当に」
- ガル
- 「この人が?」 じろじろ。人は見掛けによらないな……。
- ネフェリア
- 「……本来は、こんなところでばったり出会う人物ではないのですけど」
- ヘルメシア
- 「で、そのすんごい坊やがどうしてあたしたちに手を貸してくれたわけ?」
- ウィータ
- 「ジルイ様の仰った通り、私たちにはお返しできるものもありませんが……」
- ムジカ
- 「……ヴェイルーン王国の?」 そこにまずは興味を惹かれて 「……なんで、そんなすごい人間がこんな所にいるんだ…?」 >ネフェリア
- ネフェリア
- 「厄介ごとに首を突っ込むのが好き―― ですか。あなた様がおっしゃると、まったく違った意味に聞こえてしまいますね。まあこわい」 くすり>リュシアン
- ジルイ
- 「そりゃ『厄介事』に首をつっこむのが好きだから──なんじゃないのかい?」
- リュシアン
- 「礼など気にしなくていい。私のただの気まぐれと――将来への投資さ」
- メーティス
- ヘルメシアの言に頷いて、返答の間に仲間達に振り返り、先程の文を差し出す。
「彼の名のもとに、私達の身分を保証する、といった文でした」
- ブランシュ
- 「成程。我々は冒険者だ。依頼を受けることがあればまた会うこともあるのだろうな」
- リュシアン
- 「私の目には、君たちの方が余程厄介なことに首を突っ込んでいるようにも見えるけれどね」
- メーティス
- 「……」 気まぐれが最も恐ろしいものなのだが。
- ジルイ
- 「よく見ていらっしゃる──まあ、なんだ」
- アスラ
- 「私は剣を振るうことくらいしか出来ないけど、信条に反しないことならいつか借りは返すよ、リュシアン」
- ネフェリア
- 「それはネフェリアの方が聞きたいところですけど……」 細い肩をすくめ>ムジカ
- ムジカ
- 「……ただより怖いものはない、ってのは外の人間がよく使う言い回しだろ…? いいのかな、ほんとに」 メーティスが差し出した文章を読み取って、いまだに怪訝な顔を見せる
- ジルイ
- 「その先見の目ってやつにありがたく乗らせてもらうぜ。借りが返せる機会があれば、返させてくれ」
- ネフェリア
- 「……何のことでしょう?」 きみたちのほうが>リュシアン
- ジルイ
- 「チャンスっつうもんは、正面からくるときには髪の毛があるが……」
- リュシアン
- 「その書状の件で君たちを強請ったり、脅したりするようなことはないと誓おう。安心してくれたまえ」
- ブランシュ
- 「厄介事に絡むのは冒険者の性だ」
- ジルイ
- 「後ろ頭は剥げてるとかいうぜ。要するにこのチャンスには乗るのが良いと俺はみた」
- ムジカ
- また髪の話してる
- ムジカ
- 「まあ、実際に助かるのは事実だし、渡りに船だけど……」
- メーティス
- 「素直に喜ぶことはできません、が。……ガル達の里のように、今後の“灯火”に時間の猶予があるかはわかりません」
- リュシアン
- 「道理だね」 ブランシュの言葉に深く頷いて。 「まあ、ヴェイルーン所属の者としては冒険者の活動に協力したいと思うものなのさ」
- メーティス
- 「立ち止まる時間は少ない方が理想です。……ここは、お言葉に甘えましょう」 >ムジカ
- ウィータ
- 「確か、冒険者ギルドの本部があるのでしたか」
- リュシアン
- 「君たちのような大所帯で、冒険者以外の者も引き連れた旅――厄介事が絡んでいないという方が難しいだろう?」 >ネフェリア
- ムジカ
- 「……後でしっぺ返しが来ない事を祈るか…仕方ないよな」 >メーティス
- リュシアン
- 「もちろん、それが具体的にどのようなことなのかは私には分からないが……」
- ジルイ
- 「それにだ──。せっかく手紙を書いてくれてるのに、まあ、色々考えるのも道理だが……」
- 「きっぱり行くっていわねえと、逆にリュシアンに失礼な気がしてな」
- メーティス
- 「強請ることも脅すこともないと語った彼の言葉を信じましょう」 聞いた話を考えると、そういった口約束を信じ易い相手ではないが……。>ムジカ
- ムジカ
- 「……」 実際、ヴェイルーン王国の人間に会えたという事には、多少なりとも心が動かされたのだ 「でかい湖がある国だという事は聞いた事があるぞ、私も、一度は見てみたいな」 >ウィータ
- ガル
- 「……確かに変わった人ではあるが、悪意は感じない」 今のところは。
- ネフェリア
- 「……かないませんね。詳しくお話することはできないのですが―― ネフェリアの名にかけて、貴国の不利益になるようなことではありません」>リュシアン
- ウィータ
- 「スフェンから水晶海は近いですから、事態が落ち着いた後に訪ねられると良いですね」
- ムジカ
- 「ん」 そこまで言うのなら、仲間としてこれ以上言うまい。メーティスに頷いて
- メーティス
- ガルに頷いて。
「お言葉に甘えさせて頂きます、リュシアン。……このような流れを見せてしまって申し訳ありませんが、通行の許可を頂けますか?」 >門兵
- リュシアン
- 「大丈夫、心配していないよ。君たちは〈星の標〉から派遣されているのだろう?」
- ネフェリア
- こくり、と頷く>リュシアン
- GM
- 「こほん……。ええ、もちろんです。お引き止めしてしまって申し訳ございません」
- 「改めて、入国を許可し、来訪を歓迎させていただきます」
- ブランシュ
- 「ああ、店の名を汚すような真似をしないし、させない。それは誓ってもいい」
- GM
- 「ようこそ、スフェン伯国へ」
- ジルイ
- 「いやいや、兵士さん。お前さんが謝ることはない。お勤めご苦労さんだ」
- メーティス
- 「感謝を」 首肯して。
「……それでは、進みましょうか。大所帯で塞いでいては迷惑になってしまいます」
- ブランシュ
- 「感謝する、リュシアン殿。縁があればいずれ」
- ヘルメシア
- 「あたしも変なことするとうるさいのがいるし、変なことはしないよ~」
- ネフェリア
- 「丁寧に、ありがとうございます」 やわらかく微笑んで返す。この国の兵士は勤勉だ
- メーティス
- <●><●> >ヘルメシア
- ムジカ
- 「……一応、お礼は言っておくよ。ありがとう、助かった」 >リュシアン
- リュシアン
- 「ああ。君たちの旅路の先に幸運と幸福が待っていることを願っているよ」
- ジルイ
- 「また縁があれば。いや──違うな。俺たちが良い商材だったと思えるように冒険させてもらうぜ」
- と、リュシアンに返して
- ネフェリア
- 「ありがとうございました。このお礼は、いつか必ず」>リュシアン
- ブランシュ
- 「その二つを分けて願われるとはな」と苦笑して
- アスラ
- 「ありがとう、リュシアン。いつかヴェイルーンの強者たちとも手合わせさせてもらえると嬉しいよ」 冗談半分でそう告げて
- ウィータ
- 「……大変助かりました、リュシアン様。どうか貴方もお元気で」
- ムジカ
- 「……おい、私達はモノじゃないんだぞ」 上手く言葉尻を受け取り切れず、ジルイを肘で突いた
- ネフェリア
- いやあいいひとだったなあ~
- メーティス
- 「改めて感謝を。……それでは失礼致します、リュシアン」
- ヘルメシア
- 視線が痛いし、口笛を吹きながら先に砦の門の方へ歩いていく。
- GM
- もちろんいい人だよ
- マクスウェル
- 頭を下げ、気楽に手を振りながらマクスウェルも君たちに続く。
- ジルイ
- 「言葉通りの意味じゃないぜ? まあ、お前さんが苦手なタイプだろうがな。俺は割と好きだが」 ムジィ
- ブランシュ
- 幸運と幸福、似ているようで違う。冒険者が運には恵まれることは死と隣り合わせであり、福とは縁遠い仕事だから。
- GM
- 大丈夫になったら場面をかえ🐁
- メーティス
- も
- ジルイ
- mouse
- ブランシュ
- おk
- ムジカ
- 「……変な奴を好きになるよな、あんたって…」 例の教授に対しても悪印象を持ってなかったようだし>ジルイ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ムジカ
- いいよお
- ネフェリア
- しゃなりと礼をして、リュシアンと別れました
- GM
- ねふぇりあ「モ」
- ネフェリア
- ほい
- GM
- モ
- GM
- メーヌ砦ではそんな一幕があり、入国の審査には時間は掛かったものの、リュシアンの協力を得て、君たちは無事スフェンに入国する。
- スフェン辺境伯が治めるこの国は、リアン地方がまだ蛮族に支配されていた折、オルトラント地方の防壁としての役割を果たしていたため、西側の国境の守りは堅牢で、それは砦だけでなく中継都市であるボルダにも特徴が見て取れた。
- ドラス、メーヌ砦、ボルダと街を経由するごとに、森の外の雰囲気に慣れないガルの顔に疲労が見て取れたものの、新しいものを見られる楽しみもあるようで、彼は心配の必要はないと語った。
- 首都スフェンへとたどり着いても前述の色は強く残っており、街を囲う壁は堅牢で高く聳えており、こちらもまた審査は厳重に行われていた。
- 門には物見塔も多数備え付けられており、遠くの異常にもすぐ気付けるよう警備が張り巡らされており、またそこには魔法による備えも施されている。
- 厳重に守られている分、人々は安心して暮らすことが出来るだろう。道行く人々の顔には、何者かの襲撃を恐れる様子など微塵も感じられない。もっとも、角を生やしたままの人物が歩いていていれば、衆目を集めてしまうのは否めないが。
- ネフェリア
- おうおう、この手紙が目に入らんか!
- GM
- ともあれ、君たちは無事にスフェン伯国の首都へとたどり着いた。ここからは、この広い街からテティスを探さなければならない。
- GM
- 手紙パワーで入ることはできました
- ブランシュ
- 俺達はリュシアン様の手勢だぁ!
:my_location:スフェン伯国 首都スフェン
- ムジカ
- 道を開けろこの印籠が目に入らぬか!
- アスラ
- 「リュシアンの書状は効果抜群だったね」
- 首都の街へと踏み込むと、アスラは大きく伸びをする。
- マクスウェル
- 「リュシアン様様ですね~。さて、これからはテティスさんを探さないといけないわけですが~」
- メーティス
- 「そうですね、……アスラの角を何とか隠せれば、周囲の目線も気にならなくなるのでしょうが難しいですね……」
- GM
- あ、動いて大丈夫です
- ブランシュ
- 「“手の込んだ偶然”でなければ良いのだがな」
- メーティス
- 帽子は被せると浮くし……フードは首元が大変になるし……
- ジルイ
- 「土地柄仕方なくはあるわなあ……」
- アスラ
- 「メーティスみたいに引っ込められるわけじゃないし、かといって切ったら私のは生え直したりしないはずだし……」
- ウィータ
- 「今はひとまず、ご厚意を有り難く受け止めておきましょう」
- ネフェリア
- 「アスラの角は立派ですからね……。相当おおきな帽子でもないと、隠すのは難しそうです」
- ジルイ
- 「止まっているより“踊ってる方が”俺は楽だぜ?兄貴」
- ネフェリア
- 黒柳徹子みたいな感じにすればいけそう
- メーティス
- 「……」 そういえば生やしている間は揃いの角か、とぼんやり考えつつ。
「テティスについて、居場所の心当たりは?」
- ガル
- 「……で」 イルスファールの首都並に広い街並みに、少し困ったような顔を見せつつ
- ブランシュ
- 「違いない。控えの駒だとしても、ただ手を伸ばされるのを待つつもりもない」
- ガル
- 「確か、ジルイたちは以前テティスという名前を聞いたことがあるんだったか?」
- ジルイ
- 「それにそういうちょっと変わった人間の方が“芯”があるってもんだろ?」とブランシュに返しつつ
- アスラ
- 「そうだろう? 結構自慢なんだ、この角」
- メーティス
- 「……」 アフロみたいな感じなら隠れるかなあ
- ヘルメシア
- 「魔術学園がどうとかだっけ?」
- ジルイ
- 「ああ。そんでだ──接触するんだったらまあ、とりあえず学校に行くのがよさそうだ。キャスリンあたりに会えたら最高なんだがね」
- メーティス
- やだな……
- ジルイ
- 「おう」
- ムジカ
- ペガサス盛りしろ
- ジルイ
- >魔術
- アスラ
- 「メーティス、変なことを考えてない?」
- メーティス
- 「では、さっそく向かいましょうか」
- GM
- アスラの部屋
- メーティス
- 「……」 えっ 「はい……」
- GM
- るーるる るるる
- ブランシュ
- 「なるほど、説得力がある」とジルイ以外の面々を見回して
- アスラ
- 「今度君が考えていたことをやってあげようか」
- GM
- まだウィキとか変わってないけど
- ネフェリア
- 「はい。――訪れるのはひさしぶりですね。キャスリンも元気にしていると良いのですが」
- メーティス
- 「や、やめて」 ほんとにね
- GM
- 正式名称はスフェン国立魔術学校ではなく学園にしました(多方面への配慮
- ジルイ
- なるほどね
- ブルーベリー学園ってことね
- ウィータ
- 「では、まずは学園を目指してみましょうか」
- ムジカ
- 「……今、"変わった人間"という点で私達を見ただろ…」 ジト目>ブランシュ
- ネフェリア
- 「こっちです。イルスファールの〈塔〉も立派ですが、この国の魔術学園も、また違う意味で立派なのですよ」
- アスラ
- 「そんなに変なことを考えてたんだね……」
- メーティス
- しおしおになりながらネフェリアについていきました。
- ネフェリア
- 記憶をたぐって、学校のある方へ案内しますしますよー
- ブランシュ
- 「しっかりと根の張った者達だと思っただけだが?」>ムジカ
- マクスウェル
- 「エヴァーツ教授のことは私も存じ上げていますが、残念ながら親交が深いというわけではありませんから~」 ご紹介はできなさそうです~
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- :flag:国立魔術学園へ向かおう
- ジルイ
- 「まぁ先生はまあ──俺たちしかできない価値を示さねえとだから、話すのも気合いるからなあ……」
- 頭かきかき
- ムジカ
- 「根無し草に言われても嫌味にしか聞こえないぞ…」 むきー>ブランシュ
- GM
- 以前訪れたネフェリアたちの記憶をたどり、君たちはスフェンの街の中を行く。
- 学園は国が運営しているだけあり、敷地はかなり広く取られている。この街の中で、学園について知らない者もいない。もし道がわからなかったとしても誰かに尋ねればすぐに教えて貰えるだろう。
- ブランシュ
- 「そうか、そういう見方もあるのか」などとムジカの言葉を流しつつ街を行く。路地裏にふっと顔を向けるのは、ちょっとした癖のようなものだ。
- GM
- もっとも、小さな街区ひとつ分は優に越えていそうな敷地を持つそれは、ある程度近付けば嫌でも君たちの目に入ってくる。
- 敷地の中にはいくつもの尖塔が建てられており、その天を衝かんばかりの建造物たちが目印となる。
- ブランシュ
- 路地裏で絡まれてる可哀そうな女の子はいなかった、よかったね(^^
- GM
- 敷地を塀が囲い、ところどころに備えられた門には何人もの守衛が立てられている。
- GM
- これは幸運
- ジルイ
- ロジウラの女
- ネフェリア
- 「エヴァーツ教授もですが…… 会うことさえできれば、関心をもってもらうのはあのときより難しくないと思うのですよね。どこまで明かすかという問題はありますけど――」 ウィータの存在、霊死のこと、灯火の存在―― どれもその分野の研究者なら垂涎の事象のはずだ
- ガル
- 「……あれがそうか?」
- メーティス
- もう連れ去られただけだからセーフ
- メーティス
- 「情報の開示については、その興味を惹ける程度がわからないのでお任せしますが、」 ウィータを見て
- ブランシュ
- 「どこまでを明かすかは決めておいた方が良いな」
- メーティス
- 「どの程度までにするかは、相談しておいても良いかもしれません」 それからネフェリアを見遣った。
- ジルイ
- 「まあ、俺は舌戦はできねえからな。できたとしてもモモのやったみたいに、等価交換を提示するだけだから、それ以上は俺たちの参謀役に任せるぜ」
- と、メーティス、ネフェリア、ブランシュ、ムジカをみて
- ウィータ
- 「不用意に公言するつもりはありませんが、必要であればお話しするのは問題ありません」
- ブランシュ
- 「尤も……この問題について、いつまで猶予があるか分からない」
- メーティス
- 「今回については、当人の性質を皆さんよりも存じ上げませんから」 みんな知らないならともかくね>ジルイ
- ネフェリア
- 「ですね」 然り、と頷いて>方針のすりあわせ
- マクスウェル
- 「霊死の存在はエヴァーツ教授ならご存知でしょうし、それを追っていることはお話しても問題なさそうですが~」
- メーティス
- 「はい。情報収集については可能な限り、無理のない範囲で急ぐべきではあるかと」
- GM
- そんな会話を続けながら、君たちは学園を守る門のひとつへと近付いていく。
- ジルイ
- 「お前さんの頭の回転の速さなら、打開策とか機転とかとっさに思いつきそうなものだがね。知っての通り俺は突っ込んで殴るしかできねえからな」と、冗談めかして
- ブランシュ
- 「危険を承知で言うが、厄介事には多くを巻き込んだ方が良い。特に立場ある者、勢力はな」
「周りに火が回り始めてからでは、誰も話を聞かなくなるものだ」
- GM
- 君たちが門に辿り着くのと時を同じくして、敷地内から人が歩いて来る。
- メーティス
- 「買い被り過ぎですよ、ジルイ――」 おや。
- GM
- 門は今の時間は開かれたままだと思っておいてください
- お昼~夕方だからね
- ジルイ
- うおおお
- ムジカ
- 「………私は嫌なんだからな、あいつに何かを頼むのなんて」 むぎぎ…
- ジルイ
- しめなきゃ(職業病)
- GM
- 歩いてくるのは、見た目には年若い二人の少女。
- 一人は黒と紫を中心とした旅にも向いた服装で、もう一人はいかにも学生といった様子の出で立ちだ。
- ジルイ、ネフェリア、ムジカの3人はその学生の少女の方に見覚えがある。
- 以前君たちがここを訪れた際に出会った、キャスリンという少女だ。
- ジルイ
- 「お、おお……?」
- ムジカ
- 「……ん、あれは――」 おやおや
- ネフェリア
- 「……いずれ、あの人にお願いすることになるかもしれませんね」>ブランシュ リュシアン・ヴェイルのことを念頭において
- ガル
- 「どうしたんだ、ジルイ、ムジカ」
- メーティス
- 知り合いの様子か、とやってきた2人を見遣り。
- ジルイ
- 「噂をすればなんとやら、ってやつだな。こりゃ」
- ネフェリア
- 「キャスリン!」 手を振り、歩みを早くして
- ヘルメシア
- 「ふーん、あのピンクの方の子がそうなんだ」
- ムジカ
- 「……ほら、あの少女だ。さっきも何度か話に上がってた、キャスリンだ」 少女の方を示して>ガル
- キャスリン
- 名前を呼ばれると、ぴょこんと身体が跳ね、話し相手に向けていた視線をそちらに向けて
- ブランシュ
- 「ああ」とネフェリアに頷き返したところ、どうやら知り合いを見つけたようだ
- キャスリン
- 何度か目を瞬かせた後、嬉しそうに片手をあげて大きく手を振った。
- ジルイ
- 「よぉ、久しぶりだな」と、ネフェリアに続こう
- キャスリン
- 「皆さん! こんなに早くまた会えるなんて思ってませんでした!」

- メーティス
- 会釈をしつつ続いて行こう。
- ムジカ
- 「先日振りだ。そっちも息災なようで何より」
- キャスリン
- 人懐っこい笑みを浮かべてぱたぱたと小走りに走ってきて、もうひとりの人物もそれに続いた。
- ブランシュ
- ふといからふともも
- ムジカ
- 太腿は太いから太腿っていうんだよ
- ジルイ
- 「いやいや、ちょいと野暮用でな。すまんね、話し中のところを」
- 銀灰色の髪の少女
- 「ちょうどいいタイミングでしたね」
- ネフェリア
- キャスリンの話し合い手に、ごめんなさいね、という感じでかるく頭をさげてから
- 「はい、お久しぶりです。キャスリンも元気そうですね」
- ジルイ
- と、もう一人の人物に
- ブランシュ
- 掌を太腿に透かして見れば―
- ウィータ
- 「あなたがキャスリン様ですね。皆様からお話はお伺いしています。お会い出来て光栄です」
- ネフェリア
- キャスリンの手を取り、握った。
- ウィータ
- 「そちらの方は……?」
- ネフェリア
- あいかわらず太ももがお元気そうですね
- キャスリン
- 嬉しそうに手を握り返してぶんぶんと上下に振りつつ
- ジルイ
- 安心する
- GM
- たんごが悦ぶからね
- ジルイ
- 岩の重さは安心できる
- ネフェリア
- ぶんぶんされつつ
- ムジカ
- 「…友人と談笑中に悪いな」 ちら、ともう一人の少女を見て
- 銀灰色の髪の少女
- 「あなたたちの協力者、連絡役といったところです」
- ムジカ
- 良い太腿です
- ブランシュ
- 「ほう?」
- メーティス
- 「……協力者?」
- ネフェリア
- ヘルメシア族か
- 銀灰色の髪の少女
- 少女は右目を覆う前髪を軽く整えて頷きを返す。
- ジルイ
- 「はーん……なるほどね」
- ネフェリア
- 「――わたし達の?」
- 銀灰色の髪の少女
- 「ルキナ。あなたたちと直接の面識はなかったと思いますが、〈星の標〉所属の冒険者です」
- ブランシュ
- なにぃ?!
- ムジカ
- ろ
- ろぜっとさま!?
- ネフェリア
- おや?
- ジルイ
- ふう
- あってないか確認してきた
- ムジカ
- 「……星の標から?ということは、ガルバからの遣いか」
- ヘルメシア
- 「ふーん、そのルキにゃんがどうしてこんなところにいるの?」
- ルキナ
- 「……にゃんではありませんが」
- ブランシュ
- にゃんです
- ジルイ
- 「おー、つうことは……全部話す必要はないつうことでいいか」
- メーティス
- 「〈星の標〉から? ……貴女もこの学園に通っているのですか?」
- アスラ
- 何かを思い出すように唸り、ぽんと手を合わせた。頭の上に電球が点灯。
- 「店で見たことがある気がする。猫と遊んでる子だよね」
- ムジカ
- 「猫と。ああ、だからにゃん……」
- ブランシュ
- 「……ロゼット、と名乗っていたと記憶しているが」
- ルキナ
- 「いえ、ひとまず詳しい事情は省きますが、パンデモニウム側との連絡役として、ゼロスからの委任を受けてこちらに来たのです」
- ネフェリア
- 「――……」 なるほど、細いがよく鍛えられている。いかにも俊敏そうだ。
- ジルイ
- 「あー、あー、-あ…」
- 「つうことはなんだ。ディアの奴とは知り合いってことかい?」
- ウィータ
- 「成る程……。それで協力者、連絡役と」
- ルキナ
- 「はい、ディアキリスティスとも面識があります」
- メーティス
- 「パンデモニウムの……?」
- ジルイ
- 「おっと、名乗られてるのに自己紹介をするのを忘れてた。まあ、事前に聞いてるかもしれねえが、ジルイだ」
- ネフェリア
- パンデモニウムとか知ってていいんだっけ
- ムジカ
- 「ガルバではなくて、パンデモニウムからの遣いか」 ということはウィータ絡みだろうか
- ネフェリア
- というかお前は知っていたかどうなんだネフェリア
- ムジカ
- なんか序盤に話に上がっていた気が
- するんだけど
- ブランシュ
- 「ガルバではなく、そちらの筋からだったか」
- ムジカ
- 記憶が混ざってるかもしれない
- ジルイ
- 正史でしてたぜ
- メーティス
- 今回覚えてていけないのは
- キャスリン
- 「ルキナさんは、皆さんがエヴァーツ教授との面会を早めに取り付けられるようにと手配してたんですよ」
- メーティス
- 前回の路地裏の女関係だけでは?
- ジルイ
- 女さんと、喫茶店かな
- GM
- そうよ
- 前回の喫茶店と女以外は覚えてていいよ
- ジルイ
- 「おお……まじかよ。というか、よくとれたな……」
- GM
- パンデモニウムについてはめってぃーとかが話に出してて、ゼロスやディアキリスティスの名前も出てるから知っててOK
- メーティス
- 「なるほど。感謝します、ルキナ。申し遅れました、私はメーティスと」 >キャスリン、ルキナ
- ムジカ
- 正史分史の話ではなくて、単純にPCがこの単語を知っていたかどうかが
- あやしかった
- メーティス
- それならもう全然出てる
- ネフェリア
- 「ルキナ。はるばるこの地までありがとう。ネフェリアは心強いです」
- キャスリン
- 「あっ、ごめんなさい! わたしったら名前を名乗ってなかったですね……!」
- ジルイ
- 「キャスの力というのか……ルキナが、そういうセンセイみたいな人間の扱い慣れてるっていうか……」
- ブランシュ
- 「私はブランシュという」
- キャスリン
- 「キャスリン・シャムロックです。よろしくお願いしますね、皆さん」
- GM
- 出てるがムジカは忘れていてもいい
- ジルイ
- なれてますよね。ルキナさん ?
- ムジカ
- ??
- ブランシュ
- エヴァーツさんはどんなひとなんだ???
- キャスリン
- 「キャスリンでもキャシーでもキャスでも、気軽に呼んでくださいね」 にこっ。
- ブランシュ
- 態度の悪いリアレイアまたは粘着質のアコナイト?
- メーティス
- 「よろしくお願いします、……では、キャシーと」
- ルキナ
- 「いえ、私も少なからず興味がある話ですし」
- 「……慣れてはいませんよ?」 >ジルイ
- ウィータ
- 「ウィータです。どうぞよろしくお願いしますね、お二人共」
- メーティス
- 「愛称の類は持ち合わせておりませんので、お好きにお呼びください」 読書女はやめてね
- ジルイ
- いいひと
- GM
- 各々挨拶を交わしつつ……
- ネフェリア
- 「ルキナとキャスリンのおかげで、ずいぶん手間も時間も省けそうですね」
- ジルイ
- 「元気そうで何よりだぜ」と、キャスにいいつつ「お、おう……なんかすまんかった」るきにゃん
- ヘルメシア
- 「どくsy――」 読まれている気がした。やめた。
- キャスリン
- 「あはは、わたしは何もしてないですけど……」
- メーティス
- (´・ω・`) >ヘルメシア
- ジルイ
- まあ、こっからは以前の愛称のキャスに呼び方を戻しつつ──と
- アスラ
- 「でも、時々ヘルメシアにはメティって呼ばれてるよね。私もそう呼ぼうか、ちょっと悩んでるんだ」
- ルキナ
- 「ひとまず、エヴァーツ教授にはあなたたちが来たタイミングで、彼が学園にいればいつでも訪ねていいという許可を貰っています」
- そう言ってから、ひとつ大きなため息をついて
- ジルイ
- 「ま、まじかよ……」
- ルキナ
- 「『何をどこまで話すかは私の気分次第ですが』という条件付きですけど……」
- メーティス
- 「……そうですね、何か懐かしく感じます」 >アスラ
- ネフェリア
- 「ちなみに…… どんな風に話をつけたのですか? あの教授に」 気になる
- ムジカ
- 「……あいつから、そんな寛大な言葉が出てくるなんてな」
- ブランシュ
- 「協力的な人物のようだな」 気分次第という言葉を聞きながら
- ジルイ
- 「あ、予想通りの100点満点の返答だったわ…」
- メーティス
- 「その気分については、彼らが対処してくれるとのことですから」
- 「恙なく進むことを期待しましょう」 >ルキナ
- ルキナ
- 「霊死に関する有力な手掛かりを持ち、その調査に当たっている者たちがいる旨を伝えたら、案外すんなりと」
- ブランシュ
- 「だから、“その気にさせれば何でも話す”と言ってくれているわけだ」
- キャスリン
- 「先生は無愛想ですけど、根は優しい人ですから」
- ネフェリア
- 「なるほど、正攻法」 納得と頷き 「わかりました。それなら話は早いですね」
- ジルイ
- 「なるほど。切り出し方は思いついたって顔だな」
- マクスウェル
- 「私はちょっと苦手なんですよね~。というか、苦手に思われているというか、嫌われていそうというか~」
- ジルイ
- 「なら、今日の俺は出る幕はなさそうだ」
- ムジカ
- 「…まあ、あんたとあいつじゃ、馬が合わないだろうな…」 >マクスウェル
- ウィータ
- 「親交があるのですか?」
- マクスウェル
- 「向こうは親交と思ってくれてはいないでしょうね~……」
- ネフェリア
- 「もともと、エヴァーツ教授に依頼されたのも、霊死現象に巻き込まれた動物の試料回収でしたからね…… あの当時は、『霊死』という風に呼んではいませんでしたが」
- マクスウェル
- 「なにせ、私が一方的に語り掛け、すべてスルーされるというのが基本でしたから……」
- ネフェリア
- 「それは…… どちらに原因があるのでしょうね……」
- ガル
- 「霊死に興味を持っているのは間違いない、というわけか」
- ブランシュ
- 「話の最中にその場を立ち去られたことは?」
- マクスウェル
- 「なんども」
- ジルイ
- 「ただなあ、俺らの事情ぐらい。あのセンセイ知ってそうな気もするんだよな」
- メーティス
- 「……」 席を立たれていないならよかったのにね
- キャスリン
- 「……」 乾いた笑い。
- ジルイ
- 「あるいは、仮説としてたどり着いてるか──っていうんだっけか?」
- ネフェリア
- 「そうですね。あれから、教授も教授で情報を集めているでしょうし」>ジルイ
- ルキナ
- 「……とにかく、善は急げです。こんなに早くあなたたちと合流出来るとは思っていませんでしたが、」
- ブランシュ
- 「それは中々厄介な人物でもあるらしい」
- ルキナ
- 「準備が良ければ向かいましょうか?」
- ムジカ
- 「頭が回ると言っても、流石にそこまで承知しているかどうかは怪しいな。一先ず、いつでも訪ねていいというのなら、早速顔を出しに行ってみるか…」
- ウィータ
- 「そうですね。まずはお会いしてから考えましょう」
- ジルイ
- 「ある種、答え合わせの時間っつうくらいの気持ちでいけばよさそうだな」
- ブランシュ
- 「だが、あれを放置すれば、そのうち学問どころではなくなる。今回は最後まで聞いてもらおう」
- ジルイ
- 「あいよ」
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ネフェリア
- 「はいっ! 行きましょう!」
- ジルイ
- 「まあ何にせよ、流れは来てるみたいな。乗ろうぜ」
- ジルイ
- wave and wind……
- メーティス
- 首肯して続こう。
- GM
- 守衛に挨拶を終え、君たちは学園の門をくぐる。
- 学園の敷地内には、先述したように多くの高い尖塔が聳えており、石畳で整えられた通路からも奥の建物がよく見える。
- 建物は当然それだけではなく、通路の左右にはそれに沿うように建物が伸び、立ち並び、その途中を多くの学生たちが行き交っている。
- 日が傾きつつある時間でも活気はかなりのもので、まるでこの中だけでひとつの街を形成しているかのようだ。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
:my_location:スフェン国立魔術学園
- キャスリン
- 「ということで、ようこそスフェン国立魔術学園へ!」
- ムジカ
- 迫真のオサレBGM
- キャスリン
- 君たちの前に進み出て、両手を後ろにまわして振り向くと、笑顔を浮かべてキャスリンが君たちを改めて出迎える。
- ジルイ
- 「2回目だな」と、立派な建物をみつつ。腰に手を当てて
- ジルイ
- 最近毎日聞いてる曲
- なんででしょうね
- アスラ
- 「……うん。マナの気が濃いね。イルスファールのギルドに近い感覚だ」
- ジルイ
- バイクのりたくなってきた
- GM
- 学園にいかなければきかずにすむ
- ガル
- 「この建物が、全部ガクエンのものなのか……?」
- 「…………」 イルスファールの王城とかは遠目に見ただけだったが、近くで見ると何この……なに……?
- ジルイ
- 「俺も最初来たときはびびったもんだぜ」
- ネフェリア
- 「そうですよ、ガル。この建物のひとつひとつで、たくさんのひとが、魔術に関わる様々な勉学に励んでいるのです」
- ジルイ
- なるほどね
- ムジカ
- 「里とは全く異なるだろう。あの石で出来た建物一つ一つに、人が住み、学ぶ為の場が用意されているんだぞ」 ふふーん>ガル
- ヘルメシア
- 「田舎育ちの坊やたちは迷子になって泣かないようにね~」
- ネフェリア
- ほほえましくガルを見て
- ムジカ
- 「わ、私はもう慣れた…!」 >ヘルメシア
- メーティス
- 「……」 目を細めながら学園の様子を見遣って、静かに続く
- ジルイ
- 「はじめてムジカ来た時も同じような反応だったからきにすんなよ~」と、ガルに。どや顔してるムジカ視て
- ガル
- 「……里じゃ考えられないな。外で知らないことはまだいくらでもありそうだ」
- ブランシュ
- 「ここでは真語・操霊以外に、魔動機術や妖精魔法を扱っているのか?」
- ガル
- 「だろうな」
- ムジカ
- 「……!! おいっ!」 バラすな!ぽかぽか>ジルイ
- ジルイ
- 「いたいいたいいたい」
- ウィータ
- 「私も色々な街を見てきましたが、ここまでの規模の学園となると現代ではなかなか見られるものではありませんね」
- ネフェリア
- ぽかぽかやってる二人を見て、吹き出す
- キャスリン
- 「魔動機術は多少。妖精魔法はあんまり、ですね~」
- ジルイ
- 「ま、学園を見て回りてえ気持ちはあるが……まずは、センセイのところいかねえとな」
- キャスリン
- 「そもそも、妖精魔法は学問として体系化し辛いものですし……」
- ルキナ
- 「ええ。あまり遅くなっても失礼です」
- 「見て回るのは後にしましょう。私も時間があれば、色々と見てみたくはあるので」
- ジルイ
- 「観光は後でキャスが案内してくれるだろ。時間が許せばだが」
- ムジカ
- 「………」 ぐぎぎ。耳の先まで赤くしながら、吹きだすネフェリアに頬を膨らませて見せた。
- ネフェリア
- 「ええ、勿論」
- ウィータ
- 「はい。ではエヴァーツ様の元へ急ぎましょう。キャスリン様、案内をお願いします」
- キャスリン
- 「はい、まかせてください!」
- ジルイ
- 「それに前のお礼もできてねえしな……ケーキでも何でも奢るぜ」
- 流石だなと、まかせてくださいに安心して
- ムジカ
- 「それじゃあ、頼むよ……」 >キャスリン
- メーティス
- 「頼みます、キャシー」
- GM
- まずは外来の客を迎えるエントランスへと入り、そこで正式な立ち入り許可をもらう。
- ブランシュ
- 「見学してみたいところもあるが、まずは用事が先だ」
- GM
- エントランスを抜けると、そこから先はさらに広大な敷地が広がっていた。憩いの場としてふんだんに緑が植えられ、噴水も備え付けられた広場があり、そこから伸びる無数の道が尖塔を備えた建物に繋がっている。
- その他、建物の合間には魔法の実験のためか、かなり大きくスペースが取られた広場がいくつも整備されていたり、尖塔がなく、横長で複数階建ての建物の窓からは学生らしき者たちが興味深そうに見下ろしていたりする。
- いくつもの建物の横を通り抜けると、やがてふっ……と急に人気が少なくなる。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- 心なしか、まだ日も沈んでいないというのに暗く、空気もじっとりと重いような……。
- ムジカ
- BGMも消えたような…
- GM
- キャスリンはそのまま君たちをその奥まった薄暗い区画にある一棟の建物の中へと案内し……
- あまり陽の光が入らず、暗い雰囲気の定番の怪談の舞台になりそうな校舎を歩いていく。
- ジルイ
- 「実家に帰ってきた気分だぜ……テンション……下がるなこりゃ……」ハハッと乾いた笑いしながら
- ネフェリア
- 「ああ、そうでした。人払いのための仕掛けがされているのでしたね……」
- GM
- その建物の奥の奥……完全に人気がなくなったところに、その部屋はあった。
- 扉の横には掠れた文字の上に、R・E研究室と雑に書き加えられたプレートが下がっている。
- ブランシュ
- 「深智か」
- キャスリン
- 「先生ったら、ここしばらくは学園にいる時はここに篭っていることが多いですから」
- メーティス
- 「……」 学園で人払いをするような気質の教師、余程有能で余程……
- ジルイ
- 「あー、そうだ」と、メーティスとブランシュ、ウィータやガルもだ「おそらく、頭の回ることはお前さんのが得意なはずだ。だから、まあ、開幕センセイがいいそうなことを共有しておくわ」
- キャスリン
- 「ええ、真語、操霊どちらにも長けたウィザードですよ、エヴァーツ先生は」
- ムジカ
- 「実家って……まだ3回目だろ……。テンション下がるのは同意だが……」
- ジルイ
- ごほんと
- ブランシュ
- 「ほう?」
- メーティス
- 「何です、改まって」
- ヘルメシア
- 「これはアレだね。ウィータと比較にならない陰キャの気配」
- ジルイ
- 「『私は忙しいので勝手に話を続けてください』たぶん、これからくる」
- 「まあ、美辞麗句とか、過度な挨拶は不要なタイプってことだぜ」
- 「そんなかんじ──だろ?」>キャスをちらとみて
- ウィータ
- 「……なんとなく、どのような人物かは分かりました」
- メーティス
- 「元より、その様な言葉を使う事はありませんから」 大丈夫だろ、たぶん
- キャスリン
- 「まあ、あまり挨拶を好む人ではないですね」 婉曲的な表現。
- ブランシュ
- 「話が早くて結構なことだ。確か、エルフだと言っていたように思うが、時間の大切さを弁えているのだな」
- ガル
- 「ムジカが苦手だというのがなんとなく分かる気はする」
- ジルイ
- 「伝わって何よりだ」
- キャスリン
- 「とりあえず、ちょっとまっててくださいね」
- ネフェリア
- (いんきゃ……?)
- ジルイ
- 「おう、いつものアレ頼むわ……」
- キャスリン
- こんこんこんと扉を3回ノックして。 「先生、いらっしゃいますか?」
- 「いらっしゃいますよね。入りま~す」
- 返事がないのを確認すると、そう告げてから勝手に扉を開いた。
- ムジカ
- 「…あいつの事を好いてる人間なんて、それこそ物好きでもない限り、そうは居ないって」 あからさまに厭そうな顔をした>ガル
- メーティス
- (聞く意味はあったんでしょうか)
- ネフェリア
- 「とにかく研究一筋のひとです。いいほうに考えれば、前置きなく本題だけ話すことができるというものではないですか」
- ジルイ
- 「キャスがいなかったらどうなるんだろうな……これ」
- GM
- 心配する君たちを他所に扉は開かれ、奥には濃密なマナの気配と薬品の匂いが充満する部屋が広がっていて、
- ブランシュ
- 「今のがコマンドワードになっているのか?」
- GM
- 見たこともない魔法装置が多数置かれたその部屋の奥のデスクの前に、背の高い男の背中があった。
- キャスリン
- 「いえ、普通に今は鍵が掛かっていないだけでした」
- ムジカ
- 「……あれは多分、キャスリンの気質からくるものだろうなぁ」
- キャスリン
- 「お邪魔しますよ、先生」
- ジルイ
- 「まあ──コマンドワードつうよりか、儀式というよりか──キャスリンなりのやり方というか……」ムジカに頷きつつ
- エヴァーツ
- 「私の許可なく立ち入るなと言っておいたはずですが」
- メーティス
- 「……」 薬品の匂いに僅かに表情が陰り、口元を覆い。
- エヴァーツ
- 振り向くことなく、男――尖った耳からしてエルフだろう――から冷たい声が返ってくる。
- ブランシュ
- 「てっきり、ハード・ロックでも仕掛けているものかと思ったが」
- ヘルメシア
- 「開口一番は勝手に話してくださいじゃなかったね」
- ウィータ
- 「し、失礼します」
- メーティス
- 「……ヘルメシア」
- 行きますよ
- ヘルメシア
- 3・)~♪
- ムジカ
- 「…失礼する」 とことこ
- キャスリン
- 「だって先生、居留守か『いません』しか言わないじゃないですか」
- メーティス
- 「失礼します」
- ジルイ
- 「外れたわ…」ヘルメシアの言葉に申し訳なさそうにあたまかきつつ、「失礼するぜ」
- キャスリン
- 「それに、お客さんが来たらいつでもいいって言ったのは先生ですからね」
- ブランシュ
- 「失礼する。エヴァーツ教授、我々はイルスファールから霊死の件でやって来た者だ」
- ネフェリア
- 相変わらずなことに、なぜか嬉しそうにしていて 「許可なら頂いています。教授がいらっしゃる時であれば、いつでも訪ねていいと。――お久しぶりです、エヴァーツ教授」
- ルキナ
- 「先に取次していただいたルキナ・ピレインです。同じ店の冒険者たちと合流できたので、訪ねさせていただきました」
- ムジカ
- 「そうだぞ。あんたが良いって言ったんだからな」
- エヴァーツ
- 「――……」 それらの声でようやくペンを動かしていた手を止め、ゆっくりと椅子ごと振り向いた。
- ブランシュ
- 本当に単刀直入に、名乗るより先に用件を告げた。
- エヴァーツ

- メーティス
- 「……」 おそらく、多分に自分とは相性の悪い相手であろうと察知し、旧知の者達に任せる姿勢。
- ジルイ
- 「久しぶりだな。先生。単刀直入にいえば、霊死関係の魔物と戦うケースが増えてな……そのあたりの情報を共有したくてきた」と、ブランシュに頷きつつ
- エヴァーツ
- 「成る程。では自己紹介など、面倒なものは不要ですね」
- ネフェリア
- ふたりの言葉に頷く。
- ブランシュ
- 「ああ」
- メーティス
- 静かに首肯して。
- ムジカ
- 「………」 むっつりした表情でエヴァーツと相対して
- エヴァーツ
- 「簡潔に用件を話してください――いえ、貴方がたに合わせるのなら、『私は忙しいので勝手に話を続けてください』ですか」
- ジルイ
- 「じゃあネフェリア、概要は任せるぜ。賢いモン同士の、阿吽の呼吸ってモンがあるはずだからな」
- ウィータ
- 「…………」 な、なるほど~。
- ジルイ
- 「もしかして聞こえてたのか……」ジト目
- マクスウェル
- 「……」 こういう人なんですよ~。うんうん。
- アスラ
- 「あはは、聞いていた以上の人みたいだ」 たのしいね。
- ジルイ
- といいつつ、ネフェリアにパスを投げた。
- メーティス
- 「……」 目を伏せておまかせの姿勢。キャッチボールが出来ない相手との会話は苦手なのだ。
- エヴァーツ
- 「あのように大声で話して、聞こえないとでも?」
- ブランシュ
- 「我々はイルスファール南部で霊死の魔物の大量発生と遭遇した」
- ジルイ
- 「すまんかった──まあ、そんな無駄話は置いておこうぜ。品定め頼むわ」と、ブランシュネフェリアに任せる
- ブランシュ
- 「此処に居るウィータの力を借り、その場を切り抜け、今は別の対抗手段を得ている」
- 「興味が無いか?」
- ヘルメシア
- 「メーティス、なんで借りてきた猫みたいになってるの」
- ムジカ
- 「……キャスリンの入室時の声は、聞こえてても聞こえない振りをする癖に……」 こういう時だけ…。むぎぎ
- エヴァーツ
- 「興味の有無で言えば、有ると答えておきましょう」
- メーティス
- 「恐らくですが」 ヘルメシアに視線を向けて 「私では円滑な会話が望めないと感じたので」 にゃん
- エヴァーツ
- 「貴方たちの力ではなく、霊死という現象についてですが」
- もう一度デスクに向き直ろうとした動きを止め、腕を組んでヘルメシアとメーティスを見た。
- 「貴方がメーティス・リア・グノーシスですか?」
- ジルイ
- ふむと、様子を見る。以前のモモの件を考えれば出すカードはあるが、智者のふるまいをまずは見ることにしているが
- 意外なところに矢先がいった
- ヘルメシア
- 「にゃっ」 まさか反応されるとは。
- ウィータ
- 「エヴァーツ教授、メーティスさんをご存知なのですか?」
- ネフェリア
- 「――メーティスをご存じなのですか?」
- メーティス
- 「――……」 パンデモニウムの者達からの共有か? 「はい。私の名に違いありません」
- ブランシュ
- 「それで結構だ。その現象には多く触れて来た。その情報を伝える準備がある……ほう? 彼女の名をどこで?」
- ムジカ
- 「……?なんだ、知り合いだったのか…?」 メーティスの様子からは、そんな風には見えなかったが
- メーティス
- 「パンデモニウムの方々から共有を?」
- エヴァーツ
- 「名を何度か聞いたことがあるだけです」 それ以上のことはない、とその話はそれで打ち切る。
- ルキナ
- 「……いえ、私からはまだ何も伝えていません」
- ブランシュ
- 「どの文献で、と聞いても?」
- メーティス
- 「いえ、知り合いではない、はずです」 言いきらないのは、欠けたものがあると自覚しているからだ。
「…………そうでしたか」 ルキナに小さく礼を告げて
- エヴァーツ
- 「貴方は本を耳で読むのですか?」 >ブランシュ
- メーティス
- 「……」 こい つ 「…………ブランシュ、本筋から外れます。後ほどにしましょう」
- アスラ
- 「古代人――ならヘルメシアやゼロスたちが知ってそうだよね」
- ジルイ
- 「オーケー。とりあえずだ。仮にその文献を教えてもらうにしても、等価交換として俺たちの持ってる情報を渡すのが道理だろうさ」
- メーティス
- 静かに深呼吸してメンタルをリセット。
「まずは本筋の話を進めましょう」
- ヘルメシア
- 「こんなメーティスよりずーっと陰気な知り合いはいないってば」
- エヴァーツ
- 「では、本題をどうぞ」
- ブランシュ
- 「これは失礼した、人伝てに聞き及んでいるとは思いも寄らなくてな」 これもかなりの皮肉ではある
- ジルイ
- 「センセイは価値を間違えねえ。価値があると思ったら、相応の情報はくれるはずだ。だから、何を切り出すか、だぜ」
- エヴァーツ
- 君たちに背を向け、ペンを走らせながら続きを促す。
- ジルイ
- 本題をどうぞに、頷き
- メーティス
- 「…………」 ん? 私はヘルメシアの知り合いの中で最も陰気と言われたような?
- ヘルメシア
- ☆(ゝω・)v?
- ブランシュ
- 「彼女は古代人だ。文献から読み取ったものとばかりな」
- ムジカ
- 「……なら、霊死の話からだな」 メーティスの事も気にはなるが
- エヴァーツ
- 「たとえ文献に記される程の偉業を成したのであっても、当時の史料など殆ど残ってはいませんよ」
- ネフェリア
- 「――さきに、わたし達の知りたいことを明かさせてください。霊死現象には、魂の在り方が関わっていると、わたし達は考えています。高名な魂の研究者の、お弟子であった人物……テティスという方を、ご存じありませんか」
- ネフェリア
- まちがってたらおしえて頂戴!
- キャスリン
- 「…………」 ネフェリアの言葉を聞くと、ややキャスリンの表情に緊張が走る。
- GM
- あってる
- かしこい
- エヴァーツ
- 「知っています」
- 返した言葉は、どことなく今までより抑揚に乏しい気がする。
- 一瞬、彼の目がキャスリンへと向けられ、キャスリンは申し訳なさそうに頭を下げた。
- ネフェリア
- 「さきほど彼が言ったように、わたし達は霊死にある程度対抗できる手段を見出しています。でも、あくまで対処療法なのです。霊死現象そのものを根絶するためには、まだわからないことが山ほどあります」
- エヴァーツ
- 君たちに背を向け直すと、再び口を開いて。
- ムジカ
- 声のトーンには若干の違和を、そして視線を追ってキャスリンを見て首を傾げる 「……?」
- ネフェリア
- 「では―― そのテティスという方は、どちらにいらっしゃいますか」
- ジルイ
- 様子を観察している
- エヴァーツ
- 「貴方がたは、霊死を解明したいとそう言うのですね」
- ネフェリア
- エヴァーツの態度に違和感を覚えつつも、ゆっくりと言葉をつなげた。
- ウィータ
- 「はい。あれはこの世にあってはならないものと考えています」
- ブランシュ
- 「解明、か。正確には滅ぼしたいと思っている」
- 「我々は古竜の褥で地脈と深く繋がった竜種が霊死に侵され、それを解して土地自体に霊死が蔓延しかけている状況に遭遇した」
- メーティス
- ブランシュの言に静かに頷き。
- ブランシュ
- 「あれが各地で起これば、この世界は滅びかねない」
- エヴァーツ
- テティスについてはあえて触れず、エヴァーツは君たちの言葉に耳を傾け、言葉を紡ぐ。
- ネフェリア
- 重く首肯する
- エヴァーツ
- 「それが他の地へと伝播すれば、当然この世界の生態系は瞬く間に崩れ去るでしょう」
- ネフェリア
- 「はい。その通りです」
- エヴァーツ
- 「では、そもそも霊死とは何なのか」
- ブランシュ
- 「我々は当初、霊死が何らかの病のような現象だと考えていた。おそらく、近いものではあるのだと思う」
- エヴァーツ
- 「“死”の名を冠しながら、何故蘇生さえ望めない状態へと陥るのか。レブナント化と何が異なるのか」
- ジルイ
- 「(ここはセンセイの話を黙って聞くべきだな。セレマがなんだの言い始めたらビンゴだ)」
- エヴァーツ
- 「――まず問いましょう」
- エヴァーツの瞳が鋭く細められ、君たち全員にそれぞれ向けられる。
- 「あなたは、死というものをどう定義していますか?」
- ウィータ
- 「死の定義……」
- ブランシュ
- 「いずれ迎える終着だ。少なくとも、私にとっては」
- ムジカ
- 「……」 以前とは違うアプローチの仕方に、眉根を顰めた。
- ヘルメシア
- 「やられた~、みたいな」
- ガル
- 「……死というのは、ブランシュも言った通りすべての生物がいつか迎えるものだ。とばあちゃ――族長が言っていた」
- ジルイ
- それぞれの反応を見る。答えは決まっているが、自分のノイズよりもまずは皆の意見を聞くべきだろう。
- ネフェリア
- 「肉体の終わりと、魂の巡りへの帰還―― 輪廻を構成するひとつの区切り、と」
- メーティス
- 「死とは言っても、いくつか種類があると考えますが」
- エヴァーツ
- 「ひとつの生命の終わり。個の主観としては、そう捉えるのが最も常識的な感覚といえるでしょう」
- ムジカ
- 「…私にとっては、死は別の生命の始まりだ。生と死は輪廻する。死した動植物が森に還り、新たな命として萌芽するのと同じだ」
- ブランシュ
- 「個人的な考え方ということでなければ、一つの状態だという見方もあるだろう」
- エヴァーツ
- 「その種類とは、具体的にどのようなものですか? 挙げてみてください」
- 「ええ。個の生物ではなく、世界という視点から見れば死はたんなる終わりを意味するものではありません」
- メーティス
- 「肉体の死、または魂の死――魂の死の形は様々ありますが、諦観や絶望による喪失、」
- ジルイ
- 「戦士としては体が動かなくなった時。ゲームオーバーだ。が……難しいこと考えるなら、魂が引っこ抜かれて、その肉体が動かなくなって。その魂すらどっか消えちまったらそれは完全な死なんじゃないのかい?」
- メーティス
- 「或いは死してなお残る高潔な存在が周囲から……世界から忘れられる事も、魂の死のひとつと言えるでしょうか」
- アスラ
- 「戦えなくなれば、それは私の死を意味するけど、生命の終わりと同じかと言われると、そうじゃない」
- ネフェリア
- 「はい。――ですが、個としては失われる。わたしが死んで、いつか再びこの地に帰ることがあったとしても、それはわたしではないでしょう」
- エヴァーツ
- 「成る程――結構。貴方たちの考えは分かりました」
- 「物理的な身体の欠損による死」
- ブランシュ
- 「肉体が死に、魂が離れても、魂を戻せば蘇生が叶う。魂が輪廻に返れば、新たな肉体を得て生まれ変わるというが、その生まれ変わりが生じるまでの間は、死と呼べるだろう」
- ジルイ
- 「センセイは無駄な質問はしねえ……これが『霊死』を理解するため。あるいはテティスを知るための入場券みたいなもんってことかい」
- エヴァーツ
- 「精神を病み、生きる屍となったことを死と呼ぶ」
- 「忘却され、世界から抹消される存在の死」
- 「どれも結構。私も死と呼んで差し支えないものだと考えます」
- 「ですがひとまず、それらはすべて置いておきましょう」
- ムジカ
- 「……なんで態々そんな事聞いてきたんだ。霊死現象とどう関係あるんだ?」
- ジルイ
- おいておきましょうに深くうなずいた。
- エヴァーツ
- 「霊死の解明においては、死との違いを明確に見極める必要があると考えているからです」
- ブランシュ
- 「霊死体は死んでいると言えるのか、ということか」
- エヴァーツ
- 「ここでは、“死”は輪廻という仕組みの中でのひとつの工程、機能に過ぎないものとして考えます」
- 「当たらずとも遠からずといったところです」 ブランシュに頷いて
- ネフェリア
- 「はい」 頷いて
- エヴァーツ
- 「先程赤髪の彼が、魂すら何処かへ消えたら――と言いましたが」
- ジルイ
- 「ああ──」
- エヴァーツ
- 「魂すら何処かへ消えるというのは、どのような事態が考えられるでしょう」
- ウィータ
- 「……先程教授が仰った、レブナント化はそのひとつではないのですか?」
- ジルイ
- 「……」少し考え
- ネフェリア
- 「例えば―― 神を下ろすほどの大きな奇跡を用いた者は、その存在に耐えられず、魂ごと消失するといわれていますね」
- エヴァーツ
- 「ええ。今挙がった2つの事象は魂が破壊され、完全に消えてしまうものとして適切な例です」
- ムジカ
- 「……」 あ、こいつ、名前覚えてないな!
- ジルイ
- 「あるいは──、一応神官だから知ってはいるんだが。転生するときに……そのあれだ。本来生まれるべき魂をキックして、生まれ変わる魔法あるだろ……。で、その場合、本来ある魂はどこにいくんだってはなしだわな」
- エヴァーツ
- 「古代の人間はその魂の量をセレマと呼び、レブナント化の後の破壊、【コール・ゴッド】の代償においてはそのセレマが完全に失われ、肉体という器の中の魂が空になると定義したものもいるそうです」
- ネフェリア
- エヴァーツの言葉に頷く
- エヴァーツ
- 「今までいくつか霊死した存在のサンプルを見てきましたが、いずれも魂の気配は感じられず――観測もできませんでした」
- メーティス
- 静かに首肯を返し、エヴァーツの話を聞き続ける。
- エヴァーツ
- 「故に、私たちの知る事象の中ではレブナント化が最も近いものだと考えられますが……」
- ジルイ
- 「バカみたいな仮説で話をするが──魂をわざわざ収集してるような魔剣だの、魔域だのそういう領域だの、あるいは法則があるんなら……。見かけ上、魂が消えてることにはなるんじゃねえか?」
- ブランシュ
- 「死して魂が離れた遺体と、神降ろしの代償で魂が焼失した体、魂の痕跡で状態の違いがあると?」
- ヘルメシア
- 「ま、全世界でレブナント化が起きるなら霊死が蔓延するのと似たようなものではある、か」
- エヴァーツ
- 「神降ろしでどのようにして魂が失われるのかを観測し、立証した人間はいません」
- ブランシュ
- 「だが、魂が“無い”だけの状態で、肉体は動かない。近いのはゴーレムなのではないか?」
- ムジカ
- 「……よくそんなものを確認できたな」 その手法とやらは、なんとなく聞きたくない
- エヴァーツ
- 「見掛け上消えている――悪くない視点ですね」
- ジルイ
- 「まじか……」そういう言葉が聞こえるとは思わなかった。
- ネフェリア
- 「霊死現象に侵されながらも、自我を残していた例をネフェリアたちは確認しました。……つまり、病のように、段階があるというのも、“死”とは違うと思うのです」
- エヴァーツ
- 「ですが、霊死した存在からはゴーレムや造られたアンデッドのようなマナを観測することもできません」 >ブランシュ
- ブランシュ
- 「……マナではないもので動いているとしたら?」
- エヴァーツ
- 「では、何が霊死体を動かしているのでしょう?」
- ネフェリア
- 「魂が失われているかわりに、異境の力が入り込んでいると、ネフェリアは感じます」
- ジルイ
- 「変なモン入れこまれてるかもしれねえって話は、俺らでもしてたからな……」
- エヴァーツ
- 「レブナントの中にも、生前の自我や意識を僅かながらに保っている個体は存在しますが、」
- 「恐らく、貴方がたが観測したのはそれともまた印象が異なるものでしょう」
- ブランシュ
- 「我々には知覚できない力があるのではないかと感じている。ルーンフォークが妖精や精霊を感じ取れないように」
- ガル
- 「…………」 育ての父と、ガザル・デルのことを思い出す。
- ムジカ
- 「……霊死体を操っている、何か、か…」 ふと思い出すのは、褥内で遭遇したあの謎の女の事だ。彼女は、どうやって霊死体を操っていたんだろうか
- メーティス
- 「何らかの力が作用しており、それを用いる者がいる。……それ以上の事は、現状では不明だと思っていますが」
- エヴァーツ
- 「――良い目の付け所です」 ネフェリア、ブランシュそれぞれを指さして
- ネフェリア
- 「大規模な霊死現象が起こるとき、空は黄昏色に染まります。生命に作用するだけの力なら、そんなことは起こらないでしょう」
- メーティス
- 「何か、これよりも踏み込んだ内容をお知りなのですか?」
- ジルイ
- 「なるほどね。そういう意味で見かけ上、消えている=知覚できていないってことか」
- ブランシュ
- 「あれらとは噛み合わない、生も死も。殺している筈なのに届かず、殺した筈なのに起き上る」
- エヴァーツ
- 「まだ推測の段階に過ぎませんが、私も同じように考えたことがあります」
- ブランシュ
- 「あれがアンデッドで無いならば、仕組みが全く違う」
- エヴァーツ
- 「つまり霊死とは、存在や魂の消失ではなく――」
- 「存在や魂の“書き換え”なのではないか、と」
- ネフェリア
- 「“書き換え”――……」
- ウィータ
- 「……それを解明出来れば、霊死を根絶する手掛かりは得られるでしょうか」
- メーティス
- 「…………」 脳裏に浮かんだ旧友の顔に、小さく息を吐く。
- ネフェリア
- 何かがつながって、少女は紅色の目を見開いた。
- ムジカ
- 「魂の変質……変質させた事で、私達では感知できない力で操れるようになるのか……」
- ジルイ
- 「そんで、“書き換えられた”モンは別の理が走ってるから、普通の手段じゃどうしようもなくなるってことか」
- ルキナ
- 「もしそれを感知出来るようになれば、事態は解決に向けて大きく近づくでしょう」
- ムジカ
- 「……でも、それは――」
- エヴァーツ
- 「もっとも、それが正しいのかの証明はまだ誰にも出来ていませんし、間違っている可能性の方が高いでしょう」
- ジルイ
- 「ならこの武器も──」〈穎悟のトゥレロース〉を取り出し「書き換えられたモンって可能性もあるってことだな?」
- ネフェリア
- 「――だとしたら……」
- ブランシュ
- 「……感知できるということは、そちら側に染まっているとも考えられる」
- エヴァーツ
- 「万一証明出来ても、世界すべてに影響を及ぼす程のそれを根絶出来るかはまったく別の問題です」
- メーティス
- 「それも、今後も霊死に纏わる事件の中で見えてくることがあるでしょう」
- ムジカ
- 「私達の観点では"存在しないもの"を探す事と同義だ。そんな事、出来るのか……?」
- エヴァーツ
- 「さあ」 知りません。>ジルイ
- ネフェリア
- 「………」 きゅっと自分の腕を掴んで
- メーティス
- 「人は、これまでも“存在しないもの”を見つけてきました」 >ムジカ
- マクスウェル
- 「人の歴史とは、未知を探る旅の連続なんですよ~」
- ブランシュ
- 「ムジカ、少なくともあれらは、我々の世界に働きかけて来ている」
- ジルイ
- 「同じ理屈で同じ理屈を殴ってるってことなら──センセイみたいに普遍的な説明つうのか。そういうのは苦手だが……」
- メーティス
- 「未知を知り、学び、先人の作った階段を用いて先へ進む。……その繰り返しです」 マクスウェルに頷いて。
- ガル
- 「問題はそれだけの時間の猶予があるかどうかだ」
- メーティス
- 「そうですね……それから、先程伺ったテティスという人物について伺わせていただきたいのですが」
- ブランシュ
- 「こちらを見つけて働きかけてきているならば、こちらもやりようはあるはずだ」
- ジルイ
- 「同じリングに上がちまってるんだろうな。特に俺らは。ま、それはセンセイには興味ねえ話だろうよ」
- メーティス
- ガルに頷いた後、エヴァーツに視線を向けて。
「その人物についてのお話は、お聞かせ願えますか」
- ネフェリア
- 息をつく。 「異境には、まったく別の理があると言います。――霊死に染まった世界というのは、その者たちにとっては棲みやすい世界なのでしょうね」
- エヴァーツ
- 「霊死について私から今語ることは以上です。他に何か有益な情報があれば、共有してください。その時は話を聞きましょう」
- ムジカ
- 「……メーティスやブランシュの言ってる事は…理解できる。でもガルの言う事も確かだ。未知を解決してきたのは人の連なり、歴史だ。そんな悠長な事している余裕があるかどうか…」
- エヴァーツ
- 「…………」 言葉を止め、腕を組む。相変わらず鋭いままの視線はメーティスへと向けられた。
- ジルイ
- 「ああ、でもありがとさん。少しはすっきりしたぜ。で──後提供できる話か……」かきかき
- メーティス
- 視線を受けても揺らぐことはなかったが、その真意を探るように目を細めた。
- キャスリン
- 「……ひとまず霊死についてのお話は共有できたみたいですし、先生もお疲れでしょうから今日はこのあたりにしておいても」
- ルキナ
- 「……キャスリン、何かあるのですか?」 先程からなんとなくぎこちなくなるタイミングがありますが。
- ジルイ
- 「なるほど」と、何かを察して「キャスに言われるんなら仕方ねえ。今日のところはこれまでだろ」と考えるのをやめた。
- GM
- みんながひとしきり落ち着いたらアレをそれします
- ネフェリア
- ネ「元カノですか?
- GM
- / bgreset
- ムジカ
- 「…せめて、そのテティスとやらの居所だけでも聞きたいんだが…」 本題はこれだし…
- GM
- 乙女質問
- メーティス
- エヴァーツの言葉が続かない事に小さく小首を傾げ、
- ブランシュ
- 「テティスという人物に、何か問題が発生しているのか?」
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- ちょっといれいってきます
- ネフェリア
- 「……何か、事情がおありのようですが」
- メーティス
- 「先程お名前が出た時も、話題は霊死へと変えられました。共有できない内容なのであれば、その旨を告げて頂きたいのですが」
- ムジカ
- 回答したくなさすぎてトイレに逃げるエヴァーツ教授
- ムジカ
- 「………」 そういえば、その時に視線がキャスリンへと向けられていたな。ちら、とキャスリンを横目で見て
- ブランシュ
- キャスリンをテティスと呼んでしまいお互いに気まずい思いをしてしまったんだ
- エヴァーツ
- 「……」 ひとつため息。
- メーティス
- じ。
- GM
- えーと
- ムジカ
- 元カノと今カノってことかぁ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ネフェリア
- 「手がかりだけでも、教えてはいただけませんか。ええと、代わりにネフェリアからは…… 霊死した者を殺すことのできる魔道具の話――というのは、どうでしょう」
- GM
- この質問に対する回答をもって今日は中断に入るので
- OKになったら教えてくださいというのと
- ネフェリア
- ウィータ自身より、自身のもつ水晶玉を調べられるほうが穏便そうだ
- GM
- 一時的に「個人設定」「サウンド設定」で「チャット着信」を0%とかにしておいた方がいいかもしれないです
- ネフェリア
- むむ
- GM
- むむむ
- ジルイ
- !?
- ムジカ
- むむむ
- メーティス
- 逆にどうなるか気になるからこのままでいいや
- ネフェリア
- 何か…… 来るッ
- メーティス
- メはOKです
- ムジカ
- クソデカ着信音が流れるわけではないのなら
- ブランシュ
- たくさんよばれてしまう
- !SYSTEM
- 大丈夫になったらおしてね by GM
- GM
- モ
- エヴァーツ
- 「いいでしょう」
- 長い沈黙の後、エヴァーツは再び口を開く。
- キャスリン
- 気遣うような視線を向けるが、エヴァーツはそれを気にした素振りもなく。
- エヴァーツ
- 「テティスについて教えてあげましょう」
- 「残念ながら、貴方がたは彼女と会うことはできません」
- 「彼女はもう、とうの昔に死にましたから――」
- ムジカ
- し、死んでる…
- ジルイ
- OPだあ
- ジルイ
- ww
- ムジカ
- 表示が
- ブランシュ
- なるほどウェイトのためか
- ムジカ
- 追いついていない…!
- ネフェリア
- 存在しない記憶が……
- ネフェリア
- やたらファンシーな敵が
- ジルイ
- なんかおるwww
- ムジカ
- すごいいっぱいある
- ジルイ
- 本編はじまったな
- ジルイ
- すけべがいたな
- ブランシュ
- 画像の読み込みがぜんぜんおいつかない
- ジルイ
- たのしそうですねえ、教授
- ジルイ
- 俺センターになっちゃった…
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ムジカ
- エヴァーツ君めちゃくちゃ笑顔
- ジルイ
- めってぃ!?
- GM
- 読み込まない問題は正直読んでたけどどうしようもなかったのでスルー!
- メーティス
- ファンシーなくまとニコニコエヴァーツで草
- ジルイ
- メーティスに肩もまれる画像で
- お茶吹いた
- メーティス
- なんか被害者いたよね
- ジルイ
- 保存した
- GM
- かわいそう
- ムジカ
- し、死んでる…
- メーティス
- Geminiくんこんな直接ブスリ許してくれるのか
- GM
- えーとひとつキーボードが終わってるせいで上手く出せなかった画像があるので
- 画像だと修正もできないしこっちで供養しつつ

- ジルイ
- かわいい
- ネフェリア
- あらあらうふふ
- ムジカ
- 悪友イエーイ!
- GM
- 俺のGeminiの調教を舐めてはいけない
- ジルイ
- 保存した
- GM
- 画像は後でゆっくりと見てもらっておきつつ、今日は中断となります。
- 一応この後は部屋を後にして
- ジルイ
- おつおつ~
- サヨ…ナラ
- GM
- 学園でなんやかやしてちょっとしたことに巻き込まれる形になるので
- ムジカ
- 学園ものだぁ!
- GM
- 簡単なCCは出来るタイミングではあります
- エヴァーツ以外の登場しているNPCならNPCも可
- ネフェリア
- 死にゆく生徒たちから力を吸い上げて元気球をつくるネフェリア
- メーティス
- 状況的にどんな感じなんだろう
- ブランシュ
- ようやく全部見えたがBGMは途中で聞こえなくなってしまって残念……
- ムジカ
- ネフェリアがラスボス
- メーティス
- 聞いた内容については待て次回?
- GM
- BGMが止まるのは予想外です
- いや
- ジルイ
- ごめんGM
- 1こわらっちゃったんだけど
- ブランシュ
- たぶんF5しちゃったから…
- GM
- 死にましたって言われた後すぐにエヴァーツに追い出される形になるから
- ジルイ
- ブランシュのさ。画像のおばあちゃん
- GM
- 内容的には今日のでひとまず終わりって感じ
- ジルイ
- つぼ売ってそうじゃない?????
- GM
- F5しちゃったらそう
- ムジカ
- どんどんどんどん、雪だるまつく~ろ~ドアを開けて~
- ネフェリア
- なんてこった>追い出された
- GM
- おしゃべりキング!?
- ジルイ
- なるほどね
- おしゃべりキング!?
- メーティス
- 死にましたから。話は終わりですよって感じね
- GM
- うむ
- ジルイ
- うん
- ブランシュ
- なるほどね
- GM
- 画像は後でのんびり見返して
- でかい猫魔物かわいい~♡って思っておいてください
- ファンシー魔物群かわいいでしょ
- ジルイ
- なにがおこるのだ…
- ウィータ猫は!?
- GM
- ウィータ猫は死んだ
- ジルイ
- そっかあ;;
- ネフェリア
- たのしげなシーンもありそうね
- 楽しみにしておきます
- GM
- 全部が本編に挿し込まれるかは分からない
- 妄想上の展開
- 被害者ジルイはほんとうにあったこわいはなし
- ムジカ
- ムジカは女子制服を着る事になるのか男子制服を着れるのか、期待age
- ジルイ
- これはね
- 本当だったんですよ
- メーティス
- 何がどうなったら女子制服を着るんだ??
- GM
- 潜入調査
- ムジカ
- そっちの方がにあうから…
- メーティス
- 分からないことを言うな
- ブランシュ
- こんだけ複雑なシーンが出せるんだなぁって感心関心
- GM
- とりあえずつむぎの体調的に問題なさそうなら、続きは次回土曜日夜予定で大丈夫かな?
- ジルイ
- ういうい
- ムジカ
- ぼくはだいじょぶです
- メーティス
- えーと
- ブランシュ
- おk
- GM
- さっきの歌の歌詞も一応今後の展開的に意味がなくもないので、後で和訳合わせてのせておきます。別に見る必要はないです
- メーティス
- 3/6病院A検査結果で
- ここでまた入院しろボケみたいにならなければ大丈夫です 追って連絡します
- GM
- OK
- お大事にしてネ
- メーティス
- 徐々に回復してるからもうそろそろ仕事も復帰したい
- ムジカ
- なんかちょっと今更でごめんけど
- ジルイ
- お大事にネ
- メーティス
- 生きてけねえよ
- ジルイ
- では、じゃあ今日は撤退するぜ
- GM
- Q.動画にしなかった理由は?
A.動画だと上手く戦闘シーンを作ってくれないから - うむ
- ムジカ
- ジルイセンターのイラストが、なんか学園ハーレムものアニメのカットインみたいで面白くなってきちゃった
- ジルイ
- オツオツオツオツオツオツ
- GM
- お疲れ様でした~
- いいでしょ
- ジルイ
- 俺はセンターだ
- おつう~
- GM
- でも男もいっぱいいるよ
- メーティス
- お疲れさまでした。時間管理ありがとうございましたー
- GM
- おつみん~
- ブランシュ
- お疲れさんでしたぁ
- ネフェリア
- おつかれさまでした
- ムジカ
- お疲れ様でした~~
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM
詳細
■Dawnbreaker
The world we knew
Is swallowed up in an ashen haze
灰色の靄の中へと呑み込まれていく世界
We sit in darkness and count the days as they slip by
trapped down below the bitter end looming overhead
I can't remember the words you said to me back then
苦みを帯びて迫りくる終幕の下、暗闇の中で日々は過ぎ去っていく
あなたの言葉も今の私は思い出すことができない
So innocent
Now i see just how weak I am
Only god knows what calamities we'll face
なんて無邪気だったのだろう。今私は自分がいかに弱いかを思い知る
どんな災いが訪れるかも私は知らなかったんだ
The part is out of sight, Too far away to reach
So turn and face the night
We'll leave behind these faded memories
遥か遠くに過ぎ去り、見えなくなってしまった過去
振り返って夜に立ち向かい、色褪せた記憶を残して行こう
I'll take the fire from the stars, hold out the light and make it ours
I'll find a new path out from beneath the dust
星から生まれた灯火を掲げて、塵の中から新たな未来を見つけよう
I'd fly to distant suns and back
Burn up to lead us through the black
To the world I always promised you
彼方の太陽を目指して飛び、燃え尽きながら暗闇を越えていけ
約束した世界へと辿り着くために
So we'll set it all ablaze
And start anew
だからすべてを燃え上がらせて、もう一度始めよう
The time is now, there's nowhere left to hide
We've got no choice but to cast our fear aside
時は満ちた。逃げ場はもうどこにもない
恐怖を捨てて立ち上がれ
Cause I can set our world and others free
And I will be the hero that you see in me
この力で世界を解き放ち、私はあなたが信じた英雄となる
Let's start a fire with our spark
Pierce through the never-ending dark
Carve out a place where there's still a chance for us
心に宿る灯火を燃え上がらせ、どこまでも続く闇を突き破り、新たな道を切り拓け
I'd fly to distant suns and back
Burn up to lead us through the black
To the world I always promised you
彼方の太陽を目指して飛び、燃え尽きながら暗闇を越えていけ
約束した世界へと辿り着くために
So we'll set it all ablaze
And start anew
だからすべてを燃え上がらせて、もう一度始めよう
- !SYSTEM
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詳細
■わぬんだむ調整内容- すべての戦闘においてNPCの【連携】はなし(代わりにNPC全体で一定のダメージを相手に与える)
- わぬんだむ戦闘の開始時、「神智」「枝葉」「熱情」を「2」点獲得、「万象」を「5」点獲得、戦闘終了時に0に戻る
- 戦闘終了時、「夢解き」が「3」点となる(増加、減少に関わらず)
- すべての戦闘において、ラウンド終了時に受けるダメージが「5d6」に上昇
- 「死の罠」→ダメージが「難易度×1.5」から「難易度×2」に変更
- 「強敵出現」→HPが「難易度×15」に上昇
- 「待ち伏せ」→HPが「難易度×12」に上昇
- 「遭遇戦」→HPが「難易度×11」に上昇
- 「奇襲」→HPが「難易度×9」に上昇
- 「罠」の失敗時のダメージが「5d6」に上昇
- !SYSTEM
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詳細
■メモ:"灯火"について(1章終了時点)
アーモロートへの道を開く鍵
存在確認済み
"大地":"古龍の褥"
→《大地の聖獣》の力を貸与されたツァグが所持していた
→ガザル・デルとの決戦に際して、PCたちの手に。
"天空":?
"滄海":?
以下は存在未確認
"調和":
"解放":
"叡智":
*
「それじゃ、あの猫娘が戻って来る前に質問に簡単に答えておこう」
男は君たちに声をかけてから、小枝をひとつ摘み上げ、焚き火へとくべる。
「"灯火"とは俺たちが目指すアーモロートへの道を開く鍵となるものだ」
「アーモロートは大昔に魔域の底へと沈み、その入口は堅く閉ざされているんだ」
「灯火は……そうだな、言うなれば世界の概念が結晶化したものだとでも思えばいい。それがどのように作用するか等、細かな点については、もっと時間がある時に語ろう」
「先に集めるべき灯火について話しておく」
「存在が確認できている灯火には、"大地"、"天空"、"滄海"、そして"調和"、"解放"、"叡智"の6つがある」
「だが、最後の3つについては行方が分かっていない。だからまずは、最初の3つの内のひとつ、"大地"から探しにいこう」
「そして"大地の灯火"は」 そこまで語ると、男は今まで歩いてきた足跡が残るのとは逆の方向を向く。 「この先、"古龍の褥"にある――」
- !SYSTEM
- 共有メモ4を追加 by GM
詳細
特殊ルール【連携】 [#f50675af]
本連作において多くのNPCはデータを用いての戦闘参加を行いません。代わりにそれらのNPCとPCは【連携】を行うことができます。
【連携】はPCそれぞれが1回の手番中、1人のNPCと行うことができ、連携したNPCに応じた特殊な効果を得ることができます。
ただし、同じNPCとの【連携】は連続した手番で使用することはできず、またそれぞれのNPCは1ラウンドに複数のPCと連携を行うことはできません。
また【連携】の対象とならなかった時、NPCは状況に沿った行動を自由に行います。
以下に序盤に使用可能な【連携】効果を記載します。【連携】が可能なNPCが増える度、この項目は更新される予定です。連携効果【アスラ】 [#c904a8e1]
【連携】したPCは、回避力判定に+1のボーナス修正を得、それに加えて以下のいずれか2つの効果を得ます。- 任意のタイミングで【連携】したPCの視界内に存在する「対象:1体」に「威力70+10」点の確定ダメージを与えることができます。この効果は1ラウンドに1回のみ使用可能です。
- 近接攻撃、遠隔攻撃の回避力判定に成功した直後、攻撃者に「威力100+10」点の確定ダメージを与えることができます。この効果は、【連携】中であればどの攻撃に対しても発動可能です。この効果は1ラウンドに1回のみ使用可能です。
- 【連携】したPCのMPを「15」点回復させます。
連携効果【ヘルメシア】 [#xf6cf3a9]
【連携】したPCは戦闘特技《鷹の目》を得ます。
また、【連携】しているPCが発生させた合算ダメージを記録します。このダメージの「記録値」はその戦闘中、加算して記録されます。
ヘルメシアはPC陣営の手番中、任意のタイミングで対象1体に「記録値/5(端数切り上げ)」点の確定ダメージを対象に与えます。この効果によってダメージを与えた時、「記録値」はすべて消失します。連携効果【マクスウェル】 [#w2d48eb6]
【連携】したPCは魔力が+2されます。
また戦闘特技《魔法拡大/数》を宣言して主動作で魔法を行使する時、どれだけ対象を増やしたとしてもMPの増加を上限2倍に抑えます。
加えて【連携】中、戦闘に参加している任意の敵対陣営の対象1体に対して、魔物知識判定を行うことができます。
この判定において達成値が知名度以上となった場合、それまでに対象の魔物知識判定に成功していたとしても改めて「魔物知識判定に成功した」として扱います。
この特殊な魔物知識判定は、1種類の敵につき1回有効です。連携効果【ガル】or【ヌドゥ】 [#pde2cf66]
【連携】したPCは以下の効果をすべて得ます。- 補助動作にて、1回のみ後述のいずれかの妖精魔法を1つ行使することができます(本来主動作が必要なものも行使できます)。ただし、この時《魔法拡大》の効果は適用できず、対象は【連携】したPCか任意の敵のいずれかになります。PCがMPを消費する必要はなく、魔力は12で固定されます。
- 「シンボリックロア」の消費MPを-2します。
- 補助動作において「神智」「夢解き」を「1」点、「万象」「熱情」「枝葉」を「2」点回復します(自分に対応したもののみ)。
- 使用可能魔法リスト
属性 使用可能魔法 CENTER: 土 【ストーンガード】【エントラップ】【ストーンブラスト】 CENTER: 水・氷 【ウォータースクリーン】【ミストハイド】【チルレイン】 CENTER: 炎 【フレイムアロー】【フレイムコート】 CENTER: 風 【ウインドカッター】【ホバリング】【シュートアロー】【ミサイルプロテクション】 CENTER: 光 【バーチャルタフネス】【プライマリィヒーリング】【バイタルフォース】 CENTER: 闇 【ディストラクション】【ブレイブハート】





























































