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払暁のメメント・モリ

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ジルイ
もどりし
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ムジカ
はあはあ、取り消せよ、今の言葉!
GM
はやすぎんだろ・・・
ジルイ
とりあえず、専用化処理だけとりいそぎしてる
メーティス
“銀氷”メーティス
種族:ナイトメア(ドワーフ) 性別:女 年齢:?
ランク:名剣 信仰:なし 穢れ:1
技能:グラップラー10/セージ9/エンハンサー3/アルケミスト2
能力値:器用30+1[5]/敏捷31+1[5]/筋力20[3]/生命22[3]/知力27+1[4]/精神18[3]
HP:134/134 MP:20/20 防護:6 未来視:◯ 神智:0/7 
ムジカ
ムジカ
種族:エルフ(ミストエルフ) 性別:男 年齢:61
ランク:大剣 信仰:“樹神”ダリオン 穢れ:0
技能:ドルイド10/セージ8/コンジャラー3/アルケミスト1
能力値:器用15[2]/敏捷14[2]/筋力11[1]/生命19[3]/知力36[6]/精神30[5]
HP:116/116 MP:89/89 防護:4 MCC:20/20 万象:0/20 未来視:〇 
ブランシュ
ブランシュ
種族:人間 性別:男 年齢:34
ランク:宝剣 信仰:- 穢れ:0
技能:フェンサー10/ソーサラー7/スカウト7/エンハンサー2/アルケミスト1
能力値:器用28[4]/敏捷32[5]/筋力19[3]/生命20[4]/知力23[3]/精神13[2]
HP:86/86 MP:36/36 防護:1 
メーティス
安心しろ、同じ点数ならそっちが上になる……
ムジカ
地図おれおれおれおれおれおれおれ!
ジルイ
メーティス
そもそも地図してたでしょおじいちゃん!
ジルイ
トゥレロースも専用化で名誉払えばいいね
ムジカ
はい…
ネフェリア
ネフェリア
種族:人間 性別:女 年齢:?
ランク:大剣 信仰:“導きの星神”ハルーラ 穢れ:0
技能:アビスゲイザー10/ドルイド5/セージ5/ダークハンター2/アルケミスト1
能力値:器用14[2]/敏捷15[2]/筋力11[1]/生命16[2]/知力35+2[6]/精神30[5]
HP:48/48 MP:77/77 防護:3 
GM
連作限定装備だから
タダでもいいよ
ジルイ
やったあ
ムジカ
でも前回のわぬんだむで
ジルイ
ジルイ
種族:人間 性別:男 年齢:20歳前後
ランク:名剣 信仰:“炎武帝”グレンダール 穢れ:0
技能:グラップラー10/アルケミスト6/プリースト4/レンジャー3/エンハンサー3/ダークハンター2/マギテック1
能力値:器用26[4]/敏捷25[4]/筋力25[4]/生命27[4]/知力13[2]/精神15[2]
HP:59/59 MP:32/32 防護:0 
HP:59/59 [+0(over75)]
メーティス
前回は出目が悪かっただけ そうだろ
ジルイ
HP:59/59 [+0(over75)]
ウィータ
“死線の聖女”ウィータ
分類:不明 知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:友好的
言語:交易共通語、魔法文明語、魔動機文明語、魔神語、他 生息地:-
先制値:基準14 生命抵抗力:16 (23) 精神抵抗力:16 (23)
HP:128/128 MP:65/65 防護:12 
ムジカ
基準同じだから私が地図してもいいよ、って見た時
ブランシュ
ハァハァ、次になれば念願のブリンクとエネジャベが撃てるようになるぞ…
ジルイ
HP:134/134 [+75/+75]
ジルイ
すごい
ムジカ
イェレナがアルミンを見下ろした時の顔付きになった
GM
よしでは
ひとまずはじめていきましょう。
よろしくおねがいします。
ネフェリア
意外とお金がたまらないな
よろしくおねがいします
ジルイ
俺は次回までにこの地域を悪用してウォリを覚えなきゃ
メーティス
よろしくお願いします。
ブランシュ
よろしくお願いします
ジルイ
よろしくおねがいします
ムジカ
よろぴこぱーく
 
 



Sword World 2.5
the Serial Story of Illus-far : the Saga of "Hemi-Ignis"

払暁メメント・モリ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ With Death Comes Life  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





第二章 満ちる光星、記憶を天空へと誘いて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Unwritten in the Stars  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






第二話



 
メーティス
気持ちはわかる>目いっぱい伸ばしてる技能で……ッ
 
GM
謎の魔域に引きずり込まれていた生徒たちと脱出した翌日、君たちは学園へと呼び出されていた。
大きな門をくぐり、噴水広場を通り抜けて北西側へと向かった先には大本館がある。
複数の高い尖塔を備えた学園の中核施設であるここには、大講堂などの式典会場に学園長室などが置かれている。
ムジカ
探索と護衛を助けてください。信じてますよメーティス
GM
君たちが案内されたのは、まさにその大本館にある学園長室だ。
君たちは中庭で案内役のキャスリンと合流し、彼女の案内の下、ここまでやってきた――というところ。
メーティス
イェジカやめてね
キャスリン
「……うーん、話はすでに聞いてますけど、改めて考えてみても、災難でしたね……」
GM
ということでどうぞどうぞ。
GM
なお、あまりに大人数も――ということでルキナとマクスウェル、アスラの3人は宿に残っている。彼らには後で話を共有すれば良いだろう。
メーティス
「内部で得たものもありましたから、一概には」 頭を振って。
ブランシュ
「災難、というには奇妙な縁を感じる出来事だったな」
ジルイ
「まあ、外が何ともなかっただけでもよかったぜ」
メーティス
「学生については、まさにその通りだと思いますが……彼らはその後、いかがですか?」
キャスリン
「皆さんのおかげで大きな怪我もなく、今日も元気に登校してるみたいですよ」
ウィータ
「それは何よりです。……私たちが奮戦した甲斐がありましたね」
メーティス
「それは良かった」 胸に手を当てて、撫でおろして。
ウィータに首肯すると、本人も安堵したように息を吐いた。
ブランシュ
「作為にしても、妙に遠回りだった。仕掛けてくるならああいう搦手は勘弁して欲しいものだ」
ムジカ
「……あいつらも、なかなか図太いメンタルしてるな…」 あんなことがあったというのに
ジルイ
「それはいい。ま、あいつら自身も相当な玉だったがね」
ネフェリア
「それは良かったです。あんな体験をしたばかりなのに、変わらず勉学に励むなんて、強いですね」
キャスリン
「ただ――……っとと……」 なにかを言いかけて、お口にチャック。 「今から先生方の話があるのに、先にわたしが不用意なことを言っちゃだめですね」
ジルイ
「見極め──というか。遊んでるっていうか」
ガル
「それだけ教えがいいのか、それとも本人たちの強さか」
ブランシュ
「先生、か」
ヘルメシア
「何かあった時は、いつも通りのことをしてた方が心が落ち着くこともあるんだよ」
ネフェリア
「結局、わたしたちの他は、行方不明になった方はいなかったのですよね?」>キャスリン
ジルイ
「と、そうだった。差支えなければ、今回はどういった先生たちがいるか教えてもらっていいか?キャス」
ジルイ
先生方
ムジカ
「……話って言うのはなんなんだろうな…?」
ヘルメシア
「読書女だって、昔は嫌なことがあると黙って本を読んだりしてたし」 
ジルイ
ヘリオティックシックス……
うっ頭が
メーティス
「それは今でもしていますね」 苦笑して。>キレると本を読む
キャスリン
「ええ。いなくなった人はいないそうですよ」
ムジカ
「……へぇ~…そんな事が……」 ちら>メーティス
GM
奴らは先生じゃないんだよなあ
ブランシュ
「あの魔域に何かしら心当たりがあるということか……」
GM
ダーニャチャンダーニャチャンダーニャチャンダーニャチャン
ジルイ
まもりてというか、なんというか…
ネフェリア
「本当に、何よりです。……ということは、彼らは、ネフェリアたちの巻き添えをくってしまったのかもしれませんね……」 悪いことをしました……
ムジカ
「…まさか、グルじゃないだろうな」 ブランシュの言葉に、顔を顰める
メーティス
「存外落ち着くものですし、怒っていることを自覚出来てよいのですよ。読むペースの変化や内容の理解が進まない、など」 >ムジカ
ウィータ
「キャスリン様も何かご存知のようですが……」 こっちこそ、不用意に彼女を巻き込んではいけない。
ブランシュ
「ははは、そうだとしたら分かり易くていいな」>ムジカ
キャスリン
「あ、いえ、そういうわけじゃないと思いますよ」 ぱたぱたと手を横に振って。>ネフェリア
ジルイ
「ま、蓋開けてみねえとわからねえってことか」
ネフェリア
「そんなときに、頭に入るものですか?」 ふえー、と>メーティス
メーティス
ウィータに首肯して、 「一先ずは話を伺うことからですね」
ジルイ
「ああ」
GM
ごくナチュラルにアスラに喋らせそうになって危ない
メーティス
「叩き込む、というか……」 
ネフェリア
わからないじゃないですか!(ドン!
GM
人数調整のためにお前らは待機にしたというのに!
ムジカ
「読書に対してアグレッシブな…」
キャスリン
「とりあえず、わたしはひとまず案内をと言われてるので、しばらく外で待ってますね」
ブランシュ
な、なんだってー
ネフェリア
「……?」 妙に確信をもったようなキャスリンの言葉に、首を傾げた 「キャス。それは、どういう……」
メーティス
言って、言葉の選択を間違えたな、と目が泳いだ。ややレアな態度だ。
ネフェリア
「え? あ、はい」
ジルイ
そりゃ
通信制アスラだからね
メーティス
「案内、ありがとうございました」 >キャスリンフルボディ
ネフェリア
「………」 叩き込む…… 分厚い本に拳を叩き込んでいる様を想像してしまう
ヘルメシア
「意外と脳筋グノーシス領主一族」
ジルイ
キャスリンフルボディなっつwwww
ムジカ
あれ
GM
キャサリン!?
ムジカ
アスラっていないのか
ジルイ
じゃあめってぃ、100階までのぼってね
メーティス
サもスも変わらない
アサラ……
ムジカ
うえにかいてあった
ジルイ
おるすばん
GM
ルキナ、メガネ、アスラは待機させた
人数調整システム
アスラが残った理由は、ルキナをメガネと二人で残すとかわいそうだったから
キャスリン
「どういたしまして。さ、先生方がお待ちですから、どうぞどうぞ」
ジルイ
「いつもすまんね。借り作ってばっかだし、申し訳ねえわ」と、キャスに冗談交じりにいいつつ
ジルイ
ルキナなれ
キャスリン
君たちを扉の方へと押していって……。
ジルイ
なら
いけるでしょ
ジルイ
「お、おう……」
ネフェリア
「……。わかりました。ありがとう、キャスリン」 といって、送り出されます
ムジカ
「………」 いつもは言い負かされている側だが、してやったり。メーティスの様子を横目で見て、ふふん
キャスリン
「ノープロブレムですよ。わたし、お助け隊――もとい学園調査部の一員なんですから!」
メーティス
「……」 なんですか、ムジカ。
ブランシュ
前の仲間のあたまでっかち二人に挟まれるよりマシまである
ムジカ
「いつもすまないな。それじゃあいってき……あっ、ちょ……!またか……!」 ぐいーっと押されていく
メーティス
どつきますよ
GM
あの人たちとはまた別タイプでつかれるのでいやです
こわい
ムジカ
ムジカをメーティスでどついたら
あながあいてしまう
ウィータ
「そ、それではキャスリン様、また後ほど……」
メーティス
今なら耐えられるよ
 
ジルイ
なるほどね
GM
学園長室と通路を隔てる濃い青黒の木製の扉は金で縁取りが施され、中央には星と魔法陣を組み合わせた学園の紋章が刻まれている。
メーティス
ムジカ
9連撃どつきが…
GM
扉の鍵は開かれている。ノックへの返事の後に扉を開けば、しんとした静けさが部屋の中から漏れ出してきた。
メーティス
HP追加がない人がいるからそっとやっておくといいかも
具体的な数値は――忘れた!!
ムジカ
ほんとだ
差がすごすぎてわらえる
GM
すごいHPがあがる
具体的な数値は俺も忘れた
ネフェリア
おっと
GM
外の空気と切り離されたような書物とマナの残滓と年月が積み重なって形成された独特の静けさ。紙と革装丁の匂いに、磨き込まれた木材の香りが気を引き締める。
部屋は広いが、いたずらに豪奢ではない。床には深い色合いの絨毯が敷かれ、高い天井には細い梁が走り、そこから吊られた魔導灯がろうそくとは違う安定した淡金色の光を落としていた。
歴代の学園長たちの肖像画が壁の高い位置に並べられ、理知的で荘厳な雰囲気の年老いた人物たちの顔が立ち並んでいる。
メーティス
くそ
GM
学園長用の大きな机の前には、二人の人物。ひとりはまさに肖像画に掲げられているような厳格な雰囲気の白髪の初老の男性。もうひとりはそれとは対照的な温和な雰囲気の黒髪の男性だった。
ジルイ
前衛は75 後衛は50だようなきがする。MPがそのかわりこうえいはふえてる
メーティス
最近読んだカイジのせいで肖像画が汚染されてる
GM
GM
黒髪の男性の年頃は、30代といったところだろうか。柔和な微笑みを浮かべて、君たちに向けて口を開く。
ジルイ
黒髪の男
「わざわざご足労いただき、ありがとうございます。昨日は我が学園の生徒の命を救っていただいたとのことで、改めて感謝申し上げます」
ブランシュ
75も増えたっけ…
メーティス
2回増えてるんだよね確か
ネフェリア
夢解き:3/10
ジルイ
本来の25+種火の50だったかな
初老の男性
「…………」 初老の男の方は組んでいた腕を解き、頷くように小さく頭を下げた。
ジルイ
30でした
GM
装備でプラスと種火で50
ジルイ
なので80だわ
GM
だったか30だったか
忘れたけどすごいあがる
後衛はもうちょっとだけすくない
ウィータ
「失礼いたします」
ムジカ
「……わ、っと…と!」 押し込まれる形で入室してくる 「あ」 不格好なポーズのまま、二人の人物と目があって
ブランシュ
元の倍以上だ・・・
ウィータ
ウィータは身体の前で手を合わせ、丁寧に一礼してから入室。
ムジカ
「………」 こほん。咳払いして居直った。
ジルイ
「──こちらこそ。こういう場でのマナーつうものがわからないもんで。無礼があったら、言ってくれると助かる」と「ジルイだ」
ブランシュ
HP:136/136 [+50/+50]
ジルイ
HP:139/139 [+5/+5]
ウィータ
ヘルメシアやガルらも、それに続く。無論、彼女ほど丁寧な礼はない。
ブランシュ
未来視:〇
メーティス
入室してから一礼まで、楚々とした態度で慣れた様子でこなして。
ジルイ
といって、一礼だけして
ブランシュ
枝葉:0/6 [+0/+6]
黒髪の男
「いえ、生徒でも職員でもないのですから、どうかお気になさらず」
ネフェリア
んん~いくつだったかな
GM
後衛は多分65かな?(HPは
ムジカ
+65ってぼくのとこにはかいてあるから
ジルイ
「そう言ってもらえると助かるぜ」と、男性の厚意を受け取りつつ
ネフェリア
+65の+15か
ムジカ
多分65
メーティス
このキャラで制服着てもイメクラだろってGMに言われてから、この格好で楚々とした態度取ってもイメクラなのかもしれないと思ってしまう
ブランシュ
「私はブランシュと言います。用件を伺いたい」
GM
MPは多分15
ネフェリア
HP:113/113 [+65/+65]
MP:92/92 [+15/+15]
GM
存在がイメクラの称号あげる
ジルイ
そして、ブランシュにもうなずいた
ブランシュ
俺が制服を着たらもっとひどいじゃん
ウィータ
「私はウィータと申します」
メーティス
「メーティスと申します」 フルネームで名乗ることもないだろうと、それだけ告げて。
ヘルメシア
「ヘルメシアでいーよ」
メーティス
男子学生(34)
何浪?
ガル
「ガル……だ。……すまない、こういった場での作法は教わっていなくて」
ブランシュ
留年10年目の男
ネフェリア
「ネフェリアと申します。こちらこそ、お招きいただき、感謝いたします」 自然に完ぺきな礼をして
ジルイ
24さい
がくせいです
ムジカ
「む、ムジカだ。先ほどは失礼した」 ちょっと体幹が弱くて
メーティス
……教えたと思うのですが、こういう場でのお行儀は。>ヘルメシア
黒髪の男
「私はクリフォード・ウィーデン。若輩ではありますが、この学園の長を務めています」
ムジカ
61歳児です
ヘルメシア
「です」
メーティス
……よろしい。
黒髪の男
ヘルメシア
「え、そっちが学園長なの」
「あたしはてっきりこっちの――
ネフェリア
「お会いできて光栄です」
初老の男性
こほん、と大きな咳払い。
「レズリー・ディモンだ」
ジルイ
逆転裁判でいそう
いそうじゃない?>メーティスにふる
ネフェリア
あらいい男
メーティス
っ金属探知機
ブランシュ
621、仕事の時間だっていいそう
ジルイ
素晴らしい (>メーティス
ムジカ
🐶
メーティス
鞭持ってる娘も居そう
ジルイ
クリフォード、レズリーの名乗りに頷きつつ
ジルイ
ツンデレかも
ウィーデン学園長
「私は見ての通り、若輩な上に生徒たちからは地味だとからかわれる程、魔術や学校運営の才能に乏しいものでしてね」
ムジカ
「………はあ」 自虐がすごい
ウィーデン学園長
「本学の最古参のお一人であるディモン先生には、随分とお世話になっているんですよ」
ネフェリア
くすりと笑って、 「ご謙遜を」 
ジルイ
刑事枠もつくらなきゃ
ブランシュ
「なるほど、人望に厚いようだ」
ウィータ
「……そ、そのようなご謙遜を」 でもなんかちょっと親近感あるな……。わかるよ。
ウィーデン学園長
「ともあれ、どうぞお座りください。早速、お話をさせていただければ」
ネフェリア
笑顔の裏で、生徒たちからのあだ名はデーモン先生だろうか―― と、ネフェリアはそんなことを考えているのをおくびにも出さない
ムジカ
藁人形にしてくる先生
ジルイ
「あいよ。そんじゃ失礼するぜ」と、ヴィーデン、ディモンに再度うなずき、着席しよう
ガル
「それじゃあ、失礼して……」 します。
メーティス
静かに学園長らの話を聞きつつ、促されるとひと言添えてから腰掛ける。普段と変わらない所作ではあるが、それは学園長かれらを前にしても堂々としたものだった。
ムジカ
「それなら、お言葉に甘えて」 とことこ…
GM
大きなソファがテーブルを挟んで複数置かれていて、君たち全員が余裕を持って座ることが出来る。
ブランシュ
静かに頷き、着席する。
ヘルメシア
「おー、さすが学園長室。ふかふかじゃん」
ウィータ
「……」 へ、ヘルメシア様~……
メーティス
「……」 じ。>ヘルメシア
ネフェリア
部屋に入る前にフードは脱ぎ、髪は整えている。席を進められると、ゆったりと腰をおろした。
ジルイ
「お前さんはどこでもいつも通りだな……」ヘルメシアにジト目しつつ
ムジカ
「………」 た、確かに冒険者ギルドのソファよりも柔らかい気がする。都会ってしゅごい
ウィーデン学園長
「はは。前学園長の趣味であって、私の趣味ではないんですけどね。彼は様々なところにコネクションを持っていましたし、目利きもとてもすぐれていましたから」
ヘルメシア
「です。ですね」
さすが学園長室です。ふかふかじゃんですね。の意。
ジルイ
「すんません──、賑やかな連中で……。学生たちとは違った賑やかさだとは思うんで、迷惑かけるぜ……」
ディモン
「うぉっほん」
メーティス
部屋の空気やソファの質に関しては、むしろこういったの質の良いものの方が馴染みがある。
ブランシュ
「さて、本題を聞かせていただいても?」
ジルイ
「そんでまあ、お話を伺ってもいいかい?」
ウィーデン学園長
「おっと、これはいけない。早速話に入りましょう」
ムジカ
「お、おお、そうだったそうだった。話があるんだったな」
ジルイ
と、ディモン咳払いとブランシュと同じタイミングで
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Briefing Time100%
ジルイ
ぐろたくのにおいがする!!
ウィーデン学園長
「まず――昨日あったことをあなた方からも聞かせていただければと」
ムジカ
www
なんか
わかる
ジルイ
まあ
GM
実家のような安心感
ネフェリア
「わかりました」
メーティス
軌跡臭いって言いたいのか!!
ジルイ
Ⅲですからね
ゼェア
ウィーデン学園長
「生徒たちからの事情聴取は行いましたが、やはりあなたたちからも伺いたいものですから」
GM
もっと改めて見届けてやろうか?
ブランシュ
「その前に、こちらの素性についてはどこまで把握しておられるか」
GM
あ、ここはかくしかでいいけど
ムジカ
そろそろ言葉選びに注意しないとな……GMが発作起こしちまうから…
ジルイ
「なるほどね──確かに、学園に絡んじまったとなれば、現場の意見も聞きたいのは確かだな」
GM
宇宙船で見つけたものとかも何処まで話すかはPLPCできめていいよ
ジルイ
「ああ、すり合わせってのを行うためにはそっちで把握してること教えてもらえると、より正確になる」ブランシュに頷き
メーティス
内部で見たものは伏せることないから伝えるんじゃないかな
ムジカ
ぜんぶはなしていいのでは派です
ウィーデン学園長
「リアン地方、イルスファール帝国の高名な冒険者の方々である、とは」
ネフェリア
生徒たちも見てたんじゃないかなと思うんで
ブランシュ
あのセンセと話したことが共有されてるかっていうと
ネフェリア
>外でみてたから
ブランシュ
絶対されてなさそうだよねw
ネフェリア
あらましは共有されてるのかなと思っている
メーティス
アーモロートやグノーシスについてはわざわざ自分達とこういう繋がりがあって……と話すことでもないかなと思ってる
ネフェリア
それはそう>あーもろーと
GM
自分たちの素性には絡めず、あったことをそのまま報告って感じでよさそうね
メーティス
ウン
GM
エヴァーツとの話は魔域の外の話だから関係ないね!!
メーティス
内部での話は求められるだろうと、聞いたものを書き留めた本は既に準備をしてある。ポーターをノックすると、ぐぱっと開いた口の中から取り出し、膝の上に。
ムジカ
「……ふふ、高名か。そうか」 むふふ
ブランシュ
なるほどね
ヘルメシア
「……」 ここでそれを取り出す方が失礼じゃない? だってそいつ光線出すよ……?
メーティス
「それでは、内部で見聞きしたものについて共有させていただきます」
ジルイ
「なるほど──そんじゃ、今回の事件についちゃあ、どこまで知っている感じだい? スタート地点だけ決めておきたいところだ」
ネフェリア
「はい。いまは、霊死と呼ばれる現象を追っています」>冒険者
ガル
「……ムジカ」 頬が緩んでるぞ。肘でつんつん。
ジルイ
「詳しいことは、ウチの専門家たちに任せるが」と、ネフェリアメーティスを見て
ジルイ
まああとは
流れで説明してくれるでしょう!
ブランシュ
「エヴァーツ教授に、その件で知見を借りに来た次第です」
ムジカ
「……うっ、」 こほん…
ディモン
「まずは先に、そちらが見聞きしたことを聞かせてもらおう」
「ふん……エヴァーツの小僧を頼りにか」 あいつの方が年上だけど。
ネフェリア
「今回の件も、そのために学園を訪れた後に突然起こったことなのですが――
メーティス
首肯して。
「では、――」 かくしかしかかくしてご説明します。板からの情報も併せて。
ネフェリア
かいつまんで話しましょう
ウィーデン学園長
学園長は逐次相槌を返し、ディモン先生は仏頂面のまま君たちの話を聞く。
ブランシュ
そちらの話は任せましょう
ジルイ
「(なるほどねえ。情報取る側なのに、自分からは言わない……。試してるな)」と思いつつ、説明は任せた
メーティス
ネフェリアと一緒に事情を説明し終えると、本に記した内容の写しを机の上に。
「必要であれば、お納めください」
ウィーデン学園長
「……成る程。学外の人間であるあなた方も巻き込まれてしまうのはこちらも予想はしていませんでしたが」
「ありがとうございます」
ネフェリア
ネフェリアからは、奈落睨士として、明らかに何者かに呼ばれる形であの空間に引き込まれ、そして脱出させられたことを加えておこう
ウィータ
「と仰ると……あの空間のことはご存知だったのですか」
ムジカ
「……予想?」
ブランシュ
「では、我々以外は予想の範疇だったと?」
ウィーデン学園長
「ええ。実は今までにも何度か、学生があの奇妙な空間に呑み込まれるという事態は起きていたのです」
ネフェリア
「……なんですって」
メーティス
「そちらへの対応は取られておられるのでしょうか?」
ブランシュ
「……失礼だが、今までに犠牲者が出たことは?」
ウィーデン学園長
「幸い死者や行方不明者は出ておらず、皆無事に帰ってきています」
「調査は進めていますが、原因究明には至らず、何処から進入できるのかも分かっていない状態です」
ジルイ
学園長の言葉を聞きながら、思考を続ける。
ブランシュ
「だとしても、無視できない問題では……もしかして、その為に我々を?」
ディモン
「加えて、今は学園祭も近い」
ネフェリア
「それは初耳です」 学園の学生たちの様子は平常通りだった 「今回巻き込まれたあの子たちも、何も知らぬようでしたが…… 話が広まらないように、情報を制限していらっしゃいますか」
メーティス
「失礼ですが、人命が脅かされる事態です。中止になさるべきでは?」
>学園祭
ムジカ
「……人の集まる学園祭で再発すれば、今までの比じゃない犠牲が出るかもしれない、か」
ディモン
「我々としても早期の解決を望んではいるが、そちらにばかり手を割いてはいられないというのが実情だ」
ジルイ
「まあ、学園側の事情もある。ここは最後まで聞こうや」
ウィーデン学園長
「ええ。ただ、広まるのも時間の問題でしょう」 >ネフェリア
ネフェリア
メーティスに頷く。こくこく。
ジルイ
「俺らの常識と、学園の常識は違うところもあるだろ。まあ、普通に考えれば中止なのはわかるがね」
ムジカ
学級閉鎖しょ
ウィーデン学園長
「このままいけば、中止にせざるを得ないでしょうね」
ブランシュ
「そうなれば、学園の権威にも影響が出ることでしょう」
ウィーデン学園長
「スフェンの冒険者に解決を依頼することも考えていましたが……」
ムジカ
「依頼、出してないのか…?」
ヘルメシア
「枝っちの言う通り、オトナのジジョーで下手に大事にできないってわけ?」
ネフェリア
「人命には代えられません。仕方ないことだと思いますけど……」>ブランシュ
ウィーデン学園長
「まだ出していません。学園祭まではあとひとつき程。今週にでも、出さざるを得ないと考えていたところです」
ヘルメシアの言葉にはふ、と曖昧な笑みを見せた。
ジルイ
「しかも、学園祭がこのスフェンを代表するイベントなら──、中止にしちゃあ都合の悪いことも起こってくるんじゃねえかね。ま、そのあたりについては深入りしない方がよさそうだがね」
メーティス
このままいけば、か。どうにも悠長に見えてしまうが……。
「調査は難航しており全く調査も進んでいないという状況であり、危険を認知したまま開催して被害が出れば、それこそ権威には影響が出るでしょう」
ブランシュ
「こういった育成機関は卒業生に肩書を与えることも重要だからな。学園だけでなく生徒に未来にも影響する」>ネフェリア
メーティス
「深入りはしません。ただ、巻き込まれた本人として当然の疑問を口にしているだけですよ、ジルイ」
ネフェリア
「何か、そうすることのできない事情があるのでしょうか?」
ムジカ
「そんなところに、私達が運よく……いや運悪くか。居合わせた、ということか」
メーティス
「元より、私達に学園の方針を転換させるようなことはできません。同様に、私が考え付くことなど既に考えておられるでしょう」 
ジルイ
「当然ねえ……」
ウィーデン学園長
「スフェンの冒険者に依頼すれば、間違いなく噂が立ち、街中に広まります。大事になればなるほど、影響は大きくなる」
ネフェリア
「魔術を志す者ならば知らぬ者のない、この学園が、かかる事態に何の手立ても打っていない、というのは、考えにくいと思います」
ジルイ
と、メーティスの言い方にはどこか違和感を覚えつつも、ま、それよりは学園側の都合だわなと頭を切り替え
ブランシュ
「そこで、しがらみの薄い、手頃な人材がここに、と」
ウィーデン学園長
「私としては、生徒たちの安全を最も優先したいところではありますが……」
ムジカ
「……ふぅむ…」人の世界は、組織が膨れれば膨れるほど隠蔽体質になりがちとは聞いたが、こういうことか……
ディモン
「本学の権威の失墜は、外交にも大きく影響してくる」
ジルイ
ひとまずは代表2人の話を聞くことにきりかえる
ディモン
「北の連中は歴史上我々がどれだけ人族の平和に貢献したかをまったく理解しておらん」 ふん。
ウィーデン学園長
「誤解を恐れず言ってしまえば、そんなところです」 >ブランシュ
ウィータ
「……この国であれば、皆様の名を知る者もそう多くはないでしょうけれど」
ムジカ
「私達に解決して欲しいんだな。あの奇妙な空間の発生を」
ブランシュ
冒険者われわれはそういうものです。お気になさらず」
「解決、というよりは対処だろう。学園祭の期間中に発生した場合の」>ムジカ
ウィーデン学園長
「事情についてはすべてを詳らかにお話することはできません。そうお伝えすることが、せめてもの誠意だと思っていただければ」
ジルイ
「まあ、なんだ。それで、冒険者としてはそれなりの身分でもあり、曲りなりでも、今回の結果を出した俺たちに声をかけてみようと思ったわけだ」と、納得して
ウィーデン学園長
「いえ、私が望んでいるのは、ムジカさんの仰った通りのことですよ」
ブランシュ
「ほう……」
ムジカ
「……放っておけば、今後もこの学園は危険地帯のままになるしな。キャスリンがいる。放っておきたくない」
メーティス
「…………」 顔に出そうな程に呆れ返るのを飲み込んで。
ディモン
「……ふん。私は外部の助力など不要だと思っているがな」 >ジルイ
メーティス
「対処・解決を望まれておられる事は承知しました。しかし、私達も件の魔域についてその手段を持ちません」
ムジカ
「………」 おや?デジャブが……ちら>ガル
ネフェリア
――……」 信じられない。本当に本気でそれを言っているのだろうか>レズリー・ディモン
ブランシュ
「買ってくださるのは光栄だが、あの空間から抜け出すのには、第三者の介入がありました」 メーティスに続けて
ジルイ
「オッケー、まあ、そこらはいろいろ事情があるんだろうさ。深入りはしねえよ」
ガル
「……なんだ」 なんだよ!
ジルイ
と、ディモンの言葉にはそこまで気を悪くしてない。そういう立場もあっていいだろう。
ウィーデン学園長
「第三者の介入……」
ムジカ
「……別に…」 スッ
メーティス
「突入、または招待される方法が確立されない以上、手出しをできる状態にはございません」
ブランシュ
「いや、入る段階からそうだったと言える。逆に、我々があの生徒を巻き込んでしまった可能性すらあるのではとも考えています」
ウィータ
「……そうですね。昨日は私たちも偶然巻き込まれただけですし」
ネフェリア
「……件の魔域で見たものは、わたし達が調べている事件とも関連があるようです。調査をすること自体は、やぶさかではありませんが」
ヘルメシア
「……入る方法から見つけろ、っていうわけ~?」
ムジカ
「……そうだな。私達も偶然巻き込まれただけで、手掛かりなんて…」
ジルイ
ふうむと、思考しながら
メーティス
ネフェリアに頷いて。
「それを請け負うことは出来ません。少なくとも、今現在の私達の手札では」
本当に、あなた達が何も掴めていないのなら同様に請け負うことはできないが、と。言外に思いを乗せた金色の瞳が学園長らを見回した。
ウィーデン学園長
「進入方法についての調査を含めて、解決をお願いさせていただくのは難しい――と。ふむ」
ブランシュ
「それから、学園祭期間中の護衛に近いのではと言ったのは、我々の本来の目的もあってのことです」
ジルイ
と、周りの発言を聞きながら、こちらもおおよそ意見は決めた。
ウィータ
「お調べすること自体は、不可能ではありませんが……」 ちら、と周りを見やる。
ブランシュ
「この学園の豊富な人材をもってしても長年原因が掴めない事態の解決に至るまでの調査となると、そちらに支障をきたす恐れもある」
ネフェリア
「依頼としては――ですね」
ジルイ
「とはいえ、最初からNOのスタイルばかりじゃ、こうして呼んでくださってるのに俺は失礼と思うんだがね。それに学園には借りがある」
ウィーデン学園長
「長年ではありません。最初に起こったのは、2ヶ月程前です」
ジルイ
「そこで、周りの意見とは違うかもしれねえが、おれからもいいかい?」と、ウィーデン、ディモンをみつつ
ウィーデン学園長
「ええ、どうぞ」
ジルイ
「おっと事件のことをいってくれるのなら、そこが先だわな」
ブランシュ
「……2か月?」
メーティス
「今呼ばれているのは、私達が巻き込まれた事柄の報告です。失礼に値するとは考えていません」
ジルイ
「いやいや、まずはそっちの話をしてくれ」>
ウィーデン学園長
「……何か?」 >ブランシュ
ムジカ
「……その借りのうちの一つについては、私は一考する余地もないと思うけどな」 エヴァーツの事は借りだなんて思ってないぷん>ジルイ
ネフェリア
「先ほどもお伝えした通り、わたし達は、霊死現象の解決に向けて旅をしています。そのためには、あの魔域で見たものは、何かの手がかりになるかもしれない。……だから、依頼とは関係なく、わたし自身はもう少し、調べてみたいと思っています」
ジルイ
くそ
おもすぎてうてん
ムジカ
おや
GM
ずん!?
ムジカ
こっちは重くないけどな
GM
こっちはいまはそんなことないな
メーティス
「調査を行う、それ自体は同意します。ただし、あまりにも状況が不透明であるため解決を請け負う事は現状況ではできないという事は動かないかと」
ジルイ
「個人的には村の時と同じだとはおもうが、まあ、あたりのスタンスはとやかく言わねえさ」これはメーティスとムジカ両方に
ブランシュ
「いや、失礼。誤解があったようです……なるほど、あの生徒たちが知らなかったのはそう云うことでしたか」
ウィーデン学園長
「……なるほど。依頼という体を取らないのであれば、尚の事こちらには都合がよくなってしまいますが――
ジルイ
おれだけとおもうし、ちょいめもにはってコピペするわ
ウィーデン学園長
「それでは、あまりに礼を失する……」 困ったように頭をかいて。
ブランシュ
「では、一つ、内々で協力いただきたいことが」
ウィーデン学園長
「では……そうですね。依頼ではなく、協力関係を結ぶというのはどうでしょう?」
「ほう……?」
ネフェリア
「つまり―― この学園から、その霊死現象解決のための全面的な支援を頂けるなら、その調査で得られた知見を共有することは、構わないんじゃないかと思うのですけど。みんなは、どうですか?」
ムジカ
ブラウザが重いならスーパーリロードとかしてみたらどうだろう
メーティス
ブランシュに視線を向けて。
ジルイ
「おお、そうだ。俺もその筋で考えていてね」
ブランシュ
――テティス教授について。詳しく伺いたい。為人、研究内容……死因」
ジルイ
だいぶもどってきた
ネフェリア
――……」 ブランシュの言葉に、思わず彼を見やった
ディモン
「……テティス教授か」
ブランシュ
「元々、知見をお借りしたかったのはエヴァーツ教授ではなく、テティス教授だったのです」
ジルイ
「ああ、そうだな。そのあたりの情報をくれるんならありがてえ話だ」
メーティス
「…………」 続いた言葉には眉を顰めたが、エヴァーツに繰り返し聞いた所で答えは変わらないだろう。
ウィータ
「エヴァーツ教授から、少しだけ話は伺いましたが……」
ブランシュ
「彼からは聞き出すことが出来そうになかった」
ウィータ
「……」 少し考えた後、ネフェリアの言葉に頷く。
メーティス
気は乗らないが、乗るしかないか――表情には出ないように、音にも発さないように小さく息を吐く。
ウィータ
「私としても、あの魔域を看過することは出来ません」
ジルイ
一旦、ブランシュに任せて
ガル
「僕は街の細かな事情までは分からない。けど、あんたたちがあれを追うというなら手を貸す。そうじゃなければ付いてきた意味がない」
ネフェリア
ウィータの言葉に、嬉しさを滲ませて頷く。
ウィーデン学園長
「テティス教授については、私たちよりエヴァーツ教授の方がよくご存知でしょうが……」
メーティス
「学園からの依頼として請け負うことは現状では難しいですが、調査をした結果介入が可能なのであれば、看過する理由はありません」
ムジカ
「おお、なるほど。そうすればあの不機嫌顔に態々会いに行ってやる必要もなくなるな…」
ジルイ
「よし。そんじゃ、おれからも3ついいかい?」
ブランシュ
「テティス教授の残した文献などがあれば、閲覧の許可をいただきたい」
ジルイ
と、おおよそ話が見えてきたので、ここで声を上げて
ウィーデン学園長
「ひとつ、あなた方のこれからの調査に関わるであろうことをお伝えしておきましょう」
ジルイ
閲覧の許可には頷きつつ
ウィーデン学園長
「ええ、どうぞ。後でまとめてお答えしましょう」
ジルイ
「すまんね」と、頷き。まずは学園長とディモンをみて
ディモン
「彼女の名では殆ど文献は残されていない。ミール地方にいた頃から、自分の功績として残すことを厭っていたようだからな」
ジルイ
「まずは一つ目だ。正直な話。こいつは学園祭がどうこうってだけの話じゃねえ。俺らの手伝いがいるとかいらねえとか、そういう段階ももう半分越えてる。やべえ案件だろ、普通に?」
ムジカ
「……ん」 ミール地方とな。話を遮らないように口には出さなかったが、耳をぴこぴこと動かした。
ジルイ
「なら、わかるやつが出張るべきだ。学園側も、俺らに任せて終いじゃなくて、知ってる連中で同じ卓につこうや。ディモン先生、あんたも含めてな。個人的な事情はあるかもしれねえが、魔域が絡んでるんなら、ここは俺はそっちとも協力したい」
ネフェリア
「ありがとう、ガル。いまは何が目的に繋がるか、わからないもの。――森に不要な根はない、と言うでしょう。どの根が水脈に届くかは、伸ばしてみなければわからないのだから」
「そうですね。協力してことに当たるべきでしょう」 ジルイにうなずく
ジルイ
「2つ目は──まあ、ほぼ兄貴……ブランシュがいっちまったことだが……」と、頭をかいて「こっちが動くなら、テティス教授のことも含めて、出せる情報と触らせられる資料はきっちり出してほしい。立ち入りの線も、人の線も、曖昧なままじゃ動きづれえってかんじだな。まあ、むろん。そこはそっちの事情もある。線引きは任せたいところだがね」
ネフェリアにも頷きつつ
ブランシュ
「彼女はミール地方のどちらにで活動を?」>ディモン
ディモン
「かつてはディストラ帝国で研究に従事していたと聞いたことがある」
ジルイ
そんで──と、ちらとメーティスを見て「3つ目だ。解決まで請け負うとは今は言わねえ。だが、さっきも話には出ていたが……俺個人としては調査と対処には乗りたい。その代わり、そっちも全面的に噛んでくれ」と
「知見はこっちも返す。隠したままの片手落ちじゃなく、協力関係ってんなら、そこはちゃんと両輪でいこうや。学園という状況じゃなけりゃ……中止が筋だもんでな。でも、そうじゃいかねえ理由もあるんだろうしな」
「と──長くなっちまったが以上だ。個人的には学園には借りがある。全面的に協力するぜ」
と、出しゃばってわるかったなと、全員に軽く礼して
ウィーデン学園長
「ふむ……私の伝え方が悪かったようですね。言うまでもなく、こちらに出来ることはさせていただくつもりではあったのですが……」
ムジカ
急にギャルってきたな
ブランシュ
「……なるほど」ディストラ、かつて長く滞在したことのあるルセルメスとは敵対関係にあったと言っていい国だ。
ジルイ
だし
ムジカ
ぱないし~
ウィーデン学園長
「こちらに提供出来るものは提供します。学園の機密に関わるような場所への進入、文献の閲覧などはさすがに簡単に許可は出来ませんが……」
ネフェリア
ふふっ、と笑って 「いえ。意思表示は大切です」>ジルイ
ネフェリア
学園の機密
ジルイ
学園長、ネフェリアにそれぞれに頷きながら
ネフェリア
なんだろうな学園の機密…
ウィーデン学園長
「調査の間は、自由に学園に出入りしてくださって構いません。……そうですね、何なら、講義を受けていただいても構いませんよ」 後半は冗談らしく。
GM
えっちな機密がある
ジルイ
「まじかよ──」と、そこは少し興味深げに。意外と反応があった。
ジルイ
たぶん
キャスリンの
ムジカ
「私も皆と同意見だ。友人がいる学園を、危険なままで放置したくはない。でも……先立つものがなければ、調査のしようも…。発生するのを待つしかないのか……?」 ううん
ジルイ
女体三寸法がある
ネフェリア
「ディストラ帝国…… というと、あのディストラ帝国ですか」 行ったことは無いが、話には聞きます
ジルイ
「おいおい、そこでネフェリアの出番なんじゃないのかい?」
ブランシュ
「私の一存では全面的、とまでは言い難いが、あの魔域には手ごたえがあると感じている。勘に過ぎないがな」>ジルイ
ガル
「こちらから手を出せない、と決まったわけじゃないだろう。学園の人間と僕たちじゃ、分かることも変わってくる」
ジルイ
「なんだ、考えてること一緒じゃねえか」>ブランシュ
ネフェリア
「………」 ゆら、と心が揺れるが、 「い、いえ。そんなことをしている暇は……」 首をふりふり>講義
メーティス
「……先程、学外の私達にんげんが巻き込まれるのは想定外と仰いましたね」
ウィータ
「……学生たちの生活、というものに興味はなくはないですが」 苦笑を返して。
ジルイ
「奈落睨士ってのは魔域の綻びとかを感じる才能があるんだろ?」
ウィーデン学園長
「ええ」
ムジカ
「……ふむ、学生たちに話を聞けば、発生の傾向も分かってくるか」 >ガルガル
メーティス
「何故、その様に感じられたのでしょうか」
ヘルメシア
「調査の基本は脚で稼ぐだよ、坊や」
ジルイ
「つうことは、普段の生活の中にも違和感、陰り、後は裏引いてる奴もあるかもしれん」
メーティス
「単純に、学外の人間が敷地内に踏み込むことは多くないためでしょうか?」
ジルイ
「そこで専門家様の出番ってことだ。まあ、俺らでも気づけることはあるかもしれんし。そのあたりは、当然、学園側にも返すべきところだろうしな」
「(確かにな……そこは拾っておくべきところだな)」と、メーティスの質問には心の中でうなずいた。
ウィーデン学園長
「今まで呑み込まれたのは、すべて生徒だったものですから。昨日の件を含めて、片手で数えられる数ではありますが……」 発生件数。
「学外の人間が踏み込むことが多くないことも、もちろん関係はしているでしょう」
ムジカ
「あんたに言われると、謎の説得力があるな…」 足で稼ぐ>ヘルメシア
メーティス
「ふむ……そうでしたか。いえ、学内の人間が主として引き込まれているのであれば、」
ウィーデン学園長
「ただ、生徒が巻き込まれているというところに恣意的なものを感じていたのです」
メーティス
「それこそ講義を受けに通いつつ調査を行う方が良いかと考えたのですが」
ブランシュ
「誰かしら、目当ての者を探している、とも考えられる」
メーティス
「それは?」 >恣意的
ジルイ
「そこは気になるねえ」と、恣意的
ブランシュ
「生かして帰すのは敵対意思がないことを示しているとも言える」
ウィーデン学園長
「我々職員も同じように過ごしているのに、巻き込まれたことがない、というのはおかしな話でしょう?」
ネフェリア
と、そうだ
メーティス
「……そうですね。無作為に引き込まれているのなら、職員と学生で別に扱われる理由がない」
ネフェリア
たぶん当然の行動としてすでに【サーチアビス】をしてることにしてもいい?
たぶんわかんなかった、だろうけど
GM
いいよ。
ネフェリア
わかんなかったことがわかればいい
ムジカ
「確かにそうだな。霊死現象に呑まれた存在が徘徊して危険だったが、あの人形達は素直に帰してくれたしな……」
GM
なんかこう、曖昧で周辺全体が……?みたいな感じでいい
メーティス
「しかし……」 学生らしく、ないよなあ……。ブランシュを見ずに彼を浮かべた。まあ、学生らしく見える面々に巻き込まれたと見るのが妥当か
ネフェリア
「もちろん、ネフェリアにできる事なら、なんでもするつもりです!」 ぎゅっ 「……件の魔域を、対象としてとらえることができれば、核のおおまかな位置だって分かるはずです」>専門家
GM
あともしかしたら
ジルイ
「ああ、と。そうだ」
と、思い出したように
ブランシュ
「……そのうち現れる誰かを待っているというのはどうだ?」
冗談のような言葉を仲間に向かって言う。ただ、未来視というものを知っている仲間には違う伝わり方がするはずだ。
GM
メーティスさん、反応したりしませんか……? どうなの?
ジルイ
「これは学園長さんに聞いた方がいいかもしれん内容だわ」と、メーティスの言葉を聞きながら思いついたようだ
ブランシュ
あれを起こしている者も朧気に未来を視て、誰かを探しているのではないか、と
ウィーデン学園長
「学生ではなく、講師として出入りしてくださっても構いませんよ」
ジルイ
「なんか、この学園にとって人形って特別なもんだったりするかい? あるいは、まあ、これは個人につながるから伏せてくれてもかまわんのだが……」
ネフェリア
「実はもう何度か、このあたり一帯に存在する魔域を探してみたんです。ですが、どうも位置があいまいで…… 広い範囲に渡って、とらえどころなく存在しているようで。こんなのは、わたしもはじめての経験です」
ジルイ
人形好きで有名な講師だの、生徒だの。いたりしないかい? 講義でも構わねえ。答えてくれなくてもオーケーだ」
メーティス
したっていい……かも!
ブランシュ
「私は第七階位までしか使えないが、実戦に組み込む形であれば多少は心得がある。ここで需用があるかは分からないが」>講師として
ネフェリア
これは魔域へ通じる綻びは、どこにでも偏在する――という、奈落睨士としての感覚とは、また別の問題だ
ムジカ
「………」 ブランシュの言葉と視線を受け、ふむ、と顎に手を添える。未来視で見た中で、その探している人物とやらがいるのだろうか。だとするとそれは、あの青年だったり…?あるいはこれからも何か見る事があるかもしれない。
メーティス
「……否定も肯定もできませんね」 それを是としたら色んなものが是になってしまう。>誰かを待っている
ウィーデン学園長
「ふむ……人形は操霊魔法などの媒体として使われるものですから、魔法そのものに縁はあります」
「しかし、そういった教師はいませんね。生徒の趣味のすべてまでは把握していませんが、うーむ……そういった方面で目立つような子は、恐らくいないかと」
GM
反応はするかもだけど
ばりばり反応したらネフェリアが!?ってなって絶対その場で聞くから
ネフェリア
「……否定はできませんね。ある程度、選択的に相手を選んでいるとしか思えません」>ブランシュ
ジルイ
「情報提供ありがとうさん。なら、そのあたりの講座を一通り請けてみるとするかね」
GM
曖昧な中に巻き込まれてよくわかんないッピ……ってなってるかもしれない
学園の魔域の方が……強い!(ド ン
メーティス
風脈のコンパス壊れちゃった
ブランシュ
「雲をつかむような話だがね」とメーティス、ネフェリアに
ジルイ
「あとは、個人的に請けてみたいものもあるんでな」と、学園長に頭下げつつ
メーティス
「……すみません、話を戻します」
ウィータ
「……ともあれ」
メーティス
「今後、学園祭以前の解決を目標に件の魔域の調査を開始」
ジルイ
「おう。脱線してすまんかった。頼むわ」戻す
ネフェリア
会話の中で、ちらりとメーティスを見やる。サーチアビスを行使した際、別の気配を彼女に感じたのだ――が、彼女と二人きりになるタイミングを逃し、聞けずにいる。
ウィータ
「学園に自由に出入りさせていただきながら、私たちは件の魔域の消滅、解決のために尽力することに皆様異存はなさそうですね」
メーティス
「調査報告後、介入が可能であれば件の魔域の破壊依頼を改めて学園から受諾、遂行のため行動開始」
ムジカ
めーてぃすのなかに
魔域が…
メーティス
「不可能であれば、学園側に学園祭の開催について再度協議して頂く」
ネフェリア
ブランシュの言葉に考え込みつつ、 「ウィーデンさん。この学園では、奈落睨士の育成もしているのですか?」
メーティス
「それで問題ないでしょうか」 ウィータにも首肯しつつ、それぞれを見回す。
ネフェリア
真語や操霊とちがい、奈落睨士の素質は、天賦の才能に近いものだ
ウィーデン学園長
「いえ」 ネフェリアには首を横に振る。
メーティス
「学園側からは調査のバックアップ及び、魔域の破壊後にはこちらが希望した情報を開示していただく……と」
メーティス
マトリョシカ
ネフェリア
こうした教育機関で教えるのは難しいだろうが――と、学園長が首を振るのを見て、納得したような少しがっかりしたような
ムジカ
「異論はない」 腕組して偉そうにふんす
ブランシュ
「ああ。本筋を考えると遠回りのように見えるが、あの魔域に関わっていくのは現状、正解だと思う」
ムジカ
メーティスにも穴はあるんだよなぁ
ジルイ
「賛成だ。結局、何もわからんかった。何も解決しなかった──で、そのまま学園祭っつうのは、避けるべきだろうしな。そこは俺らの最後の砦としておいておくのは良いラインだと思うぜ」
ウィーデン学園長
「皆さんがそれでよろしければ、明日にでも学園に自由に出入りできるよう手配させていただきましょう」
メーティス
実はない
GM
こわすぎ
ムジカ
毛穴の目立たない肌
メーティス
食べたものは全て異次元に吸われている
ネフェリア
「そうですか、」 と頷き 「もし、件の魔域を作ったのが奈落睨士なら、その者は最高位の力を持つということになります。もしかして、とも思ったのですが」
ブランシュ
ピンクの煙とか出すんだ
メーティス
胃の中に魔域を作れば好きなだけ食べられるのでは……?
ジルイ
「すまんね。それに、両代表さんもすまんかったな。俺たちは冒険者だが──それぞれ、専門も違うもんで、色々な視点から疑問をぶつけちまった」
「そのうえで、協力感謝するぜ」
ネフェリア
「あるいは――」 何らかの、力を借りれば。いまのネフェリアの脳裏に真っ先に浮かぶのは、奈落の剣の存在だ。
ウィーデン学園長
「奈落睨士としての術を扱える者は教師の中にもいますが、学園としてのカリキュラムには含めていません」
ディモン
「私は代表ではない」
GM
全部魔域に呑み込まれてるんだ
ジルイ
「おおと、それは申し訳なかったな」
ウィーデン学園長
「さて……話はこのくらいにして――おっと」
メーティス
「母数が他と比べ圧倒的に少ないものですからね」 >奈落睨士
ブランシュ
「妖精、精霊ともども、感性と才能に左右され過ぎて、人に教え、教わるには不向きと聞くからな」
ウィーデン学園長
「最後に、先程言いかけた事はお伝えしておきましょう。手掛かりになるのかどうかも分からない、信憑性に乏しい情報ですが」
メーティス
「伺います」 メモのじゅんび
ムジカ
「……なんだ。少なからず何か情報を握っていたのか」
メーティス
「先程も仰られておりましたよ」 >ムジカ
ウィーデン学園長
「テティス教授は亡くなられた――というより、行方が分からなくなったというのが正確なところなのですが、」
ブランシュ
「エヴァーツ教授は確信していたようだが」
ウィーデン学園長
「彼女は最期に、件の魔域に向かったのではないか……などという噂が流れているのです」
「といっても」
ネフェリア
ちょっと苦笑して、才能がある相手がいたとして 「わたしも、人に教えられるかどうかはあまり自信がありません」>ブランシュ
「噂…… ですか?」
ムジカ
「魔域に関する事…だと思ったが、テティス教授の方か……」 むぐ、として>メーティス
メーティス
つらつらとペンを走らせながら、小首を傾げて。
ウィーデン学園長
「テティス教授が行方不明になってからもう幾年か経ちます。魔域の発生時期とはズレているので、信憑性はありませんが」
「ええ、一部の学生の中で、そんな噂が出ていたようです」
ブランシュ
「流石に同時期というわけではないか……だが、それだけ開きがあるのに、噂に……?」
ネフェリア
「噂に根拠を求めても仕方ないかもしれませんが…… どうして、そんな噂が」
メーティス
「……そうですね。時系列を鑑みるのなら、“向かった”よりも“作った”と思うものが居ても仕方がない」
ジルイ
「──なるほどねえ」
ウィーデン学園長
「ただ、火のないところに煙は立たないともいいます」
ブランシュ
「彼女の姿か声を、あの魔域の中で見聞きした者がいるということは……?」
ウィーデン学園長
「もしかすると、件の魔域の調査はあなた方にも思わぬ手掛かりをもたらすかもしれません」
ネフェリア
「“作った”……」 無意識に口元に手を当て、思案する
メーティス
「テティス教授には、奈落睨士としての御力は?」
ウィーデン学園長
「一度、学生たちに話を聞いて回ると良いでしょう」 ブランシュの言葉にはそう返す。
「ええ、彼女にはその才もありました」
ネフェリア
「……直接、口にすることははばかられるというわけですか」
ブランシュ
「……承知した」
ジルイ
「──」ふーむと考える
「先生は教え導く存在──か」と、ふと独り言ちて
ウィーデン学園長
「というよりも、私たちとあなた方では、聞ける情報に違いがあるかもしれませんから」 
ムジカ
「……噂なら根拠は薄いが、可能性が全くないというわけでもないのなら…」 あわよくば本人に鉢合わせる事だってあり得るかも
ネフェリア
「!」 テティスに奈落睨士の才があったと聞いて、ぴくんと背を伸ばす
メーティス
「……ふむ」 噂について、そしてテティスに奈落睨士としての力があったことをメモに記して。
ジルイ
「案外そこらに手掛かりは転がってるかもしれんな。兄貴、そう思わねえか」
メーティス
「制服の用意をしていただけますか、学園長」
ウィータ
「……生徒と教師の間では、伝え難いこともある、と」
ブランシュ
「かも知れないが、私はここでの情報収集には不向きだろうな。なにせ、この顔だ」
メーティス
「それから、職員用の服を2着ほど。男性用を」
ネフェリア
「……いけない、下手な先入観は禁物です」 ふるふるとかぶりを振って でも心には留めておく
ジルイ
「イケオジってのも需要あるらしいぜ。ほら」
メーティス
「ジルイは……どちらが良いですか?」 マクスウェルとブランシュに制服は難しかろうが、ジルイはどちらでもいけるだろう。
ネフェリア
「せ、制服……」 声が上ずっている
ムジカ
「……あんた、本気で学生に紛れて調査するのか…?」 別に冒険者としてのままで調査してもいいのでは…>メーティス
ウィーデン学園長
「承知しました。すぐに手配しましょう。といっても、本学の制服は比較的自由ですので――後ほど、キャスリンさんからあなた方に案内してもらいましょう」 カタログとかつきで。
ジルイ
「あー。……職員にしておくわ。制服に袖通しても誰も得をしねえからな」
「ま、メーティスが導線用意してくれてんだ。乗るしかねえだろ」
ウィータ
「メーティスさん……本当に制服を?」 全員……。
メーティス
「時間がありませんから。少しでも警戒心を解いて興味を抱いて頂くには、“冒険者の転校生”なんて肩書は魅力的でしょう?」
ガル
「……」 このままの格好じゃダメなのか?
ジルイ
「……」
ムジカ
「……そういうものなのか…」
メーティス
「興味のない相手に語る内容など知れていますよ、ムジカ」
ヘルメシア
「まー確かに。センセーには言えないことでも、同じ生徒の立場なら教えてくれるってこともあるかもね」
ジルイ
「なるほど。それも小説の設定みたいで面白いかもしれねえな」そういえば本大好きでしたねと思い出し
ブランシュ
「私としては本格的な真語魔法の講義にも興味があるが」
メーティス
「既に務めておられる職員方よりも近しい、或いは強い興味を持っていただく方が効果的かと思います」 私はね
ムジカ
潜入調査だやったーきゃっきゃっ
コスプレ大好き
ジルイ
「ま、そのあたりは比較的自由そうだしな」
メーティス
適当なことを言ってコスプレをさせるPLの鑑
ネフェリア
「ま、まあ…… そうですね? 一理は…… ありますね?」 ソワ……
ムジカ
よくやった。二階級特進です
ジルイ
「苦手だが、俺は操霊魔法の方を、ちょいと我慢して受けてくるわ」
メーティス
戦死してるじゃん
ムジカ
ターン
ジルイ
「後は軍学と兵法だな。いつか学んでみてえと思ってたんだわ」
ウィーデン学園長
「さて、話はこのくらいにしておいて、早速準備に移りましょう。後ほど総務に皆さんのお泊まりになっている宿を伝えておいてください」
ジルイ
「戦場での気持ちの入れ方に使えると思わんねえか」>これはブランシュに
ムジカ
「……どうした?なんかそわそわしてるけど…」 >ネフェリア
ウィータ
「……恥ずかしいですが、調査のためなら仕方ありません……か……」 本当に……?
ジルイ
「あいよ。改めて感謝するぜ」
ブランシュ
「生兵法で終わらなければ、だな」>ジルイ
ジルイ
>学園長
「ハハッ、違いねえ」
ディモン
「……くれぐれも、学園の秩序を乱さぬよう注意してくれたまえ」
メーティス
「気が進まないのであれば、無理にとは。“冒険者の転校生”、“冒険者”、どちらも興味を惹く対象ではあると思います」
ディモン
「それでは学園長、私は先に失礼させていただきます」
ネフェリア
学び舎に通ったことはあっても、この学園のようなモノとはまるで異なるものだ。ネフェリアは知らず知らずのうちに、両の頬を包むように手を添えていて
メーティス
風紀乱しそうな女しかこの部屋にいないぞディモン
ネフェリア
「な、なんでもありませんよっ……!?」>ムジカ  きゃーっ
GM
デカパイ、ロリ、デカパイ、猫
ジルイ
「了解──と」
ブランシュ
「冒険者に秩序を説くのは、鳥に飛ぶなと言うようなものだとだけは言っておきましょう」>ディモン
ムジカ
「……うわっ」 急に大声出した… 「……そ、そう……」 こわい…
メーティス
「無理強いは致しませんから、調整していただいて……」 >ウィータ
GM
生徒の性癖が歪んでしまう
ムジカ
「アスラやルキナの分も用意しておくか?」
ウィータ
「……少し、楽しみでもありますね」 控えめにはにかんで。
メーティス
お清楚褐色ロリ、ピンクデカパイ、ブルーデカパイ、美少年(61)、イケオジ、ヤンキー
ヘルメシア
「まあ、それも帰ってから相談すればいいでしょ」
メーティス
狂う!狂う!
ムジカ
「………」 いやでもさすがにアスラは目立つか…?
ヘルメシア
「メガネセンセとかもうそのままでいいし」
ブランシュ
用務員になる
ムジカ
「それもそうだな…」
ジルイ
「まあ、こういう時は一緒にバカやってる方がいいこともあるからな」
GM
用務員のイケオジよ! きゃー!
ムジカ
よーし、おじさん頑張って女装するぞ~
メーティス
「ええ、人数分の調整を」 後ほど総務の方にご連絡しておきますね。>ガクエンチョ
ジルイ
きゃー!
メーティス
女装の導線は引いてないからそこは自分で考えてね!?w
ウィーデン学園長
「ええ、それでは今日はゆっくりお休みください」
ムジカ
ふつうにだんしせいとです
GM
ということで部屋を出てちょっとだけ会話したら
ネフェリア
くさ
メーティス
俺にできるのはコスプレの導線までだ……
GM
今日は中断としましょう
ジルイ
「さて──と」
ブランシュ
「出来れば、学園内に宿泊できる場所を用意して貰いたいところだが」
GM
おっと大事な画像をうpろだにあげわすれていた
メーティス
「アスラは……、ウィークリングも同行者の1人なのですが、制服の用意は可能でしょうか」 >ガクエンチョ
ネフェリア
――は、」 居住まいをただし、 「はい……。それでは、これで失礼します」
ウィーデン学園長
「であれば……ふむ。学生寮に案内しましょうか。学園の敷地外ではありますが、通学には便利でしょう」 近いので
ジルイ
「兄貴、とりあえず俺らの導線を決めておきたいところだな。他の面々は、生徒として潜入する方が華になるし、より生の声が聴けるだろうしな」
「おお、そりゃありがたい。俺も乗りたいな」学生寮
メーティス
制服の発注を受けた総務のおばさんが胸囲を見て卒倒しそうというかサイズなさそう
ウィーデン学園長
「ダークトロールのような体格でなければ用意できますよ」 ははは。
ジルイ
「俺らは俺らでできる仕事もあるだろ」
ブランシュ
「課外時間で無ければ聞き出せない、調べにくいこともあるだろうからな」
ジルイ
「……」
GM
魔法のアイテムは勝手に伸びチヂミする
チヂミ!?
ジルイ
「ああ。同感だ」>ブランシュに
ムジカ
「ふふ、外の人間にどの程度魔法について知識が広まっているのか、興味があったんだ」 まあ10歳前後の赤子のような奴らですから、程度が知れていますわ。ふふ
ジルイ
「アスラ──あいつモテそうだな……。男女ともに」
メーティス
「背丈はそう大きな方ではございませんので、問題は――
ジルイ
スパダリアスラ
メーティス
――…………」 
ジルイ
「ん?」黙ったメーティスを見て
メーティス
「…………ないかと」
ジルイ
「お、……おう」
メーティス
「……」 最悪全員決闘を申し込めばいいですね。
ヘルメシア
「……アスラーニャに制服着せるのはやめといた方がいいんじゃないのこれ」
ジルイ
「…………」
メーティス
「失礼いたしました、長話を」
ムジカ
「……ん、やっぱり目立つか?」 角が>ヘルメシア
わかっていなさそうなかお
ネフェリア
「人気が出ると何かまずいのですか?」 おモテになる
ウィーデン学園長
「いえ。本学で過ごす時間が、あなた方にとって良きものとなるよう、我々も全力で努めさせていただきます」
ブランシュ
「この学園にも実戦で魔法を使うことに焦がれている者がいるだろうと踏んでいる」冒険者志望とか不良に近い扱いだろうと思う >ジルイ
ヘルメシア
「お子様にはわからないかもニャー」
ジルイ
「ああ。そのあたり、俺らの実践的経験が役に立つだろうさ」>ブランシュに大きくうなずき
ネフェリア
「自分の大切な人が評価されるのだから、誇らしいではありませんか」
ムジカ
「…んなぁ! 私はそこらの人間よりずっと大人だぞ…!」 きー
ブランシュ
「“大人しくないもの”ならば、外れた情報を持っているとは思わないか?」
ジルイ
「ま、そういう分では、兄貴の方が理想。俺は──まあ、よりアウトローかもしれねえがな」ハハッと
ネフェリア
「いま何とおっしゃいましたか?」>ヘルメシア
メーティス
「………………」 「はい」 それは是……。>ネフェリア
ジルイ
「だな」
ウィータ
「……女性の心は複雑なのですよ、ムジカ様」
ヘルメシア
「え、お子様には分からないかもって」
ジルイ
>意図は伝わっているようで、ブランシュの言葉に安心した・
メーティス
む、と頬をむくれさせかけたが状況が状況。切り替えて……
「それでは、またご報告の際に伺います」
ガル
「……なあ、話が終わったならそろそろ出た方がいいんじゃないか」 忙しいんだろ、この学園長も。多分。
ムジカ
「……む、むぅ。それは師も言っていた事だ……山の天候よりも読みづらいものだと……」 >ウィータ
ネフェリア
「………」
「ですね」
ブランシュ
「皆が同じアプローチをしてもしょうがない。多方面に伝手を作って様々な角度から情報を集めよう」
ジルイ
「まあ──ついでだ。正直、考えてみな。俺もそういった絵とかに詳しいわけじゃねえが。アスラとメーティスが制服きて並んでるだけでも、そりゃ華になるだろうさ。そういったチラシも想像してみると、かなり良い線言ってると思うぜ」
「だな」
「そんじゃ、本格的潜入調査に向けて、行動開始だ」
ウィータ
「……」 ジルイとブランシュとそれ以外の会話の温度差がすごい。思わず笑ってしまう。
ネフェリア
GMもそろそろ閉めようといっている
ウィータ
「はい。失礼しましょうか」
ブランシュ
当然のようにムジカに支給された女生徒服
GM
最期にちょっとだけ会話を挟まさせてもらう!
ムジカ
「…そうだな。それじゃあ、朗報を待っていてくれ」
GM
死ぬな、GM
ジルイ
いいよん
ムジカ
ニコ…
ブランシュ
イイヨ
メーティス
OKP
GM
ウィーデン学園長は君たちの雑談もにこやかな笑顔で眺めつつ、頭を下げてその背を見送る。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
 
学園長室を出れば、少し離れた場所でキャスリンが待っていて。
ムジカ
寮に配達された制服の男女比を見て首を傾げるスキットが用意されていますん
キャスリン
「あ、みなさん! お話は終わったみたいですね」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
放課後の時間100%
ウィータ
「キャスリン様……ずっとお待ちだったのですか?」
ブランシュ
マルチアクションを使えるだけですごいイキれそうだよね、魔法学園の不良
キャスリン
「えへへ、そんなに長い時間じゃなかったですし」
ジルイ
わかる
すげー!!
ヘルメシア
「けっこー長かったと思うけど」
キャスリン
「それに、学園長からこれを渡して欲しいって頼まれていたので!」
ネフェリア
「ふう…… 悪くない方向に、話がまとまったと思います」
ムジカ
また俺、なんかしちゃいました?
ネフェリア
「学園長から? ですか?」
ガル
「何を受け取ってたんだ」 というか、直接渡せばいいのに。
ジルイ
「まあなんだ──。しばらく世話になるんで……お??」
メーティス
「……?」
キャスリン
「ええ。これです――」 袋の中から紙を取り出して、君たちに見せる。
ネフェリア
ラブレターかな
ジルイへの
キャスリン
にこにこと彼女が笑顔で差し出してきたのは……
ムジカ
ひゅーひゅー
キャスリン
ジルイ
ラブレターだったわ
ネフェリア
なんかいっぱいある
キャスリン
学園の制服のカタログだった。
ムジカ
いろいろでてきた
ジルイ
これは
grokしろってこと?
grokこのキャラにこの画像を着せて
メーティス
ここで女子制服を選択することで
女装できるぞ!!!!!!
キャスリン
「男の子用のものは他にもあるんですけど……女の子よりはやっぱり種類が少ないですね」 女子はわがままで増えるので。
ムジカ
これは指がすべっちまうよ!!(PLの
ジルイ
なるほどね
ジルイ
「女子制服、バリエーションありすぎだろ……」
キャスリン
「後でここから好きなものを選んでもらうようにって、学園長から言われてまして!」
ネフェリア
「……どうしてこんなに種類があるのでしょうか……」
ブランシュ
「……なかなかの食わせ者だな」
メーティス
「……手配が早いですね」
ウィータ
「……あれ、予め……」
「……ですね」 ブランシュに頷いた。
ジルイ
「おしゃれが戦場──という考えなんじゃないのかい?」
ネフェリア
「というか、もともとこのつもりだったのですね……」
ブランシュ
「人望だけではないということだ」
ヘルメシア
「事前にこうなることを読んでた、ってことだもんにゃー」
キャスリン
「?」 話を知らないキャスリンはにこにこ笑顔のままだ。
ムジカ
「あ、ああ、いや、こっちの話だ」 >キャスリン
ジルイ
「まあ、ここまでは読んでいたんだろうさ。だって考えてみな。俺らのいうこと一切否定しないで、話しやすいようにもっていただろう。突っ込まれることも、たぶん前提でな」
メーティス
「同じ学生となった後も、よろしく頼みます」 >キャスリン
ジルイ
「たいした御方だぜ」
キャスリン
「はい、こちらこそ!」
メーティス
「では、待っていただいていたので手早く決めてしまいましょう」
ジルイ
「と、そうだ。キャス。聞きたい頃があるんだわ」
キャスリン
「うーん、皆さんに合うものとなると……」 考え始めたが、それを止めてぴょこんと顔をあげた。 「はい? なんでしょう」
ネフェリア
褐色キャラにどれが似合うだろう
メーティス
「……」 アスラは一枚目右下こういうのが似合いそうだけどなんか さっきの会話が うーん
ジルイ
「えっとー、シラ……ボス……? シラバス……だっけか。あと、カリキュレ──ト? 教育課程ってやつだったか。それってわかったりするかい?」
GM
白系のどれか……?
ブランシュ
上の右下
メーティス
右下を制服と言ってるの
ジルイ
「俺らも講座を受けてみようと思うんで。そういう言葉が──なんか学園歩いていた時に聞こえてたもんでね。この際聞いておきたくてな」
メーティス
まあまあやばいぞ学園長 正気に戻れ
キャスリン
「ああ。そういう案内なら、明日にでも総務の方で受けられると思いますよ」
ネフェリア
へそ出し制服はだいぶチャレンジしてる
ジルイ
「お、そいつはありがたい」
ジルイ
あ!!!
GM
一部女子がうるさくて……
ジルイ
来年度のシラバス作らなきゃ!!(仕事
うわあああああああああああああ
メーティス
へそ呼吸してそう
GM
かわいそう
谷間を常に出してる方もやばい
ネフェリア
シラバスは作ったけど授業資料つくってない
メーティス
制服じゃないから……
ネフェリア
おわりだ
ジルイ
あるあるですね
ムジカ
「ふんふん、外の世界は、やっぱりこういう服装が人気なんだな……」 導師服はゆったりしてて着心地がいいんだが
キャスリン
「制服の基本としてはこういうのがありますけど、アレンジは割と自由なので」
ガル
「……」 落ち着かなさそうだな。こういうのを着るの。
メーティス
「……」 くっ……
キャスリン
「今日一日、ゆっくり時間を掛けて考えてくださいね!」
ネフェリア
「……メーティス、そんなに真剣にならなくても……」
メーティス
「明日までにでよろしいのですか?」 この場じゃなくて
ネフェリア
「どれもかわいいと思いますよ?」 おず…
ジルイ
授業づくりはnotebookLMが最強!
ムジカ
「……意外と楽しんでるよな」 あんなに真剣に悩んじゃって
ウィータ
「……」 示されたカタログをじーっと眺める。最初に提示されたもの以外にも、実際に生徒が着てみせたサンプルの絵もあるようだ。
メーティス
むう、と唸って 
ジルイ
「おら、ムジカも明日一緒に総務行くぞ」
キャスリン
「はい。制服は魔法でぱぱっと準備できちゃうみたいなので」
メーティス
「どれも見てみたくて……」 でも見せたくないというか。本人居なくて良かった。
ジルイ
「お前さん、勉強はすきだろ?」
メーティス
「承知しました。では、この場にいない者もおりますので、こちらはお借りしても?」
キャスリン
「もちろんです!」 はい、どうぞ。
ムジカ
「おおっ、早速か!いいぞ、付き合ってやる」 わくわく>ジルイ
メーティス
光速で受け取りました。>キャサリン
ブランシュ
「私は寮の方を見てくるとしよう。位置と構造を把握しておきたい」
ネフェリア
「………」 なんだかんだで、楽しそうな皆を見て、ふふ、と微笑む。ずっと、厳しい戦いばかりだったのだ。たまには、こんなことがあってもいいだろう
ムジカ
「私は適当なものを頼む。ぴっちりした服は苦手だから、余裕のあるものにしてくれ! それで、総務とやらはどこなんだ?」 明日と言わず今行こう
ジルイ
「あいよ。なら、こっちは制度の方を見ておくわ」>ブランシュ「夜に共有だな」
ウィータ
「……私は、これがいいかもしれません」 カタログを眺め、ひとつの制服を示して。
ジルイ
「ああ。ムジカ。一緒の操霊魔法の講座取ろうや」
メーティス
めーてぃす「では肌面積に余裕のある一枚目右下ですね」
ジルイ
「俺では分らんこともあるし──それにだ」
と、少し小声で
ムジカ
「……ジルイにしては気の利いた選択じゃないか。すこぶる興味がある!」
キャスリン
「ふふ、ウィータさん、お目が高いですね。それ、とっても優秀な生徒さんが愛用してたものと同じ型ですよ!」
ジルイ
人形探すんなら操霊魔法から入るのは道理だろ?
と、ムジカに言った。
GM
その余裕は必要かい?
ブランシュ
「ああ、ついでに有望そうな者がいないかも、見ておきたいからな」
ジルイ
いる!
ムジカ
女装する為の導線、ここ!
メーティス
石田彰みたいな質問するな
ジルイ
「オッケー、俺向きの奴がいたら教えてくれな」
ムジカ
女装は人類の叡智だよね、碇シンジ君
メーティス
「……」 もんもんもんもん
ウィータ
「あまり締め付けられるような衣服は着慣れていないので……こういう方がいいかなと」
ブランシュ
アトランティス人には清楚な恰好は未来過ぎた
ムジカ
「……」 はっ 「なるほど……意外と考えてる……」 くそ、男性陣で浮かれているのは私だけなのか
メーティス
今この女の頭はどのアスラを見るかしかない
ジルイ
「ま、センセイ期待してんぜ」と、ムジカの肩をゆるく叩いて
ウィータ
ウィータが示したのは、白いシャツにカーディガン。その上からラフにローブを羽織ったもので、
サンプルとして、キャスリンが言った生徒が着用した姿が描かれていた。
ネフェリア
「わたしは、改めて学園を一回りしてきます。魔域を感じる範囲を、もう一度確かめておきたいのです」
ジルイ
ウワァ
ヘルメシア
「スタイルでは姫の圧勝だね」
ジルイ
性格わるそ~~~
ムジカ
「任せておけ。そっちも頼むぞ、特攻隊長」 ジルイの肩を叩き返した
ウィータ
「……そ、そういうことが言いたかったわけではなく」
GM
優秀な生徒なのに……
ジルイ
「うっし、んじゃ、行動開始だ」
ネフェリア
羽織ってる方がギャルっぽいよね
ヘルメシア
「ま、あたしも考えとこーっと」
メーティス
「私は残ってる面々と合流してきます」
ムジカ
ねちねちしてそうな読モですね…
ジルイ
わかる
ブランシュ
「では、ネフェリア。預かってくれるか」 使い魔の猫を渡す
ジルイ
「うし、とりあえず夜、分かったことは言うわ。明日からは、俺らは学園寮かもしれんからな」
キャスリン
「それじゃあ、後は門までご案内しますね」
ジルイ
「んじゃ、ムジカ。行こうぜ」
ムジカ
「ああ!」 れっつごー
ジルイ
ああでも
清楚さんが好きなタイプのギャルだな
よし、わしはOKだ
GM
ということで落ち着いたら落ち着きます
ムジカ
たんごはクリスタを起動させたのでOKです
メーティス
「……単独での行動は少し不安ですから、ウィータ、ヘルメシアもネフェリアについていてくださいませんか?」
ジルイ
じゃあ俺はgeminiを起動します
ムジカ
く、甘く見るなよ……
ウィータ
「承知しました。ネフェリア様、よろしくお願いしますね」
ムジカ
俺のペンはまだ舞える…
ジルイ
やりますねぇ
ヘルメシア
「はいはい。アスラーニャとの時間を邪魔するつもりはないからごゆっくり~」
ネフェリア
「っと……」 使い魔を渡され、胸に抱っこして 「わかりました、しっかりお預かりしておきます!」
ブランシュ
「使い魔を連れている方が溶け込みやすいだろう。手が必要なら報せてくれ」
メーティス
「そういうつもりではありませんよ、ルキナもマクスウェルもいます」
ネフェリア
期待あげ>むじか
ヘルメシア
「皆街を観光してるんじゃない?」 宿で大人しくしてる必要もないし……。
メーティス
(´・ω・)スン>ヘルメシア
メーティス
これは無限に喋れるのでOKPです
GM
P
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ジルイ
俺もP
ブランシュ
ジルイ
GM CCタイムだよぉ…
GM
というわけで、今日のほんへはこれで終わりで
ジルイ
にょお;;;
ネフェリア
はい、と笑顔で頷いて。
GM
CCタイムとしてはこの日のうちは自由です。
ジルイ
なるほどね
メーティス
「……では、あなたも一緒に来ますか」 おろおろ >ヘルメシア
GM
次回は翌日からで学園調査タイムに入るので
ヘルメシア
「いかなーい。あたしの気分は今ネフェリアちゃんと姫に向いてんの」
ジルイ
まあ制服きるか…
ムジオと行動するならそれがいい
ブランシュ
使い魔猫はたぶんこういう無愛想系 https://cdn.shopify.com/s/files/1/0414/1583/5812/files/IMG_7208_1024x1024.jpg?v=1724244369
ムジカ
噂されちゃ~う
GM
とりあえず現状登場しているNPCなら呼べるので何かあれば言ってください。
かわいい
ジルイ
かわいい
ネフェリア
「では、行きましょう! ついでに、学生の皆さんの着こなしを…… ではなく、情報収集をするのです」
ジルイ
まじー?
メーティス
「……」 ありもしない耳と尻尾が垂れ、とぼとぼ一先ず待っていた面々の方へ歩いて行った。
GM
次回は次週土曜日21時で大丈夫かな?
ジルイ
OK
ブランシュ
おk
メーティス
OK
ネフェリア
ウィータとヘルメシアに声を掛け、歩き出そうとするも
ムジカ
遅れるんだっけ?
ウィータ
「ふふ……遠慮なく皆様の着こなしも見ていいと思いますよ」
ムジカ
>開始時間
GM
28日か
ブランシュ
あ 次週って28か
GM
わぬがダメなのってそこだっけ!?
だったよね
ムジカ
そうね
ネフェリア
「……良かったのですか? メーティスについていかなくて」 ブランシュの猫を抱きなおしつつ。すごいトボトボ歩いていきましたけど>ヘルメシア
GM
じゃあ調整さんを用意はしつつ
ブランシュ
姪っ子が泊まりに来て……
ジルイ
ああ
GM
場合によっては久々のCCタイムということで期間をとろう
ムジカ
とりあえず僕は来週もだいじょうぶです
ブランシュ
何時に寝るかわからないからたぶん家に帰ってしばらくは拘束される
ヘルメシア
「いーのいーの。後でご飯でも持って帰ってあげれば機嫌直るから」
ムジカ
汝は寝る 寝るは汝
ウィータ
「成る程。ヘルメシア様は、メーティスさんがより喜ばれる方をお選びになったのですね」
ジルイ
よーし
では風呂んちゅするので
お先!!
GM
ということで調整さんは出しておくので
ネフェリア
「……んんん……?」 そういうものですか…… と納得したようなしてないような顔で、歩いていった
ジルイ
また……会おう……
ブランシュ
おちゅかれ!
ジルイ
ういうい
GM
後で確認をお願いします
ムジカ
おちゅんちゅ!
GM
お疲れ様でした~
ネフェリア
ほい
制服どれがいいかな~と思いつつ寝よう
メーティス
お疲れさまでした

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景
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